44 / 63
〚44〛本当のこと
しおりを挟む
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
退院の日…AM10:00
「仁くん 忘れ物はない?」
「うん、これで全部だよ」
「荷物 車に積んでくるね」
「じゃあ…俺は会計してくる」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ナースステーションに
一言お礼を言いに行く
「お世話になりました!」
「日常生活を送ってみて
少しでもおかしいと思ったら
遠慮なく受診してくださいね!」
師長さんが にこやかに話す
「はい、わかりました…」
…(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
「どうかしましたか?」
「あ、えっと…湊さんは…」
「湊は 本日お休みを頂いてます…」
「そうですか…よろしくお伝えください」
「はい、承知しました」
一礼すると
会計をしに 受付に行く
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「えっ……」
「木村 仁様…
お調べしましたけど
やはり お会計は既に済んでます…」
「そうですか…」
そんなはず ないのに…
また、俺は忘れてるのか?
それとも…麗香か?
「………」
わからなすぎてイライラする…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
麗香の車で 家まで送ってもらった
「ごめんね!片付けとか 手伝いたいけど
これから仕事だから戻らなきゃ」
「忙しいのに ありがとう!
麗香、入院費なんだけど…」
「個室だったから
結構 高かったんじゃない?
でも あの部屋、静かで良かったよね♡」
この反応だと
麗香が支払ったわけじゃないな…
じゃあ、誰なんだ?
「また 来るね!
今日はゆっくり休んで」
「うん」
麗香の車を見送ると
郵便受けを開ける
数通の郵便物を取り
家へ入っていく
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
空気がひんやりした
久しぶりの我が家
記憶が無いからか…
もう随分と ここには
帰ってきてないような気がして
「変な感じだ…」
病院から持ち帰ってきた荷物の
片付けを始めた
部屋の掃除をして 洗濯している間に
買い出しでも行こうか…
行き慣れたスーパー
でも、すごく 久しぶりに入った感…
「ハハッ…浦島太郎か、俺は…」
買い物かごに 食材を入れていく
「ねぇ!これも買おうよ!」
声が聞こえて 振り返ると
若いふたりが仲良く買い物をしていた
「………」
胸がギュッと
締め付けられて 苦しい…
…早く買い物を終わらせて帰ろう
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
家に戻って 冷蔵庫に食材を放り込む
「あれ?」
こんなに 狭かったっけ?
冷蔵庫に入り切らない…
「買う量、間違えたな…」
腐るから無理やり突っ込んだけど
…なぜこんなに買ったんだ?
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
退院してから
"なぜ?"…"どうして?"…が
どんどん増えていく
毎日リハビリに通っても
あまり効果が出てない気がして
通うことさえも躊躇してしまうほど…
1ヶ月は通わないとならない
まだ先は長い
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
退院して2週間後、職場にも復帰した
「よォ、仁!大丈夫か?」
「哲、色々世話になったな!」
「いいってことよ!(つ∀`*)ヌハッ!!
あんま無理するなよ?
まだ 記憶戻ってないんだろ?
分からないことあったら
遠慮なく聞いて!」
「うん、ありがとう!」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
終業時間…
"記憶が無い"とかいいながら
仕事は、ちゃんと こなせたようだ…
「仕事の方は 大丈夫そうだな(´▽`*)アハハ」
「頭ん中、フワフワしてるんだ…
記憶抜けてるせいなのかな~」
「まだ思い出せそうにないのか?」
「スマホのパスコードも覚えてなくて
開けないんだよね…
まぁ…スマホに頼らない生活にも
ジワジワ慣れつつあるんだけど(ノ∀`笑)」
「…スマホ、貸してみ」
「え?知ってんの?哲の誕生日とか?」
「んなわけ あるかぃ!……ほら開いたぞ」
「ウォーーー!すげぇ!
俺、お前にパスコード教えてたのか?」
「…ある人から聞いた」
「ある人…?」
「神だよ…」
「おっと ファンタズィ~(*つ▽`))))アハハ」
「今のうち、新しいパスコードに変えとけ」
「あ、そうだな!」
ポチポチいじって
久々に開かれたスマホを覗く
何か…思い出すかもしれない…
LIMEのトーク履歴…
写真や動画…もともと撮ることは
あまりなかったけど
「・・・・・・」
何故か…
麗香の連絡先もトーク履歴も
見当たらなかった
「今日は まっすぐ帰るか?」
「あ、えっと…ん~」
何となく
まっすぐ帰りたくないような
「リハビリがてら、歩いて帰るか?
付き合うぞ?」
病院では ほぼベッドの上で過ごしてたから
運動不足でもある
捻挫の具合も良いし…
哲に促され
少し歩くことにした
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
哲と一緒に会社を出ると…
── ズキンッ…
「痛っ……」
頭が痛くなる
「おい、大丈夫か?」
「うん、ちょっと痛みが出ただけ…」
「…事故にあった日
仕事が終わって会社を出たこの場所で
仁は あのオンナを庇って
車に撥ねられたんだ…」
「麗香…か?」
「あ、ごめん…あのオンナとか言って」
「なぁ、哲…教えてくれないか?
麗香と俺、何があったんだ?」
「…俺が話してもいいのか?」
「本当のこと…知りたいんだ…」
退院の日…AM10:00
「仁くん 忘れ物はない?」
「うん、これで全部だよ」
「荷物 車に積んでくるね」
「じゃあ…俺は会計してくる」
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
ナースステーションに
一言お礼を言いに行く
「お世話になりました!」
「日常生活を送ってみて
少しでもおかしいと思ったら
遠慮なく受診してくださいね!」
師長さんが にこやかに話す
「はい、わかりました…」
…(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
「どうかしましたか?」
「あ、えっと…湊さんは…」
「湊は 本日お休みを頂いてます…」
「そうですか…よろしくお伝えください」
「はい、承知しました」
一礼すると
会計をしに 受付に行く
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
「えっ……」
「木村 仁様…
お調べしましたけど
やはり お会計は既に済んでます…」
「そうですか…」
そんなはず ないのに…
また、俺は忘れてるのか?
それとも…麗香か?
「………」
わからなすぎてイライラする…
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
麗香の車で 家まで送ってもらった
「ごめんね!片付けとか 手伝いたいけど
これから仕事だから戻らなきゃ」
「忙しいのに ありがとう!
麗香、入院費なんだけど…」
「個室だったから
結構 高かったんじゃない?
でも あの部屋、静かで良かったよね♡」
この反応だと
麗香が支払ったわけじゃないな…
じゃあ、誰なんだ?
「また 来るね!
今日はゆっくり休んで」
「うん」
麗香の車を見送ると
郵便受けを開ける
数通の郵便物を取り
家へ入っていく
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
空気がひんやりした
久しぶりの我が家
記憶が無いからか…
もう随分と ここには
帰ってきてないような気がして
「変な感じだ…」
病院から持ち帰ってきた荷物の
片付けを始めた
部屋の掃除をして 洗濯している間に
買い出しでも行こうか…
行き慣れたスーパー
でも、すごく 久しぶりに入った感…
「ハハッ…浦島太郎か、俺は…」
買い物かごに 食材を入れていく
「ねぇ!これも買おうよ!」
声が聞こえて 振り返ると
若いふたりが仲良く買い物をしていた
「………」
胸がギュッと
締め付けられて 苦しい…
…早く買い物を終わらせて帰ろう
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
家に戻って 冷蔵庫に食材を放り込む
「あれ?」
こんなに 狭かったっけ?
冷蔵庫に入り切らない…
「買う量、間違えたな…」
腐るから無理やり突っ込んだけど
…なぜこんなに買ったんだ?
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
退院してから
"なぜ?"…"どうして?"…が
どんどん増えていく
毎日リハビリに通っても
あまり効果が出てない気がして
通うことさえも躊躇してしまうほど…
1ヶ月は通わないとならない
まだ先は長い
。゜⋆。゜⋆。゜⋆。゜⋆
退院して2週間後、職場にも復帰した
「よォ、仁!大丈夫か?」
「哲、色々世話になったな!」
「いいってことよ!(つ∀`*)ヌハッ!!
あんま無理するなよ?
まだ 記憶戻ってないんだろ?
分からないことあったら
遠慮なく聞いて!」
「うん、ありがとう!」
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
終業時間…
"記憶が無い"とかいいながら
仕事は、ちゃんと こなせたようだ…
「仕事の方は 大丈夫そうだな(´▽`*)アハハ」
「頭ん中、フワフワしてるんだ…
記憶抜けてるせいなのかな~」
「まだ思い出せそうにないのか?」
「スマホのパスコードも覚えてなくて
開けないんだよね…
まぁ…スマホに頼らない生活にも
ジワジワ慣れつつあるんだけど(ノ∀`笑)」
「…スマホ、貸してみ」
「え?知ってんの?哲の誕生日とか?」
「んなわけ あるかぃ!……ほら開いたぞ」
「ウォーーー!すげぇ!
俺、お前にパスコード教えてたのか?」
「…ある人から聞いた」
「ある人…?」
「神だよ…」
「おっと ファンタズィ~(*つ▽`))))アハハ」
「今のうち、新しいパスコードに変えとけ」
「あ、そうだな!」
ポチポチいじって
久々に開かれたスマホを覗く
何か…思い出すかもしれない…
LIMEのトーク履歴…
写真や動画…もともと撮ることは
あまりなかったけど
「・・・・・・」
何故か…
麗香の連絡先もトーク履歴も
見当たらなかった
「今日は まっすぐ帰るか?」
「あ、えっと…ん~」
何となく
まっすぐ帰りたくないような
「リハビリがてら、歩いて帰るか?
付き合うぞ?」
病院では ほぼベッドの上で過ごしてたから
運動不足でもある
捻挫の具合も良いし…
哲に促され
少し歩くことにした
*・゚・*:.。.*.。.:。゜⋆。゜⋆
哲と一緒に会社を出ると…
── ズキンッ…
「痛っ……」
頭が痛くなる
「おい、大丈夫か?」
「うん、ちょっと痛みが出ただけ…」
「…事故にあった日
仕事が終わって会社を出たこの場所で
仁は あのオンナを庇って
車に撥ねられたんだ…」
「麗香…か?」
「あ、ごめん…あのオンナとか言って」
「なぁ、哲…教えてくれないか?
麗香と俺、何があったんだ?」
「…俺が話してもいいのか?」
「本当のこと…知りたいんだ…」
50
あなたにおすすめの小説
お隣さんはヤのつくご職業
古亜
恋愛
佐伯梓は、日々平穏に過ごしてきたOL。
残業から帰り夜食のカップ麺を食べていたら、突然壁に穴が空いた。
元々薄い壁だと思ってたけど、まさか人が飛んでくるなんて……ん?そもそも人が飛んでくるっておかしくない?それにお隣さんの顔、初めて見ましたがだいぶ強面でいらっしゃいますね。
……え、ちゃんとしたもん食え?
ちょ、冷蔵庫漁らないでくださいっ!!
ちょっとアホな社畜OLがヤクザさんとご飯を食べるラブコメ
建築基準法と物理法則なんて知りません
登場人物や団体の名称や設定は作者が適当に生み出したものであり、現実に類似のものがあったとしても一切関係ありません。
2020/5/26 完結
虚弱なヤクザの駆け込み寺
菅井群青
恋愛
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
ヤクザの若頭は、年の離れた婚約者が可愛くて仕方がない
絹乃
恋愛
ヤクザの若頭の花隈(はなくま)には、婚約者がいる。十七歳下の少女で組長の一人娘である月葉(つきは)だ。保護者代わりの花隈は月葉のことをとても可愛がっているが、もちろん恋ではない。強面ヤクザと年の離れたお嬢さまの、恋に発展する前の、もどかしくドキドキするお話。
愛し愛され愛を知る。【完】
夏目萌
恋愛
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
ヤクザの組長は随分と暇らしい
海野 月
恋愛
キャバクラでバイトするリカ
店に来たヤクザの組長である中井律希のテーブルにつかされた
目当ての女の接客じゃないことに面倒くさそうな態度だったこの男。それがどうして――
「リカちゃん。俺の女になって」
初めての彼氏がヤクザなんて絶対にごめんだ!
汚い手も使いながらあの手この手で迫ってくる中井を躱し、平和な日常を取り戻そうとあがくストーリー
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる