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第四章『魔王城で婚活を!?」
第79話 快楽の拷問 ★
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今まで、数多の騎士や一国の王、時には女の子や魔物でさえ骨抜きにしてきた勇者の魅了が、魔王には効いていない。
「安心して。別にヒミカの勇者の力が弱いワケじゃないよ。我は、自分からヒミカに魅了されているからね」
「自分から……? だったらっ!」
「跪いて、ヒミカの足でも舐めるよう命令するとか?」
「何言ってるの? そんなこと……ひうっ!?」
ブレドはヒミカのヒールを脱がすと、足の甲にそっと口づけをした。
「おや? 初々しい反応だね。今までは魅了の力を使う反面、性欲の捌け口にされてきたけど、こうして優しくされることは無かったのかな?」
押し黙っているヒミカを横目に、ブレドは何度もキスの雨を降らせ、子犬のようにチロチロと舌を這わせていく。
「ひゃっ……ん……ンンっ」
やがて唇と舌が足を登って太ももに到達する。
(やだ、私、濡れて……)
触ってもないのに、ショーツのクロッチ部分がべちょべちょになっている。とろーっとした体液が大腿部に垂れてし、ブレドにバレてしまうのでは? と気が気でならない。
(……うぅ……ふぅっ……ふ、っ…………?)
いつの間にかきゅっと閉じた瞳をそっと開くと、ブレドの顔が目の前にあった。
「このままドレスの内側まで行くって期待した?」
「ば、バカ言わないで」
「続きをしてほしかったら、意地を張らずにおねだりするんだ。魔王ブレドの妻にしてほしいってね」
「お断りって言ってるでしょ!」
ガツンッ!
ジタバタともがいていた足が勢い余って、ブレドの顔を顎から蹴り上げた。
まともに直撃したブレドは堪らず床にひっくり返る。
「あ……ごめん」
思わず謝ってしまった。
「いてて……」
ローブのお尻部分の埃りを払うブレドの声は、あどけない子供のままだった。
「我はヒミカに魅了されているから、これくらい許すよ。でも──」
この瞬間までは。
「──今度はヒミカに堕ちてもらうよ」
パチン! と指を鳴らす音と同時に、どこからともなくスライムが現れた。
スライムは素早く触手を伸ばしてヒミカの足首に絡みつく。
ヒミカの身体がぐっと沈むも、天井からぶら下がるローパーも負けじと引っ張り合う。
「や、やだ。止めて……っ!」
「ローパー、スライム。よろしく頼むよ」
ブレドが手の平に二匹のヴィーヴィルを召喚し、魔物達の身体にそれぞれ張り付き、吸血した。
すると、ヒミカを取り合うように引っ張り合っていた触手が、統制の取れた動きに変化する。
腕を持ち上げる力が緩む一方、足首を掴む力が強くなり、ヒミカの身体が下へと降りていく。
しかし、ヒミカの身体が床に着地することはない。
(木馬が……っ!)
ヒミカの真下、主を待ち受けるかのように鎮座する木馬。
背面には、鋭利に尖った帯状のものが鞍のように跨っている。
よく見ると、大小さまざまな無数の張型(はりかた)だった。
「あうっ……! うあああっ!?」
突起がショーツのクロッチ部分に食い込み、あまりの痛みに泣き叫んだ──のではない。
(気持ち、いい!?)
「すごい声が出てるよ、ヒミカ。そんなに木馬が気に入ったかい?」
「っ!? んんっ……むぐっ……ふっ、う……!」
身を捩って張型の山から逃れようとするも、床を蠢くスライムの触手がヒミカを逃がさない。
無理にもがいてバランスを崩し、一際大きな突起によって陰核が正面から押し潰された。
「んぎぃっっ!?」
「あははっ! ヒミカも発情したゴブリンみたいに鳴くんだね」
「ちがっ……こんな、無理やりされたら……んぐっ……ふ、うっ……。もう、やめて」
「我と結婚するなら止めてあげるよ」
「いい加減、ふざ……けないで」
「ふざけてるのはヒミカでしょ? 紅潮した頬、艶が乗った吐息、潤んだ眼差し。発情してますって全身で叫んでるのに、止めてほしいなんてさ」
ブレドが再び指を鳴らした。
すると、ヒミカの身体がゆっくりと上昇していく。
(終わった……?)
ほっとしたのも束の間。
「いやああっ!? やめてっ!? なんで……っ!? 胸に触らないで!!」
天井から伸びるローパーの触手がさらに増え、容易くドレスの隙間に入り込むと、既に硬く尖っている両の乳首に巻き付けられた。
さらに、ローパーは腕を縛っている触手ではなく、乳首に絡みつく触手だけをを上へ上へと引っ張り上げる。
当然、乳房と乳首は形が変わるほど強く引っ張られてしまう。
「う、ああっ! あああっ!? ……んんっ!」
「すごいすごい! 勇者の乳首って頑丈だね。おっぱいだけじゃなく乳輪も僕の手の平と同じくらいの大きさで、乳首は親指くらいある。一体どこまで大きくなるのかな?」
「ああああっ!? そんな強く引っ張ったらぁ……頭の中きゅううって真っ白になっちゃうっ……! いやあっ! 戻して!」
「いいとも」
ふっ、と乳首を締め付ける力と同時にヒミカの全身の力も抜ける。
代わりに、両足が重りをつけられたかのようにぐんっ! と沈んだ。
「うそ、うそ違うっ! そうじゃなくて! やだぁっ! またイボイボで擦られるのやぁっ!!」
「何が不満なのさ。気持ちいいのはヒミカ好きでしょ?」
そんなことない! と叫ぶ喉を邪魔するかのように、絹裂くような黄色い悲鳴があがる。
上の口がだらしなければ下も同じで、もうずぶ濡れのショーツは水分を吸い込みきれずに愛液が川のように太ももを伝っている。
(そりゃあ、心の底から気持ちいいコトが嫌いな人なんてあまりいないでしょうよ)
だけど、こんな両手両足を縛られ、拷問のようなやり方で強制的に刺激を与えられることが好きなわけではない。
「はぁっ……んん……ぅ、あああっ、ひあああっ」
「どうしたんだい? 我が目の前で鑑賞しているのに、もう声を我慢することを諦めたのかな?」
「はっ!? ……んんっ…………んむぐっ」
くちゅっ……ずっ……ずるっ……ぷしっ……ぐちゅり。
(声を我慢すると、えっちな音が鮮明に聞こえちゃうっ……!)
「初めの威勢はどこへやら。ずいぶん大人しくなってきたね」
「み、見ないで……聞かないで……」
「我と結婚する気になったかい?」
「それは、嫌」
「そう、わかったよ」
「え?」
心は折れるまいと、頬を紅潮させながらも睨みつけたヒミカに対して、魔王ブレドはあっさりと引き下がった。
「じゃ、僕はこの辺で」
一切興味を無くしたとばかりに、すたすたと部屋に唯一ある扉へと踵を返していく。
「ちょっと待って!? 離しなさい、このままにしないでよ!」
「ヒミカは妻となる前に、少し花嫁修業が必要みたいだ。我はしばらく人間界をお散歩してくるから、頑張ってね。それじゃ」
ガチャン──。
ブレドは意地の悪い笑みを覗かせ、重い鉄扉は完全に閉じられてしまった。
辺りは急に静まり返り、未だに女性とまぐわっているゴブリンと、赤子の下卑た笑い声だけが響いている。
「いや、置いてかないで……っ! 誰か……ユーマ……!」
ここは拷問部屋だ。
これからどうなるかなんて想像するまでもない。
再びローパーが乳首を締め上げ、ヒミカのあられもない嬌声が反響する。
(せめて、【剣扇】が使えれば……っ)
ドレスの内側に隠した、対魔王用決戦武具。
一振りすれば、ローパーやスライムの触手など容易く切り刻める。
ブレドは慢心したのか気付いていないのか、取り上げられなかったことは不幸中の幸いだが、両手を拘束された今、どうすることもできない。
「……な、なによ」
苗床に飽きたのか、ゴブリンや他の魔物達が部屋の中央で吊るされたヒミカに興味を示し、じりじりと取り囲みはじめた。
「安心して。別にヒミカの勇者の力が弱いワケじゃないよ。我は、自分からヒミカに魅了されているからね」
「自分から……? だったらっ!」
「跪いて、ヒミカの足でも舐めるよう命令するとか?」
「何言ってるの? そんなこと……ひうっ!?」
ブレドはヒミカのヒールを脱がすと、足の甲にそっと口づけをした。
「おや? 初々しい反応だね。今までは魅了の力を使う反面、性欲の捌け口にされてきたけど、こうして優しくされることは無かったのかな?」
押し黙っているヒミカを横目に、ブレドは何度もキスの雨を降らせ、子犬のようにチロチロと舌を這わせていく。
「ひゃっ……ん……ンンっ」
やがて唇と舌が足を登って太ももに到達する。
(やだ、私、濡れて……)
触ってもないのに、ショーツのクロッチ部分がべちょべちょになっている。とろーっとした体液が大腿部に垂れてし、ブレドにバレてしまうのでは? と気が気でならない。
(……うぅ……ふぅっ……ふ、っ…………?)
いつの間にかきゅっと閉じた瞳をそっと開くと、ブレドの顔が目の前にあった。
「このままドレスの内側まで行くって期待した?」
「ば、バカ言わないで」
「続きをしてほしかったら、意地を張らずにおねだりするんだ。魔王ブレドの妻にしてほしいってね」
「お断りって言ってるでしょ!」
ガツンッ!
ジタバタともがいていた足が勢い余って、ブレドの顔を顎から蹴り上げた。
まともに直撃したブレドは堪らず床にひっくり返る。
「あ……ごめん」
思わず謝ってしまった。
「いてて……」
ローブのお尻部分の埃りを払うブレドの声は、あどけない子供のままだった。
「我はヒミカに魅了されているから、これくらい許すよ。でも──」
この瞬間までは。
「──今度はヒミカに堕ちてもらうよ」
パチン! と指を鳴らす音と同時に、どこからともなくスライムが現れた。
スライムは素早く触手を伸ばしてヒミカの足首に絡みつく。
ヒミカの身体がぐっと沈むも、天井からぶら下がるローパーも負けじと引っ張り合う。
「や、やだ。止めて……っ!」
「ローパー、スライム。よろしく頼むよ」
ブレドが手の平に二匹のヴィーヴィルを召喚し、魔物達の身体にそれぞれ張り付き、吸血した。
すると、ヒミカを取り合うように引っ張り合っていた触手が、統制の取れた動きに変化する。
腕を持ち上げる力が緩む一方、足首を掴む力が強くなり、ヒミカの身体が下へと降りていく。
しかし、ヒミカの身体が床に着地することはない。
(木馬が……っ!)
ヒミカの真下、主を待ち受けるかのように鎮座する木馬。
背面には、鋭利に尖った帯状のものが鞍のように跨っている。
よく見ると、大小さまざまな無数の張型(はりかた)だった。
「あうっ……! うあああっ!?」
突起がショーツのクロッチ部分に食い込み、あまりの痛みに泣き叫んだ──のではない。
(気持ち、いい!?)
「すごい声が出てるよ、ヒミカ。そんなに木馬が気に入ったかい?」
「っ!? んんっ……むぐっ……ふっ、う……!」
身を捩って張型の山から逃れようとするも、床を蠢くスライムの触手がヒミカを逃がさない。
無理にもがいてバランスを崩し、一際大きな突起によって陰核が正面から押し潰された。
「んぎぃっっ!?」
「あははっ! ヒミカも発情したゴブリンみたいに鳴くんだね」
「ちがっ……こんな、無理やりされたら……んぐっ……ふ、うっ……。もう、やめて」
「我と結婚するなら止めてあげるよ」
「いい加減、ふざ……けないで」
「ふざけてるのはヒミカでしょ? 紅潮した頬、艶が乗った吐息、潤んだ眼差し。発情してますって全身で叫んでるのに、止めてほしいなんてさ」
ブレドが再び指を鳴らした。
すると、ヒミカの身体がゆっくりと上昇していく。
(終わった……?)
ほっとしたのも束の間。
「いやああっ!? やめてっ!? なんで……っ!? 胸に触らないで!!」
天井から伸びるローパーの触手がさらに増え、容易くドレスの隙間に入り込むと、既に硬く尖っている両の乳首に巻き付けられた。
さらに、ローパーは腕を縛っている触手ではなく、乳首に絡みつく触手だけをを上へ上へと引っ張り上げる。
当然、乳房と乳首は形が変わるほど強く引っ張られてしまう。
「う、ああっ! あああっ!? ……んんっ!」
「すごいすごい! 勇者の乳首って頑丈だね。おっぱいだけじゃなく乳輪も僕の手の平と同じくらいの大きさで、乳首は親指くらいある。一体どこまで大きくなるのかな?」
「ああああっ!? そんな強く引っ張ったらぁ……頭の中きゅううって真っ白になっちゃうっ……! いやあっ! 戻して!」
「いいとも」
ふっ、と乳首を締め付ける力と同時にヒミカの全身の力も抜ける。
代わりに、両足が重りをつけられたかのようにぐんっ! と沈んだ。
「うそ、うそ違うっ! そうじゃなくて! やだぁっ! またイボイボで擦られるのやぁっ!!」
「何が不満なのさ。気持ちいいのはヒミカ好きでしょ?」
そんなことない! と叫ぶ喉を邪魔するかのように、絹裂くような黄色い悲鳴があがる。
上の口がだらしなければ下も同じで、もうずぶ濡れのショーツは水分を吸い込みきれずに愛液が川のように太ももを伝っている。
(そりゃあ、心の底から気持ちいいコトが嫌いな人なんてあまりいないでしょうよ)
だけど、こんな両手両足を縛られ、拷問のようなやり方で強制的に刺激を与えられることが好きなわけではない。
「はぁっ……んん……ぅ、あああっ、ひあああっ」
「どうしたんだい? 我が目の前で鑑賞しているのに、もう声を我慢することを諦めたのかな?」
「はっ!? ……んんっ…………んむぐっ」
くちゅっ……ずっ……ずるっ……ぷしっ……ぐちゅり。
(声を我慢すると、えっちな音が鮮明に聞こえちゃうっ……!)
「初めの威勢はどこへやら。ずいぶん大人しくなってきたね」
「み、見ないで……聞かないで……」
「我と結婚する気になったかい?」
「それは、嫌」
「そう、わかったよ」
「え?」
心は折れるまいと、頬を紅潮させながらも睨みつけたヒミカに対して、魔王ブレドはあっさりと引き下がった。
「じゃ、僕はこの辺で」
一切興味を無くしたとばかりに、すたすたと部屋に唯一ある扉へと踵を返していく。
「ちょっと待って!? 離しなさい、このままにしないでよ!」
「ヒミカは妻となる前に、少し花嫁修業が必要みたいだ。我はしばらく人間界をお散歩してくるから、頑張ってね。それじゃ」
ガチャン──。
ブレドは意地の悪い笑みを覗かせ、重い鉄扉は完全に閉じられてしまった。
辺りは急に静まり返り、未だに女性とまぐわっているゴブリンと、赤子の下卑た笑い声だけが響いている。
「いや、置いてかないで……っ! 誰か……ユーマ……!」
ここは拷問部屋だ。
これからどうなるかなんて想像するまでもない。
再びローパーが乳首を締め上げ、ヒミカのあられもない嬌声が反響する。
(せめて、【剣扇】が使えれば……っ)
ドレスの内側に隠した、対魔王用決戦武具。
一振りすれば、ローパーやスライムの触手など容易く切り刻める。
ブレドは慢心したのか気付いていないのか、取り上げられなかったことは不幸中の幸いだが、両手を拘束された今、どうすることもできない。
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