545 / 2,091
最終章 王国編
最後の決戦準備
しおりを挟む
――無事にアイラとの再会を果たしたレナは深淵の森に戻ると、既に草原からウルも引き返していた。全員が揃った事を確認するとレナは拠点を革命団の隠れ家へ変更する事を説明している間、ロプスの背中に乗ってハンゾウが返ってきた。彼女は一足先に冒険都市のドルトン商会へ向かい、依頼していた品物を受け取ってきたらしい。
「レナ殿、冒険都市のフェリス殿から物資と退魔刀を受け取って来たでござる!!」
「キュロロッ!!」
「おお、ありがとう二人とも……まさか本当に取ってきてくれたのか」
「僕の杖は!?」
「勿論、あるでござるよ」
ウルが不在だったので足代わりにティナからロプスを借りたハンゾウは収納石のブレスレットを差し出すと、異空間からレナの退魔刀とダインの新しい杖を取り出す。他にもフェリスが気を使って送ってくれた食料品や武器が詰め込まれた木箱も出現し、全員が群がる。
「うわ、凄いよこれ!!箱に入っているの全部一級品だよ!?」
「こちらの闘拳……相当に腕利きの鍛冶師が作り出したようですね」
「おおっ……巨人族用の鎧まであるのか」
「わあ、この腕輪綺麗だね~」
木箱の中身を全員が覗き込み、自分に必要な装備品を取り出して装着を行う。その一方でダインは木箱の中から自分の身長ぐらいの長さの杖を取り出し、全体を漆黒で塗りつぶされた杖には複数の闇属性の魔水晶が取り付けられ、それを見たダインは興奮を隠せずに鼻息を鳴らす。
「す、凄い……この杖、世界樹を加工して作り出してる。しかも7つの魔水晶まで取り付けられてるよ!!これなら僕の影魔法もとんでもなく強化されるぞ!?」
「良かったねダイン……それで俺の方は外見はあんまり変わってないかな」
レナはガジンに打ち直してもらった退魔刀に視線を向けると、魔法腕輪に取り付けられていた全ての魔水晶が刃の部分に食い込まれ、腕輪は柄の後部に取り付けられていた。刃の形状は特に変わったようには見えないが、以前よりも重量が増していた。
外見に大きな変化はないが性能面は確実に強化されているらしく、試しにレナが素振りを行うと以前よりも掌にしっくりと馴染み、魔法剣を試そうと掌を刃に構えると、刀身に一瞬で炎が纏う。
「おおっ……凄い、前よりも魔法剣が簡単に発動するようになった。それに少し重たくなったけど、今の俺にはこれぐらいが丁度いいや」
「流石は小髭族一の鍛冶師だよな!!よし、僕の影魔法もどれぐらい強化されたか試してやる……ウル、ちょっと手伝ってよ」
「ウォンッ?」
ダインに呼び出されたウルは不思議そうに彼に近付いて立ち止まると、自分よりも体格が大きいウルに対してダインは影魔法を発動させた。
「シャドウ・バインド……うわっ!?」
「キャインッ!?」
「ウル!?」
杖を地面に突き刺して影魔法を発動した瞬間、普段は一つの影しか生み出せないのだが、今回は複数の影が誕生してウルの肉体に纏わりつく。実体化した影はまるで触手のようにウルの全身を拘束し、動けないように縛り付ける。
「ガアアッ……!?」
「ダイン、ウルが苦しがってる!!早く解除して!!」
「ご、ごめん!!」
ウルが苦痛の表情を浮かべるとダインは慌てて杖を引き抜いて影魔法を解除した。その瞬間、拘束していた影の触手が消えた事で自由になったウルは怒った風にダインの元へ向かう。
「ガウガウッ!!」
「うわぁっ!?ごめんって、許してくれよ!?」
「あ~あ……」
裏庭でダインはウルに追いかけ回され、事前の約束通りにガジンは影魔法を強化する杖を生み出したようだが、肝心のダインが力加減を操れない事から練習が必要だった。レナは退魔刀を背中に戻すとハンゾウが腰に見覚えのある刀を装備している事に気付く。
「あれ、ハンちゃん……その刀ってもしかして?」
「おお、やっと気づいてくれたでござるか!!これはガジン殿から受け取った「妖刀紅蓮」でござる!!」
「え、紅蓮!?なんでそれをお前が持ってんだよ!?」
「ウォンッ?」
ウルに後ろから押し倒されてじゃれつかているダインがハンゾウの言葉を聞いて驚き、レナも紅蓮を再び目にする事になるとは思わなかったので動揺を隠せない。そんな二人に対してハンゾウは自慢するように紅蓮に手を伸ばしながら事の経緯を説明する。
「実はこの紅蓮、元々は和国の所有物でござる。だけど、数年ほど前に何者かに紅蓮が奪われ、今まで消息不明だったのでござる。まさか世界一の鍛冶師と名高いガジン殿の手に渡っていたとは驚きでござったが、拙者がどうにか説得して買い取ったのでござる!!」
「買い取ったって……それ、物凄い価値があるんでしょ?」
「そうでござるな、金貨800枚を請求されたでござる。だから拙者、冒険者ギルドに忍び込んでマリア殿が隠していた金庫から少々お金を拝借してきたでござる」
「盗んできたのか!?自分の主人の金庫から!?」
「し、失礼な!!後でちゃんとお金を稼いで返すでござる!!それに王国軍と戦う事になるのならばきっとこの刀も役立つでござるよ!!」
ハンゾウは大事そうに紅蓮を抱え、妖刀を嬉々とした表情で抱きしめる彼女にレナ達は引くが、これでこの地方の全ての用事を済ませた事になるのでレナは木箱に群がっている仲間達を呼び寄せる。
「よし、じゃあ王都へ戻ろう。皆が入れるだけの広間を確保して貰ったから移動した後はその場を離れないでね」
「レナ、その前に報告がある。スラミンとヒトミンが戻って来た」
『ぷるるんっ!!』
「おおっ!!戻ってたのかお前等!!」
空間魔法を発動させて移動を行おうとしたレナの前にスラミンとヒトミンを抱えたコトミンが近づき、スライム達を離す。スラミンとヒトミンは嬉しそうにレナの元へ飛びつき、頭の上と胸元にすり寄ってきた。
「ぷるぷるっ♪」
「ぷるるんっ♪」
「あはは……本当に無事でよかったよ。お前等、今まで何処に居たんだ?」
「ミナとティナと一緒に川で水浴びしてきたときに流れてきた。最初は青色と赤色の桃が流れてきたのかと思って皆で食べようとした」
「こ、コトミンちゃん?それは言わなくてもいいと思うな……」
「あははっ……」
「……お前等、危うく夜食にされるところだったのか」
「ぷるぷるっ……」
どうやらスライム達も森の中に飛ばされていたらしく、迷子になっていたところをコトミン達に拾われたらしい。ともかくこれで魔獣達は全員と合流を果たす。後は剣聖組とマリアが揃えば転移によってはぐれた全員が揃うが、これ以上の猶予はないので仲間探しは中断して王都へ向かわなければならない。
「よし、皆準備はいい?じゃあ、行くよ!!」
空間に黒渦を発動させ、王都の隠れ家へと繋げるとレナは仲間達と共に黒渦の中に飛び込む。全員が移動するのを確認すると、黒渦は消失して残されたのは古ぼけた屋敷だけとなった――
「レナ殿、冒険都市のフェリス殿から物資と退魔刀を受け取って来たでござる!!」
「キュロロッ!!」
「おお、ありがとう二人とも……まさか本当に取ってきてくれたのか」
「僕の杖は!?」
「勿論、あるでござるよ」
ウルが不在だったので足代わりにティナからロプスを借りたハンゾウは収納石のブレスレットを差し出すと、異空間からレナの退魔刀とダインの新しい杖を取り出す。他にもフェリスが気を使って送ってくれた食料品や武器が詰め込まれた木箱も出現し、全員が群がる。
「うわ、凄いよこれ!!箱に入っているの全部一級品だよ!?」
「こちらの闘拳……相当に腕利きの鍛冶師が作り出したようですね」
「おおっ……巨人族用の鎧まであるのか」
「わあ、この腕輪綺麗だね~」
木箱の中身を全員が覗き込み、自分に必要な装備品を取り出して装着を行う。その一方でダインは木箱の中から自分の身長ぐらいの長さの杖を取り出し、全体を漆黒で塗りつぶされた杖には複数の闇属性の魔水晶が取り付けられ、それを見たダインは興奮を隠せずに鼻息を鳴らす。
「す、凄い……この杖、世界樹を加工して作り出してる。しかも7つの魔水晶まで取り付けられてるよ!!これなら僕の影魔法もとんでもなく強化されるぞ!?」
「良かったねダイン……それで俺の方は外見はあんまり変わってないかな」
レナはガジンに打ち直してもらった退魔刀に視線を向けると、魔法腕輪に取り付けられていた全ての魔水晶が刃の部分に食い込まれ、腕輪は柄の後部に取り付けられていた。刃の形状は特に変わったようには見えないが、以前よりも重量が増していた。
外見に大きな変化はないが性能面は確実に強化されているらしく、試しにレナが素振りを行うと以前よりも掌にしっくりと馴染み、魔法剣を試そうと掌を刃に構えると、刀身に一瞬で炎が纏う。
「おおっ……凄い、前よりも魔法剣が簡単に発動するようになった。それに少し重たくなったけど、今の俺にはこれぐらいが丁度いいや」
「流石は小髭族一の鍛冶師だよな!!よし、僕の影魔法もどれぐらい強化されたか試してやる……ウル、ちょっと手伝ってよ」
「ウォンッ?」
ダインに呼び出されたウルは不思議そうに彼に近付いて立ち止まると、自分よりも体格が大きいウルに対してダインは影魔法を発動させた。
「シャドウ・バインド……うわっ!?」
「キャインッ!?」
「ウル!?」
杖を地面に突き刺して影魔法を発動した瞬間、普段は一つの影しか生み出せないのだが、今回は複数の影が誕生してウルの肉体に纏わりつく。実体化した影はまるで触手のようにウルの全身を拘束し、動けないように縛り付ける。
「ガアアッ……!?」
「ダイン、ウルが苦しがってる!!早く解除して!!」
「ご、ごめん!!」
ウルが苦痛の表情を浮かべるとダインは慌てて杖を引き抜いて影魔法を解除した。その瞬間、拘束していた影の触手が消えた事で自由になったウルは怒った風にダインの元へ向かう。
「ガウガウッ!!」
「うわぁっ!?ごめんって、許してくれよ!?」
「あ~あ……」
裏庭でダインはウルに追いかけ回され、事前の約束通りにガジンは影魔法を強化する杖を生み出したようだが、肝心のダインが力加減を操れない事から練習が必要だった。レナは退魔刀を背中に戻すとハンゾウが腰に見覚えのある刀を装備している事に気付く。
「あれ、ハンちゃん……その刀ってもしかして?」
「おお、やっと気づいてくれたでござるか!!これはガジン殿から受け取った「妖刀紅蓮」でござる!!」
「え、紅蓮!?なんでそれをお前が持ってんだよ!?」
「ウォンッ?」
ウルに後ろから押し倒されてじゃれつかているダインがハンゾウの言葉を聞いて驚き、レナも紅蓮を再び目にする事になるとは思わなかったので動揺を隠せない。そんな二人に対してハンゾウは自慢するように紅蓮に手を伸ばしながら事の経緯を説明する。
「実はこの紅蓮、元々は和国の所有物でござる。だけど、数年ほど前に何者かに紅蓮が奪われ、今まで消息不明だったのでござる。まさか世界一の鍛冶師と名高いガジン殿の手に渡っていたとは驚きでござったが、拙者がどうにか説得して買い取ったのでござる!!」
「買い取ったって……それ、物凄い価値があるんでしょ?」
「そうでござるな、金貨800枚を請求されたでござる。だから拙者、冒険者ギルドに忍び込んでマリア殿が隠していた金庫から少々お金を拝借してきたでござる」
「盗んできたのか!?自分の主人の金庫から!?」
「し、失礼な!!後でちゃんとお金を稼いで返すでござる!!それに王国軍と戦う事になるのならばきっとこの刀も役立つでござるよ!!」
ハンゾウは大事そうに紅蓮を抱え、妖刀を嬉々とした表情で抱きしめる彼女にレナ達は引くが、これでこの地方の全ての用事を済ませた事になるのでレナは木箱に群がっている仲間達を呼び寄せる。
「よし、じゃあ王都へ戻ろう。皆が入れるだけの広間を確保して貰ったから移動した後はその場を離れないでね」
「レナ、その前に報告がある。スラミンとヒトミンが戻って来た」
『ぷるるんっ!!』
「おおっ!!戻ってたのかお前等!!」
空間魔法を発動させて移動を行おうとしたレナの前にスラミンとヒトミンを抱えたコトミンが近づき、スライム達を離す。スラミンとヒトミンは嬉しそうにレナの元へ飛びつき、頭の上と胸元にすり寄ってきた。
「ぷるぷるっ♪」
「ぷるるんっ♪」
「あはは……本当に無事でよかったよ。お前等、今まで何処に居たんだ?」
「ミナとティナと一緒に川で水浴びしてきたときに流れてきた。最初は青色と赤色の桃が流れてきたのかと思って皆で食べようとした」
「こ、コトミンちゃん?それは言わなくてもいいと思うな……」
「あははっ……」
「……お前等、危うく夜食にされるところだったのか」
「ぷるぷるっ……」
どうやらスライム達も森の中に飛ばされていたらしく、迷子になっていたところをコトミン達に拾われたらしい。ともかくこれで魔獣達は全員と合流を果たす。後は剣聖組とマリアが揃えば転移によってはぐれた全員が揃うが、これ以上の猶予はないので仲間探しは中断して王都へ向かわなければならない。
「よし、皆準備はいい?じゃあ、行くよ!!」
空間に黒渦を発動させ、王都の隠れ家へと繋げるとレナは仲間達と共に黒渦の中に飛び込む。全員が移動するのを確認すると、黒渦は消失して残されたのは古ぼけた屋敷だけとなった――
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。