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歪み
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「ダメっ!
あああっ!あーーっ!」
美奈さんは、絶叫し、体を硬直させた。
今、俺は処女だった女性を、いきなりイカせる事に成功した。
これは、人類の歴史の中でも、あまり例がないのではないだろうか。
正直言って壮挙である。
俺も友梨奈に鍛えられて、技術が上がっているようだ。
多分、同年代の男子と比べても、相当な手練れになっているだろうと思う。
「美奈さん、大丈夫?
痛くなかったですか?」
完全に我を失った状態でぶっ倒れている美奈さんに声をかけてみると…
「ハァハァ…
ごめん…なさい…
私…ワケがわからなくなっちゃって…」
汗か体液かわからないけど、まみれになり、息を切らしながら頬を紅潮させて言った。
「上手くできたみたいで、よかったです。」
「ねえ、山崎クン…」
「えっ、何ですか?」
「奥様といつもこんなに激しい感じでしてるの?」
「あ、いえ…
っていうか、美奈さんが初めてだって聞いたので、これでもかなりソフトにしたつもりなんです。」
「えっ、ウソ…
もっと激しいの?
いつも…」
「そうですね。
向こうも責めるのが好きなので、攻守入れ替わったりして。」
「女の人が責めるって?
どんな事をするの?」
美奈さん
マジで言ってんのか?
それとも、俺を揶揄ってる?
いや、マジだろうな…
あああっ!あーーっ!」
美奈さんは、絶叫し、体を硬直させた。
今、俺は処女だった女性を、いきなりイカせる事に成功した。
これは、人類の歴史の中でも、あまり例がないのではないだろうか。
正直言って壮挙である。
俺も友梨奈に鍛えられて、技術が上がっているようだ。
多分、同年代の男子と比べても、相当な手練れになっているだろうと思う。
「美奈さん、大丈夫?
痛くなかったですか?」
完全に我を失った状態でぶっ倒れている美奈さんに声をかけてみると…
「ハァハァ…
ごめん…なさい…
私…ワケがわからなくなっちゃって…」
汗か体液かわからないけど、まみれになり、息を切らしながら頬を紅潮させて言った。
「上手くできたみたいで、よかったです。」
「ねえ、山崎クン…」
「えっ、何ですか?」
「奥様といつもこんなに激しい感じでしてるの?」
「あ、いえ…
っていうか、美奈さんが初めてだって聞いたので、これでもかなりソフトにしたつもりなんです。」
「えっ、ウソ…
もっと激しいの?
いつも…」
「そうですね。
向こうも責めるのが好きなので、攻守入れ替わったりして。」
「女の人が責めるって?
どんな事をするの?」
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マジで言ってんのか?
それとも、俺を揶揄ってる?
いや、マジだろうな…
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