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本編で語られなかったイチャラブ事情
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「ふわぁぁぁああ、お花だらけだ」
あんぐりと口を開けてキラキラした瞳でアンドュアイスが言った。
「綺麗だね~ルーシュ♫」
「はい、綺麗ですね」
(いやいや、アンドュ様が可愛すぎて花の綺麗さが目に入らない!何なのこの可愛い生き物!本当に26歳の成人男性なのか!?可愛すぎて、推しが可愛すぎて生きるのがツラァ(*´Д`))
初めて踏み足を踏み入れるカカンの土地。
王宮の周りだけでなく、町中一杯に花が咲き乱れている。
何なら向かう道中から花がちらほらと増えているのには気付いていた。
だが王都の花の盛大さは別格だ。
流石は『花と美の国カカン』である。
(それに歩いている人皆綺麗い過ぎない!?明らかに貴族じゃない平民の人も髪がツヤツヤだしお肌も綺麗!近くを通ると何かいい匂いするし!本気で『美の国』だわ…恐ろしい……)
そしてそんな美の口で注目を集めてしまうほど美麗で可愛いアンドュアイスも規格外である。
ルーシュとしてはアンドュアイスと並びたくない気持ちでいっぱいだ。
こんな綺麗なものに囲まれるには自分は平凡すぎる。
ルーシュは心友が規格外過ぎて自己評価が低い。
顔立ちは端正だし高い身長は着るものを選べば武器にだってなる。
ソレをルーシュは知らないのだ。
そしてアンドュアイスは知っていた。
美の国カカンなら、ルーシュの低い自己評価を覆せれる位にルーシュを化けさせることが出来る事も。
何せ『美の国』である。
そしてカカン出身のサイヒに色々情報は教えて貰っている。
もうこの綺麗な街でルーシュを着飾りたくて堪らないアンドュアイスなのである。
(お花に囲まれるルーシュも可愛いなぁ~♡これで着飾ったらどんだけルーシュは魅力的になっちゃうんだろう?サイヒがカカンにならルーシュに似合う服もいっぱいあるって言ってたし、ルーシュを綺麗にしてあげたい。
勿論今のままのルーシュで僕は満足だけど、ルーシュが自信を持つ機会があるなら試しておかないとね♡)
そんなアンドュアイスの心の内を知らず、ルーシュは1人黄昏ていた。
が、そんな暇もないくらいにこの後アンドュアイスに王都を連れ回され、着せ替え人形にされることになるのだった。
全能神様の愛犬は、大好きな女の子を喜ばせようとイマジナリーな尻尾をブンブン振って、喜ぶルーシュの顔を想像して、それだけで機嫌が上昇するのであった。
あんぐりと口を開けてキラキラした瞳でアンドュアイスが言った。
「綺麗だね~ルーシュ♫」
「はい、綺麗ですね」
(いやいや、アンドュ様が可愛すぎて花の綺麗さが目に入らない!何なのこの可愛い生き物!本当に26歳の成人男性なのか!?可愛すぎて、推しが可愛すぎて生きるのがツラァ(*´Д`))
初めて踏み足を踏み入れるカカンの土地。
王宮の周りだけでなく、町中一杯に花が咲き乱れている。
何なら向かう道中から花がちらほらと増えているのには気付いていた。
だが王都の花の盛大さは別格だ。
流石は『花と美の国カカン』である。
(それに歩いている人皆綺麗い過ぎない!?明らかに貴族じゃない平民の人も髪がツヤツヤだしお肌も綺麗!近くを通ると何かいい匂いするし!本気で『美の国』だわ…恐ろしい……)
そしてそんな美の口で注目を集めてしまうほど美麗で可愛いアンドュアイスも規格外である。
ルーシュとしてはアンドュアイスと並びたくない気持ちでいっぱいだ。
こんな綺麗なものに囲まれるには自分は平凡すぎる。
ルーシュは心友が規格外過ぎて自己評価が低い。
顔立ちは端正だし高い身長は着るものを選べば武器にだってなる。
ソレをルーシュは知らないのだ。
そしてアンドュアイスは知っていた。
美の国カカンなら、ルーシュの低い自己評価を覆せれる位にルーシュを化けさせることが出来る事も。
何せ『美の国』である。
そしてカカン出身のサイヒに色々情報は教えて貰っている。
もうこの綺麗な街でルーシュを着飾りたくて堪らないアンドュアイスなのである。
(お花に囲まれるルーシュも可愛いなぁ~♡これで着飾ったらどんだけルーシュは魅力的になっちゃうんだろう?サイヒがカカンにならルーシュに似合う服もいっぱいあるって言ってたし、ルーシュを綺麗にしてあげたい。
勿論今のままのルーシュで僕は満足だけど、ルーシュが自信を持つ機会があるなら試しておかないとね♡)
そんなアンドュアイスの心の内を知らず、ルーシュは1人黄昏ていた。
が、そんな暇もないくらいにこの後アンドュアイスに王都を連れ回され、着せ替え人形にされることになるのだった。
全能神様の愛犬は、大好きな女の子を喜ばせようとイマジナリーな尻尾をブンブン振って、喜ぶルーシュの顔を想像して、それだけで機嫌が上昇するのであった。
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