異世界召喚に巻き込まれたのでダンジョンマスターにしてもらいました
ウキウキしながら銀行に手続きをして家に帰る為、いつもは乗らないバスに乗ってしばらくしたら変な空間にいました。
変な空間にいたのは主人公だけ、そこに現れた青年に説明され異世界召喚に巻き込まれ、もう戻れないことを告げられます。
その青年の計らいで恩恵を貰うことになりましたが、主人公のやりたいことと言うのがゲームで良くやっていたダンジョン物と牧場経営くらいでした。
恩恵はダンジョンマスターにしてもらうことにし、ダンジョンを作りますが普通の物でなくゲームの中にあった、中に入ると構造を変えるダンジョンを作れないかと模索し作る事に成功します。
ケイイチは冒険者として下っ端?
ギルマスはAランク申請(S)を出してますよね?
それなのに扱いが下っ端という事なのですが?
ギルマスはSランクでも良いと思ってるが扱いが何なの?となってます。
孤児院はケイイチの善意ですよね?
ケイイチならダンジョンのソバに新領主館と併設して孤児院の建設などをして村から街に発展も出来そうですよね❗️
敢えて重複した指摘になりますが、、、
”幼生体”を倒して、そのドロップ品の説明をする場面で、なぜ”成体”のドロップ品との比較を先にする必要が有るのでしょうか?
”幼生体”の物としてはレア。しかし”成体”の物と比べれば格が下がる。と言う形であれば、無駄な混乱も無く読者が納得し、文章のリズムも良好だと思えるのですが・・・
”成体”になると、血の中にあるエネルギーが核に集まりだす=血の力が薄れる。と言う事であれば、”幼生体”の血の価値が上がるのは分かりますが、「ドラゴンのドロップ品」としてはハズレと言うセリフとレアであると言うセリフに矛盾を感じて混乱が生まれます。
主人公はこの世界の常識を知らない。と言う設定で読者に投影させているのに、ナビゲーター役の説明セリフで常識(設定)を中途半端に端折ってしまうのは、まったく合理的ではありません。
実は主人公は従者をバカにして解説を聴き流しており、それが原因で破滅する流れとか、実は従者は主人公を都合よく躍らせるためにわざと半端な解説をしていてのちに裏切る等の伏線なら納得できる所ですが、、、
クリスタルドラゴンの幼生体を倒したドロップアイテムがドラゴンの血、、、
ドロップアイテムの中ではハズレって言ったやん?でもさ、その後に幼生体ドラゴンの血、1番レアリティ高いって言ってるんだよね。
どっちを信じればいいです?
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