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勉強の限界
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夜。
陸の部屋には、スタンドライトの優しい光だけが灯っていた。窓の外は真っ暗なのに、まだ手元の参考書を離せずにいる。
「……あと少しだけ、この問題だけ……」
指の隙間からこぼれる赤ペンの跡。眠気と微熱で意識が朦朧とする中、それでも陸はノートを書く手を止めなかった。明日は模擬問題の答え合わせ。試験まで、あと三日。
咳払いひとつすると、喉の奥に甘い違和感。体もじんわり熱く、何度も顔を扇ぐ。それでも頭の中は赤点の恐怖でいっぱいだった。
「もし赤点取ったら……補習もあるし、全部失う。絶対に嫌だ……」
時計は夜中の一時を過ぎている。
「うぅ……だめだ、目が開かない……」
自然と伏してしまった顔を手で隠し、その隙間からスマホのアラーム設定を見つめる。発情期予定日の通知がじわりと迫っていた。
「どうしよう……もう、どうしたらいいかわからない……」
そこへ、LINEの着信音。画面に表示される名前は「大輝」。
陸は少し躊躇した末、短く返信した。
《陸:勉強してるけど大丈夫》
すぐに電話がかかってくる。
「おい、こんな時間まで起きてんのか?」
「……うるさい、大丈夫だよ」
声に出してみると、自分でも分かるほど弱々しい。
「バカ。顔も声も、明らかに限界だろ。明日放課後、ウチ来い」
「は……?」
「うちで勉強会すんの。もう一人で抱え込むの禁止」
大輝は一方的に予定を決めて電話を切った。
⸻
翌日、陸はいつもより顔色が悪く登校した。廊下ですれ違うクラスメイトにも声をかけられる。
「白石、大丈夫?」
「平気、平気……」
強がるのが精一杯だった。
一時間目の数学。
陸は必死に先生の説明を聞こうとするが、頭がぼんやりする。隣の大輝が心配そうにこちらを見ているのが分かったが、振り返る余裕はない。
「白石、この問題分かるか?」
不意に当てられ、陸は慌てて立ち上がった。しかし、その瞬間、軽いめまいが襲う。
「あ……えと……」
教科書に目を落とすが、文字がかすんで見えない。冷や汗が背中を伝う。
「体調悪いのか?座っていいぞ」
先生の優しい言葉に、陸はほっとして席に座った。隣の大輝が小さくメモを渡してくる。
『大丈夫?』
陸は小さく頷いて見せたが、その表情は明らかに辛そうだった。
⸻
昼休み、大輝が陸の机にやってきた。
「放課後、俺ん家来いよ。今日はお前一人に勉強させない」
「いや、別に大丈夫だし……」
「大丈夫じゃない。最近倒れてばっかじゃん」
陸は反論しようとしたが、大輝の真剣な表情を見て言葉を飲み込んだ。
「放課後は家でやりたいんだけど……」
陸の反論を、大輝は軽々と却下する。
「うちのリビングなら静かで広いし、俺も手伝う。晩飯も一緒に食おう」
「でも、おばさんに迷惑……」
「迷惑じゃないって。お母さん、お前のこと可愛がってるし」
大輝の言葉に陸は少し心が揺れた。確かに、一人で勉強していても、この調子では集中できない。
「……本当に迷惑じゃない?」
「全然。むしろ歓迎される」
大輝の笑顔に、陸は観念した。
「じゃあ……お邪魔します」
⸻
午後の授業中、陸の体調はさらに悪化していた。三時間目の英語では、教科書を読んでいる途中で意識が飛びそうになる。
「白石君?」
先生の声にハッと我に返るが、どこを読んでいたのか分からない。
「あの……すみません」
「体調が悪い?保健室に行きますか?」
「いえ、大丈夫です……」
首を振る陸の表情は青白く、額に汗が浮いていた。隣の大輝が、自分のノートを少し陸の方にずらす。二人分のメモを取り始めた。
「ありがとう……」
陸は小さく呟く。大輝の気遣いが嬉しく、でも同時に情けなくもある。
⸻
四時間目の理科。とうとう陸は限界を迎えた。
「次の実験は……」
先生の説明を聞いていた陸の意識が、ふっと途切れる。机に突っ伏してしまった陸を、大輝は慌てて支えた。
「陸!」
目を覚ました陸は、倒れている自分に慌てる。
「あ、ごめん……」
「先生、白石の具合が悪いです」
「保健室に連れてけ」
陸は大輝に支えられ、保健室へ向かうことになった。
⸻
保健室のベッドに横になった陸は、ようやく少し楽になる。
「やっぱり熱があるわね。微熱だけど」
先生が体温計を見ながら言う。
「最近、こういうこと多くない?」
「……はい」
「無理は禁物よ。今日はもう早退したら?」
迷う陸。早退すれば勉強時間は減る。でも、この状態では授業に集中できない。
「……どうしよう」
「俺が家まで送ってく。それで、うちで勉強すればいいだろ」
大輝の当然のような口調に、陸は観念した。
「……ありがとう」
⸻
早退の手続きを済ませ、二人は桐谷家へ向かう。
「ごめん……授業、途中で抜けさせちゃって」
「気にすんな。お前の方が大事だ」
大輝のさりげない言葉に、陸の胸が温かくなる。
桐谷家に着くと、大輝は陸をリビングに案内した。
「ここなら静かで勉強しやすいだろ」
「うん……」
陸は広いテーブルに教科書を並べる。確かに、家より集中できそうな環境だ。
「お茶、入れてくる」
「ありがとう」
大輝が台所に向かっている間、陸はリビングを見回す。温かい雰囲気の部屋。家族の写真が飾られている。
「はい、お疲れさま」
大輝がお茶を持ってきて、陸の隣に座った。
「さあ、始めるか。分からないとこあったら、すぐ聞けよ」
「……うん」
距離がいつもより少し近い。大輝の手が陸のノートに添えられ、自然に視線が重なる。
「おい、その英語の単語、書き順逆だぞ」
「え、あ、本当だ……」
「最近、字が小さくなってる。疲れてるんじゃないか?」
「……ちょっとだけ」
大輝の優しい指摘に、陸は素直に答えた。
「無理すんなよ。俺がいるから」
その言葉に、陸の胸がじんわり温かくなる。
「大輝……なんでそんなに優しくしてくれるの?」
「理由、いるか?」
大輝は少し照れたような表情を見せる。
「お前が頑張ってるのを見ると、俺も応援したくなるんだ」
「……ありがとう」
陸は小さく微笑む。今日初めて見せる、本当の笑顔だった。
「よし、じゃあ続けるか」
大輝の分かりやすい説明で、陸は久しぶりに集中して勉強できた。体調は万全ではないが、一人で悩んでいた時よりも心が軽い。
「今度は俺が問題出すぞ」
「えー、厳しくしないでよ」
「当然厳しくする」
大輝のいたずらっぽい笑顔に、陸は思わず笑った。
⸻
そんな時、ふいに陸の体から微かに甘い香りが漂った。
「……陸」
大輝が真顔になり、陸を見つめる。
「やっぱり、発情期近いな」
「……うん」
陸は恥ずかしそうに俯く。
「無理しなくていいからな。俺がちゃんと見てるから」
大輝の優しい声に、陸の胸がいっぱいになった。一人で抱え込んでいた不安が、少しだけ軽くなったような気がした。
「大輝……」
「ん?」
「……ありがとう」
「気にするな」
大輝は陸の頭を優しく撫でる。その手の温もりに、陸の体も心もゆるんでいく。
「今日はもう、無理しなくていい。明日も一緒に勉強しよう」
「……うん」
陸は小さく頷いた。体は疲れているけれど、心は少しだけ満たされていた。大輝と一緒にいると、安心できる――そんな単純で大切なことを、陸は改めて感じていた。
窓の外には、まだ夕暮れの名残りが残っている。淡いオレンジの光が二人の影を伸ばし、静かなリビングに柔らかく差し込んでいた。
「……あの、ちょっと休んでからでもいい?」
陸がそう尋ねると、大輝はにっこり笑った。
「もちろん。無理は禁物だ」
陸はその言葉に甘えて、ゆっくりと背もたれにもたれかかる。
大輝はそっと陸の隣に座り、肩を軽く支えながら教科書を並べ直す。
「明日も一緒に頑張ろうな」
「うん……大輝となら、頑張れそう」
陸の小さな声に、大輝も微笑む。今日の疲れも不安も、二人でなら少しずつ和らいでいく――そんな穏やかな夜だった。
陸の部屋には、スタンドライトの優しい光だけが灯っていた。窓の外は真っ暗なのに、まだ手元の参考書を離せずにいる。
「……あと少しだけ、この問題だけ……」
指の隙間からこぼれる赤ペンの跡。眠気と微熱で意識が朦朧とする中、それでも陸はノートを書く手を止めなかった。明日は模擬問題の答え合わせ。試験まで、あと三日。
咳払いひとつすると、喉の奥に甘い違和感。体もじんわり熱く、何度も顔を扇ぐ。それでも頭の中は赤点の恐怖でいっぱいだった。
「もし赤点取ったら……補習もあるし、全部失う。絶対に嫌だ……」
時計は夜中の一時を過ぎている。
「うぅ……だめだ、目が開かない……」
自然と伏してしまった顔を手で隠し、その隙間からスマホのアラーム設定を見つめる。発情期予定日の通知がじわりと迫っていた。
「どうしよう……もう、どうしたらいいかわからない……」
そこへ、LINEの着信音。画面に表示される名前は「大輝」。
陸は少し躊躇した末、短く返信した。
《陸:勉強してるけど大丈夫》
すぐに電話がかかってくる。
「おい、こんな時間まで起きてんのか?」
「……うるさい、大丈夫だよ」
声に出してみると、自分でも分かるほど弱々しい。
「バカ。顔も声も、明らかに限界だろ。明日放課後、ウチ来い」
「は……?」
「うちで勉強会すんの。もう一人で抱え込むの禁止」
大輝は一方的に予定を決めて電話を切った。
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翌日、陸はいつもより顔色が悪く登校した。廊下ですれ違うクラスメイトにも声をかけられる。
「白石、大丈夫?」
「平気、平気……」
強がるのが精一杯だった。
一時間目の数学。
陸は必死に先生の説明を聞こうとするが、頭がぼんやりする。隣の大輝が心配そうにこちらを見ているのが分かったが、振り返る余裕はない。
「白石、この問題分かるか?」
不意に当てられ、陸は慌てて立ち上がった。しかし、その瞬間、軽いめまいが襲う。
「あ……えと……」
教科書に目を落とすが、文字がかすんで見えない。冷や汗が背中を伝う。
「体調悪いのか?座っていいぞ」
先生の優しい言葉に、陸はほっとして席に座った。隣の大輝が小さくメモを渡してくる。
『大丈夫?』
陸は小さく頷いて見せたが、その表情は明らかに辛そうだった。
⸻
昼休み、大輝が陸の机にやってきた。
「放課後、俺ん家来いよ。今日はお前一人に勉強させない」
「いや、別に大丈夫だし……」
「大丈夫じゃない。最近倒れてばっかじゃん」
陸は反論しようとしたが、大輝の真剣な表情を見て言葉を飲み込んだ。
「放課後は家でやりたいんだけど……」
陸の反論を、大輝は軽々と却下する。
「うちのリビングなら静かで広いし、俺も手伝う。晩飯も一緒に食おう」
「でも、おばさんに迷惑……」
「迷惑じゃないって。お母さん、お前のこと可愛がってるし」
大輝の言葉に陸は少し心が揺れた。確かに、一人で勉強していても、この調子では集中できない。
「……本当に迷惑じゃない?」
「全然。むしろ歓迎される」
大輝の笑顔に、陸は観念した。
「じゃあ……お邪魔します」
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午後の授業中、陸の体調はさらに悪化していた。三時間目の英語では、教科書を読んでいる途中で意識が飛びそうになる。
「白石君?」
先生の声にハッと我に返るが、どこを読んでいたのか分からない。
「あの……すみません」
「体調が悪い?保健室に行きますか?」
「いえ、大丈夫です……」
首を振る陸の表情は青白く、額に汗が浮いていた。隣の大輝が、自分のノートを少し陸の方にずらす。二人分のメモを取り始めた。
「ありがとう……」
陸は小さく呟く。大輝の気遣いが嬉しく、でも同時に情けなくもある。
⸻
四時間目の理科。とうとう陸は限界を迎えた。
「次の実験は……」
先生の説明を聞いていた陸の意識が、ふっと途切れる。机に突っ伏してしまった陸を、大輝は慌てて支えた。
「陸!」
目を覚ました陸は、倒れている自分に慌てる。
「あ、ごめん……」
「先生、白石の具合が悪いです」
「保健室に連れてけ」
陸は大輝に支えられ、保健室へ向かうことになった。
⸻
保健室のベッドに横になった陸は、ようやく少し楽になる。
「やっぱり熱があるわね。微熱だけど」
先生が体温計を見ながら言う。
「最近、こういうこと多くない?」
「……はい」
「無理は禁物よ。今日はもう早退したら?」
迷う陸。早退すれば勉強時間は減る。でも、この状態では授業に集中できない。
「……どうしよう」
「俺が家まで送ってく。それで、うちで勉強すればいいだろ」
大輝の当然のような口調に、陸は観念した。
「……ありがとう」
⸻
早退の手続きを済ませ、二人は桐谷家へ向かう。
「ごめん……授業、途中で抜けさせちゃって」
「気にすんな。お前の方が大事だ」
大輝のさりげない言葉に、陸の胸が温かくなる。
桐谷家に着くと、大輝は陸をリビングに案内した。
「ここなら静かで勉強しやすいだろ」
「うん……」
陸は広いテーブルに教科書を並べる。確かに、家より集中できそうな環境だ。
「お茶、入れてくる」
「ありがとう」
大輝が台所に向かっている間、陸はリビングを見回す。温かい雰囲気の部屋。家族の写真が飾られている。
「はい、お疲れさま」
大輝がお茶を持ってきて、陸の隣に座った。
「さあ、始めるか。分からないとこあったら、すぐ聞けよ」
「……うん」
距離がいつもより少し近い。大輝の手が陸のノートに添えられ、自然に視線が重なる。
「おい、その英語の単語、書き順逆だぞ」
「え、あ、本当だ……」
「最近、字が小さくなってる。疲れてるんじゃないか?」
「……ちょっとだけ」
大輝の優しい指摘に、陸は素直に答えた。
「無理すんなよ。俺がいるから」
その言葉に、陸の胸がじんわり温かくなる。
「大輝……なんでそんなに優しくしてくれるの?」
「理由、いるか?」
大輝は少し照れたような表情を見せる。
「お前が頑張ってるのを見ると、俺も応援したくなるんだ」
「……ありがとう」
陸は小さく微笑む。今日初めて見せる、本当の笑顔だった。
「よし、じゃあ続けるか」
大輝の分かりやすい説明で、陸は久しぶりに集中して勉強できた。体調は万全ではないが、一人で悩んでいた時よりも心が軽い。
「今度は俺が問題出すぞ」
「えー、厳しくしないでよ」
「当然厳しくする」
大輝のいたずらっぽい笑顔に、陸は思わず笑った。
⸻
そんな時、ふいに陸の体から微かに甘い香りが漂った。
「……陸」
大輝が真顔になり、陸を見つめる。
「やっぱり、発情期近いな」
「……うん」
陸は恥ずかしそうに俯く。
「無理しなくていいからな。俺がちゃんと見てるから」
大輝の優しい声に、陸の胸がいっぱいになった。一人で抱え込んでいた不安が、少しだけ軽くなったような気がした。
「大輝……」
「ん?」
「……ありがとう」
「気にするな」
大輝は陸の頭を優しく撫でる。その手の温もりに、陸の体も心もゆるんでいく。
「今日はもう、無理しなくていい。明日も一緒に勉強しよう」
「……うん」
陸は小さく頷いた。体は疲れているけれど、心は少しだけ満たされていた。大輝と一緒にいると、安心できる――そんな単純で大切なことを、陸は改めて感じていた。
窓の外には、まだ夕暮れの名残りが残っている。淡いオレンジの光が二人の影を伸ばし、静かなリビングに柔らかく差し込んでいた。
「……あの、ちょっと休んでからでもいい?」
陸がそう尋ねると、大輝はにっこり笑った。
「もちろん。無理は禁物だ」
陸はその言葉に甘えて、ゆっくりと背もたれにもたれかかる。
大輝はそっと陸の隣に座り、肩を軽く支えながら教科書を並べ直す。
「明日も一緒に頑張ろうな」
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