あなたにおすすめの小説

侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。 表紙

侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。

克全
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
BL 完結 短編 R15
文字数:16,380
貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい 表紙

貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい

極寒の日々
孤児院で暮らすイオはかつて親友だった貴族の子息に嫌がらせを受けていた。 きっかけはイオが勇者をカッコいいと褒めたから。 互いに話し合い離れる事を決めたが、その日以来イオは親友により孤児院で孤立することになる。 そんな日々の中で慰めてくれたのは勇者だった。 ある日魔王の贄としての役目を命じられ、勇者と共に旅に出ることに。 イオは自らの死を覚悟しながらも勇者との旅を喜んだ。
BL 連載中 短編
文字数:16,030
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由 表紙

魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由

スノウマン(ユッキー)
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。 これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。 無自覚両片想いの勇者×親友。 読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
BL 完結 短編
文字数:10,615
時間を戻した後に~妹に全てを奪われたので諦めて無表情伯爵に嫁ぎました~ 表紙

時間を戻した後に~妹に全てを奪われたので諦めて無表情伯爵に嫁ぎました~

なりた
悪女リリア・エルレルトには秘密がある。 一つは男であること。 そして、ある一定の未来を知っていること。 エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。 意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…? 魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。 なんと目覚めたのは断罪される2か月前!? 引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。 でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉ まぁどうせ出ていくからいっか! 北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
BL 連載中 長編
文字数:27,948
狂わせたのは君なのに 表紙

狂わせたのは君なのに

一寸光陰
ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。 完結保証 番外編あり
BL 完結 短編
文字数:16,931
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています 表紙

僕はただの平民なのに、やたら敵視されています

カシナシ
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。 平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。 真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
BL 完結 短編 R15
文字数:14,873
『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』 表紙

『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』

天気
「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
BL 連載中 長編
文字数:11,280
王太子殿下は悪役令息のいいなり 表紙

王太子殿下は悪役令息のいいなり

一寸光陰
「王太子殿下は公爵令息に誑かされている」 そんな噂が立ち出したのはいつからだろう。 しかし、当の王太子は噂など気にせず公爵令息を溺愛していて…!? スパダリ王太子とまったり令息が周囲の勘違いを自然と解いていきながら、甘々な日々を送る話です。 ハッピーエンドが大好きな私が気ままに書きます。最後まで応援していただけると嬉しいです。 書き終わっているので完結保証です。
BL 完結 短編
文字数:26,562