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雷帝・第2王国
百八十八話 忘れていた冷静さ
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ボスモンスター
ウホウホ修羅ゴリラ
二刀流・ミノタウロス
ダブルグリフォン
莉乃香side
レンを置いて帰ってきた、レッドゾーンドラゴン。レッドゾーンドラゴンから事情を聞いた
「お兄ちゃんに3体のボスモンスターと戦わせてるの!?」
『ああ、試練だからな』
「そのモンスター達、神級より上の、滅級モンスターじゃないですか」
「滅級モンスター!?レンは大丈夫なのか!?やられたりしてないのか?なあ!」
『それは保証しないな』
「なんですって!?」
死の保証はしないとレッドゾーンドラゴンは口にした、死んだら死んだでその程度の実力ということ。滅級モンスターに勝てなければ、死ぬだけ。仲間はレンの戦いに加わってはいけない、レンだけの戦いであって、協力する戦いでは無い
だから戦い終わるまで莉乃香達には待ってもらうしかない、ちなみに莉乃香達は部屋から出ることが出来ない、レッドゾーンドラゴンが部屋の鍵をロックした。ここから出ることは断じて許されざることとなっている
帰ってくるか、帰って来ないか
試練によって決まる
レンside
今、ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンと戦っている
勝てない、勝てないとしか言えない
「グぁッ!」
吹き飛ばされる
(三体も無理があるだろ!こんなの、無理だ………だって滅級モンスターだぞ、コイツら!)
滅級モンスター
ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォン
神級より上のモンスターは第2章から現れたモンスターである、1章には滅級モンスターは存在しない。滅級モンスターについてだが、滅級モンスターはブラックナイトとほぼ同じ実力、レンはまだブラックナイト以下の実力
このままでは勝てない、今の実力では滅級モンスターには勝てない、戦いの中で成長しないと絶対に勝てない。ブラックナイト並の強さの滅級モンスター、それに、ブラックナイト並の強さの滅級モンスターが三体も居る。確実にボコられる
王国の方は平気であった、雷帝・第2王国の全体にシールドを張っているため、壊れることは無い
(どうやったら勝てる………?さっきのフルバースト・ゼロで勝てるのか、いや、倒せたとしても1体だけ………あんな協力のスキルは何回も使えない、人間には体力というものがある………無理だ)
『ウホウホッ!!』
『ヴォォォォォォッ!!』
『グァァァァッ!!!』
「おいおい、嘘だろ!三体攻撃してこようと……!」
攻撃モーションに入って、ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンの三体同時攻撃を仕掛けようとしてくる。こんなの不利すぎる攻撃である、三体同時攻撃、しかも滅級モンスターの三体で攻撃してくるのは無理があるだろう
躱しきれない、防御はよりできない、避けても攻撃がしずらい、そんな絶望しかない状況をどう切り抜けることが出来ない。だがクリアしないと、次の試練へ行けないし、強くなれない。次の試練へ行くためにはウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンを倒さなければならない
攻撃を仕掛けてくる
「っぶね!」
ギリギリ避けた
(技じゃなかったら良かったけど、技だったらワンパンだったな。マジでどうする………あのスキルを三連続使うか?いや、絶対に無理だ、ならこれは!)
スキル ネオ・アブソリュートゼロ
レンは目を瞑ったまま、一直線に切り裂いた。それと同時に斬撃が飛び散る、斬撃はウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンに当たる。
「どうだ………って効いてない………!」
かすり傷にもならなかった
ウホウホ修羅ゴリラの攻撃がくる
攻撃モーションに入る
技 スリーウホウホドラミング
ドラミングで地ならしをし、地面を揺らす
「地面揺れすぎ………!マグニチュードかよ……!」
二刀流・ミノタウロスの攻撃が来る
攻撃モーションに入る
技 馬鹿力ラッシュ
拳をブンブン振りながら、こちらに突進してきた
「マジかよ!ミノタウロスの奴!こっちに来やがった!」
とにかく避けた
すると冷静になり、狂人ギルド戦を思い出した
(待てよ、狂人ギルド戦。俺は何やった?あれを使うしかない)
変形魔法 杖
スキル ゼロ・ダークフロスト
結氷がクソデカイ球となり、更にその周りには闇が纏う
(そうだ、これだ。あの雀・ミノタウロス戦から絶望していたせいで思い出せていなかった………なんと馬鹿なことを)
雀・ミノタウロスに負けてからずっと焦っていた、焦っていたからあの時どうやって戦っていたのかを忘れていた。戦い方なんて忘れちゃいけないのに忘れていた
あんなにボコボコに負けるなんて思いもしなかった、あんなにビビるなんて思わなかった。ビビった瞬間から、レンは戦い方を忘れていた、あんなに楽勝に勝っていたのに、急に怖気付いてしまった
自分のオリジナルを作り上げる
それが新しい自分の世界
放つ
『ウホウホッ!!』
ウホウホ修羅ゴリラに当たり、ウホウホ修羅ゴリラを撃破する。まずは一人ずつ倒さなくては、これ以上三体同時に攻撃されたらもたない。
残りは二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンの二体だ、二体なら楽勝と思ってはダメだ。相手は滅級モンスター、絶対に油断となってしまうだろう。滅級モンスターはブラックナイト級の実力、ならこれは良い修行となる
後2体に必ず勝たないと帰れないし、死ぬ
「必ず勝つぞ、ってなんか………部活みたいだな。ん~、ぶち殺すの方がいいのか?ん~、切り刻むぞこらぁ?の方がいいか?まぁ、いいや、やったるぞ~!」
平常運転で切りに行こうと
自分は強いと思い込まないと、また負けてしまうかもしれない。仲間が居ない時折れてしまうかもしれない、仲間が居なくてもやりきらないといけない。ブラックナイトとソロで勝負になった時は、どうする、そう、一人でやらなければならない
だからこの試練も一人で乗り越えろ
そう、一人で、仲間が居ない今、一人でだ
(ふぅ、冷静になれ。今まで強い奴と戦ってきたじゃんか)
冷静になれば
クリアなんて楽勝だ
『グァァァァッ!!!!』
『ヴォォォォォォッ!!!!』
「お前らもかかって来いって意味だよな、行くぞ!!」
剣をしっかり握って
スキル フルバースト・ゼロ
切り裂いた
切り裂い後は、凍った。凍ってたが、一瞬にして砕ける。一瞬にして砕け、出てきた
『ヴォォォォォォッ!!!』
『グァァァァッ!!!』
「はは、ピンピンじゃねぇか………」
まだまだピンピンしている、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォン。流石は滅級モンスター、只者じゃない。ブラックナイト並のモンスターと渡り合えるレンもやばかった。
でも二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンを中々倒せない、まだピンピンしているのは流石におかしいくらいだ、奇跡的にウホウホ修羅ゴリラは倒せたが、あれは奇跡にすぎない、だがウホウホ修羅ゴリラを倒さなければ、苦戦は続いていただろう
今は肩が軽い状態だ、負ける気がしない、そう思っている
『グァァァァッ!!!!』
「やべぇ、グリフォンの竜巻起こしか!!」
技 両翼竜巻
2つの翼で竜巻を起こす
「うわっ!うわぁぁぁぁっ!」
吹き飛ばされて行った
(待て、まだ終わってない!ここで姿を消せば、いける)
スキル 隠密
グリフォンが起こした風から姿を消し、抜け出した
グリフォンの裏を取った
(なんだ、俺の方がチートじゃねぇか)
「貰って行くぜ、お前の首」
融合スキル デュオ・アブソリュートゼロ
未来のレンと過去のレンと共に凍り付いた剣で切り裂いた
グリフォンを撃破した
残り1体、二刀流・ミノタウロス
残り15時間
ウホウホ修羅ゴリラ
二刀流・ミノタウロス
ダブルグリフォン
莉乃香side
レンを置いて帰ってきた、レッドゾーンドラゴン。レッドゾーンドラゴンから事情を聞いた
「お兄ちゃんに3体のボスモンスターと戦わせてるの!?」
『ああ、試練だからな』
「そのモンスター達、神級より上の、滅級モンスターじゃないですか」
「滅級モンスター!?レンは大丈夫なのか!?やられたりしてないのか?なあ!」
『それは保証しないな』
「なんですって!?」
死の保証はしないとレッドゾーンドラゴンは口にした、死んだら死んだでその程度の実力ということ。滅級モンスターに勝てなければ、死ぬだけ。仲間はレンの戦いに加わってはいけない、レンだけの戦いであって、協力する戦いでは無い
だから戦い終わるまで莉乃香達には待ってもらうしかない、ちなみに莉乃香達は部屋から出ることが出来ない、レッドゾーンドラゴンが部屋の鍵をロックした。ここから出ることは断じて許されざることとなっている
帰ってくるか、帰って来ないか
試練によって決まる
レンside
今、ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンと戦っている
勝てない、勝てないとしか言えない
「グぁッ!」
吹き飛ばされる
(三体も無理があるだろ!こんなの、無理だ………だって滅級モンスターだぞ、コイツら!)
滅級モンスター
ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォン
神級より上のモンスターは第2章から現れたモンスターである、1章には滅級モンスターは存在しない。滅級モンスターについてだが、滅級モンスターはブラックナイトとほぼ同じ実力、レンはまだブラックナイト以下の実力
このままでは勝てない、今の実力では滅級モンスターには勝てない、戦いの中で成長しないと絶対に勝てない。ブラックナイト並の強さの滅級モンスター、それに、ブラックナイト並の強さの滅級モンスターが三体も居る。確実にボコられる
王国の方は平気であった、雷帝・第2王国の全体にシールドを張っているため、壊れることは無い
(どうやったら勝てる………?さっきのフルバースト・ゼロで勝てるのか、いや、倒せたとしても1体だけ………あんな協力のスキルは何回も使えない、人間には体力というものがある………無理だ)
『ウホウホッ!!』
『ヴォォォォォォッ!!』
『グァァァァッ!!!』
「おいおい、嘘だろ!三体攻撃してこようと……!」
攻撃モーションに入って、ウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンの三体同時攻撃を仕掛けようとしてくる。こんなの不利すぎる攻撃である、三体同時攻撃、しかも滅級モンスターの三体で攻撃してくるのは無理があるだろう
躱しきれない、防御はよりできない、避けても攻撃がしずらい、そんな絶望しかない状況をどう切り抜けることが出来ない。だがクリアしないと、次の試練へ行けないし、強くなれない。次の試練へ行くためにはウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンを倒さなければならない
攻撃を仕掛けてくる
「っぶね!」
ギリギリ避けた
(技じゃなかったら良かったけど、技だったらワンパンだったな。マジでどうする………あのスキルを三連続使うか?いや、絶対に無理だ、ならこれは!)
スキル ネオ・アブソリュートゼロ
レンは目を瞑ったまま、一直線に切り裂いた。それと同時に斬撃が飛び散る、斬撃はウホウホ修羅ゴリラ、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンに当たる。
「どうだ………って効いてない………!」
かすり傷にもならなかった
ウホウホ修羅ゴリラの攻撃がくる
攻撃モーションに入る
技 スリーウホウホドラミング
ドラミングで地ならしをし、地面を揺らす
「地面揺れすぎ………!マグニチュードかよ……!」
二刀流・ミノタウロスの攻撃が来る
攻撃モーションに入る
技 馬鹿力ラッシュ
拳をブンブン振りながら、こちらに突進してきた
「マジかよ!ミノタウロスの奴!こっちに来やがった!」
とにかく避けた
すると冷静になり、狂人ギルド戦を思い出した
(待てよ、狂人ギルド戦。俺は何やった?あれを使うしかない)
変形魔法 杖
スキル ゼロ・ダークフロスト
結氷がクソデカイ球となり、更にその周りには闇が纏う
(そうだ、これだ。あの雀・ミノタウロス戦から絶望していたせいで思い出せていなかった………なんと馬鹿なことを)
雀・ミノタウロスに負けてからずっと焦っていた、焦っていたからあの時どうやって戦っていたのかを忘れていた。戦い方なんて忘れちゃいけないのに忘れていた
あんなにボコボコに負けるなんて思いもしなかった、あんなにビビるなんて思わなかった。ビビった瞬間から、レンは戦い方を忘れていた、あんなに楽勝に勝っていたのに、急に怖気付いてしまった
自分のオリジナルを作り上げる
それが新しい自分の世界
放つ
『ウホウホッ!!』
ウホウホ修羅ゴリラに当たり、ウホウホ修羅ゴリラを撃破する。まずは一人ずつ倒さなくては、これ以上三体同時に攻撃されたらもたない。
残りは二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンの二体だ、二体なら楽勝と思ってはダメだ。相手は滅級モンスター、絶対に油断となってしまうだろう。滅級モンスターはブラックナイト級の実力、ならこれは良い修行となる
後2体に必ず勝たないと帰れないし、死ぬ
「必ず勝つぞ、ってなんか………部活みたいだな。ん~、ぶち殺すの方がいいのか?ん~、切り刻むぞこらぁ?の方がいいか?まぁ、いいや、やったるぞ~!」
平常運転で切りに行こうと
自分は強いと思い込まないと、また負けてしまうかもしれない。仲間が居ない時折れてしまうかもしれない、仲間が居なくてもやりきらないといけない。ブラックナイトとソロで勝負になった時は、どうする、そう、一人でやらなければならない
だからこの試練も一人で乗り越えろ
そう、一人で、仲間が居ない今、一人でだ
(ふぅ、冷静になれ。今まで強い奴と戦ってきたじゃんか)
冷静になれば
クリアなんて楽勝だ
『グァァァァッ!!!!』
『ヴォォォォォォッ!!!!』
「お前らもかかって来いって意味だよな、行くぞ!!」
剣をしっかり握って
スキル フルバースト・ゼロ
切り裂いた
切り裂い後は、凍った。凍ってたが、一瞬にして砕ける。一瞬にして砕け、出てきた
『ヴォォォォォォッ!!!』
『グァァァァッ!!!』
「はは、ピンピンじゃねぇか………」
まだまだピンピンしている、二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォン。流石は滅級モンスター、只者じゃない。ブラックナイト並のモンスターと渡り合えるレンもやばかった。
でも二刀流・ミノタウロス、ダブルグリフォンを中々倒せない、まだピンピンしているのは流石におかしいくらいだ、奇跡的にウホウホ修羅ゴリラは倒せたが、あれは奇跡にすぎない、だがウホウホ修羅ゴリラを倒さなければ、苦戦は続いていただろう
今は肩が軽い状態だ、負ける気がしない、そう思っている
『グァァァァッ!!!!』
「やべぇ、グリフォンの竜巻起こしか!!」
技 両翼竜巻
2つの翼で竜巻を起こす
「うわっ!うわぁぁぁぁっ!」
吹き飛ばされて行った
(待て、まだ終わってない!ここで姿を消せば、いける)
スキル 隠密
グリフォンが起こした風から姿を消し、抜け出した
グリフォンの裏を取った
(なんだ、俺の方がチートじゃねぇか)
「貰って行くぜ、お前の首」
融合スキル デュオ・アブソリュートゼロ
未来のレンと過去のレンと共に凍り付いた剣で切り裂いた
グリフォンを撃破した
残り1体、二刀流・ミノタウロス
残り15時間
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