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第二十五話 オデロン・クスコ辺境伯 side (中)
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――十四年前。
辺境は他の領地とは違う。
国境に面するこの地は常に他国からの脅威に晒される。
敵国の軍勢が押し寄せて来た際、国の盾として食い止め、いち早く王都へ一報を届けなければならない。
加えて可能ならば撃退、もしくはどう交渉すれば和平へ持っていけるのか、また敵軍の大将はそういった話が通じる相手なのかを判断しなければならない。
そのような家に生まれた私は跡継ぎということもあり、様々な教育を施された。
剣の稽古はもとより、基本的な知識に加え、政治での立ち回り、相手が敵となるかの見分け方等、それはそれは多岐に渡った。
後から考えるとかなりキツい教育課程だったと思うが、他を知らなかったのだからそれが当たり前だと思っていた。
だがそれでもだんだんと鬱憤がたまり、ここを出たいと思うようになってきた。
そんな頃だ。
王都へ用がある父について来たのは。
王都は辺境とは全く違った。
路地裏まで石畳で覆われた道や凝った装飾の施された小綺麗な建物が幾つも並ぶ街並みは圧倒的なものだった。
そして王宮はその比ではなかった。
壁はもとより柱にまで装飾が施され、一瞬美術品の中に潜りこんだのでは、と思わせる位色彩豊かな建築物であり、迷路だった。
そう、はっきり言って迷った。
ここで待つように、と父に言われたがあまりにも違う環境に、もう十一だというのに好奇心が押さえきれず庭へ出てしまった。
まだ辺境では咲かない花が満開になっている。
これは遠近を利用して枝道が隠されているのか。ではこちらは――
そんなふうに思いを巡らせながら歩いていたら迷子になるに決まっていた。
どこだここは。
幾つか小路を抜け、少し開けた場所に出た。
ガゼボが見えたが人気はない。
辺境とは違う複雑な形のトピアリーに見惚れているうちに帰り道を見失ってしまったが、認めたくなかった。
どこか広い道はないのか。
考え込んでいると近くの茂みが音を立てた。
思わず身構えた私の前へ現れたのは小さな女の子だった。
私と同じ銀髪なのに全く違う印象を受ける。私の髪は直毛のせいか冷たい輝きを放っているようだとよく揶揄されるのに対し、目の前の女の子のそれは緩やかに波打っていてそのせいか柔らかな印象を受けた。
「誰?」
恐らく四、五歳だろうと思われる女の子が紫色の瞳を見開いて尋ねてくる。
私はこの年にしてはよく育っている方だと思う。
すでに背は辺境の騎士たちに追い付きかけている。
怖くないのか。
物おじせずに問われ、私は彼女の仕立てがとても上等なものであることに気付いた。
これは上位貴族の令嬢だな。
とっさに頭の中で貴族年鑑をめくるがそれらしい令嬢は見当たらなかった。
……ん? 紫の瞳?
確か王家の末娘が珍しい紫の瞳だと聞いたことがあるような――
そんなことを思いながら一礼する。
「これは失礼致しました。私は北の辺境を任されるクスコ辺境伯が長男オデロンと申します。どうぞお見知りおきを」
まだ四、五歳と思われる子供にある程度きちんとした挨拶をしたのは、相手が王女かもしれないと思ったことと、少し試してみたかったということもある。
さてどういった反応が返ってくるだろう、と思っていると、
「クスコ辺境伯の令息ですか。私はこのグランマイン王国国王マチアスが三女ロクサーヌと申します」
しっかりした発音と丁寧な言葉遣い、それに加えて見事としか言いようのないカーテシーが返ってきた。
隣りにあつらえたようにあるウサギの形をしたトピアリーとの相乗効果もあってか、完璧なカーテシーなのにどこか可愛らしさも感じさせる。
これは。
私が呆気に取られているのが分かったのだろう。王女殿下がくすくすと笑い出した。
「びっくりした?」
それは普通の子供のような態度に見えた。
とっさに反応に迷い、言葉に詰まってしまった。
「あ、ああ」
気圧されたように頷くと王女殿下は楽し気に笑う。
「私がこれを見せるとみんな驚くの!! とても楽しいわ!!」
その様はとても王女のものには見えない。
一瞬王女がどこにでもいるような市井の子供に見えてしまい、戸惑っているとこちらを見上げて王女殿下が問う。
「でも本当はいけないことなんだって分かってるわ。でも詰まらないんだもの」
恐らくこの年でもう王族の教育課程に入っているのだろう。
それは私の教育課程など比ではないほど厳しいものだろう。
彼女は王族なのだから。
「分かりました。ですがその態度は他の者には見せない方がよろしいでしょうね」
「やっぱりクスコ辺境伯の令息もそう思う?」
「ええ」
「それじゃあ止めるわ」
あっさりと言われ、却ってこちらが戸惑う。
「よろしいのですか?」
思わず聞き返すと王女殿下はどこか大人びた雰囲気で頷いた。
「ええ。この間お兄様にも言われたの。最初は喜んでくれたのだけど、そういった付け込まれるような隙を見せてはいけない、と言われてしまったわ」
この場合の『お兄様』は長兄のフレデリク殿下のことだろう。
次兄のマクシム殿下では一緒になって悪乗りしてしまうような気がする。
目の前の紫の瞳がこちらを窺うように見上げて来た。
「やっぱりあなたもそう思う?」
その瞳の中には罪悪感と共に自分の意見に同意して欲しいという思いが透けて見えたが、敢えて見なかったことにした。
「そうですね。やはり王女殿下にはそれなりの品位が求められますから」
そう告げるとしゅん、と目に見えて落ち込んだ様子を見せる。
何だか可愛いな。
「ですが。ここは公の場ではないので――」
他に人目がなければ私は構いませんよ。
そう続けると、紫の瞳が一瞬で輝きを増した。
「本当にいいの!?」
「ええ」
やった、とでも言いたげに両手を上げた彼女の姿は年相応に見えた。
その後、ようやく王女殿下に追い付いた(庭を散策していたら離されたらしい)侍女たちが合流するのを確認し、ついでに元いた部屋の場所を聞いて私はそこを後にした。
辺境は他の領地とは違う。
国境に面するこの地は常に他国からの脅威に晒される。
敵国の軍勢が押し寄せて来た際、国の盾として食い止め、いち早く王都へ一報を届けなければならない。
加えて可能ならば撃退、もしくはどう交渉すれば和平へ持っていけるのか、また敵軍の大将はそういった話が通じる相手なのかを判断しなければならない。
そのような家に生まれた私は跡継ぎということもあり、様々な教育を施された。
剣の稽古はもとより、基本的な知識に加え、政治での立ち回り、相手が敵となるかの見分け方等、それはそれは多岐に渡った。
後から考えるとかなりキツい教育課程だったと思うが、他を知らなかったのだからそれが当たり前だと思っていた。
だがそれでもだんだんと鬱憤がたまり、ここを出たいと思うようになってきた。
そんな頃だ。
王都へ用がある父について来たのは。
王都は辺境とは全く違った。
路地裏まで石畳で覆われた道や凝った装飾の施された小綺麗な建物が幾つも並ぶ街並みは圧倒的なものだった。
そして王宮はその比ではなかった。
壁はもとより柱にまで装飾が施され、一瞬美術品の中に潜りこんだのでは、と思わせる位色彩豊かな建築物であり、迷路だった。
そう、はっきり言って迷った。
ここで待つように、と父に言われたがあまりにも違う環境に、もう十一だというのに好奇心が押さえきれず庭へ出てしまった。
まだ辺境では咲かない花が満開になっている。
これは遠近を利用して枝道が隠されているのか。ではこちらは――
そんなふうに思いを巡らせながら歩いていたら迷子になるに決まっていた。
どこだここは。
幾つか小路を抜け、少し開けた場所に出た。
ガゼボが見えたが人気はない。
辺境とは違う複雑な形のトピアリーに見惚れているうちに帰り道を見失ってしまったが、認めたくなかった。
どこか広い道はないのか。
考え込んでいると近くの茂みが音を立てた。
思わず身構えた私の前へ現れたのは小さな女の子だった。
私と同じ銀髪なのに全く違う印象を受ける。私の髪は直毛のせいか冷たい輝きを放っているようだとよく揶揄されるのに対し、目の前の女の子のそれは緩やかに波打っていてそのせいか柔らかな印象を受けた。
「誰?」
恐らく四、五歳だろうと思われる女の子が紫色の瞳を見開いて尋ねてくる。
私はこの年にしてはよく育っている方だと思う。
すでに背は辺境の騎士たちに追い付きかけている。
怖くないのか。
物おじせずに問われ、私は彼女の仕立てがとても上等なものであることに気付いた。
これは上位貴族の令嬢だな。
とっさに頭の中で貴族年鑑をめくるがそれらしい令嬢は見当たらなかった。
……ん? 紫の瞳?
確か王家の末娘が珍しい紫の瞳だと聞いたことがあるような――
そんなことを思いながら一礼する。
「これは失礼致しました。私は北の辺境を任されるクスコ辺境伯が長男オデロンと申します。どうぞお見知りおきを」
まだ四、五歳と思われる子供にある程度きちんとした挨拶をしたのは、相手が王女かもしれないと思ったことと、少し試してみたかったということもある。
さてどういった反応が返ってくるだろう、と思っていると、
「クスコ辺境伯の令息ですか。私はこのグランマイン王国国王マチアスが三女ロクサーヌと申します」
しっかりした発音と丁寧な言葉遣い、それに加えて見事としか言いようのないカーテシーが返ってきた。
隣りにあつらえたようにあるウサギの形をしたトピアリーとの相乗効果もあってか、完璧なカーテシーなのにどこか可愛らしさも感じさせる。
これは。
私が呆気に取られているのが分かったのだろう。王女殿下がくすくすと笑い出した。
「びっくりした?」
それは普通の子供のような態度に見えた。
とっさに反応に迷い、言葉に詰まってしまった。
「あ、ああ」
気圧されたように頷くと王女殿下は楽し気に笑う。
「私がこれを見せるとみんな驚くの!! とても楽しいわ!!」
その様はとても王女のものには見えない。
一瞬王女がどこにでもいるような市井の子供に見えてしまい、戸惑っているとこちらを見上げて王女殿下が問う。
「でも本当はいけないことなんだって分かってるわ。でも詰まらないんだもの」
恐らくこの年でもう王族の教育課程に入っているのだろう。
それは私の教育課程など比ではないほど厳しいものだろう。
彼女は王族なのだから。
「分かりました。ですがその態度は他の者には見せない方がよろしいでしょうね」
「やっぱりクスコ辺境伯の令息もそう思う?」
「ええ」
「それじゃあ止めるわ」
あっさりと言われ、却ってこちらが戸惑う。
「よろしいのですか?」
思わず聞き返すと王女殿下はどこか大人びた雰囲気で頷いた。
「ええ。この間お兄様にも言われたの。最初は喜んでくれたのだけど、そういった付け込まれるような隙を見せてはいけない、と言われてしまったわ」
この場合の『お兄様』は長兄のフレデリク殿下のことだろう。
次兄のマクシム殿下では一緒になって悪乗りしてしまうような気がする。
目の前の紫の瞳がこちらを窺うように見上げて来た。
「やっぱりあなたもそう思う?」
その瞳の中には罪悪感と共に自分の意見に同意して欲しいという思いが透けて見えたが、敢えて見なかったことにした。
「そうですね。やはり王女殿下にはそれなりの品位が求められますから」
そう告げるとしゅん、と目に見えて落ち込んだ様子を見せる。
何だか可愛いな。
「ですが。ここは公の場ではないので――」
他に人目がなければ私は構いませんよ。
そう続けると、紫の瞳が一瞬で輝きを増した。
「本当にいいの!?」
「ええ」
やった、とでも言いたげに両手を上げた彼女の姿は年相応に見えた。
その後、ようやく王女殿下に追い付いた(庭を散策していたら離されたらしい)侍女たちが合流するのを確認し、ついでに元いた部屋の場所を聞いて私はそこを後にした。
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