白露炉

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実験作が多め。案はあっても書く気が起きないネタを整理してAIに執筆させています。連絡事項があれば近況ボードにコメントください。

AI小説生成に関するレポート2/3(基本設定の発想)

この物語「危険なダンジョン配信者だと思ったら、安全区域でモンスターの生態ばかり撮る変人研究者の助手になっていた」の発想の出発点は、X(旧Twitter)で見かけた
「ダンジョン配信をする理由に説得力がないことが多い」
という話題でした。

まず考えたのは、危険地域で配信を行う人の例としての戦場カメラマンです。
ただ、これだとショッキングな映像が流れる可能性が高く、公で流すものとしては成立しにくい。
そう考えると、危険地帯であるダンジョンでは、生配信は基本的に難しいはずです。

次に、野外の狩り動画も考えました。
ただ、現実の猟師のやり方がダンジョン内のモンスターにそのまま通じるかというと、少ししっくりきませんでした。

そのときに思い出したのが、YouTubeなどにある生物観察の動画です。
これであれば、モンスターを倒す必要がなく、趣味としても成立し、安全性の担保さえあれば実施にも説得力がある。
そこから、セーフ・サーベイ・キープアウトの三種類のダンジョンを考え、入場制限のための資格設定も作りました。

第二級や第一級については、「危険でも向かう理由」として金銭面が機能するよう、仕事として成立する程度に給金を高く設定しています。
また、情報規制の制度を入れることで、動画投稿者として活動させる設定にも無理が出にくくなりました。

一方で、ダンジョンの種類や、その中の生態系まで自力で大量に考えるのは流石に負荷が大きすぎたため、そこはAIに任せています。
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登録日 2026.03.28 20:17

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