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第二章 海へ
第三十七話 お美しい
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「ルキアに免じて雇おう」
「「・・ありがとうございます」」
ダングルフとシャリフ顔を見合って喜んでいた。
「では奴隷の首輪に登録しますね」
ダングルフとシャリフの付けている首輪はそんな物騒な物だったようだ。
「ここに血を一滴お願いします」
「ああ」
フェレナさんが針と小さな宝石のような物を見せてきた。どうやら宝石に俺の血液をつけるみたいだ。
「はい、これで首輪にはめればこの人達はタツミさんの奴隷です」
は~、奴隷とか買わないつもりだったけど、結局こういうことになってしまったな。
「じゃあ、頼むぞ二人とも」
「たのむぞ~」
「「・・ああ」」
俺がダングルフとシャリフに声をかけるとルキアも続いて声をかけた。ダングルフとシャリフは戸惑った顔で見合って俺とルキアの後ろについて歩いた。
ギルドを後にして次は市場に向かう。
俺は大変な事を思い出したんだ。今日の朝、肉の出汁で作ったスープを食べて気づいたんだ。・・・そう、出汁といったら昆布だ!港町の市場で米があるくらいなら絶対に昆布とかわかめとかがあるはずだ。わかめじゃ出汁は取れないけど具材としてわかめも欲しいよな。
という事で市場にやってきました。食材は市場中央から奥だ。
市場を通って行くと木材屋のおっさんと布屋のおばさんに手を振って挨拶する。軽くここいらの大口のお客として知られてしまっているみたいだな。何だか周りのお店の視線がいたい。ダングルフとシャリフを連れているのも目立つ要因だろうけどな。
「ここら辺から食材だよな」
中央まで来るとそこから食材が並ぶようになってくる。そこには元の世界とほぼ一緒の物から少し違うものまで色々とある。元の世界でもすべての食材を知っているわけでもないので何ら不思議にも思わない。
「おお、これは蜂蜜か?こっちはゴーヤみたいのがあるな」
元の世界と同じものを見て感動しながら購入、買い物って楽しいな。
「お父さんこれは?」
「おお、それはアボカドか?」
ルキアも気になったものを手に取って見せてくる。元の世界と変わらない物は見るだけで感動する。ドリアンは封印されているけどアボカドなら使えそうだな。
「港街なのに海産物が少ないな」
沖にいるような大きな魚は市場にない、保存の方法はないのかもしれないけどそれでも酢〆のような方法があるから料理してしまえば良いわけなんだけど、やっぱそういった技術は日本独特の物なのかな。
しばらく市場を見て回ったんだけど、わかめとか昆布は見当たらないな。なんでだろうか?
「すいません。海藻とかは売ってないんですか?」
「海藻ってなんだい?」
「えっと海に生えている草です」
「・・・ああ~あの波打ち際に打ち上げられてる草かい?ありゃ売り物にならないよ。茹でても食えたもんじゃないしね」
海産物を扱っていたお店に海藻はないのかとか聞くと首を傾げて答えてくれた。海藻はゴミという見解なのかな。打ち上げられているのが食えるものかわからんけどあるにはあるんだな。あとは自分でみつけるしかないな。海苔とかも自分で作らないといけないわけか~。流石に料理チートで作れるかわからんな。まあ、見つけてから試すしかないか。
市場で色々な物を買ってホクホクしながらヴィナスさんの所へと向かった。あれから二日経ってるから心配なんだよね。ワッツの為に鉱石を求めてしまうほどだからね。ああ、そのことを思い出したらワッツへの妬みが沸々と、帰ってきたら殴ってやる。
「ヴィナスさん!」
「あ、タツミさんとルキアちゃん、それに?」
「こっちはダングルフとシャリフです。今日から孤児院の牛たちの世話をしてもらう予定です」
ヴィナスさんは武器屋、海の刃の前を箒で掃除していた。ホッとして声をかけると俺とルキアに手を振って答えるとダングルフとシャリフを見て、首を傾げた。ちゃんと説明すると納得したように頷いた。
「そうなんですか。命を狙ってきた相手を憎まずに雇ってあげるなんて、タツミさんは優しい方ですね」
「いやいや、この二人にも事情があっただろうから。それにカシムは金に物を言わせていたような男だから弱みを握られてたんだろうと思ってね」
ヴィナスさんに褒められて、俺は頭を掻きながら話した。ダングルフとシャリフは顔を見合って驚いた顔になった。
「概ねあってる」
「俺達も借金でいいように使われていたんだ」
ダングルフとシャリフはそう言って首を垂れている。それでも子供達を奴隷にしようとしちゃだめだよな。
「これからは孤児院を守る側だという事を肝に銘じてくれよ。俺もここにずっといるわけじゃないからな」
「ああ、雇われたからには全うするよ」
ダングルフとシャリフは俺の言葉を聞いて頷いて答えた。ミスリルランクの冒険者が守ってくれれば心強いよな。
「おうおう!ヴィナスさんよ。金はできたか?」
そんな中、ヴィナスさんに話しかけてきた小さなおっさんがガニ股で歩み寄ってきた。如何にもチンピラですと言った歩き方で唖然としてしまった。
「すいません。まだ主人が帰っていないのでお金はないんです」
「それじゃ困るんだよ。こっちは慈善事業で金を貸しているんじゃないんだよ。商売なんだよ商売」
あ~も~この街に来てから二人目の借金取りか。ヴィナスさんはワッツがいなくなってから借金をしていたみたいだな。冒険者ギルドの依頼料も借金で賄っていたのかもしれない。
「いくらだ?」
「ん?あんた誰だ?」
「誰でもいいだろ。ヴィナスさんはいくら借金してるんだ?」
「う・・ん~。金貨7枚といったところだ・・・」
「そうか、ならこれでいいな」
「うひ!」
ヴィナスさんに代わって俺は男に金貨を7枚渡した。すると男は下品な笑いを浮かべて金を見つめた。守銭奴とはこういうやつのことを言うんだろうな。
ワッツがいなくなって武器屋が廃業しているような状態なのだからお金が無くなるのは当たり前だよな。借金をしてもしょうがない。その主な理由が冒険者ギルドへの依頼料だと思うけどね。
「うひひ、確かに。じゃあこれ証明書ね。ヴィナス様またお金が入用でしたらお願いしますね~」
小さなおっさんはそう言ってスキップで帰っていった。
「タツミさん、なんてお礼を言ったらいいか・・・本当にすいません」
「いいんですよ。ワッツが悪いんですから。海の刃も作り替えないといけませんね」
「えっ?」
知り合いの奥さんが苦しんでいるのに何もしないなんて俺にはできない。できることはすべてやっておきたいんだよな。なので海の刃に俺の作った武器や防具を置こう。まだ武器と防具は作ったことないけど鍛冶チートが猛威を振るうだろう。とりあえず、牛と豚が先だけどな。
「楽しみに待っていてください」
「楽しみ~」
「えっ?あっ?はい・・・」
俺に続いてルキアが大きく万歳して話した。ヴィナスさんは何のことだかわからない様子で首を傾げている。あ~ヴィナスさんって美しい。なんでこんなに綺麗なんだろうか。名前がヴィナスって言うのも関係しているんじゃないかと思うくらい綺麗だ。ワッツに嫉妬が止まらない。
「「・・ありがとうございます」」
ダングルフとシャリフ顔を見合って喜んでいた。
「では奴隷の首輪に登録しますね」
ダングルフとシャリフの付けている首輪はそんな物騒な物だったようだ。
「ここに血を一滴お願いします」
「ああ」
フェレナさんが針と小さな宝石のような物を見せてきた。どうやら宝石に俺の血液をつけるみたいだ。
「はい、これで首輪にはめればこの人達はタツミさんの奴隷です」
は~、奴隷とか買わないつもりだったけど、結局こういうことになってしまったな。
「じゃあ、頼むぞ二人とも」
「たのむぞ~」
「「・・ああ」」
俺がダングルフとシャリフに声をかけるとルキアも続いて声をかけた。ダングルフとシャリフは戸惑った顔で見合って俺とルキアの後ろについて歩いた。
ギルドを後にして次は市場に向かう。
俺は大変な事を思い出したんだ。今日の朝、肉の出汁で作ったスープを食べて気づいたんだ。・・・そう、出汁といったら昆布だ!港町の市場で米があるくらいなら絶対に昆布とかわかめとかがあるはずだ。わかめじゃ出汁は取れないけど具材としてわかめも欲しいよな。
という事で市場にやってきました。食材は市場中央から奥だ。
市場を通って行くと木材屋のおっさんと布屋のおばさんに手を振って挨拶する。軽くここいらの大口のお客として知られてしまっているみたいだな。何だか周りのお店の視線がいたい。ダングルフとシャリフを連れているのも目立つ要因だろうけどな。
「ここら辺から食材だよな」
中央まで来るとそこから食材が並ぶようになってくる。そこには元の世界とほぼ一緒の物から少し違うものまで色々とある。元の世界でもすべての食材を知っているわけでもないので何ら不思議にも思わない。
「おお、これは蜂蜜か?こっちはゴーヤみたいのがあるな」
元の世界と同じものを見て感動しながら購入、買い物って楽しいな。
「お父さんこれは?」
「おお、それはアボカドか?」
ルキアも気になったものを手に取って見せてくる。元の世界と変わらない物は見るだけで感動する。ドリアンは封印されているけどアボカドなら使えそうだな。
「港街なのに海産物が少ないな」
沖にいるような大きな魚は市場にない、保存の方法はないのかもしれないけどそれでも酢〆のような方法があるから料理してしまえば良いわけなんだけど、やっぱそういった技術は日本独特の物なのかな。
しばらく市場を見て回ったんだけど、わかめとか昆布は見当たらないな。なんでだろうか?
「すいません。海藻とかは売ってないんですか?」
「海藻ってなんだい?」
「えっと海に生えている草です」
「・・・ああ~あの波打ち際に打ち上げられてる草かい?ありゃ売り物にならないよ。茹でても食えたもんじゃないしね」
海産物を扱っていたお店に海藻はないのかとか聞くと首を傾げて答えてくれた。海藻はゴミという見解なのかな。打ち上げられているのが食えるものかわからんけどあるにはあるんだな。あとは自分でみつけるしかないな。海苔とかも自分で作らないといけないわけか~。流石に料理チートで作れるかわからんな。まあ、見つけてから試すしかないか。
市場で色々な物を買ってホクホクしながらヴィナスさんの所へと向かった。あれから二日経ってるから心配なんだよね。ワッツの為に鉱石を求めてしまうほどだからね。ああ、そのことを思い出したらワッツへの妬みが沸々と、帰ってきたら殴ってやる。
「ヴィナスさん!」
「あ、タツミさんとルキアちゃん、それに?」
「こっちはダングルフとシャリフです。今日から孤児院の牛たちの世話をしてもらう予定です」
ヴィナスさんは武器屋、海の刃の前を箒で掃除していた。ホッとして声をかけると俺とルキアに手を振って答えるとダングルフとシャリフを見て、首を傾げた。ちゃんと説明すると納得したように頷いた。
「そうなんですか。命を狙ってきた相手を憎まずに雇ってあげるなんて、タツミさんは優しい方ですね」
「いやいや、この二人にも事情があっただろうから。それにカシムは金に物を言わせていたような男だから弱みを握られてたんだろうと思ってね」
ヴィナスさんに褒められて、俺は頭を掻きながら話した。ダングルフとシャリフは顔を見合って驚いた顔になった。
「概ねあってる」
「俺達も借金でいいように使われていたんだ」
ダングルフとシャリフはそう言って首を垂れている。それでも子供達を奴隷にしようとしちゃだめだよな。
「これからは孤児院を守る側だという事を肝に銘じてくれよ。俺もここにずっといるわけじゃないからな」
「ああ、雇われたからには全うするよ」
ダングルフとシャリフは俺の言葉を聞いて頷いて答えた。ミスリルランクの冒険者が守ってくれれば心強いよな。
「おうおう!ヴィナスさんよ。金はできたか?」
そんな中、ヴィナスさんに話しかけてきた小さなおっさんがガニ股で歩み寄ってきた。如何にもチンピラですと言った歩き方で唖然としてしまった。
「すいません。まだ主人が帰っていないのでお金はないんです」
「それじゃ困るんだよ。こっちは慈善事業で金を貸しているんじゃないんだよ。商売なんだよ商売」
あ~も~この街に来てから二人目の借金取りか。ヴィナスさんはワッツがいなくなってから借金をしていたみたいだな。冒険者ギルドの依頼料も借金で賄っていたのかもしれない。
「いくらだ?」
「ん?あんた誰だ?」
「誰でもいいだろ。ヴィナスさんはいくら借金してるんだ?」
「う・・ん~。金貨7枚といったところだ・・・」
「そうか、ならこれでいいな」
「うひ!」
ヴィナスさんに代わって俺は男に金貨を7枚渡した。すると男は下品な笑いを浮かべて金を見つめた。守銭奴とはこういうやつのことを言うんだろうな。
ワッツがいなくなって武器屋が廃業しているような状態なのだからお金が無くなるのは当たり前だよな。借金をしてもしょうがない。その主な理由が冒険者ギルドへの依頼料だと思うけどね。
「うひひ、確かに。じゃあこれ証明書ね。ヴィナス様またお金が入用でしたらお願いしますね~」
小さなおっさんはそう言ってスキップで帰っていった。
「タツミさん、なんてお礼を言ったらいいか・・・本当にすいません」
「いいんですよ。ワッツが悪いんですから。海の刃も作り替えないといけませんね」
「えっ?」
知り合いの奥さんが苦しんでいるのに何もしないなんて俺にはできない。できることはすべてやっておきたいんだよな。なので海の刃に俺の作った武器や防具を置こう。まだ武器と防具は作ったことないけど鍛冶チートが猛威を振るうだろう。とりあえず、牛と豚が先だけどな。
「楽しみに待っていてください」
「楽しみ~」
「えっ?あっ?はい・・・」
俺に続いてルキアが大きく万歳して話した。ヴィナスさんは何のことだかわからない様子で首を傾げている。あ~ヴィナスさんって美しい。なんでこんなに綺麗なんだろうか。名前がヴィナスって言うのも関係しているんじゃないかと思うくらい綺麗だ。ワッツに嫉妬が止まらない。
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