乾羊

乾羊

一般エンタメ、ライト文芸。ジャンルは異世界ファンタジー、歴史、青春物など。主にカクヨムに作品を掲載しています。

『とざい、とーざい! -春秋文楽心中-』連載開始します。

 澤井涼太は人形遣いの由津門次郎を祖父にもち、祖父と同じく人形遣いを目指す高校一年生。
 文楽嫌いの父の目を盗み、文楽劇場に入り浸っている毎日。
 そんな時、涼太は義太夫志望の少年・高遠雪に出会う。
 雪は涼太と同い年ながら、異彩を放つ雪の語りに圧倒される。
「涼太、人形やなくておれの相三味線やってや」――その雪の一言で、涼太の運命が回り出す。
 文楽にかける高校生の青春ストーリー。
 https://www.alphapolis.co.jp/novel/35749450/491046983

 初めまして。乾羊です。
 この度開催される第九回ライト文芸賞にエントリーするためにアルファポリスに登録した新参者です。
 作品は主にカクヨムに掲載しております。ファンタジーを書いてきた期間が長く、現代青春物では初めて長編を書きました。
 題材にした文楽とは、人形浄瑠璃文楽のこと。
 大阪で成立し、同地を本拠地とする人形浄瑠璃の系譜であり、三業(義太夫・三味線・人形遣い)が一体となって作り上げる伝統芸能です。
 この作品を書くにあたり、書籍や現役太夫の方々のブログやホームページ、あるいはインタビューなどを参考にしましたが、あくまでもフィクションであり、実在する団体等とは全く関係ございません。
 好き勝手にあれこれ書いてしまい、大変申し訳ございません。
 
 本日は序幕「梅田の橋」と「三世に橋を渡す【曽根崎の段】」を公開しました。
 内容は全部で5話、約12万字。週末に一話ずつの更新を予定しております。

 少しでも楽しんでいただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。
 
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登録日 2026.04.12 16:22

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