奇妙なまちがいと小ネタ
こんにちは。なな山です。
「君の声など焼いて捨てるほど」をお読みくださりありがとうございます。
ゆっくりと1章の添削を行っています。
そんな中とんでもない間違いを見つけたのでこれは黙っていられない!と近況を書くことにしました。
1章11幕「炎の指輪2」で突然王妃にも指輪を渡そうとするリン!!
どうしてこんな大きな見落としを…。恥ずかしいを通り越して笑ってしまいました。
現在この謎のシーンは修正し削除済みです。
この奇妙なミスが起きた理由を小ネタとしてお話したいと思います。
「炎の指輪1・2」のストーリーはもともと『お気に入りの指輪が壊れてしまい、修理か買い直すか迷う王妃がノフォに相談しにくる。リンが王妃のため新しく指輪を作る。ノフォが自分にも作ってほしいと頼む』というお話でした。
今回その時の文章が残ってしまっていました。
王妃がわざわざ息子に相談する理由に『好奇心で買った安物の指輪』であることがあります。買った金額より修理にかかる費用のほうが高くなってしまうのはアリかナシか…みたいな悩み事ですね。ちょっと庶民的。
最終的にこの展開は「君の声など~」の物語全体で見れば『話の核心に関係ないのんびりお城暮らしの回』になってしまうと気付きました。
変更して今はノフォとリンの主役ふたりのお揃いの指輪が作られるというロマンチックな話になっています。
お揃いの指輪というアイテムが登場したことで終盤に少し変化があり話にやや深みが増しました。
それはそうと酷いミスでしたね。読んで下さった方は訳がわからなかったはずです。すみません。
こんなへんてこなミスもいつか完結したら制作秘話と呼べるようになるのかな。
引き続き1章の見直しをしたあと2章を目指します。
ご一読くださりありがとうございました。
「君の声など焼いて捨てるほど」をお読みくださりありがとうございます。
ゆっくりと1章の添削を行っています。
そんな中とんでもない間違いを見つけたのでこれは黙っていられない!と近況を書くことにしました。
1章11幕「炎の指輪2」で突然王妃にも指輪を渡そうとするリン!!
どうしてこんな大きな見落としを…。恥ずかしいを通り越して笑ってしまいました。
現在この謎のシーンは修正し削除済みです。
この奇妙なミスが起きた理由を小ネタとしてお話したいと思います。
「炎の指輪1・2」のストーリーはもともと『お気に入りの指輪が壊れてしまい、修理か買い直すか迷う王妃がノフォに相談しにくる。リンが王妃のため新しく指輪を作る。ノフォが自分にも作ってほしいと頼む』というお話でした。
今回その時の文章が残ってしまっていました。
王妃がわざわざ息子に相談する理由に『好奇心で買った安物の指輪』であることがあります。買った金額より修理にかかる費用のほうが高くなってしまうのはアリかナシか…みたいな悩み事ですね。ちょっと庶民的。
最終的にこの展開は「君の声など~」の物語全体で見れば『話の核心に関係ないのんびりお城暮らしの回』になってしまうと気付きました。
変更して今はノフォとリンの主役ふたりのお揃いの指輪が作られるというロマンチックな話になっています。
お揃いの指輪というアイテムが登場したことで終盤に少し変化があり話にやや深みが増しました。
それはそうと酷いミスでしたね。読んで下さった方は訳がわからなかったはずです。すみません。
こんなへんてこなミスもいつか完結したら制作秘話と呼べるようになるのかな。
引き続き1章の見直しをしたあと2章を目指します。
ご一読くださりありがとうございました。
登録日 2026.03.25 19:46
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