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7アルフレッドside
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サウジランド王国に帰国して、すぐに、ダイアナに相談した。
「ダイアナ。見つけたぞ。」
「うそっ。本当に?見つけたのですか?」
「ああ。サウジランドの王太子妃のクレスタだ。」
「え?王太子妃ですか??」
「そうなんだ。かなり難しい問題になるんだ。でも、クレスタがほしい。あんなに合う人は居ない。ダイアナもあえば、納得するはずだ。」
「アルフレッド様が、言うのですから、素晴らしいでしょうね。」
「クレスタ以外考えられないんだ。正直、あんなに合うひとは、居ないし、私の表情を読むんだ。」
「え?嘘っ。それは、すごいわ。
わかりました。協力します。応援しますよ。
私とプリウスは、一緒になれるんですね。」
「ああ。そうだ。お前の幸せもかかってるわけだ。」
「早速、どうするか考えましょう、」
「クレスタは、王太子に愛されていない。
俺が滞在中も、王太子は、側妃ばかりを可愛がっていた。
側妃と2人になることがあったんだが、
その時に、王太子は、俺に取られるとだめだから、2人きりにさせないとか言ってたな。
そして、クレスタとは、2人きりになってもよかったし、公務をクレスタ任せにしていた。
クレスタは、俺の事をどう思ってるかわからないが、少し心を許してくれてはいると思う。」
「まず皇帝と皇后には、はっきりと話をしましょう。
そして、全力でクレスタ様を奪いましょ。
家族会議をしましょう。」
と断然やる気が出てきた。
皇帝と皇后に話をした。
「王太子妃なのか。」
「はい。」
「再婚は大丈夫だ。乙女でなくても大丈夫だ。ただ、子供だけは、だめだぞ。」
「そうね。結婚して半年で、側妃がいるから、大丈夫な予感はあるけど、、」
「それは私が聞き出してみますね。」
「「「ダイアナ。任せたぞ」」」
と帝国をかけて、クレスタをサウジランド王国から奪うことになった。
「あ。皇帝様。皇后様。クレスタ様が無事、アルフレッド様のものになった暁には、私とプリウスの結婚を許して下さいね。」
「「もちろん。優秀なダイアナもいてくれなくては。」」
「ダイアナ。見つけたぞ。」
「うそっ。本当に?見つけたのですか?」
「ああ。サウジランドの王太子妃のクレスタだ。」
「え?王太子妃ですか??」
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「アルフレッド様が、言うのですから、素晴らしいでしょうね。」
「クレスタ以外考えられないんだ。正直、あんなに合うひとは、居ないし、私の表情を読むんだ。」
「え?嘘っ。それは、すごいわ。
わかりました。協力します。応援しますよ。
私とプリウスは、一緒になれるんですね。」
「ああ。そうだ。お前の幸せもかかってるわけだ。」
「早速、どうするか考えましょう、」
「クレスタは、王太子に愛されていない。
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その時に、王太子は、俺に取られるとだめだから、2人きりにさせないとか言ってたな。
そして、クレスタとは、2人きりになってもよかったし、公務をクレスタ任せにしていた。
クレスタは、俺の事をどう思ってるかわからないが、少し心を許してくれてはいると思う。」
「まず皇帝と皇后には、はっきりと話をしましょう。
そして、全力でクレスタ様を奪いましょ。
家族会議をしましょう。」
と断然やる気が出てきた。
皇帝と皇后に話をした。
「王太子妃なのか。」
「はい。」
「再婚は大丈夫だ。乙女でなくても大丈夫だ。ただ、子供だけは、だめだぞ。」
「そうね。結婚して半年で、側妃がいるから、大丈夫な予感はあるけど、、」
「それは私が聞き出してみますね。」
「「「ダイアナ。任せたぞ」」」
と帝国をかけて、クレスタをサウジランド王国から奪うことになった。
「あ。皇帝様。皇后様。クレスタ様が無事、アルフレッド様のものになった暁には、私とプリウスの結婚を許して下さいね。」
「「もちろん。優秀なダイアナもいてくれなくては。」」
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