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6帝国へ招待
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アルフレッド皇太子が、帰国される日。
「アルフレッド皇太子。この一週間どうだったかな?」
「ありがとうございます。国王様。楽しく、たくさんのことを学ばさせていただきました。」
「それは良かった。」
「クレスタ王太子妃がいたらないばかりで、ご迷惑おかけしませんでしたか?
愛想がないので、可愛くなく、申し訳なかったですわ。」
「王妃様。クレスタ王太子妃には、たくさんのことを学ばさせて頂きました。今回の経験を生かしていこうと思います。」
「ありがとうございました。近いうちに、帝国の方にもお越しください。こちらから、招待状を送りますから。」
「嬉しい。帝国はいけるのですかぁ。」とマリーンが1番最初に声を出した。
「そうですわ。楽しみですわ」と王妃様。
「どんな楽しいことがあるんだ、」と王太子様。
「ごほん。失言するな。」と国王様。
「ではこれで失礼します。また近いうちに」
とクレスタの顔を見て、ニコリとした。
そして一ヶ月が過ぎようとした時に、招待状が届いた。
その招待状は、国王、王妃、王太子、王太子妃の四名分だけだった、普通に考えて、側妃の分が届くわけがなかった。
王妃様が予定が入っていて、いけなくなり、
国王は、ロイヤルブルー帝国を通り過ぎた国へ行くことになっていたので、挨拶だけして、王太子と王太子妃に任せることになった。
マリーンは、
「私も行きたい。ルー様と2週間も離れるのが嫌です。」
「私の分の招待分もありますし、連れて行ってあげたらいいじゃない。大丈夫よね?王太子妃。」
「私には、何も言う権利はございません。王妃様が決められたなら、それに従うのみです」
「そう。なら良かったわ。決定ね。」
「王妃のかわりに王太子の側妃が行くのは、無理だ。王妃よ。きちんと謝罪文を帝国に送っておくのだ。わかったな。」
「はいわかりました。」
帝国に行くのに、手土産を探した。
アルフレッド様に会えることを楽しみにしながら、初めて街で買い物をした。
この時間は、とても楽しかった。
そして、帝国の文化や歴史、ファッションも調べた。
一ヶ月が過ぎ、ロイヤルブルー帝国に向かった。
その日の朝に問題があり、王太子は、少し遅れて馬車で、行くことになった。
馬車には、国王と2人で、乗った。
「クレスタ。いつもありがとう。大変な思いしてるのに王太子のために頑張ってくれてる。感謝する。」
「いえ。私が至らないばかりで、すみません。」
「アルフレッド皇太子は、どうだった?」
「聡明な方です。尊敬します。私も頑張らといけないですね。
ルーセント王太子様を支えるには、まだまだですので、もっと頑張ります。」
「今回は、視察する時以外は、ゆっくりしたらいい。たまに、息を抜きなさい。クレスタは、頑張りすぎてる。帝国の良いものをたくさん経験させてもらえるだろうから、楽しみなさい。」
「ありがとうございます。国王様」
ロイヤルブルー帝国までは、8時間かかる。
小説を読むことにした。久しぶりに恋愛小説を読んだ。なぜか急に読みたくなった。
愛する人と幸せになれる小説だった。
小説だけど、楽しい気持ちになった。
ロイヤルブルー帝国の国境に着いた時、
ルーセント王太子が、馬車に追いつき、乗り込んできた。
なぜかマリーンも一緒に。。
「どうゆうことだ?」
「王妃が連絡してくれて、マリーンもいいと帝国から連絡があったそうです。」
「本当か?迷惑をかけるなよ。クレスタすまない。」
「いえ。」
帝国の城は、王国と違い、規模が違った。
大きいだけでなく、素敵だった。
馬車が止まった。
国王が降り、王太子が降り、側妃をエスコートした。
クレスタはどうしようかと思ったら、アルフレッド様がエスコートしてくれた。
「ようこそ、ロイヤルブルー帝国に。お嬢様、お手を。」
「ありがとうございます。」
国王が、皇帝に挨拶をした。
「この度は、招待していただき、ありがとうございます。
私は、今日一日、滞在させて頂き、明日、鉱山の方で、急ぎの予定がございまして、申し訳ございませんが、王太子の滞在になりますが、よろしくお願いいたします。」
「前回は、息子がお世話になった。勉強になったようで、あれから、上下水道について、我が国も見直しているところだ。」
「お役に立てて、良かったです。」
「我が国のことも知ってもらえればと思って、招待したのだ。」
「ありがたいことです。王太子と王太子妃には、たくさん勉強させてもらえれば、嬉しいです。
王妃の予定が変更できず、欠席になってしまい、申し訳ございません。あの。王太子の側妃も本当に宜しいでしょうか?」
「大丈夫だよ。せっかく来てくれたから、部屋もたくさんあるから、王太子と王太子妃の隣に部屋を用意させよう。」
「ありがとうございます。」
「自己紹介しないとな。
私の妻、エリーゼ。息子のアルフレッドとプリウスと将来の嫁のダイアナだ。」
「おまちしておりましたのよ。皆さまにお会いしたかったのよ。、アルフレッドがお世話になったみたいで、ありがとう。
滞在中は、楽しんで。」
「王太子のルーセント、王太子妃のクレスタ、側妃のマリーンです。挨拶を、、」
「今日から滞在させて頂きますがよろしくお願いします。」
とルーセント。
「よろしくお願いします、」とマリーン。
「この度は、ロイヤルブルー帝国に招待して頂き、大変光栄でございます。政治、文化、ファッション。たくさんのことを教えていただけると我が国も発展できるかと思います。
お忙しいところ、ご迷惑おかけしますが、よろしくおう願い致します。こちら、宜しいければ、、」とクレスタが悩んで探した手土産を渡した。
「では、お部屋を案内させて頂きます。」
とダイアナ様に、案内して頂きました。
まず、国王の部屋を案内し、
王太子と王太子妃がこちらの部屋になり、側妃の部屋を案内した。
「ダイアナ様ありがとうございます。滞在中ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。」
「滞在中、仲良くしましょう。近くに、メイドを控えさせておくので、食堂に連れてきてもらってください」
ダイアナ様が、戻られたらすぐに、
王太子は、
「マリーンと王太子妃の場所を変えなさい。お前と一緒に寝れるわけないだろう」
マリーンはクスクス笑いながら、
「王太子様のことは私に任せておいて。」
ここまできても、私を嫌うことに、ショックを受けた。でも、一緒に寝なくて済むことはよかった。
「アルフレッド皇太子。この一週間どうだったかな?」
「ありがとうございます。国王様。楽しく、たくさんのことを学ばさせていただきました。」
「それは良かった。」
「クレスタ王太子妃がいたらないばかりで、ご迷惑おかけしませんでしたか?
愛想がないので、可愛くなく、申し訳なかったですわ。」
「王妃様。クレスタ王太子妃には、たくさんのことを学ばさせて頂きました。今回の経験を生かしていこうと思います。」
「ありがとうございました。近いうちに、帝国の方にもお越しください。こちらから、招待状を送りますから。」
「嬉しい。帝国はいけるのですかぁ。」とマリーンが1番最初に声を出した。
「そうですわ。楽しみですわ」と王妃様。
「どんな楽しいことがあるんだ、」と王太子様。
「ごほん。失言するな。」と国王様。
「ではこれで失礼します。また近いうちに」
とクレスタの顔を見て、ニコリとした。
そして一ヶ月が過ぎようとした時に、招待状が届いた。
その招待状は、国王、王妃、王太子、王太子妃の四名分だけだった、普通に考えて、側妃の分が届くわけがなかった。
王妃様が予定が入っていて、いけなくなり、
国王は、ロイヤルブルー帝国を通り過ぎた国へ行くことになっていたので、挨拶だけして、王太子と王太子妃に任せることになった。
マリーンは、
「私も行きたい。ルー様と2週間も離れるのが嫌です。」
「私の分の招待分もありますし、連れて行ってあげたらいいじゃない。大丈夫よね?王太子妃。」
「私には、何も言う権利はございません。王妃様が決められたなら、それに従うのみです」
「そう。なら良かったわ。決定ね。」
「王妃のかわりに王太子の側妃が行くのは、無理だ。王妃よ。きちんと謝罪文を帝国に送っておくのだ。わかったな。」
「はいわかりました。」
帝国に行くのに、手土産を探した。
アルフレッド様に会えることを楽しみにしながら、初めて街で買い物をした。
この時間は、とても楽しかった。
そして、帝国の文化や歴史、ファッションも調べた。
一ヶ月が過ぎ、ロイヤルブルー帝国に向かった。
その日の朝に問題があり、王太子は、少し遅れて馬車で、行くことになった。
馬車には、国王と2人で、乗った。
「クレスタ。いつもありがとう。大変な思いしてるのに王太子のために頑張ってくれてる。感謝する。」
「いえ。私が至らないばかりで、すみません。」
「アルフレッド皇太子は、どうだった?」
「聡明な方です。尊敬します。私も頑張らといけないですね。
ルーセント王太子様を支えるには、まだまだですので、もっと頑張ります。」
「今回は、視察する時以外は、ゆっくりしたらいい。たまに、息を抜きなさい。クレスタは、頑張りすぎてる。帝国の良いものをたくさん経験させてもらえるだろうから、楽しみなさい。」
「ありがとうございます。国王様」
ロイヤルブルー帝国までは、8時間かかる。
小説を読むことにした。久しぶりに恋愛小説を読んだ。なぜか急に読みたくなった。
愛する人と幸せになれる小説だった。
小説だけど、楽しい気持ちになった。
ロイヤルブルー帝国の国境に着いた時、
ルーセント王太子が、馬車に追いつき、乗り込んできた。
なぜかマリーンも一緒に。。
「どうゆうことだ?」
「王妃が連絡してくれて、マリーンもいいと帝国から連絡があったそうです。」
「本当か?迷惑をかけるなよ。クレスタすまない。」
「いえ。」
帝国の城は、王国と違い、規模が違った。
大きいだけでなく、素敵だった。
馬車が止まった。
国王が降り、王太子が降り、側妃をエスコートした。
クレスタはどうしようかと思ったら、アルフレッド様がエスコートしてくれた。
「ようこそ、ロイヤルブルー帝国に。お嬢様、お手を。」
「ありがとうございます。」
国王が、皇帝に挨拶をした。
「この度は、招待していただき、ありがとうございます。
私は、今日一日、滞在させて頂き、明日、鉱山の方で、急ぎの予定がございまして、申し訳ございませんが、王太子の滞在になりますが、よろしくお願いいたします。」
「前回は、息子がお世話になった。勉強になったようで、あれから、上下水道について、我が国も見直しているところだ。」
「お役に立てて、良かったです。」
「我が国のことも知ってもらえればと思って、招待したのだ。」
「ありがたいことです。王太子と王太子妃には、たくさん勉強させてもらえれば、嬉しいです。
王妃の予定が変更できず、欠席になってしまい、申し訳ございません。あの。王太子の側妃も本当に宜しいでしょうか?」
「大丈夫だよ。せっかく来てくれたから、部屋もたくさんあるから、王太子と王太子妃の隣に部屋を用意させよう。」
「ありがとうございます。」
「自己紹介しないとな。
私の妻、エリーゼ。息子のアルフレッドとプリウスと将来の嫁のダイアナだ。」
「おまちしておりましたのよ。皆さまにお会いしたかったのよ。、アルフレッドがお世話になったみたいで、ありがとう。
滞在中は、楽しんで。」
「王太子のルーセント、王太子妃のクレスタ、側妃のマリーンです。挨拶を、、」
「今日から滞在させて頂きますがよろしくお願いします。」
とルーセント。
「よろしくお願いします、」とマリーン。
「この度は、ロイヤルブルー帝国に招待して頂き、大変光栄でございます。政治、文化、ファッション。たくさんのことを教えていただけると我が国も発展できるかと思います。
お忙しいところ、ご迷惑おかけしますが、よろしくおう願い致します。こちら、宜しいければ、、」とクレスタが悩んで探した手土産を渡した。
「では、お部屋を案内させて頂きます。」
とダイアナ様に、案内して頂きました。
まず、国王の部屋を案内し、
王太子と王太子妃がこちらの部屋になり、側妃の部屋を案内した。
「ダイアナ様ありがとうございます。滞在中ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。」
「滞在中、仲良くしましょう。近くに、メイドを控えさせておくので、食堂に連れてきてもらってください」
ダイアナ様が、戻られたらすぐに、
王太子は、
「マリーンと王太子妃の場所を変えなさい。お前と一緒に寝れるわけないだろう」
マリーンはクスクス笑いながら、
「王太子様のことは私に任せておいて。」
ここまできても、私を嫌うことに、ショックを受けた。でも、一緒に寝なくて済むことはよかった。
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