505 / 2,091
最終章 前編 〈王都編〉
※アイリスからの読者様への説明
しおりを挟む
「どうも、公開ボタンを押し過ぎて現在は作者に監獄に送り込まれたアイリスです」
「巻き添えを喰らった主人公のレナです。というか、俺を監獄に送り込んだら物語が成立しないと思うけど……」
「本編とは繋がらない話なので大丈夫です」
「そういえば知ってますかレナさん。この世界の秘密を……というより、作者が説明し忘れた裏設定です」
「裏設定?」
「実はこの世界では魔力が強い人間ほど胸の大きいんです。まあ、あくまでも魔術師の職業の人間限定の話ですけど」
「マジで?」
「例えばマリアやハヅキは細身の体型が多い森人族の中でも胸が大きいです。FとかGぐらいはありますね」
「叔母と祖母の胸のサイズなんて生々しい話するなや」
「ちなみにティナとコトミンも大きいです。しかもどちらも成長期なのでどんどん大きくなります。将来性なら上記の二人よりも高いです」
「シズネは?」
「彼女の場合は魔力はありますが、剣士の職業なので胸の大きさは関係ありません。可哀想に……」
「憐れむなよ……」
「ちなみにレナさんが女の子だった場合はDかEぐらいはあります。もっと成長すればハヅキぐらいの美女になったでしょう」
「なんでやねん」
「ちなみに別作品の「最弱職の初級魔術師」の主人公のルノさんが女の子だった場合、レベルが低いうちは胸は小さいです。でも、だんだんと上がっていくうちに急激に大きくなっていきます。現時点のレベルだと多分Kカップぐらいですかね」
「マジかよ。ルノ君が男の子で良かったね。そこまで大きいと別路線の小説になっちゃうよ」
「タイトルも「魔法少女ルノ!!~何時の間にか世界最強の爆乳少女になってた~」という題名に変わっていたかもしれません」
「閃〇カグラかっ」
「まだ話していない他の設定に関しては髪の毛の長さですね。作中、やたらと髪の毛が長い子が多いですけど、こちらも魔力が大きい人間は髪の毛が長いんです」
「大きい?強いじゃなくて?」
「要は魔量容量(MP)が多い人間ほど長髪の子が多いんです。だから森人族の殆どの人間は長髪なんです」
「なるほど」
「ちなみに髪の毛を切ったからと言って魔力容量が少なくなるという事はありません。但し、魔術師の職業の人間は髪の毛が伸びやすいという性質を持っています」
「頻繁に髪の毛を切るのも面倒そうだね」
「大抵の魔術師は髪の毛を切らずに髪形を変えて過ごしています。反面に剣士などの戦闘職の人間は髪の毛が戦闘の邪魔になるという事で短くする人が多いです」
「そうだったのか」
「だいたい説明していない裏設定はこれぐらいですかね。今回はこれぐらいにしときましょう」
「監獄が見えてきた……あれ、あそこって監獄都市じゃね?また収監されるの俺?(´・ω・)」
「そのうちにまた脱獄して公開ボタンを押しまくってやりますよ( ̄д ̄)」
「巻き添えを喰らった主人公のレナです。というか、俺を監獄に送り込んだら物語が成立しないと思うけど……」
「本編とは繋がらない話なので大丈夫です」
「そういえば知ってますかレナさん。この世界の秘密を……というより、作者が説明し忘れた裏設定です」
「裏設定?」
「実はこの世界では魔力が強い人間ほど胸の大きいんです。まあ、あくまでも魔術師の職業の人間限定の話ですけど」
「マジで?」
「例えばマリアやハヅキは細身の体型が多い森人族の中でも胸が大きいです。FとかGぐらいはありますね」
「叔母と祖母の胸のサイズなんて生々しい話するなや」
「ちなみにティナとコトミンも大きいです。しかもどちらも成長期なのでどんどん大きくなります。将来性なら上記の二人よりも高いです」
「シズネは?」
「彼女の場合は魔力はありますが、剣士の職業なので胸の大きさは関係ありません。可哀想に……」
「憐れむなよ……」
「ちなみにレナさんが女の子だった場合はDかEぐらいはあります。もっと成長すればハヅキぐらいの美女になったでしょう」
「なんでやねん」
「ちなみに別作品の「最弱職の初級魔術師」の主人公のルノさんが女の子だった場合、レベルが低いうちは胸は小さいです。でも、だんだんと上がっていくうちに急激に大きくなっていきます。現時点のレベルだと多分Kカップぐらいですかね」
「マジかよ。ルノ君が男の子で良かったね。そこまで大きいと別路線の小説になっちゃうよ」
「タイトルも「魔法少女ルノ!!~何時の間にか世界最強の爆乳少女になってた~」という題名に変わっていたかもしれません」
「閃〇カグラかっ」
「まだ話していない他の設定に関しては髪の毛の長さですね。作中、やたらと髪の毛が長い子が多いですけど、こちらも魔力が大きい人間は髪の毛が長いんです」
「大きい?強いじゃなくて?」
「要は魔量容量(MP)が多い人間ほど長髪の子が多いんです。だから森人族の殆どの人間は長髪なんです」
「なるほど」
「ちなみに髪の毛を切ったからと言って魔力容量が少なくなるという事はありません。但し、魔術師の職業の人間は髪の毛が伸びやすいという性質を持っています」
「頻繁に髪の毛を切るのも面倒そうだね」
「大抵の魔術師は髪の毛を切らずに髪形を変えて過ごしています。反面に剣士などの戦闘職の人間は髪の毛が戦闘の邪魔になるという事で短くする人が多いです」
「そうだったのか」
「だいたい説明していない裏設定はこれぐらいですかね。今回はこれぐらいにしときましょう」
「監獄が見えてきた……あれ、あそこって監獄都市じゃね?また収監されるの俺?(´・ω・)」
「そのうちにまた脱獄して公開ボタンを押しまくってやりますよ( ̄д ̄)」
11
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。