1章完結しました
こんにちは。なな山です。
「君の声など焼いて捨てるほど」をお読みくださりありがとうございます。
1章が完結しました!\クラッカーぱーん!/
当初の予定ではまず全話書ききってから修正や改稿をと思ってましたが、変更してここで1章の調整を行うことにしました。
理由は『玄関が散らかってる家には誰も遊びに来ないだろうから』です。
物語の入り口はきちんと整えておく必要を感じました。
お話の数も十話を超え、冒頭と書き方がだいぶ変わってきました。
もともと柔らかい印象を持たせたくて変換せずひらがな表記のままの言葉が多かったのですが、視覚効果で得られるものは『柔らかさ』ではなく『読みづらさ』だなと思い途中から変換する言葉を一気に増やしています。
他にも「~のように」が異様に多かったり、主語を省略せずに片っ端からリンが~ノルノフォールが~と書いてしまっているなどなど、これらは癖とか作風ではなく単に作文が下手(使える語彙が乏しい、補おうとして説明的になる)なだけですね……このあたりを直して読みやすくしていこうと思います。
こんな具合で下手の横好きですが、更新する度に少しずつ反応を頂ける機会が増えとても励みになっています。
読んでもらえている!このシーンを気に入ってもらえたのかも!と分かると本当に嬉しいです。
さてさて今回はストーリーの小ネタを1つお話します。
2章1幕「解けぬ雪の王国」にある『治安の良いバシュカムルでは『罪人を裁く』という機会と意識に乏しく』という部分ですが、これは実は言葉通りの治安の良さとは少し違っています。
彼らは意見が食い違えば喧嘩もしますし、節約を約束したのに家族に内緒でこっそり家計から浪費して迷惑をかけるといった悪い竜もいます。
この時に『殴り合いをしてたら途中でどうでもよくなって結局一緒に酒を飲んだ』『鉄拳制裁の末に観念して犯人が謝った』など、当事者同士が勝手に小競り合いをして勝手に和解しているので弁護人や検察といった仲介者・第三者の出番が無いというだけです。
そう!バシュカムルは脳筋の国!
怪力のノフォが国民に人気なのも頷ける背景をちらっと知って頂ければ嬉しいです。
それではまた。2章完結でご挨拶できることを願って。
「君の声など焼いて捨てるほど」をお読みくださりありがとうございます。
1章が完結しました!\クラッカーぱーん!/
当初の予定ではまず全話書ききってから修正や改稿をと思ってましたが、変更してここで1章の調整を行うことにしました。
理由は『玄関が散らかってる家には誰も遊びに来ないだろうから』です。
物語の入り口はきちんと整えておく必要を感じました。
お話の数も十話を超え、冒頭と書き方がだいぶ変わってきました。
もともと柔らかい印象を持たせたくて変換せずひらがな表記のままの言葉が多かったのですが、視覚効果で得られるものは『柔らかさ』ではなく『読みづらさ』だなと思い途中から変換する言葉を一気に増やしています。
他にも「~のように」が異様に多かったり、主語を省略せずに片っ端からリンが~ノルノフォールが~と書いてしまっているなどなど、これらは癖とか作風ではなく単に作文が下手(使える語彙が乏しい、補おうとして説明的になる)なだけですね……このあたりを直して読みやすくしていこうと思います。
こんな具合で下手の横好きですが、更新する度に少しずつ反応を頂ける機会が増えとても励みになっています。
読んでもらえている!このシーンを気に入ってもらえたのかも!と分かると本当に嬉しいです。
さてさて今回はストーリーの小ネタを1つお話します。
2章1幕「解けぬ雪の王国」にある『治安の良いバシュカムルでは『罪人を裁く』という機会と意識に乏しく』という部分ですが、これは実は言葉通りの治安の良さとは少し違っています。
彼らは意見が食い違えば喧嘩もしますし、節約を約束したのに家族に内緒でこっそり家計から浪費して迷惑をかけるといった悪い竜もいます。
この時に『殴り合いをしてたら途中でどうでもよくなって結局一緒に酒を飲んだ』『鉄拳制裁の末に観念して犯人が謝った』など、当事者同士が勝手に小競り合いをして勝手に和解しているので弁護人や検察といった仲介者・第三者の出番が無いというだけです。
そう!バシュカムルは脳筋の国!
怪力のノフォが国民に人気なのも頷ける背景をちらっと知って頂ければ嬉しいです。
それではまた。2章完結でご挨拶できることを願って。
登録日 2026.03.12 21:38
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