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「クソッ、気付かれたか?」
苛立ってキーボードを破壊しかねない勢いでタイピングし始めるロワールを、横にいるハッカーはなにか滑稽なものを見る気持ちで眺めた。
本命でもない女の調査にここまで本気になってどうする?
裏切っているかどうかの調査なんて部下に任せて、ボスは悠然と結果を待っていれば良いのだ。実際さっきまではそうするつもりでいたはず。
なのにアクシデント一つで頭に血をのぼらせ少しも冷静じゃない状態で、自らキーボードを叩き再侵入を試みようとしている。まるで子どもの癇癪だ。
「ロワール様、落ち着いてください。いったん引きましょう。これはきっと警告です。あんまりやりすぎるとダリル様も見て見ぬふりをしてくれなくなりますよ」
その言葉に全ての動きがピタリと止まった。
……そうだ。宿敵・ダリル。
社会的なライバルに留まらず恋愛的な意味でも最大の障壁であり続ける男。
こいつは抜け目がない。ロワールがホテルの監視カメラシステムに侵入していたことだって、知ってて放置していたに決まっている。
それがこの謎のタイミングでのネットワーク追放……。あそこはあいつの縄張りだ。何か自分に見せたくない行動をするつもりに違いない。
……まさか、ダリルもあの場所にいるのか?
「……車を出せ。今からホテルガーネットへ行く」
「なぜです!?」
ハッカーが声を上げたが、背後で控えていた特助――エドワード第一特別助手は頷き、すぐに駐車場に足を向けた。
このエドワード特助、ロワールの一番の側近としてレイナともそれなりに長い付き合いだった。
その中でレイナの人柄、ひたむきさ、有能さに何度も触れてきたのだ。
あの子はボスの心があの超ド級天然令嬢・ジュディにあると分かっていてなお心から尽くしていた。
どんなに踏み付けられても、この愛情に飢えたボスのことを決して見放さなかった。
情が移らないはずがない。
「ボス、ビルの正面に車を付けます。後から降りてきてください」
頷くロワールを見て足早に役員専用エレベーターに乗り込むエドワード特助。
その心の中は複雑だ。
あの子はいい子だ。幸せになってほしい。
おそらく、ボスの元ではそれは叶わないだろう。あの子のためを思うならこの機にボスから離れるのを応援するべきである。
しかし、可能ならこの目であの子の一途な想いが成就し、ボスと結ばれるさまを見てみたいと思ってしまう……。
ボスにしても同じだ。
初恋の相手に盲目で何も見えていないが、今あのお方が巨大なクワイエットグループを背負い堂々とジュディ嬢の前に立てているのはあの子――レイナのおかげだ、とエドワード特助は思っていた。
ボスは親の愛に恵まれず、幼少期から孤独を抱えて生きてきた。ああ見えて内面はコンプレックスだらけなのだ。
その欠けた心を埋めていたのは他ならぬレイナの一途な愛。何をしても許してくれる母親のような存在が、あらゆる面でボスに勇気を与えている。
ボス本人はそのようなことは意識していないが、ボスとレイナを一番近くで見てきたエドワード特助の視点からは一目瞭然だった。
ボスのあの慌てふためきようはそのせいだ。足元がぐらつけば天の月に手を伸ばすことなど叶わないのだから、そうなるのも当然だと思う。
だからレイナが他人の手に渡るかもしれないと思うと居ても立ってもいられなくなるのだ。
ロールスロイスに乗ってクワイエット本社ビルの正面に付けると、ロワール・クワイエットは従業員達がお辞儀をする中、黒いカシミヤのコートを肩に引っ掛けて出て来た。
その堂々たるオーラはまさしく帝王と呼ぶにふさわしい。
……レイナがいないとあのオーラを保てない、とボス本人が自覚してくれれば……あの子も少しは報われるのになぁ。
エドワード特助はため息をつき、運転席から降りて後部座席のドアを開けに行った。
レイナは昼食後、一人になったスイートルームでタブレット端末を前にクワイエットグループの仕事を本来受け持つべき人達に引き継いでいた。
これらの仕事内容は多岐に渡り、観光部門からファッション部門、果ては不動産部門まで。
グループ内の手の焼ける厄介な案件は全てレイナの元に預けられるようになっていた。
しかし、レイナは社員ではない。労働契約を結んでいないのだ。
案件が成功したらロワールからお小遣いという形で個人的に報酬を貰うのみ。最初がそうだったせいで今でもそのやり方をズルズルと踏襲していた。
つまり――レイナにはこれらの仕事を完遂する義務は、そもそもない。
一度受けたものを途中で投げ出すことに抵抗はあれど、幸い今は急ぎの仕事はなく時間に余裕のある案件ばかりだ。
下手に責任感を発揮してこれ以上関わりを持ち続けるのは良くない。
一通りメールを送り、返信を待つ間にスマホを開いて人材募集アプリを覗いた。
……ああ、メッセージが来てる。
例の2人が、さきほどレイナがいくつか提示した候補日の中から希望の日程を提出してきたのだ。
それによると、2人が動ける日で一番近いのは明後日。
じゃあそこでいいや、と日にちを決定するメッセージを作成していたらまたしても未登録の番号から着信が来た。
この番号には見覚えがある――。
ざっと記憶をさらってみたレイナの頭に、昨晩ロイが操作していた端末が浮かんだ。
ロイのお兄さんだ!
通話ボタンを押すと、少しの沈黙ののち低くて落ち着いた声が耳に響いた。
『……レイナ・ハリス?』
名前を呼ばれてしまった。
どうやら調べはついているようだ。
レイナは「ええ」と肯定し、「あなたはノーラン・アスコットね?」と返した。
苛立ってキーボードを破壊しかねない勢いでタイピングし始めるロワールを、横にいるハッカーはなにか滑稽なものを見る気持ちで眺めた。
本命でもない女の調査にここまで本気になってどうする?
裏切っているかどうかの調査なんて部下に任せて、ボスは悠然と結果を待っていれば良いのだ。実際さっきまではそうするつもりでいたはず。
なのにアクシデント一つで頭に血をのぼらせ少しも冷静じゃない状態で、自らキーボードを叩き再侵入を試みようとしている。まるで子どもの癇癪だ。
「ロワール様、落ち着いてください。いったん引きましょう。これはきっと警告です。あんまりやりすぎるとダリル様も見て見ぬふりをしてくれなくなりますよ」
その言葉に全ての動きがピタリと止まった。
……そうだ。宿敵・ダリル。
社会的なライバルに留まらず恋愛的な意味でも最大の障壁であり続ける男。
こいつは抜け目がない。ロワールがホテルの監視カメラシステムに侵入していたことだって、知ってて放置していたに決まっている。
それがこの謎のタイミングでのネットワーク追放……。あそこはあいつの縄張りだ。何か自分に見せたくない行動をするつもりに違いない。
……まさか、ダリルもあの場所にいるのか?
「……車を出せ。今からホテルガーネットへ行く」
「なぜです!?」
ハッカーが声を上げたが、背後で控えていた特助――エドワード第一特別助手は頷き、すぐに駐車場に足を向けた。
このエドワード特助、ロワールの一番の側近としてレイナともそれなりに長い付き合いだった。
その中でレイナの人柄、ひたむきさ、有能さに何度も触れてきたのだ。
あの子はボスの心があの超ド級天然令嬢・ジュディにあると分かっていてなお心から尽くしていた。
どんなに踏み付けられても、この愛情に飢えたボスのことを決して見放さなかった。
情が移らないはずがない。
「ボス、ビルの正面に車を付けます。後から降りてきてください」
頷くロワールを見て足早に役員専用エレベーターに乗り込むエドワード特助。
その心の中は複雑だ。
あの子はいい子だ。幸せになってほしい。
おそらく、ボスの元ではそれは叶わないだろう。あの子のためを思うならこの機にボスから離れるのを応援するべきである。
しかし、可能ならこの目であの子の一途な想いが成就し、ボスと結ばれるさまを見てみたいと思ってしまう……。
ボスにしても同じだ。
初恋の相手に盲目で何も見えていないが、今あのお方が巨大なクワイエットグループを背負い堂々とジュディ嬢の前に立てているのはあの子――レイナのおかげだ、とエドワード特助は思っていた。
ボスは親の愛に恵まれず、幼少期から孤独を抱えて生きてきた。ああ見えて内面はコンプレックスだらけなのだ。
その欠けた心を埋めていたのは他ならぬレイナの一途な愛。何をしても許してくれる母親のような存在が、あらゆる面でボスに勇気を与えている。
ボス本人はそのようなことは意識していないが、ボスとレイナを一番近くで見てきたエドワード特助の視点からは一目瞭然だった。
ボスのあの慌てふためきようはそのせいだ。足元がぐらつけば天の月に手を伸ばすことなど叶わないのだから、そうなるのも当然だと思う。
だからレイナが他人の手に渡るかもしれないと思うと居ても立ってもいられなくなるのだ。
ロールスロイスに乗ってクワイエット本社ビルの正面に付けると、ロワール・クワイエットは従業員達がお辞儀をする中、黒いカシミヤのコートを肩に引っ掛けて出て来た。
その堂々たるオーラはまさしく帝王と呼ぶにふさわしい。
……レイナがいないとあのオーラを保てない、とボス本人が自覚してくれれば……あの子も少しは報われるのになぁ。
エドワード特助はため息をつき、運転席から降りて後部座席のドアを開けに行った。
レイナは昼食後、一人になったスイートルームでタブレット端末を前にクワイエットグループの仕事を本来受け持つべき人達に引き継いでいた。
これらの仕事内容は多岐に渡り、観光部門からファッション部門、果ては不動産部門まで。
グループ内の手の焼ける厄介な案件は全てレイナの元に預けられるようになっていた。
しかし、レイナは社員ではない。労働契約を結んでいないのだ。
案件が成功したらロワールからお小遣いという形で個人的に報酬を貰うのみ。最初がそうだったせいで今でもそのやり方をズルズルと踏襲していた。
つまり――レイナにはこれらの仕事を完遂する義務は、そもそもない。
一度受けたものを途中で投げ出すことに抵抗はあれど、幸い今は急ぎの仕事はなく時間に余裕のある案件ばかりだ。
下手に責任感を発揮してこれ以上関わりを持ち続けるのは良くない。
一通りメールを送り、返信を待つ間にスマホを開いて人材募集アプリを覗いた。
……ああ、メッセージが来てる。
例の2人が、さきほどレイナがいくつか提示した候補日の中から希望の日程を提出してきたのだ。
それによると、2人が動ける日で一番近いのは明後日。
じゃあそこでいいや、と日にちを決定するメッセージを作成していたらまたしても未登録の番号から着信が来た。
この番号には見覚えがある――。
ざっと記憶をさらってみたレイナの頭に、昨晩ロイが操作していた端末が浮かんだ。
ロイのお兄さんだ!
通話ボタンを押すと、少しの沈黙ののち低くて落ち着いた声が耳に響いた。
『……レイナ・ハリス?』
名前を呼ばれてしまった。
どうやら調べはついているようだ。
レイナは「ええ」と肯定し、「あなたはノーラン・アスコットね?」と返した。
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