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第四章 シュナリオ王国
リヒトの身体と世界
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『所謂というか……確実にチートだと思うわ』
そう何気ないように、告げるフラン様を俺は、じっとただ見つめた。
え?…それでいいのか?軽くないか!?というか、この女神様…こんな感じだっただろうか?
以前、初めて会った時は、もっとこう~大人しいというか…大人しいっぽい感じだった気がするのだが?俺の気のせいか?う~ん?
そんな事を考えていると、フラン様がクスリっと笑い俺を真っ直ぐ見つめてくる。
『あの時は、初対面という事もありましたし話が、話だったじゃない?だから…そのすこ~しだけ猫を被ってたのよ…』
そう告げたフラン様は、眉を少し下げ微笑むと、ごめんなさいと告げた。
(あ!あちゃー、そうだ…フラン様は、俺の考えてる事が分かるんだったな。忘れてた…まぁーいいか、今更聞かれて困る事もないしな…)
「猫を…いえ、謝らなくても大丈夫だよ。少し驚いたというか、不思議に思っちゃったけど俺は、気にしてないよ!それに今みたいな感じの方が、親しみやすいというか話しやすいよ!」
『ふふ…やっぱり貴方は、とても優しい子ね…』
「子って…確かに、今は子供だけど元は、三十過ぎのおっさんだよ…」
『ふふ…私からしたら、どちらにせよ子供に変わりないわ』
そう言いフラン様は、にこりと微笑み、俺を見つめた。
確かに…神様や女神様からしてみれば、俺の年齢なんて子供レベルなのかもしれないが、それでも…やはり、おっさんに対して《子》は…なんだがむず痒いというか、何とも言えない気持ちになるんだよな~なんて…
俺は、そんな何とも言えない気恥ずかしさから頬をかきながらフラン様を見返せば、そんな俺の気持ちもやはりお見通しの様子でフラン様は、どこか愉しげにずっと微笑んでいた。
はは…どうやらこの女神様には、敵わないようだ…
そう思っていると、フラン様が軽く手を叩き口を開いた。
『それじゃあ…この子件とスキルの件は、大丈夫かしら?』
「え…あぁ、うん。大丈夫だと思う…スキルの事は、とりあえず使ってみてどんなものなのか確認するよ」
『そうね。その方が、分かりやすいと思うわ!あと何か…言わなきゃいけないことあったかしら~』
う~んと、考え始めたフラン様に俺は、ある事を思い出し口早やに告げた。
「あ!そうだ!フラン様に聞きたかった事が、あったんだ!この前、リヒトのステータスを確認したんだけど色々書いてあったんだけど、あれって…一体……」
『あ~~…んん…それは、それは…ね…』
俺は、リヒトのステータスを見てから気になっていたことを聞くと、フラン様は顔を少し横に逸らし何かを考えた後、真剣な顔を俺に向け真っ直ぐに見つめた。
『リヒトのステータスが、あの様になっているのはリヒトの身体の元が、竜王の末っ子の身体だったからよ』
「…ん?身体の元…?」
『えっと…ほら、前も言ったでしょ?女神も神も万能じゃないって…私でも、一から何も無い所から新たな身体を創り出すことは、出来ないの……それは、創造神様が創った全世界で、定められた規則が存在するからなの』
「……全世界の規則?」
全世界って…どういう意味だ?
もしかして…前世での世界とこの世界以外にも世界が存在するって事か?
すごいな…もう、話の次元が違いすぎて……
いや…前世では、異世界ものとか転生もの沢山読んだり観たりしたけど…まさか、まさかすぎて…おっさんのキャパを超えているのだが…
『えぇ…結糸の思っている通りよ。私達の…全世界のことを教えられる事は、少ないけれど結糸のいた世界と私の世界の他にも、数多の世界が存在するわ』
フラン様は、微かに目を伏せ、ゆっくりと口を開き続けた。
『生きとし生けるもの全てがその命を終え死を迎えた時…その魂は、巡り廻り私達の元へと還り、魂に刻まれた記憶を消し浄めた後、また世界で新たに宿った新たな肉体へと導かれる…』
俺は、何も言わずただフラン様を見つめ、話を聞き続ける。
『そして、魂が抜け空になった身体は、朽ちて魔石化し、自然の地へ還り溶け込み、世界の均衡を保つ為の糧となるようにと創造神様が、お決めになったの…』
「どうして…?」
どうして…そんな規則を…?
フラン様は、眉を顰めると、テーブルに置かれた両手を軽く握った。
『それは……遥か昔、まだ生命を創るを禁じられていなかった時、過ちを産み落とし、堕ちた者がいたの…彼は、己が願いの為に、存在しない肉体を数多と創り出し、世界の均衡を狂わせ数多ある世界を巻き込んで、全てを無にしかけた。その事に嘆いた創造神様は、二度とこんな事が起きぬようにと規則を決めたの…ただ、哀れにも歪み創り出されたモノ達は、今でも彼が傷付け、全世界に付いた歪みから創り出され、増え続けているの』
「歪み創り出され続けているモノたちって…」
『それが【魔物】と呼ばれる存在たちよ。』
「…【魔物】が…知らなかった。その歪み?を直して増えない様には出来ないの?」
『知らなくて当然よ。その事を知っているのは、神や女神達だけなのだから…それに、あの歪みを直すのも少し複雑で難しくて出来ないの。一度、閉じようとしたのだけれど…数名の神と女神が危なく力を失いかけるところだったのよ…』
「そう…なんだ…」
そんなヤバいものなんだな…
一体…その神は、何願ってそんな事をしたんだ?
そんな事を考えていて、ふっと…俺は、嫌な予感が胸を過ぎる。
ん?…あれ?待てよ…このフラン様の話だと、俺とかリヒトの存在って、その規則を破る事になるんじゃないのか?前世の記憶を持ちこの身体に入った俺に…リヒトだって…
「その話だと…フラン様は、リヒトや俺の為に規則を破ったって事だよね?」
『……それは…色々、条件?というか…緊急事態なのもあったから結構、無茶をしてしまったけれど…一様、規則は破ってはいないわ!』
「条件?それって一体……」
『…えっと…結糸は、元々…私の世界の魂ではないというのと、異世界の神が力を貸してくれた事で何とかしたのと…それと、リヒトの身体に関しては、その身体が元からカラだった事と魔力が多かった事で上手くできたの…』
「カラって…つまり…その肉体の元の子というか魂が…いなかったってこと?」
『えぇ…そうよ。時々、魂を持たず肉体だけが、生まれ存在することがあるの…特に、竜人族の子は、卵から生まれる種族でそういう事が多くあるの…何故そうなのかと言う理由は……』
フラン様は、目をつぶり左右に頭を軽く振り理由は、教えられないのごめんなさい。と告げ、話を続けた。
『本来なら、すぐに肉体は魔石化して大地に還るはずなのだけど…』
「……でも、リヒトには身体がある…」
『えぇ…リヒトの元の肉体に宿る魔力が、とてつもなく多く、強く、濃い魔力だったみたいで、すぐには力を失わず、魔石化せず存在し続けていたみたいなの。その為か、竜王達も末の子の肉体に魂がなく、生きていないとは気づかなかったみたいで卵もそのままにされていたの。そこに、二人の魂が、交わった事で強くなったリヒトの魂があの時、共鳴し合い、引き寄せ合い、一つになったの…』
「……………」
ん?待てよ…今の話だとつまり…
竜王は、己の末の子供はずっと生きていると思っていたが、実は魂がなくて生きていなくて…でも、今回リヒトの魂が入って…今…その身体は、俺の近くにいて…じゃあ…向こうは?どうなってる…ん?え?まさか…そんな…まさかな……
俺は、再び嫌な予感を感じながらも、まさかと思いながらちらりと、フラン様を見ると…フラン様は、少し戸惑いながら口を開く
『いや、あの…私もその事に、気づいたのは貴方達を返した後だったの…本当よ!信じてちょうだい!だから本当は、もっと早くに話すつもりだったのだけど…こちらも色々と事情があって、なかなか会いに行けなかったのよ…』
そう告げたフラン様は、少し俯くと、その後すぐに顔をガバッと上げ、少し早口で話を続けた。
『た…確かに、結糸の予想通り…あの時、竜王の所から末の子が消えて…少し…というかめちゃくちゃ大騒ぎには、なってしまったけれど…でも、今は大丈夫だと思うわ。聖竜姫に、ちゃんと御告げとして伝えたから今は、落ち着いているはずよ。』
あ~、やっぱり…大騒ぎになったんだな…
だよな~。ならない方が、おかしいもんな…実の子供が突然消えれば、普通の親なら戸惑うもんな~
女神様が、大丈夫って言うなら大丈夫なんだろうけど…てか…
「聖竜姫って?」
『竜王が治める国にいる、私の声を唯一聞き話したりができる存在よ。その内、会うことになると思うわ…』
そう言うと、フラン様はそろそろ時間のようね…と告げ膝の上で眠っていた子を優しく撫でた。
『さぁ…そろそろお目覚めなさい。』
眠っていた子は、ゆっくりと目を開け、大きく欠伸をし、鼻を一度だけふんっと鳴らすと…
薄緑色の瞳で俺をジッと見つめていた。
そう何気ないように、告げるフラン様を俺は、じっとただ見つめた。
え?…それでいいのか?軽くないか!?というか、この女神様…こんな感じだっただろうか?
以前、初めて会った時は、もっとこう~大人しいというか…大人しいっぽい感じだった気がするのだが?俺の気のせいか?う~ん?
そんな事を考えていると、フラン様がクスリっと笑い俺を真っ直ぐ見つめてくる。
『あの時は、初対面という事もありましたし話が、話だったじゃない?だから…そのすこ~しだけ猫を被ってたのよ…』
そう告げたフラン様は、眉を少し下げ微笑むと、ごめんなさいと告げた。
(あ!あちゃー、そうだ…フラン様は、俺の考えてる事が分かるんだったな。忘れてた…まぁーいいか、今更聞かれて困る事もないしな…)
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『ふふ…やっぱり貴方は、とても優しい子ね…』
「子って…確かに、今は子供だけど元は、三十過ぎのおっさんだよ…」
『ふふ…私からしたら、どちらにせよ子供に変わりないわ』
そう言いフラン様は、にこりと微笑み、俺を見つめた。
確かに…神様や女神様からしてみれば、俺の年齢なんて子供レベルなのかもしれないが、それでも…やはり、おっさんに対して《子》は…なんだがむず痒いというか、何とも言えない気持ちになるんだよな~なんて…
俺は、そんな何とも言えない気恥ずかしさから頬をかきながらフラン様を見返せば、そんな俺の気持ちもやはりお見通しの様子でフラン様は、どこか愉しげにずっと微笑んでいた。
はは…どうやらこの女神様には、敵わないようだ…
そう思っていると、フラン様が軽く手を叩き口を開いた。
『それじゃあ…この子件とスキルの件は、大丈夫かしら?』
「え…あぁ、うん。大丈夫だと思う…スキルの事は、とりあえず使ってみてどんなものなのか確認するよ」
『そうね。その方が、分かりやすいと思うわ!あと何か…言わなきゃいけないことあったかしら~』
う~んと、考え始めたフラン様に俺は、ある事を思い出し口早やに告げた。
「あ!そうだ!フラン様に聞きたかった事が、あったんだ!この前、リヒトのステータスを確認したんだけど色々書いてあったんだけど、あれって…一体……」
『あ~~…んん…それは、それは…ね…』
俺は、リヒトのステータスを見てから気になっていたことを聞くと、フラン様は顔を少し横に逸らし何かを考えた後、真剣な顔を俺に向け真っ直ぐに見つめた。
『リヒトのステータスが、あの様になっているのはリヒトの身体の元が、竜王の末っ子の身体だったからよ』
「…ん?身体の元…?」
『えっと…ほら、前も言ったでしょ?女神も神も万能じゃないって…私でも、一から何も無い所から新たな身体を創り出すことは、出来ないの……それは、創造神様が創った全世界で、定められた規則が存在するからなの』
「……全世界の規則?」
全世界って…どういう意味だ?
もしかして…前世での世界とこの世界以外にも世界が存在するって事か?
すごいな…もう、話の次元が違いすぎて……
いや…前世では、異世界ものとか転生もの沢山読んだり観たりしたけど…まさか、まさかすぎて…おっさんのキャパを超えているのだが…
『えぇ…結糸の思っている通りよ。私達の…全世界のことを教えられる事は、少ないけれど結糸のいた世界と私の世界の他にも、数多の世界が存在するわ』
フラン様は、微かに目を伏せ、ゆっくりと口を開き続けた。
『生きとし生けるもの全てがその命を終え死を迎えた時…その魂は、巡り廻り私達の元へと還り、魂に刻まれた記憶を消し浄めた後、また世界で新たに宿った新たな肉体へと導かれる…』
俺は、何も言わずただフラン様を見つめ、話を聞き続ける。
『そして、魂が抜け空になった身体は、朽ちて魔石化し、自然の地へ還り溶け込み、世界の均衡を保つ為の糧となるようにと創造神様が、お決めになったの…』
「どうして…?」
どうして…そんな規則を…?
フラン様は、眉を顰めると、テーブルに置かれた両手を軽く握った。
『それは……遥か昔、まだ生命を創るを禁じられていなかった時、過ちを産み落とし、堕ちた者がいたの…彼は、己が願いの為に、存在しない肉体を数多と創り出し、世界の均衡を狂わせ数多ある世界を巻き込んで、全てを無にしかけた。その事に嘆いた創造神様は、二度とこんな事が起きぬようにと規則を決めたの…ただ、哀れにも歪み創り出されたモノ達は、今でも彼が傷付け、全世界に付いた歪みから創り出され、増え続けているの』
「歪み創り出され続けているモノたちって…」
『それが【魔物】と呼ばれる存在たちよ。』
「…【魔物】が…知らなかった。その歪み?を直して増えない様には出来ないの?」
『知らなくて当然よ。その事を知っているのは、神や女神達だけなのだから…それに、あの歪みを直すのも少し複雑で難しくて出来ないの。一度、閉じようとしたのだけれど…数名の神と女神が危なく力を失いかけるところだったのよ…』
「そう…なんだ…」
そんなヤバいものなんだな…
一体…その神は、何願ってそんな事をしたんだ?
そんな事を考えていて、ふっと…俺は、嫌な予感が胸を過ぎる。
ん?…あれ?待てよ…このフラン様の話だと、俺とかリヒトの存在って、その規則を破る事になるんじゃないのか?前世の記憶を持ちこの身体に入った俺に…リヒトだって…
「その話だと…フラン様は、リヒトや俺の為に規則を破ったって事だよね?」
『……それは…色々、条件?というか…緊急事態なのもあったから結構、無茶をしてしまったけれど…一様、規則は破ってはいないわ!』
「条件?それって一体……」
『…えっと…結糸は、元々…私の世界の魂ではないというのと、異世界の神が力を貸してくれた事で何とかしたのと…それと、リヒトの身体に関しては、その身体が元からカラだった事と魔力が多かった事で上手くできたの…』
「カラって…つまり…その肉体の元の子というか魂が…いなかったってこと?」
『えぇ…そうよ。時々、魂を持たず肉体だけが、生まれ存在することがあるの…特に、竜人族の子は、卵から生まれる種族でそういう事が多くあるの…何故そうなのかと言う理由は……』
フラン様は、目をつぶり左右に頭を軽く振り理由は、教えられないのごめんなさい。と告げ、話を続けた。
『本来なら、すぐに肉体は魔石化して大地に還るはずなのだけど…』
「……でも、リヒトには身体がある…」
『えぇ…リヒトの元の肉体に宿る魔力が、とてつもなく多く、強く、濃い魔力だったみたいで、すぐには力を失わず、魔石化せず存在し続けていたみたいなの。その為か、竜王達も末の子の肉体に魂がなく、生きていないとは気づかなかったみたいで卵もそのままにされていたの。そこに、二人の魂が、交わった事で強くなったリヒトの魂があの時、共鳴し合い、引き寄せ合い、一つになったの…』
「……………」
ん?待てよ…今の話だとつまり…
竜王は、己の末の子供はずっと生きていると思っていたが、実は魂がなくて生きていなくて…でも、今回リヒトの魂が入って…今…その身体は、俺の近くにいて…じゃあ…向こうは?どうなってる…ん?え?まさか…そんな…まさかな……
俺は、再び嫌な予感を感じながらも、まさかと思いながらちらりと、フラン様を見ると…フラン様は、少し戸惑いながら口を開く
『いや、あの…私もその事に、気づいたのは貴方達を返した後だったの…本当よ!信じてちょうだい!だから本当は、もっと早くに話すつもりだったのだけど…こちらも色々と事情があって、なかなか会いに行けなかったのよ…』
そう告げたフラン様は、少し俯くと、その後すぐに顔をガバッと上げ、少し早口で話を続けた。
『た…確かに、結糸の予想通り…あの時、竜王の所から末の子が消えて…少し…というかめちゃくちゃ大騒ぎには、なってしまったけれど…でも、今は大丈夫だと思うわ。聖竜姫に、ちゃんと御告げとして伝えたから今は、落ち着いているはずよ。』
あ~、やっぱり…大騒ぎになったんだな…
だよな~。ならない方が、おかしいもんな…実の子供が突然消えれば、普通の親なら戸惑うもんな~
女神様が、大丈夫って言うなら大丈夫なんだろうけど…てか…
「聖竜姫って?」
『竜王が治める国にいる、私の声を唯一聞き話したりができる存在よ。その内、会うことになると思うわ…』
そう言うと、フラン様はそろそろ時間のようね…と告げ膝の上で眠っていた子を優しく撫でた。
『さぁ…そろそろお目覚めなさい。』
眠っていた子は、ゆっくりと目を開け、大きく欠伸をし、鼻を一度だけふんっと鳴らすと…
薄緑色の瞳で俺をジッと見つめていた。
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