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30、*やられた?
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*R指定入ります。
色々な角度からの覗き見、チラ見にご注意下さい。
夜明け前に目が覚めたアロンは、自分の腕の中にいる愛しくて大切な人を見つめていた。
好きと先に言われ、自分が伝えていたと思っていた言葉を言わなないまま不安にさせ、あんな言葉まで言わせてしまった。
「可愛い…可愛いだけじゃなく、愛しい。このまま閉じ込めてしまいたい。離さない。誰にも渡さない。私のシエル、愛しいシエル」
ぎゅっと軽く抱きしめると、身じろぎしながらも頬と耳が赤くなっているシエルに気づかないふりをした。
起きてたのか、それとも起きてしまったのかはわからないが、可愛く照れてる姿にさらに愛しい気持ちが膨れ上がった。
「お、おはよう…ございます。アロンさん、キスしてくれないの?」
んぐっ!!
一糸纏わぬ生まれたてのままの2人。
2人の素肌からは、いつとはちがう熱…いつもの朝より元気すぎる何か。そのナニかも早々と起きていた。
お互いのモノが、擦れ合い挨拶をしているかのようにくっついていた。
シエルは遠慮がちにアロンの胸や腹筋を撫でていた。
そわそわする何か。
下半身でやたらと主張している何か。
シエルの指先は、アロンを焦らすかのように胸にあるぷっくりとしたモノを避けながら触り続けている。
私がキスをしていないから、ワザと焦らされてるのか?
「キス、口を付けたら他も食べたくなるんだが、いいのか?」
な、なんで俺は、また!!
食べるぞ!!とかいただきます?!とか言い切りでいいだろうがぁぁ!!と心の中で叫んでいた。
「イジワルだ。アロンさん、いじめっ子なの?」
んんんっ、ぐはぁ!!
な、なんなんだ!!この可愛い過ぎる生き物は!!
破壊力ありすぎだ!!
ちょっと、先っちょから出たぞ!!
「か、可愛い子はいじめるより、身体中に口付けして甘く蕩けさしてから食べたいと思っているんだが…今、すごく口付けを我慢してるだけだ。」
カッと白い肌がどんどん赤くなるのがわかった。
耳も美味しそうに色付いていた。
「好きすぎて、シエル君をまた、食べたい」
耳をペロッと舐めたら、甘い感じがした。
シエルの身体は、ビクンビクンと反応しているところに、耳元から腰にくるようなアロンの声にすでにやられていた。
昨日イキすぎていたからか、お互いのモノに直接的な刺激はないままだったからか、昂(たか)なる私のモノは頑張って我慢していた。
朝の放出はなかったモノの、先っちょからは、透明な何かがちょっと出ていたかもしれない。
「ア、アロンさん、ボクも…ボクもアロンさんを食べます!!」
ヴヴヴッ!!
反撃にあってしまった!!
アロンは、思わず食べて下さい!と答えたくなったが、それを言ってしまうと大人の余裕が…とか、かっこいいと思われたいから、大人ぶった態度を崩したくないとか……考えてしまい返事に遅れてることに気づくのが遅かった。
「ボク、俺だってやられっぱなしじゃないから、俺もアロンさんを可愛たがりたいんだからね!!」
はへっ?えっ?俺?可愛い、シエル君が、ボクじゃなくて俺?俺が俺を可愛い?可愛がる?
アロンは、混乱した。
混乱しているうちに、シエルの目の前にあるアロンの胸の頂をいただかれてしまった。
「んがっ!!」
アロンの口からは、なんとも言えない声が漏れていた。
たどたどしく舐めてくるシエルの口を、しっかりガン見するアロン。
もどかしい動きに、抱きしめてもいいのかこのままシエルに舐め続けさせといていいのかと頭の中で、ぐるぐる考えてしまっていた。
カリッ
先程まで、くすぐるかのような舐め方だったのに急に先っちょを噛まれてしまった。
言葉を発しないアロンに、シエルが怒ってしまったのかと不安になっているアロン。
胸から腹筋、ヘソあたりまでじわじわと下にいくシエルにどこまでするのか、そしてどこまでしてくれるのか興味が湧いてしまった。
お互いの身体に上掛けがわりのシーツが引っかかる程度にかかっていたが、動くたびシーツはめくれていった。夜明け前から夜明けとなり、朝の光を感じるほど明るくなってきた室内。
ぼんやりとしていたお互いのシルエットからはっきりとうつし出されていく裸体に興奮した。
とうとう、シエルがアロンの下の金髪にたどり着いた。
「頭の髪とは違う触り心地だけど、ここもやっぱり金髪なんだね」
と当たり前じゃないのか?
それとも誰かのを見たり触らせたりした事はあるのか?
金髪じゃない誰かを!!
そう思った瞬間、下半身に力が入ったのか、アロンのアロンがシエルのほっぺたにペチッと当たった。
「うー、やっぱデカい。なんでこんなにデカいんだろ?形も大きさも、太さ……太いけど、入るかな?」
大丈夫だ、何度も昨日もその前にも挿っていたぞ。
声を漏らさないよう頑張っていたが、次の瞬間
「ゔっがっ!!ぁぁあ……っ!!」
シエルがアロンのアロンの先っちょを口に入れていた。
どこでそんなワザを?!
娼館では、妊娠防止のため口淫と手のみの行為が多いと聞くが…まさか、あの女、可愛いシエルにあのクソ王子のモノを咥えさす事を強要させたのか?
「んんんっ、だ、ダメだ、そこは…ゔっ グぐっ」
「俺、ココ舐めるの初めてて下手だから、やっぱ気持ち良くない?」
「んなぁ!!は、初めて?!」
先程の愚かな考えが吹き飛ぶかのような、嬉しい言葉に思わず聞き返してしまった。
「は、初めてに決まってるだろ!!こ、こんな事、誰にもした事ないし、アロンさん以外と、こ、こんな事…無理!!」
「グハッ、をっ!!」
衝撃すぎる言葉に嬉しさや色々なモノが、はじけてしまった。
俺のモノを口に含もうとした、やらしい……ゴホッ、色っぽい口元から首に俺の白くてとろみがついた液体をシエル君にぶっかけてしまった。
驚いているシエルに謝ろうとしたら
「よ、良かった。イッたって事は、気持ちよかったんだよね?初めてイかした!!初体験やったぁ!!」
イッたばかりなのに、シエルの言葉にムクムクとすぐに復活したアロンのアロンだった。
色々な角度からの覗き見、チラ見にご注意下さい。
夜明け前に目が覚めたアロンは、自分の腕の中にいる愛しくて大切な人を見つめていた。
好きと先に言われ、自分が伝えていたと思っていた言葉を言わなないまま不安にさせ、あんな言葉まで言わせてしまった。
「可愛い…可愛いだけじゃなく、愛しい。このまま閉じ込めてしまいたい。離さない。誰にも渡さない。私のシエル、愛しいシエル」
ぎゅっと軽く抱きしめると、身じろぎしながらも頬と耳が赤くなっているシエルに気づかないふりをした。
起きてたのか、それとも起きてしまったのかはわからないが、可愛く照れてる姿にさらに愛しい気持ちが膨れ上がった。
「お、おはよう…ございます。アロンさん、キスしてくれないの?」
んぐっ!!
一糸纏わぬ生まれたてのままの2人。
2人の素肌からは、いつとはちがう熱…いつもの朝より元気すぎる何か。そのナニかも早々と起きていた。
お互いのモノが、擦れ合い挨拶をしているかのようにくっついていた。
シエルは遠慮がちにアロンの胸や腹筋を撫でていた。
そわそわする何か。
下半身でやたらと主張している何か。
シエルの指先は、アロンを焦らすかのように胸にあるぷっくりとしたモノを避けながら触り続けている。
私がキスをしていないから、ワザと焦らされてるのか?
「キス、口を付けたら他も食べたくなるんだが、いいのか?」
な、なんで俺は、また!!
食べるぞ!!とかいただきます?!とか言い切りでいいだろうがぁぁ!!と心の中で叫んでいた。
「イジワルだ。アロンさん、いじめっ子なの?」
んんんっ、ぐはぁ!!
な、なんなんだ!!この可愛い過ぎる生き物は!!
破壊力ありすぎだ!!
ちょっと、先っちょから出たぞ!!
「か、可愛い子はいじめるより、身体中に口付けして甘く蕩けさしてから食べたいと思っているんだが…今、すごく口付けを我慢してるだけだ。」
カッと白い肌がどんどん赤くなるのがわかった。
耳も美味しそうに色付いていた。
「好きすぎて、シエル君をまた、食べたい」
耳をペロッと舐めたら、甘い感じがした。
シエルの身体は、ビクンビクンと反応しているところに、耳元から腰にくるようなアロンの声にすでにやられていた。
昨日イキすぎていたからか、お互いのモノに直接的な刺激はないままだったからか、昂(たか)なる私のモノは頑張って我慢していた。
朝の放出はなかったモノの、先っちょからは、透明な何かがちょっと出ていたかもしれない。
「ア、アロンさん、ボクも…ボクもアロンさんを食べます!!」
ヴヴヴッ!!
反撃にあってしまった!!
アロンは、思わず食べて下さい!と答えたくなったが、それを言ってしまうと大人の余裕が…とか、かっこいいと思われたいから、大人ぶった態度を崩したくないとか……考えてしまい返事に遅れてることに気づくのが遅かった。
「ボク、俺だってやられっぱなしじゃないから、俺もアロンさんを可愛たがりたいんだからね!!」
はへっ?えっ?俺?可愛い、シエル君が、ボクじゃなくて俺?俺が俺を可愛い?可愛がる?
アロンは、混乱した。
混乱しているうちに、シエルの目の前にあるアロンの胸の頂をいただかれてしまった。
「んがっ!!」
アロンの口からは、なんとも言えない声が漏れていた。
たどたどしく舐めてくるシエルの口を、しっかりガン見するアロン。
もどかしい動きに、抱きしめてもいいのかこのままシエルに舐め続けさせといていいのかと頭の中で、ぐるぐる考えてしまっていた。
カリッ
先程まで、くすぐるかのような舐め方だったのに急に先っちょを噛まれてしまった。
言葉を発しないアロンに、シエルが怒ってしまったのかと不安になっているアロン。
胸から腹筋、ヘソあたりまでじわじわと下にいくシエルにどこまでするのか、そしてどこまでしてくれるのか興味が湧いてしまった。
お互いの身体に上掛けがわりのシーツが引っかかる程度にかかっていたが、動くたびシーツはめくれていった。夜明け前から夜明けとなり、朝の光を感じるほど明るくなってきた室内。
ぼんやりとしていたお互いのシルエットからはっきりとうつし出されていく裸体に興奮した。
とうとう、シエルがアロンの下の金髪にたどり着いた。
「頭の髪とは違う触り心地だけど、ここもやっぱり金髪なんだね」
と当たり前じゃないのか?
それとも誰かのを見たり触らせたりした事はあるのか?
金髪じゃない誰かを!!
そう思った瞬間、下半身に力が入ったのか、アロンのアロンがシエルのほっぺたにペチッと当たった。
「うー、やっぱデカい。なんでこんなにデカいんだろ?形も大きさも、太さ……太いけど、入るかな?」
大丈夫だ、何度も昨日もその前にも挿っていたぞ。
声を漏らさないよう頑張っていたが、次の瞬間
「ゔっがっ!!ぁぁあ……っ!!」
シエルがアロンのアロンの先っちょを口に入れていた。
どこでそんなワザを?!
娼館では、妊娠防止のため口淫と手のみの行為が多いと聞くが…まさか、あの女、可愛いシエルにあのクソ王子のモノを咥えさす事を強要させたのか?
「んんんっ、だ、ダメだ、そこは…ゔっ グぐっ」
「俺、ココ舐めるの初めてて下手だから、やっぱ気持ち良くない?」
「んなぁ!!は、初めて?!」
先程の愚かな考えが吹き飛ぶかのような、嬉しい言葉に思わず聞き返してしまった。
「は、初めてに決まってるだろ!!こ、こんな事、誰にもした事ないし、アロンさん以外と、こ、こんな事…無理!!」
「グハッ、をっ!!」
衝撃すぎる言葉に嬉しさや色々なモノが、はじけてしまった。
俺のモノを口に含もうとした、やらしい……ゴホッ、色っぽい口元から首に俺の白くてとろみがついた液体をシエル君にぶっかけてしまった。
驚いているシエルに謝ろうとしたら
「よ、良かった。イッたって事は、気持ちよかったんだよね?初めてイかした!!初体験やったぁ!!」
イッたばかりなのに、シエルの言葉にムクムクとすぐに復活したアロンのアロンだった。
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