いわゆる異世界転移

夏炉冬扇

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860:今までにない経験

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わたしの傍に、3人が積み重なるように移動してきた。

これはこれは!



マティス君はどうしてこうなのでしょうか?
昔からですよね。

常にわたしを喜ばしてくれる。



イボン家イヤル殿の息子、
たしか、名前はウナンカ殿でしたか。
もう一人は傍付きですね。
で、もう一人。


王族に取り入るところまで来たとは。
あと少しでしたのに。





「ツイミ?これだけ、別に拘束してください。」
「わかりました。お知合いですか?」
「ええ。話がうまいですよ?
あなたが尋問してみますか?
ほとんどは騙されるでしょうね。」
「そうなんですか?それは体験してみたいですね。」
「暴れることはないですが、カップ?
あなたは黙って傍についてください。
あなたも勉強になりますよ。」
「勉強ですか?」
「俺たちは?」
「ええ。あー、チュラル達は早いですね。
完全に騙されますよ?」
「そんなことないです!な?」
「最初からわかってるのに!ね?」
「では、一緒にどうぞ?
その話をわたしに教えてくださいね?
話を覚える鍛錬になりますから。
おかしいと思えば、反論すればいいし、
納得できれば、それでもいい。
そうですね、わたしにこれから聞いた話を伝えて、
わたしも納得できれば、
特別に休暇をあげますよ?2日ほど遊んできなさい。
お小遣い付きで。カップもいいですよ?
ソヤたちをコットワッツに帰してからになりますが。」
「「「やった!!!」」」
「わたしが反論できないように、
おかしい思うことがあれば、きちんと聞きなさいよ?」
「最終的にはどのように?」
「おそらく、あなたをだまして逃げるんじゃないですか?」
「それは問題ないのですか?」
「ええ。また戻ってきますから。
その時にわたしが話を付けましょう。」


─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘

わたしが騙されるのか?
今までにない経験ができるのは、少し楽しいな。
モウ様に害がなければ乗るのもいいかもしれないな。
この話をモウ様にすれば笑ってくれるかもしれないな。

・・・・・。

いや、内容に依るな。
気を付けよう。


─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘


人に危害を加えないことで見逃していたが、
今回のことは残念ですね。
最後にツイミたちの糧になってもらいましょうか。

・・・・・。

これ、モウが知ったらどうなる?
チュラルとルビスは結果がどうなっても、
モウに話すだろう。
ツイミはいいとして、
子供たちに悪影響を与えたとか言い出す?

傍にいたほうがいいか。


(ツイミ?わたしは気配を消して傍にいますから)
(?わかりました。尋問は行ないます。
問題が出れば止めてください)
(そうしましょう)

─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘






何が来た?

「おーい!!
今日は早じまいだ!
道具の手入れをしよう!」
「村長?すごく早いよ?いいの?」
「いいさ。さ、早く家に帰れ!」

はーい

子供たちは畑仕事。
親たちは今まで通りに山で狩りをし、肉を干し、
それを売りに行く。

コットワッツにらあめんの作り方を勉強に行くものもいた。
他の村や、他の領国でも旨いものがあるかもしれないと、
大周りで他国に行くものの。
トウミギの新しい育て方も他の国でやっていないか、
調べてくるというものいた。

必ず、雨の日前に帰ってくることを約束して。


一時的だが活気がある。
あとはトウミギがうまく育てばいい。

村長として、村を納めるものとして、
やっと実感が持てたのに。

得体のしれないものが来た。
突然に。
大きな気配。
知ってる気配も?


「おーーい!」


モウだ!
向こうのがマティスか?
あとは?

なんてものを連れてきたんだ!!



横にいる小僧もまた、珍しい。
筆頭の息子?
リリクナではないのか?


「ウダー村村長のシェジェ、シェジェフカルンバだ。」

小僧は名を聞いて警戒している。
ピクトで名を2回名乗る意味を知っている。
やはりリリクナだ。
儀式は済んでいるのか?
いや、その割には感情があるな。
知らずに連れまわしている?

マティスの横にいるものは、
村に入れたくないな。

「爪靴をもっていくから、
入り口で待ってろ。」
「はーい!行こう、オーロラ!」



─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘


結局は荷物はお取り寄せ。
それをテルマに渡す。
これは別に対価はいらない。
管理者のことを教えてほしいが、知ったところで、
ただ、ふーんって終わるだけだ。

テルマは、
荷物を渡す代わりに、ルポイドに戻るまで、
指示に従え、
なにかするのも毎回指示を仰げと。
それに、2人はかなり反発した。
そりゃそうだ。

「毎回って、どこまで?
息するのも、ご飯食べるのも一々聞くの?
んなことできんよ?」
「そうではない!モウ!!いらぬことを言うな!!」
「いや、もっと具体的に言わんと。
あんた達もさ、これとそれは必ずしないといけないことだから、
それはいつも通りするよとかさ、
衣食住はある程度面倒見ろよ?
とかさ、なんか交渉しないと!
先に言うけど、こっちは何もしないよ?
ご飯の用意も。
山に入るお金は、払ったけどさ。」

「「山!!」」
「うん。クマ狩り、ヘビ狩り、土蜜掘り?」

「クマ!」「ヘビ!」
「「いや!!死んじゃう!!」」

「だったら、もうお帰り?
2日ほどリフレッシュしたら必ず帰るから。」

「「傍にいないといけない!!」」

「うん、そうだよね?
だからさ、衣食住の確保と、命の保障はテルマに任せてさ、
あと何かするって、仕事?
それには荷物がいるの?
いいじゃん、しなくても。今ないんだもの。
あきらめなはれ。
それで、しっっかり、テルマに面倒見てもらいなよ。
ちょっと、ハードだけど。
仕事のことは忘れて、リフレッシュしなはれ。」


「「「・・・・・。」」」


「ん?
話をまとめようか?
テルマはこの2人に行動を制限されたくないし、
干渉もされたくないと。
で、あんた達は、テルマの傍でいろいろしないといけない仕事がある。
でも、山に入るのは嫌だし、ほったらかしにされたら、
命の危険もある。
そもそも活動圏外に来るなんて思ってもいなかったと。
でも、ついて行く言ったのは自分たちだ。
そう言った手前、戻ることもできない。
傍にいないといけない。
これがいちばんの優先なのかな?
そうなると、仕方がないね、テルマの指示に従わないと。
でもさ、事前に説明しなかったテルマにも非がるような気がする。
ま、これはこっちが連れて来たからなんともいえんけど?
事前にどこに?と聞かなかったテルマが全面的にまずい。
なので、衣食住はすべてテルマの責任において面倒見ろよ、と。
傍にいるから、命も守ってもいいんじゃないの?
という取引だ。
あの荷物はあんた達の着替えとかあったのかな?
おパンツとか?それはこっちで用意できるから心配しないで?
ご飯もね。
あんた達には何もしないとはいったけど、
テルマの配下になるんだったら、テルマと同等だ。
さ、どうする?」



「「「・・・・・。」」」


3人で話し始めた。
小声で。

なんか、わたしが詐欺師的立場になってない?


「愛しい人!!見てくれ!!」
「お?」


2人で完全に踊ってる!
スキップではない!!
手を突きあげるものでもない!!
でも、かわいい!!


写真撮影だ!

セサミンとルグへのいいお土産ができた。

「いいね。世界の頂点を取れるよ!!」
「それで、これはどうやって相手を倒すんだ?」
「そうだ。つぎはそれを教えてほしい!」

・・・・。

「これは打撃系の攻撃ではない!
目くらましの類だな。
これをすることによって相手が油断する。
その間に逃げるんだ!」
「逃げるの?」

オーロラは不服そうだ。もちろん、マティスも。

「逃げるが勝ちという言葉を知らんの?
お間抜けな相手に何でこっちが体力使わないといけないの?
もったいないでしょ?
一網打尽にするための時間稼ぎにもなる。
相手が油断したら一気に攻撃するのも有りだ!
ほら、ルンバが来た!なんか、気合入ってるから
油断させてみようか?」
「「お願いします!!」」

ルンバが来たのはいいんだけど、
ほんと気合入ってる。
なんだろ?

テルマか!
強いのがわかったとか?手合わせしたいとか?
それは、あとだね。


「ルンバァ!」

こちらも気合を入れて名を呼ぶ。
見てくれないと意味ないから。

「秘儀!」

風を起し、マトグラーサの砂をまき散らす。
素早く、紙人形玉をV字に配置。

「分身の術!!」

ガイライと練習した成果だ。

わたしを基点に紙人形が高速に前後する。
マスゲームのように。
そしてわたしと同じ動き。
今回はさっき見せてくれた、マティスとオーロラの
スキップもどき、その場運動。









「「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」







え?

「愛しい人!!」


マティスが抱えてくれている。
絨毯?

テルマとルンバだ。
大槍と大剣を交えている。

あれらは?
いた!

『来い!!』

震えてるの?
空に浮かんでいることを見えなくするために、
ふわもこタオルケットで包んで、抱きしめた。
え?小さい?

『少しお眠り』



しかし、これは大反省会なのでは?




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