32 / 190
episode G. アルフレッドの場合 / おじさん性奴隷 若い処女に嫉妬する
Alfred 005. 20日前の俺
しおりを挟む
カミーユ、あいつ
新人だか、処女だか知らないが
仮にも性奴隷がなんであんなに無垢そうに見えるんだ…
それに比べて俺は、俺は、
ああの日の、俺は特に酷かった
「フレディ。最近 お前は粗相が多いから躾しなければいけない」
━━━━━━Alfredo/ 20 days ago
朝の日差しを浴びた真っ白な
キャンバス生地の大きなテントの中の、薄暗い空間で
アルフレッドはアルフレッドではなく
管理番号が付けられただけの肉便器になっていた。
元アルフレッド・現 no.0126 は、
ローブ脱ぎ、ペニスがうっすら透けて見えるダークグレーのシースルーストリングパンティ姿となり
職員に尻を向け
慣れた手つきで、ロングサイズのローターをアヌスに挿入してもらい
更に、スイッチをonにしたリモコンをガーターベルトに固定していただいた。
職員が吹くホイッスルの高い音が響き渡ると、
ローターの振動に体を捩らせるno.0126 を含む8人の肉便器が、後ろ手に拘束され
館に続く前庭の道に立たされる。
沿道に集まった色めきだつオーディエンスに霰もない姿を晒し、
おりんが奏でる美音に合わせ、
肉便器たちは、それぞれ 並々ならぬ屈辱恥辱に耐え、諦め、呻き、泣く泣く歩く。歩かされる。
no.0126も、前後の肉便器の啜り泣く声を聞きながら惨めな気持ちに耐えていた。
ところが、道半ばでno.0126の様子がおかしい。
あきらかに、他の肉便器たちと雰囲気が違っていた。
いけない体の持ち主であるno.0126 は、人々の無遠慮な視線そっちのけで、アヌスの中で震えるローターの甘酸っぱい刺激に陶酔してしまっていたのだ。
貪欲なアヌスからの要求に逆らえぬno.0126。
プラスチックの切っ先を性感帯に当てがいたがあまりに尻が不自然にくねってしまう。
そんなとき、
「お、あれ、アルフレッドじゃね?」
肉便器になる為に剥奪された名前を呼ばれ、思わず沿道に群がる観衆の言葉に耳を澄ました。
「本当だ。相変わらず物凄い美貌だな。宝石みたいな目だ」
「この間の彼とのベッドプレイは凄かった…おや、美しい顔がローターで歪みきっているよ」
「変態おまんこがチラチラ見える」
「今日は運が良ければ、フレディの口まんこにチンポ突っ込めるな」
no.0126 は、下衆な野次にちりばめられたセックスを連想させる単語を耳敏く拾い上げ、疼くアヌスにペニスを受け入れたくて仕方ない。
「巨大クリトリスが下着から半分以上はみ出てるね」
「えげつない亀頭が丸見え」
「ひょっとして、凄く濡れてない?」
ふたり連れのヤンキーの、口汚い
「やべぇ、フレディ見てたら俺のすげえ勃ってきちゃったわ」
「俺も!あのケツにチンコぶちこみてぇ~」
この言葉が、いけなかった。
勃起したペニスをアヌスにぶちこまれたい…脳内キャンバスで描きかけていた強欲の絵が完成してしまう。
んあああぁ~!!
館の前庭に、no.0126のただならぬ声が響き渡り
下着からはみ出た亀頭から漏れたザーメンが
道に敷かれたカーペットにべちゃべちゃ落ちる。じゅわじゅわ染み込む。
他の肉便器は歩みを止め、観衆も警備の職員も皆黙り込み、
ア、ア、ア、と短く喘ぎながら がに股で痙攣するno.0126を、見ていた。
おりんの音だけが機械的に鳴り響き、それが いつつめを数えたとき、
漸く人々が動き始める。
観衆は どよめき、ざわめき。職員がno.0126を列から引きずり出し、肉便器の行進を再開させ。余計な事を言えぬようにするためのギャグボールを、no.0126の口に突っ込むと
列の殿に立たせ歩けと小突いた。
no.0126は、涙で滲む視界で確かに見た。
隊列を整え、他の肉便器のコンディションを見守る ”Master” が、自分のことを
じとーっと、睨み付けているのを。
館の扉が閉められ、行進の余興が終わっても
庭は、no.0126の話題で持ちきりだったが
数十分後、
館に入場した人々は更なる衝撃を受けることとなった。
元アルフレッド・現no.0126は、
最高品質の人工大理石とチーク材がふんだんに使われた豪奢なエントランスのど真ん中にて
拘束椅子で、ひっくり返った蛙のポーズを強要され
おっぴろげのアヌスにもう一本追加されたぶるぶるローターで、ギャグボール越しに ふごふご喘いでいた。
普段は、物静かで性饗宴の香りを微塵も見せぬホールに特例的に設置された卑猥なオブジェと
それぞれの端末に通知されたメッセージに、旦那さま方は歓喜した。
message: 本日の追加オプション。先程は大変失礼致しました。肉便器no.0126の御詫びヴァギナご奉仕 ※スキンの着用をお願いします。エントリー、追加料金のお支払、ご希望の体位は、館アプリにて受付中
━━━━━あの、お仕置きはマジでヤバかった。
あの後、狭い部屋のベッドに拘束されて、日が暮れるまで 次々現れた旦那さまのペニスに蹂躙され続け、精根尽き果てた
俺
先程見た鮮やかなピュアさが、己の不埒さを際立たせ ため息が止まらない。
あの子がとても羨ましい。
考えても仕方ない、と諦めて
浴槽から腰を上げた。
アルフレッドは、
なんだか、とても眠かった。
新人だか、処女だか知らないが
仮にも性奴隷がなんであんなに無垢そうに見えるんだ…
それに比べて俺は、俺は、
ああの日の、俺は特に酷かった
「フレディ。最近 お前は粗相が多いから躾しなければいけない」
━━━━━━Alfredo/ 20 days ago
朝の日差しを浴びた真っ白な
キャンバス生地の大きなテントの中の、薄暗い空間で
アルフレッドはアルフレッドではなく
管理番号が付けられただけの肉便器になっていた。
元アルフレッド・現 no.0126 は、
ローブ脱ぎ、ペニスがうっすら透けて見えるダークグレーのシースルーストリングパンティ姿となり
職員に尻を向け
慣れた手つきで、ロングサイズのローターをアヌスに挿入してもらい
更に、スイッチをonにしたリモコンをガーターベルトに固定していただいた。
職員が吹くホイッスルの高い音が響き渡ると、
ローターの振動に体を捩らせるno.0126 を含む8人の肉便器が、後ろ手に拘束され
館に続く前庭の道に立たされる。
沿道に集まった色めきだつオーディエンスに霰もない姿を晒し、
おりんが奏でる美音に合わせ、
肉便器たちは、それぞれ 並々ならぬ屈辱恥辱に耐え、諦め、呻き、泣く泣く歩く。歩かされる。
no.0126も、前後の肉便器の啜り泣く声を聞きながら惨めな気持ちに耐えていた。
ところが、道半ばでno.0126の様子がおかしい。
あきらかに、他の肉便器たちと雰囲気が違っていた。
いけない体の持ち主であるno.0126 は、人々の無遠慮な視線そっちのけで、アヌスの中で震えるローターの甘酸っぱい刺激に陶酔してしまっていたのだ。
貪欲なアヌスからの要求に逆らえぬno.0126。
プラスチックの切っ先を性感帯に当てがいたがあまりに尻が不自然にくねってしまう。
そんなとき、
「お、あれ、アルフレッドじゃね?」
肉便器になる為に剥奪された名前を呼ばれ、思わず沿道に群がる観衆の言葉に耳を澄ました。
「本当だ。相変わらず物凄い美貌だな。宝石みたいな目だ」
「この間の彼とのベッドプレイは凄かった…おや、美しい顔がローターで歪みきっているよ」
「変態おまんこがチラチラ見える」
「今日は運が良ければ、フレディの口まんこにチンポ突っ込めるな」
no.0126 は、下衆な野次にちりばめられたセックスを連想させる単語を耳敏く拾い上げ、疼くアヌスにペニスを受け入れたくて仕方ない。
「巨大クリトリスが下着から半分以上はみ出てるね」
「えげつない亀頭が丸見え」
「ひょっとして、凄く濡れてない?」
ふたり連れのヤンキーの、口汚い
「やべぇ、フレディ見てたら俺のすげえ勃ってきちゃったわ」
「俺も!あのケツにチンコぶちこみてぇ~」
この言葉が、いけなかった。
勃起したペニスをアヌスにぶちこまれたい…脳内キャンバスで描きかけていた強欲の絵が完成してしまう。
んあああぁ~!!
館の前庭に、no.0126のただならぬ声が響き渡り
下着からはみ出た亀頭から漏れたザーメンが
道に敷かれたカーペットにべちゃべちゃ落ちる。じゅわじゅわ染み込む。
他の肉便器は歩みを止め、観衆も警備の職員も皆黙り込み、
ア、ア、ア、と短く喘ぎながら がに股で痙攣するno.0126を、見ていた。
おりんの音だけが機械的に鳴り響き、それが いつつめを数えたとき、
漸く人々が動き始める。
観衆は どよめき、ざわめき。職員がno.0126を列から引きずり出し、肉便器の行進を再開させ。余計な事を言えぬようにするためのギャグボールを、no.0126の口に突っ込むと
列の殿に立たせ歩けと小突いた。
no.0126は、涙で滲む視界で確かに見た。
隊列を整え、他の肉便器のコンディションを見守る ”Master” が、自分のことを
じとーっと、睨み付けているのを。
館の扉が閉められ、行進の余興が終わっても
庭は、no.0126の話題で持ちきりだったが
数十分後、
館に入場した人々は更なる衝撃を受けることとなった。
元アルフレッド・現no.0126は、
最高品質の人工大理石とチーク材がふんだんに使われた豪奢なエントランスのど真ん中にて
拘束椅子で、ひっくり返った蛙のポーズを強要され
おっぴろげのアヌスにもう一本追加されたぶるぶるローターで、ギャグボール越しに ふごふご喘いでいた。
普段は、物静かで性饗宴の香りを微塵も見せぬホールに特例的に設置された卑猥なオブジェと
それぞれの端末に通知されたメッセージに、旦那さま方は歓喜した。
message: 本日の追加オプション。先程は大変失礼致しました。肉便器no.0126の御詫びヴァギナご奉仕 ※スキンの着用をお願いします。エントリー、追加料金のお支払、ご希望の体位は、館アプリにて受付中
━━━━━あの、お仕置きはマジでヤバかった。
あの後、狭い部屋のベッドに拘束されて、日が暮れるまで 次々現れた旦那さまのペニスに蹂躙され続け、精根尽き果てた
俺
先程見た鮮やかなピュアさが、己の不埒さを際立たせ ため息が止まらない。
あの子がとても羨ましい。
考えても仕方ない、と諦めて
浴槽から腰を上げた。
アルフレッドは、
なんだか、とても眠かった。
0
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる