あなたにおすすめの小説

最強賢者のスローライフ 〜転生先は獣人だらけの辺境村でした〜 表紙

最強賢者のスローライフ 〜転生先は獣人だらけの辺境村でした〜

社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。
BL 完結 短編
文字数 48,495
呪われた辺境伯は、異世界転生者を手放さない 表紙

呪われた辺境伯は、異世界転生者を手放さない

ーーー呪われた辺境伯に捕まったのは、俺の方だった。 異世界に迷い込んだ駆真は「呪われた辺境伯」と呼ばれるレオニスの領地に落ちてしまう。 強すぎる魔力のせいで、人を近づけることができないレオニス。 彼に触れれば衰弱し、最悪の場合、命を落とす。 しかしカルマだけはなぜかその影響を一切受けなかった。その事実に気づいたレオニスは次第にカルマを手放さなくなっていく。 「俺に触れられるのは、お前だけだ」 呪いよりも重い執着と孤独から始まる、救済BL。 となります。
BL 完結 短編 R15
文字数 26,424
拾った異世界の子どもがどタイプ男子に育つなんて聞いてない。 表紙

拾った異世界の子どもがどタイプ男子に育つなんて聞いてない。

召喚に巻き込まれ異世界から来た少年、ハルを成り行きで引き取ることになった男、ソラ。立派に親代わりを務めようとしていたのに、一緒に暮らしていくうちに少年がどタイプ男子になっちゃって困ってます。 ✻✻✻ 2026/01/10 『1.出会い』を分割し、後半部分を『2.引き取ります。』として公開しました。
BL 完結 長編
文字数 49,917
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺 表紙

【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺

ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。 目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。 でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい… ……あれ…? …やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ… 前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。 1万2000字前後です。 攻めのキャラがブレるし若干変態です。 無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形) おまけ完結済み
BL 完結 短編 R15
文字数 18,977
二度目の人生は、王子のお飾り婚約者 表紙

二度目の人生は、王子のお飾り婚約者

俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。 感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。 生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。 しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに…… 嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
BL 連載中 長編 R15
文字数 83,329
田舎育ちの天然令息、姉様の嫌がった婚約を押し付けられるも同性との婚約に困惑。その上性別は絶対バレちゃいけないのに、即行でバレた!? 表紙

田舎育ちの天然令息、姉様の嫌がった婚約を押し付けられるも同性との婚約に困惑。その上性別は絶対バレちゃいけないのに、即行でバレた!?

髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
BL 完結 長編
文字数 120,563
光る穴に落ちたら、そこは異世界でした。 表紙

光る穴に落ちたら、そこは異世界でした。

自宅マンションへ帰る途中の道に淡い光を見つけ、なに? と確かめるために近づいてみると気付けば落ちていて、ぽん、と異世界に放り出された大学生が、年下の騎士に拾われる話。 生活脳力のある主人公が、生活能力のない年下騎士の抜けてるとこや、美しく格好いいのにかわいいってなんだ!? とギャップにもだえながら、ゆるく仲良く暮らしていきます。 何もかも、ふわふわゆるゆる。ですが、描写はなくても主人公は受け、騎士は攻めです。
BL 完結 長編 R15
文字数 121,414
兄が連れてきた婚約者が男だった。 表紙

兄が連れてきた婚約者が男だった。

父、母、息子2人の4人家族。どこにでもいる平凡な我が家。ある日、長男が将来結婚したい人がいると連れてきた人物は男性だった。 父視点の話になります。
BL 完結 短編
文字数 6,079