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雷帝・第2王国
百八十九話 討伐した直後、久しぶりの再会
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雀・ミノタウロスから焦り出していたレンは冷静さを取り戻し、ウホウホ修羅ゴリラ、ダブルグリフォンを撃破することが出来た、そしてラスト、二刀流・ミノタウロスだけである
「後お前だけか、ミノタウロス」
『ヴォォォォォォッ!!』
「え?会話出来んの?ヴォォォォォォッ」
『ヴォォォォォォッ!!』
「わお、行くぞ!ヴォォォォォォッ!!」
『ヴォォォォォォッ!!』
二刀流・ミノタウロスvsレン
斬り掛かるミノタウロスとその切った瞬間を躱すレン
ミノタウロスの腕に乗る
「俺はひとっ飛びでお前の顔までいけないから、腕から行かせてもらうよ!」
腕に乗って走る
技 幻影刀
刀の幻影が何本も出てくる
「ちょっ、マジかよ!」
避ける
避けて避けまくる
それでも幻影刀に当たってしまい、下に落ちてしまう
『ヴォォォォォォッ!!』
(クッソ、強いな。やっぱり滅級モンスターはよ、、、、)
「どうやって上にあがるか、上がったとしても、またあの幻影刀に落とされちゃうもんなぁ………」
二刀流・ミノタウロスまでいける方法を考え始めるレン、どうやったら上がれるか、どうしたらミノタウロスを斬れるか。それを今、考えている
だが中々思い付かない、ミノタウロスより上にあがれる方法がない、さっきみたいに隠密を使って切り裂くかを考えていたレンだが、モンスターもモンスターで知能があり、多分バレているだろう。レンはグリフォンを攻撃する時、ミノタウロスは攻撃せずにこちらを見ていた
隠密を観察されていた
知能付きのミノタウロス
(バレてるかもだが、やってみるか!試してみる価値はあるかは分からないがやるしかない!)
スキル 隠密
姿を消して、ミノタウロスの背後へ回る
「貰った!」
『ヴォォォォォォッ!!』
ミノタウロスは一瞬でこちらを向いて、剣を振りかざしてきた。やはり、バレていた隠密スキル。どうやら、このミノタウロスは観察能力があるらしい。一番されたくない所である
剣を振りかざしてきたが、レンは避けた。隠密がバレていることは予測済みだったため、避けられた。だがもう隠密スキルは効かない、学習されている
なら脳筋攻撃はどうだろうかと考えるレン、スキルだけで押し切れば、ミノタウロスは殺られるだろうか
変形魔法 杖
スキル ゼロ・ダークフロスト
結氷がクソデカイ球となり、更にその周りには闇が纏う
(行け!これが効かないのなら、他のスキルで押し切るのみ!)
『ヴォォォォォォッ!!!』
二刀流でダークフロストを切り裂いた
「マジかよ………切り裂かれた、だがこれは予測済み!他のスキルで押し切る!」
スキル アブソリュート・ゼロ
ミノタウロスの足を凍らせた
『ヴォォォォォォッ!!』
スキル ウィンドスラッシュ
風の斬撃で腕を切り裂く、が、弾かれる
「硬いのかよ、だがそんなのは知ってる!」
スキル フルバースト・ゼロ
腕を切り裂いた
切り裂い後は、凍った。腕が凍り始めた
『ヴォォォォォォッ!?』
「驚いたか?&、スピードもアップするんだぜ」
フルバーストの効果、スピードアップ付き
二刀流に変えて、頭から足を切り刻む。まるであのアニメのように早く切り裂く、憧れていたあの
どんどんどんどん、ミノタウロスに傷を入れていく
『ヴォォォォォォッ!!』
「さて、スピードに追い付けるかな?」
『ヴォォォォォォッ!!』
突き刺し攻撃
腕を切り裂く
『ヴォォォォォォッ!』
「良い経験値を貰ったよ、ミノタウロス。ミノタウロス、お前のおかげで、俺はまた一段階進化した。恩に着る」
中心部を切り裂いた
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」がクリアされました
「ふぅ、やっと倒したか。莉乃香達は心配しただろうなぁ………閉じ込められてた訳だし」
莉乃香side
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」がクリアされました
「来た!蓮!蓮っ!」
ガチャッと勢い良く開けて、レンの元へ向かった
「私達はお姉ちゃんと行かないでおこう、今は2人の時間が必要だと思うから」
「そうだな、今は莉乃香に任せよう」
紫織達は莉乃香だけを行かせ、残った。今は2人だけの時間が必要らしい、2人だけで話せることもある
レンside
レンは見事にウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンに勝利した
この試練がなきゃ、越えられなかっただろう
「蓮ーーーーっ!!」
「お、莉乃香!」
解放された莉乃香がこちらに向かってきていた
莉乃香はレンに抱き着いた
「悪いな、心配かけたか?」
「1万回心配かけた………だから1万回撫でて」
「ああ………って1万回も出来るか!!」
「じゃあ、一分ギュッてして………?」
「それなら大丈夫だが………」
1万回心配をかけた莉乃香にレンは一分間、ギュッと抱き締めていた。莉乃香にはいつも幸せにしてもらっている、幸せにしてもらっているからレンはこうやって元気を貰える。元気を貰っているから、冷静になれたのだろうか
莉乃香のおかげで救われている、なのにレンは心配をかけてしまった。莉乃香はいつもツンツンしているのに、1万回心配をかけていたせいでツンツンが消えて、甘々な莉乃香へとなってしまった。仲間にもきっと迷惑かけているだろう
言われた通り、一分間、ずっと抱き締めていた
「莉乃香、どうだ?満足したか?」
「ええ、満足したわ」
「そうか、そりゃよかった………んじゃ、戻るか」
「うん」
と頷く莉乃香
仲間に心配かける訳にはいかないので早く戻ることにした
と帰ろうとした、その時
「っ!伏せろ莉乃香!」
「え?」
莉乃香を庇い、弾き返す
「誰だ!」
「……………」
軽くジャンプアクションを起こす
斬り掛かってきた
「ふっ!」
「やぁっ!」
キンッと弾き返す
「クレア!リンジェ!」
「レン!クエスト、来てたよ!」
「クエスト?」
10-6「黒の暗殺者を追い払え」
クエストが解放されていた、それに気付いたクレアは、リンジェを連れて助けに来てくれた。レンと莉乃香を襲ってきた、この人物は誰なのだろうか。顔が隠れているため、全く分からない
一体何処の誰なのか、どっから現れてきたのか分からない。知り合いでも無いし、王国民も知らない人物だろう。という事は一人で誰かを狙ってここに来た、誰かを殺しに来たという事
正体も全く分からないまま、勝負になってしまう
「お前に一つ聞く、何者だ」
「キサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロス」
斬り掛かってきた
「うぉっ!危ねぇっっ………てかなんなんだ、意味分かんねぇよ!」
「シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ」
「こっわ!一体なんなんだ!」
一旦下がった
明らかに誰かに恨みがある様子、じゃないとここまで殺すやら死ねやらなんやらと言わないはず。英雄ギルドの中の誰かを恨んでいる可能性が高い
だがレン達はこんな人に見覚えはなく、正体も現してくれないため分からない。何故レン達を恨んでいるのかが良く分からない、レン達は見た感じ、ブラックナイトではないと予測する
一体何処の誰で、何で恨んでいるのか
まだ分からない
「正体を現しなさい、あんた」
「フードを外して!フードさん!」
「覚えているはずでござるよ、英雄の君ならね」
フードを外した
「んなっ…………お前………イザン………!」
「久しぶりでござる、レン殿」
姿を現したのはイザン、前の旅仲間であった。レンは信じたくはなかった、また裏切られることを信じたくなかった。だがこうやって今更目の前に現れたということは
裏切った、、、、という事になる。イザンは狂人ギルド戦以来、姿を消していた。まさかと予想していたレンだが、本当に裏切っていたとは思わないだろう、しかもイザンはレンに殺意を向けて斬り掛かってきたのだから、敵になったのは確定だろう
久しぶりに会ったイザンと会話する事となった
「後お前だけか、ミノタウロス」
『ヴォォォォォォッ!!』
「え?会話出来んの?ヴォォォォォォッ」
『ヴォォォォォォッ!!』
「わお、行くぞ!ヴォォォォォォッ!!」
『ヴォォォォォォッ!!』
二刀流・ミノタウロスvsレン
斬り掛かるミノタウロスとその切った瞬間を躱すレン
ミノタウロスの腕に乗る
「俺はひとっ飛びでお前の顔までいけないから、腕から行かせてもらうよ!」
腕に乗って走る
技 幻影刀
刀の幻影が何本も出てくる
「ちょっ、マジかよ!」
避ける
避けて避けまくる
それでも幻影刀に当たってしまい、下に落ちてしまう
『ヴォォォォォォッ!!』
(クッソ、強いな。やっぱり滅級モンスターはよ、、、、)
「どうやって上にあがるか、上がったとしても、またあの幻影刀に落とされちゃうもんなぁ………」
二刀流・ミノタウロスまでいける方法を考え始めるレン、どうやったら上がれるか、どうしたらミノタウロスを斬れるか。それを今、考えている
だが中々思い付かない、ミノタウロスより上にあがれる方法がない、さっきみたいに隠密を使って切り裂くかを考えていたレンだが、モンスターもモンスターで知能があり、多分バレているだろう。レンはグリフォンを攻撃する時、ミノタウロスは攻撃せずにこちらを見ていた
隠密を観察されていた
知能付きのミノタウロス
(バレてるかもだが、やってみるか!試してみる価値はあるかは分からないがやるしかない!)
スキル 隠密
姿を消して、ミノタウロスの背後へ回る
「貰った!」
『ヴォォォォォォッ!!』
ミノタウロスは一瞬でこちらを向いて、剣を振りかざしてきた。やはり、バレていた隠密スキル。どうやら、このミノタウロスは観察能力があるらしい。一番されたくない所である
剣を振りかざしてきたが、レンは避けた。隠密がバレていることは予測済みだったため、避けられた。だがもう隠密スキルは効かない、学習されている
なら脳筋攻撃はどうだろうかと考えるレン、スキルだけで押し切れば、ミノタウロスは殺られるだろうか
変形魔法 杖
スキル ゼロ・ダークフロスト
結氷がクソデカイ球となり、更にその周りには闇が纏う
(行け!これが効かないのなら、他のスキルで押し切るのみ!)
『ヴォォォォォォッ!!!』
二刀流でダークフロストを切り裂いた
「マジかよ………切り裂かれた、だがこれは予測済み!他のスキルで押し切る!」
スキル アブソリュート・ゼロ
ミノタウロスの足を凍らせた
『ヴォォォォォォッ!!』
スキル ウィンドスラッシュ
風の斬撃で腕を切り裂く、が、弾かれる
「硬いのかよ、だがそんなのは知ってる!」
スキル フルバースト・ゼロ
腕を切り裂いた
切り裂い後は、凍った。腕が凍り始めた
『ヴォォォォォォッ!?』
「驚いたか?&、スピードもアップするんだぜ」
フルバーストの効果、スピードアップ付き
二刀流に変えて、頭から足を切り刻む。まるであのアニメのように早く切り裂く、憧れていたあの
どんどんどんどん、ミノタウロスに傷を入れていく
『ヴォォォォォォッ!!』
「さて、スピードに追い付けるかな?」
『ヴォォォォォォッ!!』
突き刺し攻撃
腕を切り裂く
『ヴォォォォォォッ!』
「良い経験値を貰ったよ、ミノタウロス。ミノタウロス、お前のおかげで、俺はまた一段階進化した。恩に着る」
中心部を切り裂いた
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」がクリアされました
「ふぅ、やっと倒したか。莉乃香達は心配しただろうなぁ………閉じ込められてた訳だし」
莉乃香side
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」がクリアされました
「来た!蓮!蓮っ!」
ガチャッと勢い良く開けて、レンの元へ向かった
「私達はお姉ちゃんと行かないでおこう、今は2人の時間が必要だと思うから」
「そうだな、今は莉乃香に任せよう」
紫織達は莉乃香だけを行かせ、残った。今は2人だけの時間が必要らしい、2人だけで話せることもある
レンside
レンは見事にウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンに勝利した
この試練がなきゃ、越えられなかっただろう
「蓮ーーーーっ!!」
「お、莉乃香!」
解放された莉乃香がこちらに向かってきていた
莉乃香はレンに抱き着いた
「悪いな、心配かけたか?」
「1万回心配かけた………だから1万回撫でて」
「ああ………って1万回も出来るか!!」
「じゃあ、一分ギュッてして………?」
「それなら大丈夫だが………」
1万回心配をかけた莉乃香にレンは一分間、ギュッと抱き締めていた。莉乃香にはいつも幸せにしてもらっている、幸せにしてもらっているからレンはこうやって元気を貰える。元気を貰っているから、冷静になれたのだろうか
莉乃香のおかげで救われている、なのにレンは心配をかけてしまった。莉乃香はいつもツンツンしているのに、1万回心配をかけていたせいでツンツンが消えて、甘々な莉乃香へとなってしまった。仲間にもきっと迷惑かけているだろう
言われた通り、一分間、ずっと抱き締めていた
「莉乃香、どうだ?満足したか?」
「ええ、満足したわ」
「そうか、そりゃよかった………んじゃ、戻るか」
「うん」
と頷く莉乃香
仲間に心配かける訳にはいかないので早く戻ることにした
と帰ろうとした、その時
「っ!伏せろ莉乃香!」
「え?」
莉乃香を庇い、弾き返す
「誰だ!」
「……………」
軽くジャンプアクションを起こす
斬り掛かってきた
「ふっ!」
「やぁっ!」
キンッと弾き返す
「クレア!リンジェ!」
「レン!クエスト、来てたよ!」
「クエスト?」
10-6「黒の暗殺者を追い払え」
クエストが解放されていた、それに気付いたクレアは、リンジェを連れて助けに来てくれた。レンと莉乃香を襲ってきた、この人物は誰なのだろうか。顔が隠れているため、全く分からない
一体何処の誰なのか、どっから現れてきたのか分からない。知り合いでも無いし、王国民も知らない人物だろう。という事は一人で誰かを狙ってここに来た、誰かを殺しに来たという事
正体も全く分からないまま、勝負になってしまう
「お前に一つ聞く、何者だ」
「キサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロスキサマヲコロス」
斬り掛かってきた
「うぉっ!危ねぇっっ………てかなんなんだ、意味分かんねぇよ!」
「シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ」
「こっわ!一体なんなんだ!」
一旦下がった
明らかに誰かに恨みがある様子、じゃないとここまで殺すやら死ねやらなんやらと言わないはず。英雄ギルドの中の誰かを恨んでいる可能性が高い
だがレン達はこんな人に見覚えはなく、正体も現してくれないため分からない。何故レン達を恨んでいるのかが良く分からない、レン達は見た感じ、ブラックナイトではないと予測する
一体何処の誰で、何で恨んでいるのか
まだ分からない
「正体を現しなさい、あんた」
「フードを外して!フードさん!」
「覚えているはずでござるよ、英雄の君ならね」
フードを外した
「んなっ…………お前………イザン………!」
「久しぶりでござる、レン殿」
姿を現したのはイザン、前の旅仲間であった。レンは信じたくはなかった、また裏切られることを信じたくなかった。だがこうやって今更目の前に現れたということは
裏切った、、、、という事になる。イザンは狂人ギルド戦以来、姿を消していた。まさかと予想していたレンだが、本当に裏切っていたとは思わないだろう、しかもイザンはレンに殺意を向けて斬り掛かってきたのだから、敵になったのは確定だろう
久しぶりに会ったイザンと会話する事となった
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