39 / 155
第39話 辺境伯家9
しおりを挟む
「パトライア、少しの間見ないうちに随分と見違えたな」
少しの間・・・というか一晩だと思われます。
「隣りにいるのはサリー殿か?今日はまた一段と若々しくなっているな」
「坊ちゃま、年寄りをからかわれては困ります。奥様の健康法を私も実践してみましたのです。そのような甘い言葉をいただきますと坊ちゃまの初めてのお相手をした時を思い出しますわ」
ぶほっ。何かすごいことをさらっと言い放ったゴブ。
これはあれかな。
女性経験の無い成人したての貴族男性に夜の手ほどきを教えるという貴族あるあるか
「坊ちゃんはよしてくれ。これでももう家督を息子に譲ってもよいぐらいに我も年をとっているのでな。サリー殿にはいつまでも成人したての若造扱いされてかなわん」
辺境伯様の黒歴史と屋敷内の微妙な力関係が垣間見えた瞬間ゴブ。
「ふふふ、女にとってはいつまでも出会った頃の印象が残りますから。何なら今夜でもあれからどれだけ上達なされたか確かめさせていただきますわよ?」
「あらあら旦那様もサリーも朝からいけませんわよ。でもその気持ち分からなくもないですわ。こんなに体が軽くて気持ち良い気分は久しぶりですもの」
パトライア奥様はあんな不穏な会話も気にならないほど上機嫌なようだ。
一応こちら側の全員は聞こえていないふりをしているな。
奥方様は無言の微笑みのまま静かに座っているし、ハッテンダム子爵は娘と義理の息子が仲良く会話しているのを微笑ましく眺めている。
「うは~。こんな美人に筆おろししてもらったなんて辺境伯様はうらやましいっす。俺なんて母様のお茶会仲間で随分前に未亡人になったっていう母様よりの年上の・・ぐぼッ?」
カタリナ殿が目線で合図を送ってきたゴブ。
「ゴブ!!」(お嬢様の前で卑わいなことを言うなって何度も言っているゴブ!)
「くは~。今日の小鬼さんの腹パンチは結構重いっす。油断するとヤバいっす」
フフフ。最近会得した必殺技 [狂戦士化ツッコミ]
インパクトの瞬間だけ狂戦士化するのだゴブ。
目が一瞬赤く光ってカッコいいのだ。格ゲーの超必殺技の発動時のようにな!!
お嬢様と気持ちが一体化した時だけ発動可能(ウソ)
「相変わらず器用なことをしますね・・・」
お嬢様はあきれ気味だ。
「も~。ライアン様~。せっかくみんな聞こえないふりしていたのに無駄になっちゃったじゃないですか~。朝から下品なこと言わないでくださいよ~」
おいこら。ポンコツメイド、お前も声が大きいっての。
「うふふふ」
「おほほ」
食堂にはさわやかで乾いた笑い声が響いたのであった。
~~~~~~~~
辺境伯家の朝食はステーキだった。
朝からお肉がいっぱい食べられるなんて最高だゴブ。
お嬢様は一口しか食べてなかったゴブ、もったいないゴブ。
辺境伯の奥様の登場でなぜかみんなからすごい圧を感じたけどおいしいお肉の前ではそんなことは全て無意味なものに感じたゴブ。
「まぁ、ミセッティ様が奥様方に聖魔法で処置をしたのは良いとして。少々疑問が発生しましたね」
出来るメイド、カタリナさんが不審に思っているようで部屋に戻ってつぶやいた。
「ゴブ」(な、なにを言い出したゴブ)
「少し失礼します」
カタリナさんが朝着替えたパジャマの中などわたしの荷物を探り出した。
「ゴ、ゴブ」(マズいゴブ)
着替えのパジャマの隙間から金貨が1枚ポロリと出てきた。
「やはり・・・どういうことか説明してもらいますよ?」
「ミセッティ、あなたいつの間にコソコソとそんなことを・・・」
「ゴブ」(違うんだゴブ。奥様はとても優しくて最後はお小遣いまでくれたんだゴブ
「そ、そ~ですよ~。奥方様も辺境伯様の奥様たちがきれいになられたのに反対されていませんですし~。ミセッティ様もこのように無事で無傷ですし~」
おおっ。いつもポンコツのくせに今回は味方になってかばってくれるのか。
いつもバカにして悪かったゴブ。これからは少しだけ認めてやるゴブ。
わたしは昨日の夜のことを簡潔に説明した。
貴族女性の住居への不法侵入、窃盗、暴行未遂を不問にしていただき、報酬に金貨までいただいたゴブ。
もう少しで一生消えない十字架を背負うところだったところを救われたゴブ。
一生懸命に説明するとカタリナさんがため息交じりに語りだした。
「ふ~。まず1つ。ミセッティ様がお嬢様を介せずに単独で聖魔法を行使できることを公開しておりません。2つ、ミセッティ様がお嬢様を通さずに人間の言葉を理解していることも公開しておりません。3つ、ミセッティ様がお金が大好きなゴブリンであることはほぼ知られておりません」
マリ-の顔が明らかに動揺して青ざめてきている。
「ミセッティ様から聞いた話をまとめると辺境伯様奥様に情報を流した身近な者がいることが推測されます。具体的にはお嬢様か私かライアン殿かもしくは・・・」
じろりとカタリナさんがマリーの方を睨んだ。
「はひ~。すびません~。私が奥様の傍仕えのサリー先生に脅されてしゃべっちゃいました~。サリー先生は学園に通っていた頃の貴族の作法講義の先生なんです~」
マリーが泣いて土下座をして謝りだした。さっきまで上機嫌だったのが嘘のようだ。
「全く・・・まぁバレるのは時間の問題でしょうし、辺境伯奥様や恩師にお願いされると断るのはむずかしいでしょうしね・・・」
「そ~なんです~。それに上手くいったら私に良い縁談を用意してくれると約束していただいたのでつい協力しちゃいました。てへっ」
おいこらぁ。積極的に売ってんじゃないか。同情して損したゴブ。
「くっ。奥様も私の方に相談いただければ良かったものを・・・」
そして何故そこでカタリナさんは悔しがっているゴブ?
カタリナさんは信頼しているゴブよ?
少しの間・・・というか一晩だと思われます。
「隣りにいるのはサリー殿か?今日はまた一段と若々しくなっているな」
「坊ちゃま、年寄りをからかわれては困ります。奥様の健康法を私も実践してみましたのです。そのような甘い言葉をいただきますと坊ちゃまの初めてのお相手をした時を思い出しますわ」
ぶほっ。何かすごいことをさらっと言い放ったゴブ。
これはあれかな。
女性経験の無い成人したての貴族男性に夜の手ほどきを教えるという貴族あるあるか
「坊ちゃんはよしてくれ。これでももう家督を息子に譲ってもよいぐらいに我も年をとっているのでな。サリー殿にはいつまでも成人したての若造扱いされてかなわん」
辺境伯様の黒歴史と屋敷内の微妙な力関係が垣間見えた瞬間ゴブ。
「ふふふ、女にとってはいつまでも出会った頃の印象が残りますから。何なら今夜でもあれからどれだけ上達なされたか確かめさせていただきますわよ?」
「あらあら旦那様もサリーも朝からいけませんわよ。でもその気持ち分からなくもないですわ。こんなに体が軽くて気持ち良い気分は久しぶりですもの」
パトライア奥様はあんな不穏な会話も気にならないほど上機嫌なようだ。
一応こちら側の全員は聞こえていないふりをしているな。
奥方様は無言の微笑みのまま静かに座っているし、ハッテンダム子爵は娘と義理の息子が仲良く会話しているのを微笑ましく眺めている。
「うは~。こんな美人に筆おろししてもらったなんて辺境伯様はうらやましいっす。俺なんて母様のお茶会仲間で随分前に未亡人になったっていう母様よりの年上の・・ぐぼッ?」
カタリナ殿が目線で合図を送ってきたゴブ。
「ゴブ!!」(お嬢様の前で卑わいなことを言うなって何度も言っているゴブ!)
「くは~。今日の小鬼さんの腹パンチは結構重いっす。油断するとヤバいっす」
フフフ。最近会得した必殺技 [狂戦士化ツッコミ]
インパクトの瞬間だけ狂戦士化するのだゴブ。
目が一瞬赤く光ってカッコいいのだ。格ゲーの超必殺技の発動時のようにな!!
お嬢様と気持ちが一体化した時だけ発動可能(ウソ)
「相変わらず器用なことをしますね・・・」
お嬢様はあきれ気味だ。
「も~。ライアン様~。せっかくみんな聞こえないふりしていたのに無駄になっちゃったじゃないですか~。朝から下品なこと言わないでくださいよ~」
おいこら。ポンコツメイド、お前も声が大きいっての。
「うふふふ」
「おほほ」
食堂にはさわやかで乾いた笑い声が響いたのであった。
~~~~~~~~
辺境伯家の朝食はステーキだった。
朝からお肉がいっぱい食べられるなんて最高だゴブ。
お嬢様は一口しか食べてなかったゴブ、もったいないゴブ。
辺境伯の奥様の登場でなぜかみんなからすごい圧を感じたけどおいしいお肉の前ではそんなことは全て無意味なものに感じたゴブ。
「まぁ、ミセッティ様が奥様方に聖魔法で処置をしたのは良いとして。少々疑問が発生しましたね」
出来るメイド、カタリナさんが不審に思っているようで部屋に戻ってつぶやいた。
「ゴブ」(な、なにを言い出したゴブ)
「少し失礼します」
カタリナさんが朝着替えたパジャマの中などわたしの荷物を探り出した。
「ゴ、ゴブ」(マズいゴブ)
着替えのパジャマの隙間から金貨が1枚ポロリと出てきた。
「やはり・・・どういうことか説明してもらいますよ?」
「ミセッティ、あなたいつの間にコソコソとそんなことを・・・」
「ゴブ」(違うんだゴブ。奥様はとても優しくて最後はお小遣いまでくれたんだゴブ
「そ、そ~ですよ~。奥方様も辺境伯様の奥様たちがきれいになられたのに反対されていませんですし~。ミセッティ様もこのように無事で無傷ですし~」
おおっ。いつもポンコツのくせに今回は味方になってかばってくれるのか。
いつもバカにして悪かったゴブ。これからは少しだけ認めてやるゴブ。
わたしは昨日の夜のことを簡潔に説明した。
貴族女性の住居への不法侵入、窃盗、暴行未遂を不問にしていただき、報酬に金貨までいただいたゴブ。
もう少しで一生消えない十字架を背負うところだったところを救われたゴブ。
一生懸命に説明するとカタリナさんがため息交じりに語りだした。
「ふ~。まず1つ。ミセッティ様がお嬢様を介せずに単独で聖魔法を行使できることを公開しておりません。2つ、ミセッティ様がお嬢様を通さずに人間の言葉を理解していることも公開しておりません。3つ、ミセッティ様がお金が大好きなゴブリンであることはほぼ知られておりません」
マリ-の顔が明らかに動揺して青ざめてきている。
「ミセッティ様から聞いた話をまとめると辺境伯様奥様に情報を流した身近な者がいることが推測されます。具体的にはお嬢様か私かライアン殿かもしくは・・・」
じろりとカタリナさんがマリーの方を睨んだ。
「はひ~。すびません~。私が奥様の傍仕えのサリー先生に脅されてしゃべっちゃいました~。サリー先生は学園に通っていた頃の貴族の作法講義の先生なんです~」
マリーが泣いて土下座をして謝りだした。さっきまで上機嫌だったのが嘘のようだ。
「全く・・・まぁバレるのは時間の問題でしょうし、辺境伯奥様や恩師にお願いされると断るのはむずかしいでしょうしね・・・」
「そ~なんです~。それに上手くいったら私に良い縁談を用意してくれると約束していただいたのでつい協力しちゃいました。てへっ」
おいこらぁ。積極的に売ってんじゃないか。同情して損したゴブ。
「くっ。奥様も私の方に相談いただければ良かったものを・・・」
そして何故そこでカタリナさんは悔しがっているゴブ?
カタリナさんは信頼しているゴブよ?
34
あなたにおすすめの小説
落ちこぼれ職人、万能スキルでギルド最強になります!
たまごころ
ファンタジー
ギルド最弱の鍛冶師レオンは、仲間に「役立たず」と笑われて追放された。
途方に暮れる彼の前に現れたのは、伝説の鍛冶書と、しゃべる鉄塊(?)。
鍛冶・錬金・料理・魔道具――あらゆるクラフトスキルを吸収する《創精鍛造》を極め、万能職人へと覚醒!
素材採取から戦闘まで、すべて自作で挑む“ものづくり異世界成り上がり譚”が今、始まる。
裏切った元仲間? 今さら後悔しても遅いぞ!
捨てられた前世【大賢者】の少年、魔物を食べて世界最強に、そして日本へ
月城 友麻
ファンタジー
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。
こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。
そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。
太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。
テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。
異世界ほのぼの牧場生活〜女神の加護でスローライフ始めました〜』
チャチャ
ファンタジー
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。
日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。
両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日――
「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」
女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。
目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。
作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。
けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。
――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。
誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。
そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。
ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。
癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!
異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~
於田縫紀
ファンタジー
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
知識スキルで異世界らいふ
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ
スキル【収納】が実は無限チートだった件 ~追放されたけど、俺だけのダンジョンで伝説のアイテムを作りまくります~
みぃた
ファンタジー
地味なスキル**【収納】**しか持たないと馬鹿にされ、勇者パーティーを追放された主人公。しかし、その【収納】スキルは、ただのアイテム保管庫ではなかった!
無限にアイテムを保管できるだけでなく、内部の時間操作、さらには指定した素材から自動でアイテムを生成する機能まで備わった、規格外の無限チートスキルだったのだ。
追放された主人公は、このチートスキルを駆使し、収納空間の中に自分だけの理想のダンジョンを創造。そこで伝説級のアイテムを量産し、いずれ世界を驚かせる存在となる。そして、かつて自分を蔑み、追放した者たちへの爽快なざまぁが始まる。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる