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ステータスとサラマンダー ☆
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目が覚めると朝日が昇り始めた頃だった。
ステータスって見た事無いよね?
見てみようと思い、3人に気付かれないよう小さな声で「ステ-タス」と呟いた。
パッと目の前に表示され、ビックリしたのだが、早くステータスを見たいのもあり視線をステータス画面へと向けた。
…………。
「えぇっ!」両手で口を塞ぎながら、キョロキョロと周りを見……今はまだ就寝時間なんだから静かにしないとね。
ミオ 15歳
体力 (弱いので秘密)
魔力 ♾(無限)
スキル
スペールディ神の加護
アイテムボックス
治癒魔法
賢者
*空飛ぶ箒はアイテムボックスに出し入れ可能
「あれっ?
いつの間にか神様の加護が付いてるし、あっ! 箒の事忘れてた」
ステータス見るのに集中しすぎて、ゼクス・ルシア・ダンが起きて来て、私のはいごでステータスを後ろから見ている事に気付かなかった。
「すっげ~な! スペールディ神の加護があるの初めて見たぜ」
『うん』と頷きながら声の主に同意した。
「あらっ、賢者と魔力が無限なんて凄いわね!」
無限って良いよね。私もそう思うよ! と女性の声に再度頷いていた。
「体力が弱いから秘密ってことは攻撃されたら終わりなんじゃねぇか!?
魔力が無限で強くてもなぁ……」
「はあぁっ、やっぱり? 私もそう思ってたんだよね。
んっ、私って誰と話して……」
後ろを振り返ると「ぎゃぁっ!」と驚き、変な声が出ちゃったよ。
ゼクスにジト目をされ、呆れたように頭に手をやり。
「ぎゃぁって何だよ、もっとこう、きゃぁんっ! とか無かったのか?」
いきなりだったからだよ。
それに何で私が『きゃぁんっ!』って気持ち悪い声出さないといけないのよ!
「ミオは15歳だから、あと1年くらいで立派なレディになるわね」
えっ! 私もルシアみたいに綺麗な女性になれるかなぁ、なれたら嬉しいな~!
「ミオは体力が本当に少なそうだからなぁ、これは……心配だな!」
そう、それなっ!!
私も見てビックリしたのよ、弱いから秘密って……敵に2~3発くらったら終わりかもしれない。
直ぐ人生終わるのは嫌だな。
ゼクス・ルシア・ダンの順で話してるけど。
「私のステータスを、盗み見しましたよね?
それも弱すぎのステータスを……」
拗ねたように口を膨らませ、腰に手を当てた。
「ミオは小さいんだから、これから成長して大きくなるんだし、きっと強くもなれるわよ!」
ルシアは身長の事なんて気にしてないようだけど……貴女の身長どれ位ですか? と、問うてみたい。
絶対に170センチはあるでしょう!
隣をチラリと見ると。ゼクスは絶対に190センチはある!!
それから、バッと後ろを振り返りダンを見て。
「絶対2メートルはある」
ダンの身長だけをボソリと静かに呟いた。
すると、そんな私を見たゼクスが、ニヤニヤしながら近付き耳元で。
「身長の事か?」とボソリと小声だったのが、2人に聞こえるように「これから成長するって! たぶんな?」と、笑いながら『たぶんな?』の言葉だけを耳打ちされた。
ゼクスは遊んでる、絶対私で遊んでる!
頬を膨らませて怒る私に。
「まだ成長期なんだから、これからよ」
ルシアはやっぱり優しい、どっかの誰かさんより優しくて女神様に見えてくるよ。
「飯をモリモリ食って、戦って体を動かしてたら俺のようになるって!
ガハハハハハハッ!」
笑ってるダンだけど、私は笑えない。
こんな筋肉モリモリマッチョになんてなりたくないっ!!
冗談で和気あいあいと一緒に冒険するのは楽しい。
野宿=キャンプは初めての経験だけど、それでも楽しい。
「そろそろ出発するか!」
ダンが立ち上がり、そう言ったあと。
「アビーネスって街に帰るから、疲れたら言えよ」
ゼクスはなんだかんだ言って優しくて面倒見が良い兄貴系だ。
こういうのってモテるよね。それに、行く先々で女の子に『きゃぁきゃぁ』言われてるんだもの。
私にとっては何もかもが初めてだから新鮮に感じる。
それに、この世界のことをまだ把握できてない。まあ今だけは足を動かして歩くのみなんだけど。
ってか、ダンってば歩くの早くない?
3人とも私の存在を完全に忘れてるよね?
あっ、何か良い匂いがする。
周りを見ると果実発見!
近くまで行くと、この前のと違うけど『大トカゲ?』がいた。
トカゲの皮膚が光ってる?
これはトカゲの皮膚が硬いから光ってんのかな?
それとも逆とかかな~~って考えてたら、トカゲが私に気付き火を吐いてきた!
「えっ、サラマンダー?
ヒイッ!」
コイツの火炎、コワッ!
ゴゴゴオオオオォォォッ!! と、パカッとあいた口から勢いよく炎を吐くサラマンダー。
横に跳び退いたが腕に当たり「アツっ、痛っ……」苦痛に顔を歪ませた。
サラマンダーの炎が腕に当たり、火傷をしてしまった『風刃! ウィンドカッター!!』風攻撃が効かない!
コイツは火だから、水か氷じゃないと!
「あっ! ヤバッ!!」
ゴゴゴオオオオォォォッ!
「ヨッと! ミオ大丈夫か? コイツは……A級じゃねーかよ!」
私はダンに横抱きにされ、ルシアの所まで運ばれた。
私は自分で『ハイヒール』を使いキラキラと光り皮膚が復元した。
(初めて治癒魔法を使ったけど、キラキラ光るんだ。なんだか不思議)
ガゴンッ! と、硬い岩を叩くような音がし、ゼクスは目を見開いた。
「コイツの身体硬いな! ウオッと、あっぶね~~な!」
ゴゴゴオオオオォォォッ! 容赦ない炎を吐く攻撃が続き。ゼクスも苦戦中だ!
「ハアッ! くそっ!! 俺の大剣も無理なのかよ!」
ダンも駄目となったら、サラマンダーは炎なんだから、私は水か氷の魔法を使えば倒せるはず!
「ミオ、危ないから駄目よ! ミオ!」
「ルシア、私も一緒に頑張りたいの! それに試したい事あって、サラマンダー倒せるから」
ルシアに許可を得てサラマンダーの前に出た私。それを見たゼクスは叫んだ。
「ミオ! 駄目だ下がれ!!」
ダンは私の方へ走るが、私も必死にサラマンダーの方へ走り魔法を繰り出した。
『水撃! ウォーターショック!!』バシュンッ! バシュンッ!!
『氷撃! アイスショック!!』ザシュンッ! ザシュンッ!!
サラマンダーの動きが鈍くなった。あと少し!
「……!!」
サラマンダーは身体を回転させながら攻撃し、尻尾がお腹に当たり吹っ飛ばされた。
「ミオ~~!! くそったれがぁ!」
ザクッ! ゼクスは剣をサラマンダーの腹に刺し。ルシアに叫んだ。
「……!! ルシア、ミオを頼む! ミオのお陰で身体が軟化してやがるぜ!」
私、動けない。HPヤバイかな?
「ゴホゴホッ!」吐血? 内臓やられたかな。
「ヒール、ミオ大丈夫?」
ルシアに頷いて返事をし、ダンとゼクスを見た。
ゼクスはサラマンダーの横腹を貫き、ダンは背中に着地すると同時に大剣で脳天を貫いていた。
『グギャゴオオォォォッ!!』サラマンダーは叫び倒れた。
戦闘後、ゼクスはガッツポーズをし。ダンはこちらへと歩み寄り、私を抱きしめてくれた。
「怖かっただろ? 危険を顧みず一緒に戦ってくれて、ありがとな」
私は頷き、A級のサラマンダーをアイテムボックスに入れた。
ステータスって見た事無いよね?
見てみようと思い、3人に気付かれないよう小さな声で「ステ-タス」と呟いた。
パッと目の前に表示され、ビックリしたのだが、早くステータスを見たいのもあり視線をステータス画面へと向けた。
…………。
「えぇっ!」両手で口を塞ぎながら、キョロキョロと周りを見……今はまだ就寝時間なんだから静かにしないとね。
ミオ 15歳
体力 (弱いので秘密)
魔力 ♾(無限)
スキル
スペールディ神の加護
アイテムボックス
治癒魔法
賢者
*空飛ぶ箒はアイテムボックスに出し入れ可能
「あれっ?
いつの間にか神様の加護が付いてるし、あっ! 箒の事忘れてた」
ステータス見るのに集中しすぎて、ゼクス・ルシア・ダンが起きて来て、私のはいごでステータスを後ろから見ている事に気付かなかった。
「すっげ~な! スペールディ神の加護があるの初めて見たぜ」
『うん』と頷きながら声の主に同意した。
「あらっ、賢者と魔力が無限なんて凄いわね!」
無限って良いよね。私もそう思うよ! と女性の声に再度頷いていた。
「体力が弱いから秘密ってことは攻撃されたら終わりなんじゃねぇか!?
魔力が無限で強くてもなぁ……」
「はあぁっ、やっぱり? 私もそう思ってたんだよね。
んっ、私って誰と話して……」
後ろを振り返ると「ぎゃぁっ!」と驚き、変な声が出ちゃったよ。
ゼクスにジト目をされ、呆れたように頭に手をやり。
「ぎゃぁって何だよ、もっとこう、きゃぁんっ! とか無かったのか?」
いきなりだったからだよ。
それに何で私が『きゃぁんっ!』って気持ち悪い声出さないといけないのよ!
「ミオは15歳だから、あと1年くらいで立派なレディになるわね」
えっ! 私もルシアみたいに綺麗な女性になれるかなぁ、なれたら嬉しいな~!
「ミオは体力が本当に少なそうだからなぁ、これは……心配だな!」
そう、それなっ!!
私も見てビックリしたのよ、弱いから秘密って……敵に2~3発くらったら終わりかもしれない。
直ぐ人生終わるのは嫌だな。
ゼクス・ルシア・ダンの順で話してるけど。
「私のステータスを、盗み見しましたよね?
それも弱すぎのステータスを……」
拗ねたように口を膨らませ、腰に手を当てた。
「ミオは小さいんだから、これから成長して大きくなるんだし、きっと強くもなれるわよ!」
ルシアは身長の事なんて気にしてないようだけど……貴女の身長どれ位ですか? と、問うてみたい。
絶対に170センチはあるでしょう!
隣をチラリと見ると。ゼクスは絶対に190センチはある!!
それから、バッと後ろを振り返りダンを見て。
「絶対2メートルはある」
ダンの身長だけをボソリと静かに呟いた。
すると、そんな私を見たゼクスが、ニヤニヤしながら近付き耳元で。
「身長の事か?」とボソリと小声だったのが、2人に聞こえるように「これから成長するって! たぶんな?」と、笑いながら『たぶんな?』の言葉だけを耳打ちされた。
ゼクスは遊んでる、絶対私で遊んでる!
頬を膨らませて怒る私に。
「まだ成長期なんだから、これからよ」
ルシアはやっぱり優しい、どっかの誰かさんより優しくて女神様に見えてくるよ。
「飯をモリモリ食って、戦って体を動かしてたら俺のようになるって!
ガハハハハハハッ!」
笑ってるダンだけど、私は笑えない。
こんな筋肉モリモリマッチョになんてなりたくないっ!!
冗談で和気あいあいと一緒に冒険するのは楽しい。
野宿=キャンプは初めての経験だけど、それでも楽しい。
「そろそろ出発するか!」
ダンが立ち上がり、そう言ったあと。
「アビーネスって街に帰るから、疲れたら言えよ」
ゼクスはなんだかんだ言って優しくて面倒見が良い兄貴系だ。
こういうのってモテるよね。それに、行く先々で女の子に『きゃぁきゃぁ』言われてるんだもの。
私にとっては何もかもが初めてだから新鮮に感じる。
それに、この世界のことをまだ把握できてない。まあ今だけは足を動かして歩くのみなんだけど。
ってか、ダンってば歩くの早くない?
3人とも私の存在を完全に忘れてるよね?
あっ、何か良い匂いがする。
周りを見ると果実発見!
近くまで行くと、この前のと違うけど『大トカゲ?』がいた。
トカゲの皮膚が光ってる?
これはトカゲの皮膚が硬いから光ってんのかな?
それとも逆とかかな~~って考えてたら、トカゲが私に気付き火を吐いてきた!
「えっ、サラマンダー?
ヒイッ!」
コイツの火炎、コワッ!
ゴゴゴオオオオォォォッ!! と、パカッとあいた口から勢いよく炎を吐くサラマンダー。
横に跳び退いたが腕に当たり「アツっ、痛っ……」苦痛に顔を歪ませた。
サラマンダーの炎が腕に当たり、火傷をしてしまった『風刃! ウィンドカッター!!』風攻撃が効かない!
コイツは火だから、水か氷じゃないと!
「あっ! ヤバッ!!」
ゴゴゴオオオオォォォッ!
「ヨッと! ミオ大丈夫か? コイツは……A級じゃねーかよ!」
私はダンに横抱きにされ、ルシアの所まで運ばれた。
私は自分で『ハイヒール』を使いキラキラと光り皮膚が復元した。
(初めて治癒魔法を使ったけど、キラキラ光るんだ。なんだか不思議)
ガゴンッ! と、硬い岩を叩くような音がし、ゼクスは目を見開いた。
「コイツの身体硬いな! ウオッと、あっぶね~~な!」
ゴゴゴオオオオォォォッ! 容赦ない炎を吐く攻撃が続き。ゼクスも苦戦中だ!
「ハアッ! くそっ!! 俺の大剣も無理なのかよ!」
ダンも駄目となったら、サラマンダーは炎なんだから、私は水か氷の魔法を使えば倒せるはず!
「ミオ、危ないから駄目よ! ミオ!」
「ルシア、私も一緒に頑張りたいの! それに試したい事あって、サラマンダー倒せるから」
ルシアに許可を得てサラマンダーの前に出た私。それを見たゼクスは叫んだ。
「ミオ! 駄目だ下がれ!!」
ダンは私の方へ走るが、私も必死にサラマンダーの方へ走り魔法を繰り出した。
『水撃! ウォーターショック!!』バシュンッ! バシュンッ!!
『氷撃! アイスショック!!』ザシュンッ! ザシュンッ!!
サラマンダーの動きが鈍くなった。あと少し!
「……!!」
サラマンダーは身体を回転させながら攻撃し、尻尾がお腹に当たり吹っ飛ばされた。
「ミオ~~!! くそったれがぁ!」
ザクッ! ゼクスは剣をサラマンダーの腹に刺し。ルシアに叫んだ。
「……!! ルシア、ミオを頼む! ミオのお陰で身体が軟化してやがるぜ!」
私、動けない。HPヤバイかな?
「ゴホゴホッ!」吐血? 内臓やられたかな。
「ヒール、ミオ大丈夫?」
ルシアに頷いて返事をし、ダンとゼクスを見た。
ゼクスはサラマンダーの横腹を貫き、ダンは背中に着地すると同時に大剣で脳天を貫いていた。
『グギャゴオオォォォッ!!』サラマンダーは叫び倒れた。
戦闘後、ゼクスはガッツポーズをし。ダンはこちらへと歩み寄り、私を抱きしめてくれた。
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