あなたにおすすめの小説

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし 表紙

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
歴史・時代 完結 長編
文字数:165,124
【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜 表紙

【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜

上杉
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■ おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。 母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。 今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。 そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。 母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。 とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください! ※フィクションです。 ※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。 皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです! 今後も精進してまいります!
歴史・時代 完結 長編
文字数:70,930
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ 表紙

仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ

藍上イオタ
【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作 ときは文化文政。 正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。 悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。 奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。 ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。 身分を超えた友情と、下町の義理人情。 江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。  2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位  2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位  2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位  2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位 になりました。  ありがとうございます!  書籍化にあたり、タイトルを変更しました。  旧『蘭方医の診療録 』  新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
歴史・時代 完結 長編
文字数:145,929
江戸屋敷の女中は見逃さない 表紙

江戸屋敷の女中は見逃さない

唯崎りいち
※不定期連載・全五章予定 江戸の武家屋敷で働く町人娘・千代。 人の顔や物の配置を一度見れば忘れない彼女は、ある日、奥方の大切なかんざしが消えたことに気づく。 それは、殿から贈られた品。 紛失すれば、奥方の不貞すら疑われかねない騒ぎだった。 しかも、荷物の配置は寸分違わず同じ。 消えたのは、かんざしの箱だけ――。 疑いは、朝に仕官を求めて現れた浪人へ向かう。 だが千代は、誰も気づかなかった“違和感”を覚えていた。
歴史・時代 連載中 長編
文字数:8,569
雪桜繚乱 ―女画狂卍旅徒然― 表紙

雪桜繚乱 ―女画狂卍旅徒然―

相沢泉見
江戸時代、野州足利所野村。寒さの厳しいこの地で、余命いくばくもない幼馴染みのお絹のために桜を咲かせようとしている葉瑠と宗次郎。葉瑠は宗次郎のことを密かに想っていた。 そこへ炬燵布団を被った奇妙な老婆が現れて……。
歴史・時代 完結 短編
文字数:29,188
夫婦交換 表紙

夫婦交換

山田森湖
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき
恋愛 連載中 短編
文字数:197,389
あやかし吉原 ~幽霊花魁~ 表紙

あやかし吉原 ~幽霊花魁~

菱沼あゆ
 町外れの廃寺で暮らす那津(なつ)は絵を描くのを主な生業としていたが、評判がいいのは除霊の仕事の方だった。  新吉原一の花魁、桧山に『幽霊花魁』を始末してくれと頼まれる那津。  エセ坊主、と那津を呼ぶ同心、小平とともに幽霊花魁の正体を追うがーー。  ※小説家になろうに同タイトルの話を置いていますが。   アルファポリス版は、現代編がありません。
歴史・時代 完結 長編
文字数:85,546
田や沼に龍は潜む 表紙

田や沼に龍は潜む

大澤伝兵衛
 徳川吉宗が将軍として権勢を振るう時代、その嫡子である徳川家重の元に新たに小姓として仕える少年が現れた。  名を田沼龍助という。  足軽出身である父に厳しく育てられ武芸や学問に幼少から励んでおり、美少女かと見間違う程の美貌から受ける印象に反して、恐ろしく無骨な男である。  世間知らずで正義感の強い少年は、武家社会に蠢く様々な澱みに相対していく事になるのであった。
歴史・時代 完結 長編
文字数:128,783