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雷帝・第2王国
百八十七話 一人で乗り越えた壁
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残り6日
雷帝・第2王国の外にでっかい木が生えた、それはめちゃくちゃ見覚えのある木だ
それを斬らないと、修行をさせて貰えない
今日からその木を伐採することになった
「ふっ!」
だがやはり、カーーーンッと弾き飛ばされる、この木はめちゃくちゃ硬い、頑丈すぎる木であった
こんなの斬れる訳がない
「嘘だろ………斬った後もねぇじゃん………やっばいな、やっぱりこれ、、、、けど、楽しいわ、なんか」
「それ、楽しいのね。そんなに斬れないのに」
「うわっ!って、莉乃香かよ。びっくりした」
「蓮がでっかい木を斬ろうとしてるってレッドゾーンに聞いたからよ、斬れた跡も無いのね」
「そうなんだよ………」
斬っても切れない、でっかくて硬い木、斬った跡もない。中々手強いパクリ木であった、ちなみにパクリ木はレンが勝手に付けた名前である、あのアニメと似ている木なため、付けたらしい
これを切るのはめちゃくちゃ時間がかかるはずなのに、一週間以内では流石に無理な気がすると感じている。だが斬れないと修行は始まらない、強くなるためにレンは必死に頑張る。パクリ木を伐採出来るまで斬り続ける
一日中やっていると、莉乃香が心配するため、夜になったらやめ、朝になったら初めとちゃんと決めている
「莉乃香は斬れるか?このパクリ木」
「パクリ木?パクリ木ってこの事よね?」
「ああ、あの木と全く一緒だったから、パクリ木と名付けた」
「あぁ………あれね、何となく分かったわ。蓮がよく見てたアニメの事ね」
「そうそう!よく覚えてたな、その木に似てるからさ」
「確かに似てるわね…………だからパクリ木って言ってたのね」
この木はあのアニメの木に似ているため、パクリ木と名付けた。似すぎてモザイクをかけるのもありかもしれない、モザイクをかけとかないとまずいくらいであった。この木があったアニメはレンが良く見ていたアニメだった
まだ現実に居た頃に、見ていた、ラノベも見ていた、それくらい好きであった。現実に帰って、早くアニメが見たいのはここに来てから、ずっと思っていた。現実に帰ったら、何年経ってるかが分からない、どれくらい掛かってるのか分からない
けど、アニメを見たい欲はずっとある
クリアするには強くなるしかない、強くなるにはこの木をぶった切らなければならない
「思いっきり振ってみるか、ワンチャンあるか?」
「全力で行くなら、私はちょっと下がってるわね」
「ああ、助かる」
スキル フルバースト・ゼロ
フル強化された、零度の凍り付いた剣で木を切り裂こうとする
木とぶつかり合う
「くっ………!」
カーーーンッと押し返される、木とぶつかり合うなんて滅多に無いことである。だが新しいスキル、フルバースト・ゼロはまだ未完成だった。未完成野スキルを試しに使って見たが無理だった、弾き返されてしまった。中々頑丈のパクリ木
だが切れなかったからって諦める訳では無い、まだまだ諦めない、ずっと斬り続けて、この木をぶった切るまでは絶対諦めずやると決めている、出来ない可能性なんてない、出来ないと思っているから出来ない、絶対に出来ると心の中で言い続ける
アニメ好きだから、レンはこういうのは好み
「まだまだ時間があるわよ、続ける?」
「もちろんだ!時間になるまでやる!」
「私が傍にいるから、折れないでよね。蓮のずっと隣に居るから」
「ああ!ありがとう!」
安心してレンは伐採しに行った、傍に居ると言ってくれた、絶対折れちゃいけない。莉乃香が居るから折れない。この木をぶった切るためにレンは死ぬ気で頑張る、だが遅くまではやらないつもりでいるらしい、きっと仲間が心配する
何回も心配させる訳にはいかない、ちゃんと夜には帰って仲間を安心させる。朝、昼、夕方は頑張らなきゃならない、休憩も入れつつ、木をぶった斬る。修行がしたい、修行がしたいと言って焦ってはいけない、冷静に、戦いでも冷静が大事
この木を切るだけでも、とてもいい修行となる。力を入れて木を切っているため、パワーが上がるかもしれない
「もう一回!」
一回
「ふっ!」
二回
「はぁっ!」
三回
「らァっ!」
四回
「はっ!」
何度も何度も切ろうとしているが、弾き返されてしまう。こんなの無理ゲーな話だ。こんなの切るなんて無理があると思うが、レンは諦めない、諦めちゃならない。莉乃香が居る限り、心は折れないままであった、これは偉いことだ
出来ない事に挑戦するって中々ハードな事だと思うが、そんなハードでもクリアしないといけない。だがハードで難しいからってムキになってずっと続けるのは良くない、強くなるためには、早く寝る、早く寝て、また明日やるというのをレンは続ける
そして夜になった
あれから何回やっただろうか
多分100以上はやっていた
(あれ、あのパクリ木、切れっかな………新しいスキルで切ろうとしてるんだが、まだ完成してないんだよな)
「はぁ………強くなるって難しいな、人間は悩み事に困る、強くなるって何なんだろう。今までは強くなる、、、というか、勝手に強くなってきた………だから分からない」
今までは勝手に強くなってきた、自分の力じゃない、自分の力で強くなってきた訳じゃないとレンは言っている。今度は自分の力で強くならなきゃいけない、そうなってくる
でも今の修行は莉乃香が居るため、人に頼ってしまっている。人に頼ったら、自分で強くなれない。仲間で強くなってしまっている、そんなのはダメであった。レンは莉乃香に頼ってちゃ、強くはなれない
仲間に頼ったら、ダメなんだと
「莉乃香に頼ったら、ダメだ。自分で強くならないと」
『そうだ、今度は自分で強くなれ。自分でどうにかしろ』
「ああ………ってレッドゾーン!?びっくりした、いきなり出てくんなって心臓無くなる」
『はは、悪いな。どうだ?あの木、硬いだろ?』
「手を見れば分かる、かなり硬い。強く握りすぎたせいか、手が擦れてるもん」
『だから包帯巻いていたのか、すまんな。これは試験だから、無理させることしか出来ない』
「大丈夫大丈夫、これくらいは」
まだ手がヒリヒリするが大丈夫と笑顔を見せる、手の擦り傷で脱落したら、あの木はぶった切れなくなる。修行をするために、あのパクリ木を意地でもぶった斬る。出来ないことに挑戦するのは楽しくもある、楽しくやれば、心は折れない
あのパクリ木は何としても切らなければ、だが焦る必要はない、まだ6日もある。焦るなんてことはする必要がない、1週間以内に切れば大丈夫と、安心しているレンであった
それから何日、朝、昼、晩、毎日やっても切れなかった
そして遂に最終日となった
『さあ、これで切れなかったら、我からの修行は無しとなる』
「ああ、分かってる」
今回は仲間が居ない
居たら、きっと無理だ
一人で超えたい、一人でぶった切りたい
武器を構える、思いっきり握る
スキル フルバースト・ゼロ
「はぁぁぁぁぁッ!!」
ぶつかり合う
「くっ………ぶった切れろ、この野郎ぉぉォッ!!」
パクリ木にヒビが入る
(切り裂ける、こんな木、切り裂いてみせる!)
「フルバースト、、、、、ゼロッッ!!!」
切り裂いた
切り裂い後は、凍って砕け散った
前までは弾かれ、未完成だったフルバースト・ゼロは完成され、パクリ木を切り裂いた
10-4「デカくて硬い木を伐採せよ」がクリアされました
『…………合格だ、レン!』
「はぁ……はぁ……はぁ………よし!しかもこのスキル、完成した!」
『我はお前に興味が湧いた、次の試練に移るぞ、レン』
「ああ!」
興味を持たれたレンは次の試練へ向かう
次は・・・・
『次にやってもらう事は、ブラックナイトと同じ実力のボスだ』
「な、なんだこいつら………ってか、3体もかよ!」
モンスター3体
ウホウホ修羅ゴリラ(3つの顔と、3つの顔を持つ者)
二刀流・ミノタウロス(2本の剣を持ったミノタウロス)
ダブルグリフォン(顔が2つある、グリフォン)
『ああ、これを24時間以内にクリアしろ』
「は?ちょ、待って!」
『やれ、ボスモンスター共』
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」
第2の試練、開始
雷帝・第2王国の外にでっかい木が生えた、それはめちゃくちゃ見覚えのある木だ
それを斬らないと、修行をさせて貰えない
今日からその木を伐採することになった
「ふっ!」
だがやはり、カーーーンッと弾き飛ばされる、この木はめちゃくちゃ硬い、頑丈すぎる木であった
こんなの斬れる訳がない
「嘘だろ………斬った後もねぇじゃん………やっばいな、やっぱりこれ、、、、けど、楽しいわ、なんか」
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「うわっ!って、莉乃香かよ。びっくりした」
「蓮がでっかい木を斬ろうとしてるってレッドゾーンに聞いたからよ、斬れた跡も無いのね」
「そうなんだよ………」
斬っても切れない、でっかくて硬い木、斬った跡もない。中々手強いパクリ木であった、ちなみにパクリ木はレンが勝手に付けた名前である、あのアニメと似ている木なため、付けたらしい
これを切るのはめちゃくちゃ時間がかかるはずなのに、一週間以内では流石に無理な気がすると感じている。だが斬れないと修行は始まらない、強くなるためにレンは必死に頑張る。パクリ木を伐採出来るまで斬り続ける
一日中やっていると、莉乃香が心配するため、夜になったらやめ、朝になったら初めとちゃんと決めている
「莉乃香は斬れるか?このパクリ木」
「パクリ木?パクリ木ってこの事よね?」
「ああ、あの木と全く一緒だったから、パクリ木と名付けた」
「あぁ………あれね、何となく分かったわ。蓮がよく見てたアニメの事ね」
「そうそう!よく覚えてたな、その木に似てるからさ」
「確かに似てるわね…………だからパクリ木って言ってたのね」
この木はあのアニメの木に似ているため、パクリ木と名付けた。似すぎてモザイクをかけるのもありかもしれない、モザイクをかけとかないとまずいくらいであった。この木があったアニメはレンが良く見ていたアニメだった
まだ現実に居た頃に、見ていた、ラノベも見ていた、それくらい好きであった。現実に帰って、早くアニメが見たいのはここに来てから、ずっと思っていた。現実に帰ったら、何年経ってるかが分からない、どれくらい掛かってるのか分からない
けど、アニメを見たい欲はずっとある
クリアするには強くなるしかない、強くなるにはこの木をぶった切らなければならない
「思いっきり振ってみるか、ワンチャンあるか?」
「全力で行くなら、私はちょっと下がってるわね」
「ああ、助かる」
スキル フルバースト・ゼロ
フル強化された、零度の凍り付いた剣で木を切り裂こうとする
木とぶつかり合う
「くっ………!」
カーーーンッと押し返される、木とぶつかり合うなんて滅多に無いことである。だが新しいスキル、フルバースト・ゼロはまだ未完成だった。未完成野スキルを試しに使って見たが無理だった、弾き返されてしまった。中々頑丈のパクリ木
だが切れなかったからって諦める訳では無い、まだまだ諦めない、ずっと斬り続けて、この木をぶった切るまでは絶対諦めずやると決めている、出来ない可能性なんてない、出来ないと思っているから出来ない、絶対に出来ると心の中で言い続ける
アニメ好きだから、レンはこういうのは好み
「まだまだ時間があるわよ、続ける?」
「もちろんだ!時間になるまでやる!」
「私が傍にいるから、折れないでよね。蓮のずっと隣に居るから」
「ああ!ありがとう!」
安心してレンは伐採しに行った、傍に居ると言ってくれた、絶対折れちゃいけない。莉乃香が居るから折れない。この木をぶった切るためにレンは死ぬ気で頑張る、だが遅くまではやらないつもりでいるらしい、きっと仲間が心配する
何回も心配させる訳にはいかない、ちゃんと夜には帰って仲間を安心させる。朝、昼、夕方は頑張らなきゃならない、休憩も入れつつ、木をぶった斬る。修行がしたい、修行がしたいと言って焦ってはいけない、冷静に、戦いでも冷静が大事
この木を切るだけでも、とてもいい修行となる。力を入れて木を切っているため、パワーが上がるかもしれない
「もう一回!」
一回
「ふっ!」
二回
「はぁっ!」
三回
「らァっ!」
四回
「はっ!」
何度も何度も切ろうとしているが、弾き返されてしまう。こんなの無理ゲーな話だ。こんなの切るなんて無理があると思うが、レンは諦めない、諦めちゃならない。莉乃香が居る限り、心は折れないままであった、これは偉いことだ
出来ない事に挑戦するって中々ハードな事だと思うが、そんなハードでもクリアしないといけない。だがハードで難しいからってムキになってずっと続けるのは良くない、強くなるためには、早く寝る、早く寝て、また明日やるというのをレンは続ける
そして夜になった
あれから何回やっただろうか
多分100以上はやっていた
(あれ、あのパクリ木、切れっかな………新しいスキルで切ろうとしてるんだが、まだ完成してないんだよな)
「はぁ………強くなるって難しいな、人間は悩み事に困る、強くなるって何なんだろう。今までは強くなる、、、というか、勝手に強くなってきた………だから分からない」
今までは勝手に強くなってきた、自分の力じゃない、自分の力で強くなってきた訳じゃないとレンは言っている。今度は自分の力で強くならなきゃいけない、そうなってくる
でも今の修行は莉乃香が居るため、人に頼ってしまっている。人に頼ったら、自分で強くなれない。仲間で強くなってしまっている、そんなのはダメであった。レンは莉乃香に頼ってちゃ、強くはなれない
仲間に頼ったら、ダメなんだと
「莉乃香に頼ったら、ダメだ。自分で強くならないと」
『そうだ、今度は自分で強くなれ。自分でどうにかしろ』
「ああ………ってレッドゾーン!?びっくりした、いきなり出てくんなって心臓無くなる」
『はは、悪いな。どうだ?あの木、硬いだろ?』
「手を見れば分かる、かなり硬い。強く握りすぎたせいか、手が擦れてるもん」
『だから包帯巻いていたのか、すまんな。これは試験だから、無理させることしか出来ない』
「大丈夫大丈夫、これくらいは」
まだ手がヒリヒリするが大丈夫と笑顔を見せる、手の擦り傷で脱落したら、あの木はぶった切れなくなる。修行をするために、あのパクリ木を意地でもぶった斬る。出来ないことに挑戦するのは楽しくもある、楽しくやれば、心は折れない
あのパクリ木は何としても切らなければ、だが焦る必要はない、まだ6日もある。焦るなんてことはする必要がない、1週間以内に切れば大丈夫と、安心しているレンであった
それから何日、朝、昼、晩、毎日やっても切れなかった
そして遂に最終日となった
『さあ、これで切れなかったら、我からの修行は無しとなる』
「ああ、分かってる」
今回は仲間が居ない
居たら、きっと無理だ
一人で超えたい、一人でぶった切りたい
武器を構える、思いっきり握る
スキル フルバースト・ゼロ
「はぁぁぁぁぁッ!!」
ぶつかり合う
「くっ………ぶった切れろ、この野郎ぉぉォッ!!」
パクリ木にヒビが入る
(切り裂ける、こんな木、切り裂いてみせる!)
「フルバースト、、、、、ゼロッッ!!!」
切り裂いた
切り裂い後は、凍って砕け散った
前までは弾かれ、未完成だったフルバースト・ゼロは完成され、パクリ木を切り裂いた
10-4「デカくて硬い木を伐採せよ」がクリアされました
『…………合格だ、レン!』
「はぁ……はぁ……はぁ………よし!しかもこのスキル、完成した!」
『我はお前に興味が湧いた、次の試練に移るぞ、レン』
「ああ!」
興味を持たれたレンは次の試練へ向かう
次は・・・・
『次にやってもらう事は、ブラックナイトと同じ実力のボスだ』
「な、なんだこいつら………ってか、3体もかよ!」
モンスター3体
ウホウホ修羅ゴリラ(3つの顔と、3つの顔を持つ者)
二刀流・ミノタウロス(2本の剣を持ったミノタウロス)
ダブルグリフォン(顔が2つある、グリフォン)
『ああ、これを24時間以内にクリアしろ』
「は?ちょ、待って!」
『やれ、ボスモンスター共』
10-5「24時間以内に3体のモンスターを撃破せよ」
第2の試練、開始
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
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