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Episode2・魔界の玉座のかたわらに
家族で初めての洞窟探検14
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「休憩中だと伺いました。ご一緒しても良いですか?」
「歓迎する。来い」
「はい」
優しく迎えられて顔が緩みそう。
みっともない顔は見せられないので笑顔で誤魔化し、彼の側へ。
「今日の焼き菓子はいかがですか? イスラが食べたいと言っていたので作ったものですが、あなたの好むものも用意しました」
「美味しいぞ。紅茶に良く合う」
「それは良かったです」
彼に促されて隣に腰を下ろしました。
ハウストの指には祈り石の指輪が輝いています。
明るい陽射しの差し込む場所で、キラキラと輝いて見えるのは欲目ではありません。
「イスラとゼロスはどうした?」
「イスラは体術のお稽古、ゼロスはお昼寝です」
「それで俺のところに来てくれたのか」
「ふふふ、会いたくなりました」
「光栄だ」
そう言ってハウストが私の頬をひと撫でする。
そっと唇が重なりました。
穏やかな口付けに私の顔が綻んでいく。
嬉しくなって凭れかかると、ゆっくりと抱き寄せられます。
「これ、お似合いですよ」
擦り寄るように寄り添ってハウストの左手を取りました。
指輪に嵌められた祈り石。私の瞳と同じ色の石。
「ありがとう。とても気に入っている」
「良かった。私も嬉しいです」
あなたが守られますように。
私からあなたへ、祈りを込めた石です。
この石にどれほどの力があるのか分かりません。気休めかもしれません。
でも、こうして揃いの指輪を嵌められるだけで幸せなのです。
「そうだ。これを見てください。さっき届いたんです」
忘れるところでした。私、彼に見せたいものがあるのです。
私は懐から二つのペンダントを取り出しました。
そのペンダントには小さな祈り石が嵌められています。
そう、あの時にかち割った原石から作ったのは指輪と二つのペンダント。
「これは、イスラとゼロスにか?」
「そうです。ドミニク様に作って頂きました。イスラとゼロスに」
二人はハウストと私の子どもです。
とても大切で、守られていてほしい。
「二人に渡す前にあなたに見せておきたくて」
「そうか、よく出来ている。……本音を言うと、俺だけでなかったのかと思ってしまったが」
「あ」
ぱっと顔をあげました。
たしかに、これはハウストと私の婚礼の証。
それと同じ石をイスラとゼロスに託すのは良くなかったでしょうか。
焦ってしまいましたがハウストは穏やかに笑んだままでした。
「お前にとって大切な二人、俺にとっても第一子と第二子だ。揃いの石というのも悪くない」
「ハウスト、ありがとうございますっ……」
嬉しいです。とても。
ハウストの頬に手を添え、今度は私から口付けます。
心地よい唇の触れ合いに目を閉じると、もっと側へと抱きしめられる。
僅かな隙間もないほどぴたりとくっついて、明るい陽射しの下、祈り石の指輪に見守られて口付けを交わしました。
この二人きりの時間は、休憩が長いとフェリクトールが怒鳴り込んでくるまで続いたのでした……。
こうして、私はハウストへ祈り石という特別な指輪を贈ることができたのです。
環の指輪ではないけれど、これがハウストと私の婚礼の指輪です。
Episode2・完結
読んでくださってありがとうございます。ゼロスが誕生して本作から四人家族になりました!
ゼロスはまだバブバブな赤ちゃんですがどうぞ宜しくお願いします。
今回は短編・中編の二つで家族中心の話しでした。感想などいただければ嬉しいです。よろしくお願いします!
それと、ごめんなさい。以前から一日の更新回数が多いとご指摘のコメントを受けてたのでちょっと見直します。
喜んでくれている方もいるのでこのままでいいのかなとも思ってたんですが、アルファポリスを使い始めてまだ日が浅いのでよく分からなくて。
このシリーズに出てくるイスラやゼロスは今後どんどん成長していきます。このシリーズの主人公はブレイラですが、イスラやゼロスも角度を変えて見ると主人公のような感じだといいなと思っています。
勇者のママシリーズは、主人公の親を主人公にした、みたいな。
私はゲームを時々するんですが、『シリーズ新作に出てきた前作主人公』とか『主人公が旅立つ理由になった原因』とか、そういうキャラに萌えるんですよ。見守り役とか見送り役のキャラ。強い力も輝かしい才覚も持っていないんですが、旅立つ主人公の帰りたい場所になるキャラ。それをBLで書くことに意味があるというか、BLが好きというか(笑)
そういうイメージでブレイラを書いています。
これからも続く物語ですので、どうぞ宜しくお付き合いください!
次作は『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』です。
これはシリーズの節目になる話しでして、この創世で今までブレイラを悲しませたり困らせたりしていた難題がすべて解決します。
ブレイラを排除したいメルディナとリュシアン、恋敵のフェリシア、他にも人間が嫌いな魔族などなど、今まであった難題が全部解決する話しです。
正直、内容は今までの中で一番きついかもしれません。溺愛系ですが切ない系です。
でも途中がどんなに辛くても、必ずハッピーエンドです。夜明け前が一番暗いみたいな話しです。
創世は今までのストーリーの集大成のような、とにかく一番のハッピーエンドです。
今までブレイラは魔界の王妃(仮)みたいな感じですが、この『(仮)』の部分が外れるような話しです。
どうぞお付き合いください!ハッピーエンドです!
では次作の連載が始まりましたら近況ボードでお知らせしますね。
「歓迎する。来い」
「はい」
優しく迎えられて顔が緩みそう。
みっともない顔は見せられないので笑顔で誤魔化し、彼の側へ。
「今日の焼き菓子はいかがですか? イスラが食べたいと言っていたので作ったものですが、あなたの好むものも用意しました」
「美味しいぞ。紅茶に良く合う」
「それは良かったです」
彼に促されて隣に腰を下ろしました。
ハウストの指には祈り石の指輪が輝いています。
明るい陽射しの差し込む場所で、キラキラと輝いて見えるのは欲目ではありません。
「イスラとゼロスはどうした?」
「イスラは体術のお稽古、ゼロスはお昼寝です」
「それで俺のところに来てくれたのか」
「ふふふ、会いたくなりました」
「光栄だ」
そう言ってハウストが私の頬をひと撫でする。
そっと唇が重なりました。
穏やかな口付けに私の顔が綻んでいく。
嬉しくなって凭れかかると、ゆっくりと抱き寄せられます。
「これ、お似合いですよ」
擦り寄るように寄り添ってハウストの左手を取りました。
指輪に嵌められた祈り石。私の瞳と同じ色の石。
「ありがとう。とても気に入っている」
「良かった。私も嬉しいです」
あなたが守られますように。
私からあなたへ、祈りを込めた石です。
この石にどれほどの力があるのか分かりません。気休めかもしれません。
でも、こうして揃いの指輪を嵌められるだけで幸せなのです。
「そうだ。これを見てください。さっき届いたんです」
忘れるところでした。私、彼に見せたいものがあるのです。
私は懐から二つのペンダントを取り出しました。
そのペンダントには小さな祈り石が嵌められています。
そう、あの時にかち割った原石から作ったのは指輪と二つのペンダント。
「これは、イスラとゼロスにか?」
「そうです。ドミニク様に作って頂きました。イスラとゼロスに」
二人はハウストと私の子どもです。
とても大切で、守られていてほしい。
「二人に渡す前にあなたに見せておきたくて」
「そうか、よく出来ている。……本音を言うと、俺だけでなかったのかと思ってしまったが」
「あ」
ぱっと顔をあげました。
たしかに、これはハウストと私の婚礼の証。
それと同じ石をイスラとゼロスに託すのは良くなかったでしょうか。
焦ってしまいましたがハウストは穏やかに笑んだままでした。
「お前にとって大切な二人、俺にとっても第一子と第二子だ。揃いの石というのも悪くない」
「ハウスト、ありがとうございますっ……」
嬉しいです。とても。
ハウストの頬に手を添え、今度は私から口付けます。
心地よい唇の触れ合いに目を閉じると、もっと側へと抱きしめられる。
僅かな隙間もないほどぴたりとくっついて、明るい陽射しの下、祈り石の指輪に見守られて口付けを交わしました。
この二人きりの時間は、休憩が長いとフェリクトールが怒鳴り込んでくるまで続いたのでした……。
こうして、私はハウストへ祈り石という特別な指輪を贈ることができたのです。
環の指輪ではないけれど、これがハウストと私の婚礼の指輪です。
Episode2・完結
読んでくださってありがとうございます。ゼロスが誕生して本作から四人家族になりました!
ゼロスはまだバブバブな赤ちゃんですがどうぞ宜しくお願いします。
今回は短編・中編の二つで家族中心の話しでした。感想などいただければ嬉しいです。よろしくお願いします!
それと、ごめんなさい。以前から一日の更新回数が多いとご指摘のコメントを受けてたのでちょっと見直します。
喜んでくれている方もいるのでこのままでいいのかなとも思ってたんですが、アルファポリスを使い始めてまだ日が浅いのでよく分からなくて。
このシリーズに出てくるイスラやゼロスは今後どんどん成長していきます。このシリーズの主人公はブレイラですが、イスラやゼロスも角度を変えて見ると主人公のような感じだといいなと思っています。
勇者のママシリーズは、主人公の親を主人公にした、みたいな。
私はゲームを時々するんですが、『シリーズ新作に出てきた前作主人公』とか『主人公が旅立つ理由になった原因』とか、そういうキャラに萌えるんですよ。見守り役とか見送り役のキャラ。強い力も輝かしい才覚も持っていないんですが、旅立つ主人公の帰りたい場所になるキャラ。それをBLで書くことに意味があるというか、BLが好きというか(笑)
そういうイメージでブレイラを書いています。
これからも続く物語ですので、どうぞ宜しくお付き合いください!
次作は『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』です。
これはシリーズの節目になる話しでして、この創世で今までブレイラを悲しませたり困らせたりしていた難題がすべて解決します。
ブレイラを排除したいメルディナとリュシアン、恋敵のフェリシア、他にも人間が嫌いな魔族などなど、今まであった難題が全部解決する話しです。
正直、内容は今までの中で一番きついかもしれません。溺愛系ですが切ない系です。
でも途中がどんなに辛くても、必ずハッピーエンドです。夜明け前が一番暗いみたいな話しです。
創世は今までのストーリーの集大成のような、とにかく一番のハッピーエンドです。
今までブレイラは魔界の王妃(仮)みたいな感じですが、この『(仮)』の部分が外れるような話しです。
どうぞお付き合いください!ハッピーエンドです!
では次作の連載が始まりましたら近況ボードでお知らせしますね。
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