【12話完結】私はイジメられた側ですが。国のため、貴方のために王妃修行に努めていたら、婚約破棄を告げられ、友人に裏切られました。
国のため、貴方のため。
私は厳しい王妃修行に努めてまいりました。
それなのに第一王子である貴方が開いた舞踏会で、「この俺、次期国王である第一王子エドワード・ヴィクトールは伯爵令嬢のメリー・アナラシアと婚約破棄する」
と宣言されるなんて・・・
私は厳しい王妃修行に努めてまいりました。
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退会済ユーザのコメントです
9話の最後の「なっ!!?」って、ミスでは?
にひひ本舗様
ご指摘ありがとうございます。
訂正させていただきました。
会話が女子高生みたいで萎える
じぇい様
お読みいただき?ありがとうございます。
加減は手探りなので参考になります
第一王子は結局廃嫡となった上に相手の家に婿入りとなったで良いの?それとも処刑とか子供が出来ないようにしてから追放ですか?
王子達がどうなったのか無かったので気になりました。
ゆうちゃん様
お読みいただきありがとうございます。
第一王子と言えども罪は罪。それを闇に葬ることもあったでしょうし、明るみになっていれば革命などが起きてしまう。今回は明るみになっているので、それ相応の罰をっ、とすれば仰るとおりかもしれません。ですが、王が正妻だけでなく側妻などもいれば、兄弟も多いのでしょうが、王家の血筋は少なく、今ほど医療も発達していないので、もし、後継ぎの第二王子に何かあった時のことを考え、活かさず殺さず状態です。反乱されても困るから最低限の暮らしで幽閉ですかね。