あなたにおすすめの小説

婚約破棄から~2年後~からのおめでとう 表紙

婚約破棄から~2年後~からのおめでとう

 第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。  それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!  改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
恋愛 完結 短編
文字数:23,696
従姉と結婚するとおっしゃるけれど、彼女にも婚約者はいるんですよ? まあ、いいですけど。 表紙

従姉と結婚するとおっしゃるけれど、彼女にも婚約者はいるんですよ? まあ、いいですけど。

ヴィオレッタはとある理由で、侯爵令息のフランツと婚約した。 しかし、そのフランツは従姉である子爵令嬢アメリアの事ばかり優遇し優先する。 アメリアもまたフランツがまるで自分の婚約者のように振る舞っていた。 目的のために婚約だったので、特別ヴィオレッタは気にしていなかったが、アメリアにも婚約者がいるので、そちらに睨まれないために窘めると、それから関係が悪化。 フランツは、アメリアとの関係について口をだすヴィオレッタを疎ましく思い、アメリアは気に食わない婚約者の事を口に出すヴィオレッタを嫌い、ことあるごとにフランツとの関係にマウントをとって来る。 そんな二人に辟易としながら過ごした一年後、そこで二人は盛大にやらかしてくれた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:17,598
​賢すぎる令嬢は、王子を晒し上げる。 ー「生意気だから婚約破棄」と言われたので、父と協力して王国転覆させましたー 表紙

​賢すぎる令嬢は、王子を晒し上げる。 ー「生意気だから婚約破棄」と言われたので、父と協力して王国転覆させましたー

アスガルド侯爵令嬢のサファイアは、15歳にして学園首席の才媛。しかし、卒業パーティーの場で、婚約者である第一王子レグルスから「私より成績が良く生意気だから」という身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:13,617
婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。 表紙

婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。

婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。
恋愛 完結 短編
文字数:1,267
あの日ダンスホールで何が起ったのか 表紙

あの日ダンスホールで何が起ったのか

 ダンスホールは血で染まっていた。  ここでは、2時間ほど前、卒業パーティーが開かれていたはずだった。  だけど、そこには呆然とする生徒と、次は自分かもしれないとおびえきった生徒と。  王子派を中心とした死体があちこちに転がっていた。  状態からして、交戦した結果かなわず何者かによって殺害されたようだった。 2020年にカクヨムコンの短編で『悪役令嬢は引き返せない』というタイトルで投稿していた古い作品になります。せっかくなのでAIで誤字よなくなれーってしてます。原本はカクヨムの四宮あかのページにて掲載しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,952
恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした(第2部) 表紙

恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした(第2部)

私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。 ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。 公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・ この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。 なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。 前作については下記をご覧下さい。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
恋愛 完結 短編
文字数:34,353
婚約者の幼馴染にマウントを取られましたが、彼は最初から最後まで私の味方でした 表紙

婚約者の幼馴染にマウントを取られましたが、彼は最初から最後まで私の味方でした

学園で出会い、恋人になり、婚約したリアラとエルリック。 卒業後、リアラはエルリックの故郷へ挨拶に向かう。 彼の両親への挨拶に緊張していると、そこに現れたのはエルリックの幼馴染サラだった。 「私の方がエルリックを知ってる」 「サバサバしてるだけだから」 そんな言葉でリアラを見下し、距離を詰めてくるサラ。 さらにはリアラという婚約者がいるにも関わらず、エルリックに想いを告げてきて―― ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:6,315
裁きの精霊と真実の精霊に愛された乙女 表紙

裁きの精霊と真実の精霊に愛された乙女

ファミア・グレースは婚約者に婚約破棄された。 傍らには聖女がいた。 全てを悟ったファミアは、審判の家と言われる実家に伝わるとある石を取り出す──
恋愛 完結 短編
文字数:1,349