腐男子♥異世界転生(完結)
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
腐男子うまうま😍と思って読み始めましたが、ちゃんとファンタジー!
高校時代から指輪物語何度も読んだファンタジー好きとしては、こんな素敵なお話が読めてうれしかったです!
攻め君が大好きな受け君も可愛くてすごくよかったし、所々の伏線もしっかり回収してもらえるので、安心して読めました!
スタンピード編では、はじまった瞬間の緊張感に感情移入してしまいました。
登場人物たちも個性豊かですごく楽しく読ませて頂きました!
セレスちゃん、ウェディングドレスも似合いそうですね!ネージュの白の質感とお揃いにしたら綺麗そう、、と想像してました笑
でもそうしたらダンサーが「私の羽も!」とセレスちゃんを飾り付けてくれそうです笑
とても素敵な作品をありがとうございました!
楽しく読書できました。
素敵な作品に出会えて感謝です!
もうすぐこのお話が終わってしまうかと思うと、寂しいです。
スタンピード編のラスボスがナクティスの王、エピン。第1話のセレスのお父様の容姿の描写がよもや伏線とは思いもよらなかったです。
ナタンのハイスペックな変態ぶりがすごかったナタンの変態無双(セレス臭を嗅いで息を吐かずにぶっ倒れるも含めて)の他に悶々として作った刻印符が大活躍。
スタンピード編の最後は本当に手に汗を握る展開でした。
セレスがエピンと対峙しながら上手に時間稼ぎして、ネージュが光の魔法でセレスを守るけど(ネージュ普段は腐っていても本当にかっこいい)、エピンの魔眼で大ピンチのセレスをアルチュールが駆けつけてというところが本当にグッときました。ルクレールが自分の魔眼をかけてセレスを救ったのも魔眼の設定がこういう風に生きてくるのか、感動。
でも、アルチュールの活躍を一番霞ませたのは、セレスの渾身の水鏡の魔法。水属性の魔法でエピンの攻撃を反射してエピンに止めをさす。うわぁ!すごい!変態従者と腐烏におされていても、やはりセレスが主人公!
あと、細かいところで、金の君のリシャール殿下は弓で援護するけど、攻め殿下はバリスタで援護。弓属性は変わってないところが芸が細かい。ジュールがい●のすけを卒業して、顔面魚人に進化もルクレールの無茶ぶりの練習の成果が出て、しかも、一応オベールの苦言に答えを出しているのが笑えました。シオンはもののけ姫の世界の住人だったし。
とにかく、面白かったです。
170話まで読みましたが、ここに来て10話の卵から孵ったばかりのナタンのクーリエのオグマがセレスの首筋を嗅いでいたのが伏線で効いてますね。ソレがナタンの心。そして、セレスがご褒美に許可したから、変態無双が・・・
170話、ナタンのセリフとセレスの心情をカットすると、超かっこいいナタン無双シーン。おそらく、遠目だとそう見えて、ナタンのセリフが途切れ途切れで聞こえるもう少し近場だと「セレス様の(首筋の香りの)ため」()内は聞こえない。で、セレスの侍従が主のために奮闘しているシーンに見え、周りの人にはナタンの評価爆上げ状態になっているのでは?で、本当の近場のセレスのみが手に負えない変態が無双している状況を見ているという、3段階に見えて超面白シーンでした。
セレスの周りはクーリエのネージュも侍従のナタンも使役中のシオンも癖ツヨで優秀。そして、コルベール私設騎士団は案の定セレス様親衛隊だった。(公爵の言うこと無視して、セレスに手柄を立てさせようってお素敵行動)
緊迫のスタンピード編ですが、セレスと愉快な仲間たちとセレス様親衛隊の活躍を楽しみにしています。
少し感想を漏らしたのですが、シオンを助けた時、元のトキヤの体にセレスタンの魂が入っていることや、妹やトキヤinセレスタンの様子が分かって、お互いの魂が入れ替わった状態になってそれは不可逆であるというくだり。転生物ではこういうところが書かれる話って、本当に少ないなと思いました。トキヤの体の方はセレスタンがその世界に馴染んで生きていく。トキヤの体とセレスタンの魂の心配はなくなったというか、そこは良かった。トキヤの魂が妹の心配をしていたから。そう思いました。
161話まで読みましたが、本当にこの話、面白いです。
それにしても、ナタンのハイスペックでイケメンぶりがすごい。でも、変態の最終形態に進化済み。
スタンピード編、リシャールは王太子として戦場へ進み(つまり、現場責任者)、アルチュールはノクターンの候補生(遊撃部隊かな?)になり、ナタンは実家へ戻って補給を担当すると思いきや、セレスの側を離れない。それぞれがそれぞれの立場を選択する中、ナタンはぶれずにセレスのそばにいることを選び自分の能力をアピール。かっこいい!でも、最終形態に進化済みの変態。
割と話の前の方に出てきた伴侶にするならナタンが一番というのが生きていますね。どんなに好みでも、どんなにハイスペックでも、一番身近にいてくれる人に絆されるとも。
続きを楽しみにしています。
125話、読んで、笑いました。
ジュールの顔がストンボアって、某鬼退治物語のい●すけか。
ナタンはカラス大しか隠せないから、顔を隠してデュラハン・・・。そもそも、なぜ対抗して顔を隠すのか。ツッコミどころ満載で面白いです。
ダンサーが意味不明な出来事に恐怖にかられるのも仕方ないかと。
毎日、更新、楽しみにしてます。
そこかしこにお笑い要素があって、更新を楽しみにしています。
シルエット領編、面白かったです。
シルエット領からダンサー(オス)を連れて戻ったセレスにネージュもびっくりだなと思いました。しかも、セレスはダンサーの羽を装備しているし(人間だと彼氏の色の宝石やら服をつけている状態ですよね)。彼氏の実家に行ったら、別の男を連れて戻ってくるって。
男ばかりにモテモテのセレスが、シルエット領で初めて女にもてた。卵を産んでくれた白卵瑞鳥。セレスは今後、彼女以外、女にもてることはあるのだろうか?とか思いました。
あらためて読み返してますが、面白いです。世界観もしっかりしているし、特に魔法もキチンとしているし、さらにアチコチに笑い要素もあって、魅力的な話です。
60話まで読みましたが、産まれたてのカラスが腐っていくのが面白い(2羽目!)しかも武士言葉って、武士というよりもオタク言葉を思い出します。
更新を楽しみにしております。ありがとうございます。
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