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第二章 海へ
第三十八話 改装
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「タツミさん、これはこっちでいいんですか?」
「ああ、シャリフはそこを掃除してくれ」
俺は武器屋、海の刃を掃除中だ。ダングルフとシャリフにも手伝わせてせっせことやっている。こういう時の服を入手しておきたいけど掃除屋なんて言う職業があるのか疑問だ。もしもあったとしたらそれは殺し屋的な方向の物のような気がする。執事とかメイドとかの方がしっくりくるけど、イケメンになったとはいえ女装したくないので執事の服の方がいいな。
海の刃は窓の前にマネキンを配置しなおした。今、ダングルフがこっちと言ったのはそれだ。埃が凄いことになっているのでシャリフにははたきで天井から掃除してもらっている。ヴィナスさんは俺達と出会う前は目が死んでいたけどルキアと接することでどんどん元気になっている。流石我が天使、周囲の人を常時回復しているのかもしれない。
マネキンにワッツが作ったと思われる鉄の鎧を着させて窓の外から見えるように配置。元々店の会計台の横に設置してあったのだが、目立つには目立つけど外の人からは見えないからな。大小さまざまな剣も長さ順で並べて、まるでクッキーでも並べるかのようなピンクの布でおぼんをおおってそこに並べる。少しでも武器といういかついイメージを払拭したい。まあ、いかつい冒険者しかこない武器屋だからいいんだけどな。
武器屋と謳っているのに防具も結構作ってあった。地下にある倉庫と武器などを作るカマドには色々なものが残されていた。ヴィナスさんはこういった物があったのに手を付けていないのを見るとワッツを思うがあまり売ったりできなかったんだろうと思う。そう思うと更にワッツへの殺意が沸くな。
掃除が一段落して、商品も並べ終わる。綺麗な店内に満足して店の奥のリビングへと戻った。
リビングに入るとヴィナスさんがお茶を入れてくれていて、ルキアは行事よく椅子に座っていた。おお、何だか家族といった感じで涙腺が刺激される。こんな妻子の待っている家に帰ってきたいもんだ。
「皆さん、休憩にお茶とお菓子をどうぞ」
「ありがとうございます」
「いえ、お礼を言うのは私の方です。あんな綺麗なお店はあの人がいた時のようです」
ヴィナスさんはそう言ってお茶を入れながらうつむいてしまった。ワッツがいた時はヴィナスさんがお店を切り盛りしていたと言っていた。ワッツがいない事でやる気をなくしてしまって掃除が出来なくなってしまったという事だな。リビングとキッチンはちゃんと掃除されているのを見るとここまでしかできなかったって事だな。
「お茶、美味しいよ」
「ふふ、ルキアちゃんありがと」
ルキアの頭を撫でてほほ笑むヴィナスさん。ダメだ、この天使達は俺を昇天させてしまう。
「「美しい」」
「おい!」
ダングルフとシャリフは頬を赤く染めてつぶやいた。俺は思わず突っ込んでしまう。
「椅子に座って休憩してください」
「じゃあ、いただきます」
お茶と砂糖菓子をつまんでほっこりする。ルキアと接するヴィナスさんを肴にしているのでお腹いっぱいだ。ダングルフとシャリフも目を奪われてしまっているな。
「タツミさん、借金の事なのですが。あの人が帰ってくるまで待ってもらえますか?」
「その事ですか、構いませんよ。全部ワッツに払ってもらいますから」
ヴィナスさんにではなくて、ワッツから金が受け取る。それは絶対だ。そして、腹パンを5発と拳骨2回はかましたい。それで死んでしまったらヴィナスさんは俺の・・・くっくっく。それは冗談だが何発か入れるのは絶対だ。
「それにしてもタツミさんはお金持ちなんですね」
「え?あ~ははは、まあそれなりに?」
その指摘に俺は笑ってごまかすことしかできない。普通に金貨を7枚ポンッとだせる人はそうそういないんだよな。普通に暮らしている人たちは銅貨ち銀貨で生活しているわけだからな。
「金貨7枚ポンと出してそれなりって」
「タツミさん半端ない」
ダングルフとシャリフがなんか呟いている。
「すいませ~ん」
みんなでほっこりしているとお店の方から声が聞こえた。どうやら、お客さんのようだ。
「おっ、早速お客さんか」
「じゃあ、私が」
ヴィナスさんがお店の方へ駆けていった。
外観も内装も掃除したことでお店が開いていると分かったのだろう。窓から見える鎧も綺麗に輝いているので客引きにもなっていい感じなようだ。
「ありがとうございます」
お店から出るお客さんにお辞儀をして見送るヴィナスさん。ああいう姿勢は大事だよね。
「どうでした?」
「喜んでくれました」
戻ってきたヴィナスさんは素敵な笑顔で答えた。冒険者かと思ったら近所のおばさんだったみたいだ。包丁代わりにナイフを買っていってくれたとヴィナスさんが嬉しそうに言っている。
「ヴィナスさんえら~い」
「ありがと、ルキアちゃん」
足にしがみついたルキアにヴィナスさんはしゃがんでお礼を言っている。ルキアはヴィナスさんの頭をなでなでしてあげていて何とも可愛らしい。
「皆さんありがとうございます。これで少しはお金を返せるかも」
「ダメですよヴィナスさん。ワッツがお金を稼いで僕に返さないと」
「でも」
「ダメです。僕がそれを受け付けません。こんな綺麗な・・・・いやいや、妻を見捨てて自分の為に鉱石を求めるなんて、あった時に知っていたら拳骨してますよ。なので絶対にお金はワッツに返してもらいます。僕がお金を貸したのはワッツです」
「綺麗だなんて・・・そうですよね。あの人がいけないんですよね」
「そうですよ」
ワッツが悪いという事を力強く印象付ける。そして、ゆくゆくは離婚して、俺がヴィナスさんと・・・と言うのは冗談だが・・冗談だよ。
とにかく、俺は、ワッツからしかお金は受け取らない。ワッツが返さなかったらそれでもいい、ただ殴らせろ。ヴィナスさんからお金は受け取らない、それは本当に絶対。
「ああ、シャリフはそこを掃除してくれ」
俺は武器屋、海の刃を掃除中だ。ダングルフとシャリフにも手伝わせてせっせことやっている。こういう時の服を入手しておきたいけど掃除屋なんて言う職業があるのか疑問だ。もしもあったとしたらそれは殺し屋的な方向の物のような気がする。執事とかメイドとかの方がしっくりくるけど、イケメンになったとはいえ女装したくないので執事の服の方がいいな。
海の刃は窓の前にマネキンを配置しなおした。今、ダングルフがこっちと言ったのはそれだ。埃が凄いことになっているのでシャリフにははたきで天井から掃除してもらっている。ヴィナスさんは俺達と出会う前は目が死んでいたけどルキアと接することでどんどん元気になっている。流石我が天使、周囲の人を常時回復しているのかもしれない。
マネキンにワッツが作ったと思われる鉄の鎧を着させて窓の外から見えるように配置。元々店の会計台の横に設置してあったのだが、目立つには目立つけど外の人からは見えないからな。大小さまざまな剣も長さ順で並べて、まるでクッキーでも並べるかのようなピンクの布でおぼんをおおってそこに並べる。少しでも武器といういかついイメージを払拭したい。まあ、いかつい冒険者しかこない武器屋だからいいんだけどな。
武器屋と謳っているのに防具も結構作ってあった。地下にある倉庫と武器などを作るカマドには色々なものが残されていた。ヴィナスさんはこういった物があったのに手を付けていないのを見るとワッツを思うがあまり売ったりできなかったんだろうと思う。そう思うと更にワッツへの殺意が沸くな。
掃除が一段落して、商品も並べ終わる。綺麗な店内に満足して店の奥のリビングへと戻った。
リビングに入るとヴィナスさんがお茶を入れてくれていて、ルキアは行事よく椅子に座っていた。おお、何だか家族といった感じで涙腺が刺激される。こんな妻子の待っている家に帰ってきたいもんだ。
「皆さん、休憩にお茶とお菓子をどうぞ」
「ありがとうございます」
「いえ、お礼を言うのは私の方です。あんな綺麗なお店はあの人がいた時のようです」
ヴィナスさんはそう言ってお茶を入れながらうつむいてしまった。ワッツがいた時はヴィナスさんがお店を切り盛りしていたと言っていた。ワッツがいない事でやる気をなくしてしまって掃除が出来なくなってしまったという事だな。リビングとキッチンはちゃんと掃除されているのを見るとここまでしかできなかったって事だな。
「お茶、美味しいよ」
「ふふ、ルキアちゃんありがと」
ルキアの頭を撫でてほほ笑むヴィナスさん。ダメだ、この天使達は俺を昇天させてしまう。
「「美しい」」
「おい!」
ダングルフとシャリフは頬を赤く染めてつぶやいた。俺は思わず突っ込んでしまう。
「椅子に座って休憩してください」
「じゃあ、いただきます」
お茶と砂糖菓子をつまんでほっこりする。ルキアと接するヴィナスさんを肴にしているのでお腹いっぱいだ。ダングルフとシャリフも目を奪われてしまっているな。
「タツミさん、借金の事なのですが。あの人が帰ってくるまで待ってもらえますか?」
「その事ですか、構いませんよ。全部ワッツに払ってもらいますから」
ヴィナスさんにではなくて、ワッツから金が受け取る。それは絶対だ。そして、腹パンを5発と拳骨2回はかましたい。それで死んでしまったらヴィナスさんは俺の・・・くっくっく。それは冗談だが何発か入れるのは絶対だ。
「それにしてもタツミさんはお金持ちなんですね」
「え?あ~ははは、まあそれなりに?」
その指摘に俺は笑ってごまかすことしかできない。普通に金貨を7枚ポンッとだせる人はそうそういないんだよな。普通に暮らしている人たちは銅貨ち銀貨で生活しているわけだからな。
「金貨7枚ポンと出してそれなりって」
「タツミさん半端ない」
ダングルフとシャリフがなんか呟いている。
「すいませ~ん」
みんなでほっこりしているとお店の方から声が聞こえた。どうやら、お客さんのようだ。
「おっ、早速お客さんか」
「じゃあ、私が」
ヴィナスさんがお店の方へ駆けていった。
外観も内装も掃除したことでお店が開いていると分かったのだろう。窓から見える鎧も綺麗に輝いているので客引きにもなっていい感じなようだ。
「ありがとうございます」
お店から出るお客さんにお辞儀をして見送るヴィナスさん。ああいう姿勢は大事だよね。
「どうでした?」
「喜んでくれました」
戻ってきたヴィナスさんは素敵な笑顔で答えた。冒険者かと思ったら近所のおばさんだったみたいだ。包丁代わりにナイフを買っていってくれたとヴィナスさんが嬉しそうに言っている。
「ヴィナスさんえら~い」
「ありがと、ルキアちゃん」
足にしがみついたルキアにヴィナスさんはしゃがんでお礼を言っている。ルキアはヴィナスさんの頭をなでなでしてあげていて何とも可愛らしい。
「皆さんありがとうございます。これで少しはお金を返せるかも」
「ダメですよヴィナスさん。ワッツがお金を稼いで僕に返さないと」
「でも」
「ダメです。僕がそれを受け付けません。こんな綺麗な・・・・いやいや、妻を見捨てて自分の為に鉱石を求めるなんて、あった時に知っていたら拳骨してますよ。なので絶対にお金はワッツに返してもらいます。僕がお金を貸したのはワッツです」
「綺麗だなんて・・・そうですよね。あの人がいけないんですよね」
「そうですよ」
ワッツが悪いという事を力強く印象付ける。そして、ゆくゆくは離婚して、俺がヴィナスさんと・・・と言うのは冗談だが・・冗談だよ。
とにかく、俺は、ワッツからしかお金は受け取らない。ワッツが返さなかったらそれでもいい、ただ殴らせろ。ヴィナスさんからお金は受け取らない、それは本当に絶対。
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