偽物勇者は愛を乞う
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
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二人の未来に幸多く在らんことを。
祈らざるを得ません。
素晴らしい作品をありがとうございました。思い出すと涙が出てしまいますが、
続きはきっと幸せで素晴らしいと思っています。
本当にありがとうございました!
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幸せになってほしい!
2人とも討ち死にとか、無いよね。
そして、2人は幸せに暮らしました。
めでたし、めでたし。
ってことで。
ニルの気持ちの変化がよーくわかって胸が痛くなったり、胸キュンしたり…
ザキはいいヤツでした、真っ直ぐで、前向きで。
結構好きでした。長生きしてほしい。
一気よみしました。
いいお話でした!
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一気に読みました…ニルくん頑張ったねえ😭
幸せになるんだよぉぉ😊
…しかし偽勇者って…しかも功績ばかりが財産も没収って…駄目な国ですね…
多分ニルくんがもう限界だから神様がもういいよって解放してあげたくて勇者解任してくれたと思う方がしっくりくるんですが…ハテ…
無口騎士様とのこれからの幸せを願っています…が、何やら剣からの催促サインみたいな光が…って…もう解放してあげたいなって思いますが、其処は避けられないんだなと思って続きを楽しみにしておりますm(_ _)m
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