白露炉

白露炉

実験作が多め。案はあっても書く気が起きないネタを整理してAIに執筆させています。連絡事項があれば近況ボードにコメントください。

AI小説生成に関するレポート1/3(条件整理)

今回は、AIで小説を執筆させた実験について、条件整理から順にまとめます。
この作品「危険なダンジョン配信者だと思ったら、安全区域でモンスターの生態ばかり撮る変人研究者の助手になっていた」では、私が考えた部分と、AIに任せた部分を分けています。

*利用AI
利用AI:ChatGPT Proプラン
利用モデル:GPT-5.4 Pro(当時利用可能だったChatGPT Pro環境の上位モデル)
※使用時の環境上、無料枠より記憶や継続性に差が出ている可能性があります。

*私が考えた部分
・世界観
・探掘者の種類と待遇(給金など)
・探掘者やダンジョンでの規則
・ダンジョンの分類(○○型など)
・キャラクター設定(五十嵐文香、飯田良介)

*AIに任せた部分
・ダンジョンの種類
 (セーフ30種類、サーベイ3種類、キープアウト3種類)
・各セーフダンジョンの生態系
 (各10種の生物、食物連鎖上のポジションを含む)
・本文全文

*AIに与えた主な指示
・一部の設定情報は、特定の話数で順番に開示すること
 (特に1話、2話、7話、9話、12話、15話)

この物語については、同じ構想をもとに、AIへ計3回・各約10万字規模で出力させました。

*1回目
かなり自由に書かせた結果、1話で主題にした「安全性」の話を毎話繰り返す内容になりました。
読んでいて展開の変化が乏しく、単調でした。

*2回目
そこで、同じ展開を繰り返さないよう指示しました。
安全性の話の連続は減りましたが、今度は締め方がほぼ同じになり、別の意味で飽きが来ました。

*3回目
そのため、2回目の結果を踏まえて改善案をAIに出させ、
「展開の型」「締め方の型」をいくつか用意し、ローテーションするよう再出力させました。
その結果、今の形になっています。
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登録日 2026.03.28 20:17

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