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49話 月夜見は可愛い子を捕まえる
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最強の探索士月夜見は今日も渋谷ダンジョンの59階層で死闘を繰り広げていた。
と言っても自分はほどほどに頑張っているが。
人狼のガルルが敵を爪で捕殺する。59階層のモンスターはオークジェネラルとかグランドリザードとかが出現する。
モモンのミーナも一緒に頑張っているので大丈夫だ。
でもこの前の天重郎君は面白かったな。おじさんというがかなり童顔で僕からしたら僕より年下に見えるから凄く美味しそうな……とまあ月夜見はかなりの年上キラーのようだ。
しかも好みの男性といっても見た目が好みだったり性格が可愛い男に手を出すのが悪い癖だ。
自分はかなり欲を満たしたいと感じている。自分を褒めてくれたり一緒にいてくれて甘えても大事にしてくれるとか頭を撫でてくれるとか……他はぺろぺろしてくれるとか? なんかいやらしい。
月夜見は変な趣味もある。自分を貶してと頼んだり、腹を殴ってくれとか、色々とおかしい色々と。ドМだと自覚しているわけではなく虐められるのが好きだという性格。
でも弄るのも好きだという両方だ。
みんな僕の容姿を見るとロリだ少女だというけど背が高い方が良かったな……はぁ……まあいいかそして今日の探索を終えた。
でももうちょっとだけ面白そうな噂があった。
渋谷ダンジョンの1階層には隠しフィールドが存在するというものだ。
誰が流した噂なのかわからないけど低階層でもまだ前人未到の領域があるだなんてすっごく面白そうだなっ☆
月夜見は凄く楽し気に1階層に転移した。でも1階層ってそんなに広くないしそこまで迷路になってるわけではないしいまだにいるのは万年弱者のレベル10未満か生まれつき弱化の特性を持っている不幸な子ぐらいだろうね……とあれっなんか倒れている男の子がいるぞ。
月夜見は夢安を見つけたようだ。赤スライムが一緒にいてつんつんとユアに触れている。
「なんだろうこの男の子……まだ13歳ぐらいだよね……? でも特例で探索士の資格を取れるぐらいには実力があるんじゃないのかな……と思うけど?」
そうである現在基本的に15歳以上からとなっている探索士の資格を取得できるのはだからこそこの男の子はどう見ても12、13歳くらいにしか見えない。
しかもかなりちっこい。顔だけ見ると小学4年生くらいにしか見えない。
「可愛いから拾っちゃおう……僕が育てようかな~なんて」
月夜見はショタ趣味は無いのだがこの男の子は面白そうなのでお持ち帰りすることになった。
ひょいっと背負って転移することに。
自宅に転移した月夜見は。ワンルームの高級マンションで一人暮らしだ。
「鑑定スキルで覗いたけどユア君って言うんだこの男の子……しかも食料士か……レアだなこのまま僕の仲間にしちゃおうかな」
そのままシャワーを浴びる月夜見。ちっこい体なのに妙に色気がある。出てるところは出ている体なのでそこが男の心を弄ぶのか。
ユアは目覚めた。しかしいつの間にかだれかの部屋だ。拉致られた? そんな予感がした。でも不思議と怖くなかった。雑多な女性の部屋のように見えた。でも整理整頓はまあまあされている。
ピンクのうさぎとか猫のぬいぐるみとかが所せましにある。本物の猫もいる。
「にゃ~」
「うわなんだよお前~猫パンチするな」
ついでに側にいるアカが猫と闘っている。
アカと言うのはこの前仲間にしたスライムだ。赤いからアカ単純だ。
そして猫と戯れてたらら、ちっこいお姉さんがバスタオル姿で真っ裸で僕の前に現れた。
「わわわっ誰ですか服を着てください……」
「いいじゃん別に減るもんじゃないし」
「あなたは誰ですか僕をここに連れてきて何の目的が?」
「倒れてたから介抱しようと思ってね(大嘘)」
「そうなんですかありがとうございます」
「どうしたしまして……食べる?」
バナナを一本手渡ししてくる。僕は受け取る。
僕はお腹が減っていた。そういえば最近凄くお腹が減るな……トマトリンゴ食べてもすぐにお腹が減るんだ。どういうことだろ? とまあ不思議なことが起きる。こんな自分よりも背が低い少女に拉致られるし……でもこの人たぶん僕より年上だよねたぶん。
「酷いな~女性の年齢を詮索するなんてユア君はデリカシーというものがわかってないな」
「なんでわかったの?」
「女の感」
そんなこともあり月夜見さんの家で一晩泊まることに。何故か同じベッドで寝かされて終始夜じゅうドキドキしていた。
僕はどうなっちゃうの?
と言っても自分はほどほどに頑張っているが。
人狼のガルルが敵を爪で捕殺する。59階層のモンスターはオークジェネラルとかグランドリザードとかが出現する。
モモンのミーナも一緒に頑張っているので大丈夫だ。
でもこの前の天重郎君は面白かったな。おじさんというがかなり童顔で僕からしたら僕より年下に見えるから凄く美味しそうな……とまあ月夜見はかなりの年上キラーのようだ。
しかも好みの男性といっても見た目が好みだったり性格が可愛い男に手を出すのが悪い癖だ。
自分はかなり欲を満たしたいと感じている。自分を褒めてくれたり一緒にいてくれて甘えても大事にしてくれるとか頭を撫でてくれるとか……他はぺろぺろしてくれるとか? なんかいやらしい。
月夜見は変な趣味もある。自分を貶してと頼んだり、腹を殴ってくれとか、色々とおかしい色々と。ドМだと自覚しているわけではなく虐められるのが好きだという性格。
でも弄るのも好きだという両方だ。
みんな僕の容姿を見るとロリだ少女だというけど背が高い方が良かったな……はぁ……まあいいかそして今日の探索を終えた。
でももうちょっとだけ面白そうな噂があった。
渋谷ダンジョンの1階層には隠しフィールドが存在するというものだ。
誰が流した噂なのかわからないけど低階層でもまだ前人未到の領域があるだなんてすっごく面白そうだなっ☆
月夜見は凄く楽し気に1階層に転移した。でも1階層ってそんなに広くないしそこまで迷路になってるわけではないしいまだにいるのは万年弱者のレベル10未満か生まれつき弱化の特性を持っている不幸な子ぐらいだろうね……とあれっなんか倒れている男の子がいるぞ。
月夜見は夢安を見つけたようだ。赤スライムが一緒にいてつんつんとユアに触れている。
「なんだろうこの男の子……まだ13歳ぐらいだよね……? でも特例で探索士の資格を取れるぐらいには実力があるんじゃないのかな……と思うけど?」
そうである現在基本的に15歳以上からとなっている探索士の資格を取得できるのはだからこそこの男の子はどう見ても12、13歳くらいにしか見えない。
しかもかなりちっこい。顔だけ見ると小学4年生くらいにしか見えない。
「可愛いから拾っちゃおう……僕が育てようかな~なんて」
月夜見はショタ趣味は無いのだがこの男の子は面白そうなのでお持ち帰りすることになった。
ひょいっと背負って転移することに。
自宅に転移した月夜見は。ワンルームの高級マンションで一人暮らしだ。
「鑑定スキルで覗いたけどユア君って言うんだこの男の子……しかも食料士か……レアだなこのまま僕の仲間にしちゃおうかな」
そのままシャワーを浴びる月夜見。ちっこい体なのに妙に色気がある。出てるところは出ている体なのでそこが男の心を弄ぶのか。
ユアは目覚めた。しかしいつの間にかだれかの部屋だ。拉致られた? そんな予感がした。でも不思議と怖くなかった。雑多な女性の部屋のように見えた。でも整理整頓はまあまあされている。
ピンクのうさぎとか猫のぬいぐるみとかが所せましにある。本物の猫もいる。
「にゃ~」
「うわなんだよお前~猫パンチするな」
ついでに側にいるアカが猫と闘っている。
アカと言うのはこの前仲間にしたスライムだ。赤いからアカ単純だ。
そして猫と戯れてたらら、ちっこいお姉さんがバスタオル姿で真っ裸で僕の前に現れた。
「わわわっ誰ですか服を着てください……」
「いいじゃん別に減るもんじゃないし」
「あなたは誰ですか僕をここに連れてきて何の目的が?」
「倒れてたから介抱しようと思ってね(大嘘)」
「そうなんですかありがとうございます」
「どうしたしまして……食べる?」
バナナを一本手渡ししてくる。僕は受け取る。
僕はお腹が減っていた。そういえば最近凄くお腹が減るな……トマトリンゴ食べてもすぐにお腹が減るんだ。どういうことだろ? とまあ不思議なことが起きる。こんな自分よりも背が低い少女に拉致られるし……でもこの人たぶん僕より年上だよねたぶん。
「酷いな~女性の年齢を詮索するなんてユア君はデリカシーというものがわかってないな」
「なんでわかったの?」
「女の感」
そんなこともあり月夜見さんの家で一晩泊まることに。何故か同じベッドで寝かされて終始夜じゅうドキドキしていた。
僕はどうなっちゃうの?
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