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episode G. アルフレッドの場合 / おじさん性奴隷 若い処女に嫉妬する
Alfred 004. 朝 庭の俺たち / アルフレッド、カミーユと出会う
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うぉーん、うぉーん、
アルフレッドは声を上げ泣いていた。
この様子を漫画にしたなら、涙噴水のアレだ。
排泄調教後間もなく、大荷物を抱えた職員がやって来て
アルフレッドに恥ずかしがる隙も与えぬ早さで、おまるの中身を処理し、
今は簡易シャワーの湯で彼の汚れた尻をじゃぶじゃぶ洗ってくれている。
みるみるうちに汚れは消えるが、流しきれずに燻ぶるものもある。
よく耳をすますと、
「うぉーん、うぉーん、」
(あ…ッ、あッ…)
「うぉーん、うぉーん、」
(アンッ…、うぅん…)
アルフレッドの泣き声に、恥ずかしがり屋の喘ぎ声が被さってきた。
「おはよう、アルフレッド」
声に顔を上げれば、ハニーブロンドの美しい調教師が かわいこちゃんを連れて此方に近づいてくる。
「ご苦労様。悪いのですが、私たちこの子と少し遊びますから、一時間後に迎えに来てくれませんか」
帰り際の職員がアヌスに塗り込んでくれた低刺激性の消毒液のひやりとした揮発にキュンっとしつつ
アルフレッドはとりあえず泣くのを止めた。
「カミーユ、性奴隷のアルフレッドですよ。ご挨拶のキスをなさい。フレディ、この子はまだまだ純粋ですから、あなたがリードしてあげて下さいね」
アルフレッドは、カミーユと呼ばれた性奴隷の冷たい唇に舌を伸ばし温めてやろうと口づけ
更に舌を誘い出す。
「あ…、あ…ッ」と、感じてくれることが 嬉しい。
「フレディはこんな朝から腹痛と排泄の恥辱に耐えたのです。この頑張り屋さんに、私たちから ご褒美をあげましょう」
ハードな調教でとても疲れていて部屋に戻って寝たかった。だけど アルフレッドは、調教師がご褒美と称したものを拒否できる立場ではない。引っ込めたはずの涙が、少しだけ目に戻る。
「アルフレッドの小指の先ほどもある大きな乳首を見てご覧。君の小さな粒の3倍はあるでしょう。先ずはここを君の舌で癒してみようね」
アルフレッドは、小さな舌に 先程まで分銅をぶら下げていた卑猥な乳首を舐めさせることに心がチクリとしたが、カミーユを助ける最善策として
戸惑う舌に、乳首を乗っけた。
あ、気持ちいい。
「あぁ…、ッ、くぅん、」
「ぴちゃぴちゃと音を立ててペロペロ舐めて上げなさい。この敏感乳首はもっと肥大しますよ」
少しずつ積極的になってきた舌にペロペロ弾かれ、アルフレッドもどんどん気持ち良くなってしまう。苛められていた乳首を慰められてるみたいで…
「ん~…ッ、ああぁ~ッ…」
大きな声が出てしまう。
「いいね。とっても良い。右の乳首が寂しそうですよ」
「ああッ、あっ、あっ、あ…」
ママのおっぱいにかぶりつく赤ちゃんのような頭を抱きしめてやろうと、腕を伸ばした瞬間に
彼は逃げてしまった。
己のの特大ペニスに慄くカミーユに
アルフレッドは、体を動かしたことを後悔した。
「立派な逸物でしょう。浮き立つ血管と太い裏筋。傘が開いた亀頭が嬉し涙を流している…君の乳首舐めに感じて、こうなったんだよ」
アルフレッドのペニス。
性奴隷になる前は、行きずりの男の子たちを天国へ連れていく自慢の性器だった。
今となっては、旦那さま方の玩具のクリトリス。
「君の愛らしい亀頭でアルフレッドのクリトリスを撫でて上げなさい」
カミーユのペニスがアルフレッドのペニスに、なんとも可愛らしい仕草で密着してくる。
アルフレッドは、心の中でそれをオチンチンと呼んだ。
オチンチンから溢れる愛液がぬるぬるしている。
「うぅん…ッ、」
「はぅんッ」
「そう、そのまま密着して…そう。カミーユ、アルフレッドのデカクリディープキスが気持ちいいでしょう」
「あッ、アッ、き、もち…ッ」
「お尻をもっと振って、アルフレッドの事も気持ち良くさせてあげて…そう。
アルフレッド、カミーユのお尻尾ふりふり可愛らしいでしょう」
「はぁ…ッ、か、かわいい…ッ、…ッ」
アルフレッドは、冷えた肌を暖めてやりたくて
オチンチンを感じさせてやりたくて、自身のペニスの太い血管で つるりとしたピンクの肉棒を犯していった。
甘えるように寄り添い口づけをねだられ、アルフレッドの情に火が灯る。
このまま抱きしめ合って、穏やかな甘い絶頂をふたりで迎えたい…
だけど、性奴隷の願いは叶わない。
「アルフレッドはヴァギナもクリトリスに負けないくらい凄いんだよ。カミーユにも見せてあげたいな」
今の今までアヌスを弄られるのが大好きだということを忘れていた
アルフレッドだが、明け方に廊下でさせられたディルドオナニーの絶頂や、その他色々な卑猥な経験をじわり思い出し
腰に強い痺れを覚え悶えた。
「あ、あ…ッ!」
調教師が命令でアルフレッドを煽り、誘う。
「アルフレッド、ちゃんとできたら 疼いて仕方ないヴァギナでイカせてあげますよ」
アルフレッドは、カミーユから体を離し、ふたりに向かって尻をつき出すと
剛健な指で尻たぶを ぎゅうぎゅう開きアヌスをさらけ出した。ディルドと己の排泄物で広げられたばかりの恥ずかしい穴に、晨風とふたりの視線が流れ込む。
「調教師さま、カミーユ…ここでイカせて…ッ、淫乱ヴァギナを苛めて下さィ…ッ」
背後から、ひゅぅ という呼吸が聞こえる。長年色々なモノで触られ続け歪んでしまったアヌスを、驚愕され、アルフレッドは頬を燃やした。
「カミーユ、このヴァギナにもご挨拶なさい」
跪く気配がしたと思えば、震える吐息がアヌスにかかり、坊やの甘ったれな舌が這わせられる。
たどたどしい動きに入口の肉をじっとり捏ねられる、背徳感を伴う擽ったさにも似た悦楽がアヌスから下半身にゆるゆる広がる。
「あぁ…ッ、あ…ッ」
館でされる、舐めたがりの旦那さまや、肉便器の巧みなクンニプレイと全然違う、初めての感覚に溺れてしまう。
「発情ヴァギナが、焦れて来ました。舌を刺し込んであげて」
アルフレッドは、アヌスを物欲しそうにひくつかせながらも、心配で仕方がない。
少しの間のあと、グズ声が聞こえ始める。
「調教師さま…ッ、僕、怖いです…ッ。大きなヴァギナが蠢いていて、とてもとてもこわい」
可哀想な、カミーユ
「ああ、カミーユ。大丈夫、破廉恥ヴァギナは君に襲いかかったりしないよ。ただ、とても寂しがりだから君に慰めて欲しいんだ。怖いなら目を閉じて…、ああ、こんな事なら蜂蜜を持ってくるんだった」
可哀想な、カミーユ
「カミーユ、私のお気に入り。ずっと側にいますよ」
ずっと側に…
物思いに気をとられ、油断していたアヌスに舌を挿入され
アルフレッドの体が跳ねた。
「あぁ…、あっ、や…!」
敏感な肉を舐められ、唇からは鳴き声が ペニスからは愛液が溢れて止まらなくなってしまう。
「アルフレッド、カミーユのクンニは気持ちが良いですか?」
「あ…ッ、はぁん…ッ、き、気持ち、ぃ、です」
「この子は、ヴァギナを舐めるのは初めてなんだよ」
「あ…ッ、舌の動きが一生懸命で…ッ、ぎこちなくて、凄く感じる…、アアッ、そこ、そこぉ」
尻肉に押し付けられた、カミーユのちゅんとした鼻先や涙で湿った頬の感触に
罪悪感という名の快楽を加速させられる。
「アルフレッド、恥知らずのドスケベヴァギナ…クンニで イキなさい」
言われなくても、アルフレッドのおまんこはもう、駄目だった。
「あ…ッ、あぁ…、出ちゃ…ッ、イキますッ、クンニイキします…」
無知の舌に前立腺を擽られ
開ききった尿道口から白い液体がどろどろ零れ、アルフレッドは本日三度目の射精をした。
水色の空を仰ぎ腰を前後に揺らしながら、霞みがかった頭で
可哀想な、カミーユ
そのとき、
「うわぁぁあぁん…ッ!」
カミーユの泣き叫ぶ声が裏庭いっぱいに響いた。断続的に二度も、三度も。
「うぇえぇぇ…ッ!うッ、うッ、ううぅ~」
なんて可哀想な、
「カミーユ」
響いたのは アルフレッドではなく 調教師の深く柔らかな声。
「シー、大丈夫。大丈夫だよ、カミーユ…」
振り向けば、裸の肩に 脱いだジャケットを羽織らせ
泣き顔をしっかり両腕でくるんでやっている調教師の姿があった。
「ああ、なんて愛くるしい泣き顔でしょう。よしよし、」
泣き疲れて蹌踉めく体を慎重に立たせてやる調教師、まるで 息子か弟に世話を焼いているような。隠そうともしない庇護欲が 手つき、声色、表情、全てから溢れ
その場所だけが暖かであるような。
「またね、アルフレッド。間もなく、迎えが来ますから」
早起きの雀が鳴いてる
この庭で、
可哀想なのは果たして、誰だったのか
━━━━━━━ ちゃぷん。
━━━━━━━ はぁあああ…
清潔な浴室に、湯の跳ねる音と、アルフレッドの何度目か分からぬため息が響く。
ふたりと入れ替わるようにやってきた、職員に連れられ熱い湯が張られた浴槽に放り込まれ、今に至っている。
アルフレッドは鍛え上げた己の肉体や萎えても尚太く長いペニスをお湯越しに、まじまじ見てみる。
あの坊やの、ペニス、乳首、アヌス…声…涙…
自分にも、あんなときがあったのかなんて。
受け入れたペニスなど、とっくの昔に数えるのを止めてしまった
アルフレッドは声を上げ泣いていた。
この様子を漫画にしたなら、涙噴水のアレだ。
排泄調教後間もなく、大荷物を抱えた職員がやって来て
アルフレッドに恥ずかしがる隙も与えぬ早さで、おまるの中身を処理し、
今は簡易シャワーの湯で彼の汚れた尻をじゃぶじゃぶ洗ってくれている。
みるみるうちに汚れは消えるが、流しきれずに燻ぶるものもある。
よく耳をすますと、
「うぉーん、うぉーん、」
(あ…ッ、あッ…)
「うぉーん、うぉーん、」
(アンッ…、うぅん…)
アルフレッドの泣き声に、恥ずかしがり屋の喘ぎ声が被さってきた。
「おはよう、アルフレッド」
声に顔を上げれば、ハニーブロンドの美しい調教師が かわいこちゃんを連れて此方に近づいてくる。
「ご苦労様。悪いのですが、私たちこの子と少し遊びますから、一時間後に迎えに来てくれませんか」
帰り際の職員がアヌスに塗り込んでくれた低刺激性の消毒液のひやりとした揮発にキュンっとしつつ
アルフレッドはとりあえず泣くのを止めた。
「カミーユ、性奴隷のアルフレッドですよ。ご挨拶のキスをなさい。フレディ、この子はまだまだ純粋ですから、あなたがリードしてあげて下さいね」
アルフレッドは、カミーユと呼ばれた性奴隷の冷たい唇に舌を伸ばし温めてやろうと口づけ
更に舌を誘い出す。
「あ…、あ…ッ」と、感じてくれることが 嬉しい。
「フレディはこんな朝から腹痛と排泄の恥辱に耐えたのです。この頑張り屋さんに、私たちから ご褒美をあげましょう」
ハードな調教でとても疲れていて部屋に戻って寝たかった。だけど アルフレッドは、調教師がご褒美と称したものを拒否できる立場ではない。引っ込めたはずの涙が、少しだけ目に戻る。
「アルフレッドの小指の先ほどもある大きな乳首を見てご覧。君の小さな粒の3倍はあるでしょう。先ずはここを君の舌で癒してみようね」
アルフレッドは、小さな舌に 先程まで分銅をぶら下げていた卑猥な乳首を舐めさせることに心がチクリとしたが、カミーユを助ける最善策として
戸惑う舌に、乳首を乗っけた。
あ、気持ちいい。
「あぁ…、ッ、くぅん、」
「ぴちゃぴちゃと音を立ててペロペロ舐めて上げなさい。この敏感乳首はもっと肥大しますよ」
少しずつ積極的になってきた舌にペロペロ弾かれ、アルフレッドもどんどん気持ち良くなってしまう。苛められていた乳首を慰められてるみたいで…
「ん~…ッ、ああぁ~ッ…」
大きな声が出てしまう。
「いいね。とっても良い。右の乳首が寂しそうですよ」
「ああッ、あっ、あっ、あ…」
ママのおっぱいにかぶりつく赤ちゃんのような頭を抱きしめてやろうと、腕を伸ばした瞬間に
彼は逃げてしまった。
己のの特大ペニスに慄くカミーユに
アルフレッドは、体を動かしたことを後悔した。
「立派な逸物でしょう。浮き立つ血管と太い裏筋。傘が開いた亀頭が嬉し涙を流している…君の乳首舐めに感じて、こうなったんだよ」
アルフレッドのペニス。
性奴隷になる前は、行きずりの男の子たちを天国へ連れていく自慢の性器だった。
今となっては、旦那さま方の玩具のクリトリス。
「君の愛らしい亀頭でアルフレッドのクリトリスを撫でて上げなさい」
カミーユのペニスがアルフレッドのペニスに、なんとも可愛らしい仕草で密着してくる。
アルフレッドは、心の中でそれをオチンチンと呼んだ。
オチンチンから溢れる愛液がぬるぬるしている。
「うぅん…ッ、」
「はぅんッ」
「そう、そのまま密着して…そう。カミーユ、アルフレッドのデカクリディープキスが気持ちいいでしょう」
「あッ、アッ、き、もち…ッ」
「お尻をもっと振って、アルフレッドの事も気持ち良くさせてあげて…そう。
アルフレッド、カミーユのお尻尾ふりふり可愛らしいでしょう」
「はぁ…ッ、か、かわいい…ッ、…ッ」
アルフレッドは、冷えた肌を暖めてやりたくて
オチンチンを感じさせてやりたくて、自身のペニスの太い血管で つるりとしたピンクの肉棒を犯していった。
甘えるように寄り添い口づけをねだられ、アルフレッドの情に火が灯る。
このまま抱きしめ合って、穏やかな甘い絶頂をふたりで迎えたい…
だけど、性奴隷の願いは叶わない。
「アルフレッドはヴァギナもクリトリスに負けないくらい凄いんだよ。カミーユにも見せてあげたいな」
今の今までアヌスを弄られるのが大好きだということを忘れていた
アルフレッドだが、明け方に廊下でさせられたディルドオナニーの絶頂や、その他色々な卑猥な経験をじわり思い出し
腰に強い痺れを覚え悶えた。
「あ、あ…ッ!」
調教師が命令でアルフレッドを煽り、誘う。
「アルフレッド、ちゃんとできたら 疼いて仕方ないヴァギナでイカせてあげますよ」
アルフレッドは、カミーユから体を離し、ふたりに向かって尻をつき出すと
剛健な指で尻たぶを ぎゅうぎゅう開きアヌスをさらけ出した。ディルドと己の排泄物で広げられたばかりの恥ずかしい穴に、晨風とふたりの視線が流れ込む。
「調教師さま、カミーユ…ここでイカせて…ッ、淫乱ヴァギナを苛めて下さィ…ッ」
背後から、ひゅぅ という呼吸が聞こえる。長年色々なモノで触られ続け歪んでしまったアヌスを、驚愕され、アルフレッドは頬を燃やした。
「カミーユ、このヴァギナにもご挨拶なさい」
跪く気配がしたと思えば、震える吐息がアヌスにかかり、坊やの甘ったれな舌が這わせられる。
たどたどしい動きに入口の肉をじっとり捏ねられる、背徳感を伴う擽ったさにも似た悦楽がアヌスから下半身にゆるゆる広がる。
「あぁ…ッ、あ…ッ」
館でされる、舐めたがりの旦那さまや、肉便器の巧みなクンニプレイと全然違う、初めての感覚に溺れてしまう。
「発情ヴァギナが、焦れて来ました。舌を刺し込んであげて」
アルフレッドは、アヌスを物欲しそうにひくつかせながらも、心配で仕方がない。
少しの間のあと、グズ声が聞こえ始める。
「調教師さま…ッ、僕、怖いです…ッ。大きなヴァギナが蠢いていて、とてもとてもこわい」
可哀想な、カミーユ
「ああ、カミーユ。大丈夫、破廉恥ヴァギナは君に襲いかかったりしないよ。ただ、とても寂しがりだから君に慰めて欲しいんだ。怖いなら目を閉じて…、ああ、こんな事なら蜂蜜を持ってくるんだった」
可哀想な、カミーユ
「カミーユ、私のお気に入り。ずっと側にいますよ」
ずっと側に…
物思いに気をとられ、油断していたアヌスに舌を挿入され
アルフレッドの体が跳ねた。
「あぁ…、あっ、や…!」
敏感な肉を舐められ、唇からは鳴き声が ペニスからは愛液が溢れて止まらなくなってしまう。
「アルフレッド、カミーユのクンニは気持ちが良いですか?」
「あ…ッ、はぁん…ッ、き、気持ち、ぃ、です」
「この子は、ヴァギナを舐めるのは初めてなんだよ」
「あ…ッ、舌の動きが一生懸命で…ッ、ぎこちなくて、凄く感じる…、アアッ、そこ、そこぉ」
尻肉に押し付けられた、カミーユのちゅんとした鼻先や涙で湿った頬の感触に
罪悪感という名の快楽を加速させられる。
「アルフレッド、恥知らずのドスケベヴァギナ…クンニで イキなさい」
言われなくても、アルフレッドのおまんこはもう、駄目だった。
「あ…ッ、あぁ…、出ちゃ…ッ、イキますッ、クンニイキします…」
無知の舌に前立腺を擽られ
開ききった尿道口から白い液体がどろどろ零れ、アルフレッドは本日三度目の射精をした。
水色の空を仰ぎ腰を前後に揺らしながら、霞みがかった頭で
可哀想な、カミーユ
そのとき、
「うわぁぁあぁん…ッ!」
カミーユの泣き叫ぶ声が裏庭いっぱいに響いた。断続的に二度も、三度も。
「うぇえぇぇ…ッ!うッ、うッ、ううぅ~」
なんて可哀想な、
「カミーユ」
響いたのは アルフレッドではなく 調教師の深く柔らかな声。
「シー、大丈夫。大丈夫だよ、カミーユ…」
振り向けば、裸の肩に 脱いだジャケットを羽織らせ
泣き顔をしっかり両腕でくるんでやっている調教師の姿があった。
「ああ、なんて愛くるしい泣き顔でしょう。よしよし、」
泣き疲れて蹌踉めく体を慎重に立たせてやる調教師、まるで 息子か弟に世話を焼いているような。隠そうともしない庇護欲が 手つき、声色、表情、全てから溢れ
その場所だけが暖かであるような。
「またね、アルフレッド。間もなく、迎えが来ますから」
早起きの雀が鳴いてる
この庭で、
可哀想なのは果たして、誰だったのか
━━━━━━━ ちゃぷん。
━━━━━━━ はぁあああ…
清潔な浴室に、湯の跳ねる音と、アルフレッドの何度目か分からぬため息が響く。
ふたりと入れ替わるようにやってきた、職員に連れられ熱い湯が張られた浴槽に放り込まれ、今に至っている。
アルフレッドは鍛え上げた己の肉体や萎えても尚太く長いペニスをお湯越しに、まじまじ見てみる。
あの坊やの、ペニス、乳首、アヌス…声…涙…
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