【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
あなたにおすすめの小説
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*不定期連載です。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
春を拒む【完結】
璃々丸
BL
日本有数の財閥三男でΩの北條院環(ほうじょういん たまき)の目の前には見るからに可憐で儚げなΩの女子大生、桜雛子(さくら ひなこ)が座っていた。
「ケイト君を解放してあげてください!」
大きなおめめをうるうるさせながらそう訴えかけてきた。
ケイト君────諏訪恵都(すわ けいと)は環の婚約者であるαだった。
環とはひとまわり歳の差がある。この女はそんな環の負い目を突いてきたつもりだろうが、『こちとらお前等より人生経験それなりに積んどんねん────!』
そう簡単に譲って堪るか、と大人げない反撃を開始するのであった。
オメガバな設定ですが設定は緩めで独自設定があります、ご注意。
不定期更新になります。
【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。
ホマレ
BL
才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。
その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。
胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。
それでも「友達」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。
運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色、やっと心の内をちゃんと言葉にすることができましたね。
小さな緋色がずっと言いたかった言葉が表に出せて、ほっとしました。
もりもり食べる子ども達って、可愛いですよね。末良は食べるのが大好きなので、とっても上手に食べます。亀ちゃんは食欲旺盛で、「ゆっくり噛んで食べるんやで」「うん」って会話をしょっちゅうしながら食べています。見可も、確かに似た感じ(笑)見可は集中力が持たないので、いる分を食べたらおしまいです。灯可は、お察しの通りお手本のように綺麗に食べます😊
いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
立会人もつけて誓約書を書いてもらっておけば、「知らない」「言っていない」という言葉への反論がとりあえずできるから、父さまにも書いてもらうっていうのはナイスアイデアです!
ほんと、言ってしまいたいですよね……。家族って難しい。
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
遠慮のなくなってきた緋色の言葉にやっぱり取り乱してしまった雫石さま。今まで、とにかくそうならないように気を付けて周りが扱ってきたので、衝撃はあったでしょうね。侍女さんも含めて……。
なるがまた一つ賢くなったので、よし、かな😅
日の丸扇様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
たくさんの人が介入する家に育つというのは、なかなかに大変な事のようです。赤虎は、確かに分かりやすい人でしたね(^^)
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色側、成人側から書いているので、雫石母さまがどうしようもない人のように見えてしまっていたら申し訳ありません。心の病気だからしょうがない、と諦めきれない、けれど傷付いた側の心。雫石母さまも病気で苦しんでいるのだという事が伝わりにくくて申し訳ないです。
良い時もある、憎めない所もある事は分かっているんです。分かっているけれど、納得はできない。難しいですね……。
どちら側の視点からものアドバイスをありがとうございます。たくさん考えてくださった事が、とても嬉しいです。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
「」を陛下とかに言う言葉で話して(笑)
難しいミッションを任された🤣🤣
もう二度と、言っていない、とは言わせないし、次はない事を自覚して約束してもらいましょう!
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色は優しい。なるがよく言っていることですね。
壱臣となるが頑張ってくれたから、もう一度だけ。だって、それでも、この人はお母さんだから。
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石母さま、落ち着いた状態が続き、なるとお出かけなどもし始めていたので、良くなってきたと皆がほっとしていたところに、緋色となるとの食事でまた少し不安定になってしまいましたね。
緋色の所為ではないのだけれど、緋色の所為じゃないかと周りの人は考えてしまうのかもしれません。
心の病気は本当に難しい……。
いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
自分に都合の良い反応がくる相手としか話さず過ごすことで小康状態を保っていても、やはり根本の解決にはなっていないのだなあって感じてしまいますね。
たられば、はたくさんあるけれど、先へ進むしかないのが辛いところです。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
生きることを勉強中のなるにとっては、あまりに難しい話ですね。
優しいお言葉をかけてくださって嬉しいです。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石母さまは病気だからと大切に守る人が多いと、母さまが心乱される原因となる相手を責めることになるんですよね。で、母さまの心を乱すような言動をする人=緋色が全部ひっかぶる形になるという……。
どうしても合わなければ関わらないようにすればいいのに、家族だと完全には離れられないのが難しいところです。
家族、というものを本当の意味では分かっていないなるには特に難しい……。
藤井 尋也様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
更新を楽しみにしてくださって、とても嬉しいです。
心の病気はとても対処が難しいですね……。この世界ではまだまだしっかり対処できる人が少ない上に、皇城の医師はそういった面を重要視していなくて遅れています。残念なことに😣
これ以上、緋色たちの心の傷が深くなることのない方法が見つかることを祈ってくださって嬉しいです。ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いしますm(*_ _)m
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
本当に、仰る通りだと私も思います。どちらも仕方ない。仕方ないのだけれど、お前はもう大人なのだから許しなさい、と緋色だけが言われるのは納得がいかないのです。傷付けて済まなかった、許せなくてもいい、ただ、母が病気だったことだけは理解して欲しいと赤石さまが言ってくれれば、緋色も少しは納得できるのでしょうに。
まだ閉じ込められたままの小さな緋色が少しでも報われて欲しい、と仰ってくださって嬉しいです。私もそう願っています。
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
領主業務も可能な人材! 引く手あまたか、はたまた危険人物か(笑)ま、友人たちは、うちに来て〜って大歓迎してくれると思います😊
確かに、今一番困っているのは朱実なのかもしれません🤔
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色の味方がたくさんいる今が、とても心強いですね!
新年会だけはちゃんと出席して、西国へとっとと戻りたいものです。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
激しく同意ですぅぅぅ!
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石が、逃げる緋色が悪い、自分を大切にしない緋色が悪い、と思っている限り、関係の改善は難しいような気がします。
この精神状態が病気の証なのだけれど、矢面に立つ人はたまったもんじゃないですよね。
別宅三件、いつの間に🤣
増えたなあ!
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石母さま、緋色となるを呼んだのにたくさんいてびっくり、かな? そして、緋色の他人行儀な挨拶にショック?
挨拶を頑張った壱臣を褒めてくださってありがとうございます。嬉しいです。
雫石母さまはいつでも被害者なんです。本人の中で。だからずっと、緋色の行動にショックを受けるし腹も立つのでしょう。赤石さまも、その雫石母さまに寄り添うようにだけ対処しようとするから、いつまでもこのままなんですよね……。
なるも、緋色の嫌がることは絶対にしないからなあ。難しい……。
ふぅ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
壱臣、頑張りました! 緋色と成人の家族として、二人に恥をかかさないためなら頑張れる子なのです。
ほんまに、雫石さん。呼んだんなら、ちゃんとお話してください……。黙ってたら、話が進まんのよ(^^;)
いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
脱兎(笑)
そうなんですよね。全然家じゃなかったくせに今更家と言われても、って私も思いました。
あの頃はねえ。しばらく離れていたから、緋色も少し母を美化していたんやろねえ。寝てるだけやし、他になかったし。これを機にと緋色が少し歩み寄った結果が、まあ、うん。もっと来いとか、要求が増えたっていう……。うん……。なかなかうまくいかないもんです(´・ω・`)
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
子どもの頃、息をひそめて生きてきた二人が無意識に身に付けていた気配をけす力。できれば、もう二度と使わずに暮らせるようにしたいものです。
雫石さん、流石に今回は、緋色が国にいなかったことくらいは知っていたのかと。国にもいないのに、皇城に来れるわけありませんものね。
やはり皆を引っ張ってきて良かった。何とか挨拶を終えることができました。
陛下は、自分はいつも二の次で生きてきたから、自分の心に気付くことができていないのかもしれません。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
これからの事も考えての優しいお言葉、嬉しいです。
本人たちだけではどうしようもできない事も、周りの助けを借りて少しでも改善できるといいなあ、と願っています。
ひろたん様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
こうして示していただくと、分かりやすい二択ですよね。言葉にすると簡単に見えるのに、実際行動に移すのはなんと難しいことか。
謝られても複雑ですが、謝ってもらえなければいつまでもこのまま……。人と人の関係というのは本当に、近しいほど難しいものです。
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
壱臣と緋色。どちらにも拾う神がいたとはいえ、深く傷つき泣いた過去が消えるわけじゃありませんね。あなたは私にとって大切な存在なんだよ、と壱鷹にきちんと示してもらった壱臣でも、その後の人生、壱鷹のもとに在ることを思いつきもしなかった。まだ示してもらっていない緋色が、雫石さまのもとに在ることを想像できるわけがないのです。
それでも、雫石さまの奥底にある救いを見つけてくださって嬉しいです。ありがとうございます。それが、ほんの少しでも緋色に伝わることを願ってやみません。
いぬぞ~様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色、かなり本気で乙羽を捕獲してます。うん。頑張れ(^^;)
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。