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王城での生活は、私にとって本当に、何から何までが未知に満ちた連続だった。
これまで過ごしてきた場所とは、空気の重さも、音の響き方も、時間の流れ方さえも違っていて、最初は同じ世界にいるとは思えなかった。求められる振る舞いも、言葉遣いも、立ち居振る舞いの一つひとつが、私の知っている日常からは大きくかけ離れていた。
朝は、空がまだ完全に明るくなる前、薄闇が残る時間帯に鳴り響く鐘の音で始まる。
その音は目覚ましというより、合図のようで、私の意思とは関係なく、一日が動き出すことを告げていた。
決められた時刻に起き、身なりを整え、用意された服を着て、決められた順路を通り、決められた場所へ向かう。
その流れに例外はなく、遅れも、自己判断による変更も許されない。
そこにはすべて意味があり、理由があり、王城という場所が長い年月をかけて積み上げてきた秩序があった。
日中は、ほとんど途切れることなく、学びの時間が続いた。
礼儀作法。文字の読み書き。王国の成り立ちや歴史。
さらに、簡単なものではあったが、政治の仕組みや、騎士団と王権の関係についての講義もあった。
最初は、どれも自分とは無縁の、遠い世界の話のように感じられた。
果たして自分に理解できるのだろうかという不安は、正直、常について回っていた。
それでも、不思議なことに、嫌だとは思わなかった。
逃げ出したいとも、すべてを放り出したいとも、心の底からは感じなかった。
それは、これまでの私自身を思えば、少し意外な感覚だった。
「わからないところは、そのままにしなくていい」
そう言ってくれたのは、あの無骨な騎士――騎士団長だった。
飾り気もなく、余計な感情をにじませることもない言葉だったが、その声音には、人を突き放すような冷たさはなかった。
「できないと思ったら、そこで終わる。だが、学ぶ気があるなら、時間はいくらでも用意しよう」
彼はいつも、必要なことだけを、過不足なく、静かに教えてくれた。
無理に励ますこともなければ、できるはずだと押しつけることもない。
結果を急かすこともなく、私が理解できるまで、ただ黙って待ってくれる。
その姿勢が、私にとっては何よりも心強かった。
私は、必死だった。
ここで何も身につけられなければ、また以前と同じ「役に立たない存在」に戻ってしまう気がしていたからだ。
それだけは、どうしても避けたかった。
だが、学びを重ねるうちに、私は少しずつ、確かな変化を感じ始めていた。
「あれ……私、覚えるのは、そんなに苦手じゃないかも」
文字を写すことも、話を整理してまとめることも、思い返してみれば、昔から嫌いではなかった。
ただ、それを認めてもらえる場がなかっただけなのだ。
そう思えるようになったとき、胸の奥に溜まっていた重たいものが、ほんのわずか、軽くなった気がした。
ある日、騎士団の会議で使う記録の整理を、手伝うことになった。
「難しいことは書かなくていい。事実と順番を、正しく残してくれればいい」
そう言われ、私は一つひとつの言葉を慎重に拾い上げながら、丁寧に書き写していった。
誰が、いつ、何を言ったのか。
どこで話題が切り替わり、何が決定事項としてまとまったのか。
後から読む人が迷わないよう、言葉の選び方に気を配り、行間や配置も整えた。
会議が終わったあと、年配の騎士が私のところへ歩み寄ってきた。
「この記録、わかりやすいな。話の流れがすぐ頭に入る」
その一言に、胸の奥がじんわりと温かくなった。
誰かに評価されるという感覚を、私は久しぶりに思い出していた。
別の日には、意見が対立し、場の空気が張り詰めたこともあった。
重苦しい沈黙が落ちる中、私は気づけば口を開いていた。
「その……お二人の言っていること、どちらも大事だと思います。目的は同じですし……」
一瞬、空気が凍りついた。
叱責されるかもしれないと感じ、思わず身構えた。
だが、誰も怒らなかった。
「続けて」
騎士団長が、静かにうなずいた。
私は深呼吸し、言葉を選びながら、自分の考えを伝えた。
対立している点と、実は共通している考え。
少し視点を変えれば、折り合える場所が見えてくること。
沈黙のあと、誰かがぽつりと言った。
「……確かに、そうだな」
その一言で、場の空気はゆっくりと和らいでいった。
後で、騎士団長は短く言った。
「よく見ていたな」
それだけだったが、それで十分だった。
――私にも、できることがある。
そう思えたのは、生まれて初めてのことだった。
そんな日々が続く中で、外の噂も、少しずつ耳に入るようになった。
元婚約者のことだ。
成り上がり貴族の令嬢との関係は、当初は順調に見えたらしい。
だが、思うように立場は上がらず、次第に焦りが募っていったという。
「結果が出ないのは、あなたの努力が足りないからよ」
その言葉は厳しく、かつて私に向けられていたものと、よく似ていると聞いた。
さらに、彼の仕事では小さな失敗が重なった。
以前、私が裏で整えていた細かな部分が、そのまま放置されていたからだ。
「こんなはずじゃ……」
彼は、そう漏らしていたという。
そして、ようやく気づいたのだろう。
自分が切り捨てた存在の価値に。
ある公的な場で、私は彼と再会した。
王城の一室で、私はただ、騎士団長の補佐として書類を運んでいただけだった。
「……君?」
声をかけられて振り返ると、そこに彼がいた。
以前よりも、明らかに疲れた表情をしていた。
「久しぶりだね。まさか、こんなところで会うとは思わなかった」
彼は、ぎこちなく笑った。
「王城で、何をしているんだ? まさか……」
「お手伝いをしています」
私は、それ以上でも、それ以下でもなく、淡々と答えた。
「そうか……。あのときは、すまなかった。少し、話せないか?」
その言葉を聞いても、私の胸は何も動かなかった。
怒りも、悲しみも、すでにそこにはなかった。
「申し訳ありません。今、仕事中ですので」
そう告げると、彼は目を見開いた。
「君は……変わったな」
「そうでしょうか」
本心だった。
自分では、はっきりとはわからなかった。
彼は何か言いたそうにしていたが、結局、言葉は続かなかった。
その背中を見送りながら、私は思った。
復讐したいわけではない。
見返したいわけでもない。
ただ――もう、どうでもよかった。
私は前を向いている。
選ばれるのを待つ側ではなく、選ばれる場所に立っている。
それだけで、十分だった。
これまで過ごしてきた場所とは、空気の重さも、音の響き方も、時間の流れ方さえも違っていて、最初は同じ世界にいるとは思えなかった。求められる振る舞いも、言葉遣いも、立ち居振る舞いの一つひとつが、私の知っている日常からは大きくかけ離れていた。
朝は、空がまだ完全に明るくなる前、薄闇が残る時間帯に鳴り響く鐘の音で始まる。
その音は目覚ましというより、合図のようで、私の意思とは関係なく、一日が動き出すことを告げていた。
決められた時刻に起き、身なりを整え、用意された服を着て、決められた順路を通り、決められた場所へ向かう。
その流れに例外はなく、遅れも、自己判断による変更も許されない。
そこにはすべて意味があり、理由があり、王城という場所が長い年月をかけて積み上げてきた秩序があった。
日中は、ほとんど途切れることなく、学びの時間が続いた。
礼儀作法。文字の読み書き。王国の成り立ちや歴史。
さらに、簡単なものではあったが、政治の仕組みや、騎士団と王権の関係についての講義もあった。
最初は、どれも自分とは無縁の、遠い世界の話のように感じられた。
果たして自分に理解できるのだろうかという不安は、正直、常について回っていた。
それでも、不思議なことに、嫌だとは思わなかった。
逃げ出したいとも、すべてを放り出したいとも、心の底からは感じなかった。
それは、これまでの私自身を思えば、少し意外な感覚だった。
「わからないところは、そのままにしなくていい」
そう言ってくれたのは、あの無骨な騎士――騎士団長だった。
飾り気もなく、余計な感情をにじませることもない言葉だったが、その声音には、人を突き放すような冷たさはなかった。
「できないと思ったら、そこで終わる。だが、学ぶ気があるなら、時間はいくらでも用意しよう」
彼はいつも、必要なことだけを、過不足なく、静かに教えてくれた。
無理に励ますこともなければ、できるはずだと押しつけることもない。
結果を急かすこともなく、私が理解できるまで、ただ黙って待ってくれる。
その姿勢が、私にとっては何よりも心強かった。
私は、必死だった。
ここで何も身につけられなければ、また以前と同じ「役に立たない存在」に戻ってしまう気がしていたからだ。
それだけは、どうしても避けたかった。
だが、学びを重ねるうちに、私は少しずつ、確かな変化を感じ始めていた。
「あれ……私、覚えるのは、そんなに苦手じゃないかも」
文字を写すことも、話を整理してまとめることも、思い返してみれば、昔から嫌いではなかった。
ただ、それを認めてもらえる場がなかっただけなのだ。
そう思えるようになったとき、胸の奥に溜まっていた重たいものが、ほんのわずか、軽くなった気がした。
ある日、騎士団の会議で使う記録の整理を、手伝うことになった。
「難しいことは書かなくていい。事実と順番を、正しく残してくれればいい」
そう言われ、私は一つひとつの言葉を慎重に拾い上げながら、丁寧に書き写していった。
誰が、いつ、何を言ったのか。
どこで話題が切り替わり、何が決定事項としてまとまったのか。
後から読む人が迷わないよう、言葉の選び方に気を配り、行間や配置も整えた。
会議が終わったあと、年配の騎士が私のところへ歩み寄ってきた。
「この記録、わかりやすいな。話の流れがすぐ頭に入る」
その一言に、胸の奥がじんわりと温かくなった。
誰かに評価されるという感覚を、私は久しぶりに思い出していた。
別の日には、意見が対立し、場の空気が張り詰めたこともあった。
重苦しい沈黙が落ちる中、私は気づけば口を開いていた。
「その……お二人の言っていること、どちらも大事だと思います。目的は同じですし……」
一瞬、空気が凍りついた。
叱責されるかもしれないと感じ、思わず身構えた。
だが、誰も怒らなかった。
「続けて」
騎士団長が、静かにうなずいた。
私は深呼吸し、言葉を選びながら、自分の考えを伝えた。
対立している点と、実は共通している考え。
少し視点を変えれば、折り合える場所が見えてくること。
沈黙のあと、誰かがぽつりと言った。
「……確かに、そうだな」
その一言で、場の空気はゆっくりと和らいでいった。
後で、騎士団長は短く言った。
「よく見ていたな」
それだけだったが、それで十分だった。
――私にも、できることがある。
そう思えたのは、生まれて初めてのことだった。
そんな日々が続く中で、外の噂も、少しずつ耳に入るようになった。
元婚約者のことだ。
成り上がり貴族の令嬢との関係は、当初は順調に見えたらしい。
だが、思うように立場は上がらず、次第に焦りが募っていったという。
「結果が出ないのは、あなたの努力が足りないからよ」
その言葉は厳しく、かつて私に向けられていたものと、よく似ていると聞いた。
さらに、彼の仕事では小さな失敗が重なった。
以前、私が裏で整えていた細かな部分が、そのまま放置されていたからだ。
「こんなはずじゃ……」
彼は、そう漏らしていたという。
そして、ようやく気づいたのだろう。
自分が切り捨てた存在の価値に。
ある公的な場で、私は彼と再会した。
王城の一室で、私はただ、騎士団長の補佐として書類を運んでいただけだった。
「……君?」
声をかけられて振り返ると、そこに彼がいた。
以前よりも、明らかに疲れた表情をしていた。
「久しぶりだね。まさか、こんなところで会うとは思わなかった」
彼は、ぎこちなく笑った。
「王城で、何をしているんだ? まさか……」
「お手伝いをしています」
私は、それ以上でも、それ以下でもなく、淡々と答えた。
「そうか……。あのときは、すまなかった。少し、話せないか?」
その言葉を聞いても、私の胸は何も動かなかった。
怒りも、悲しみも、すでにそこにはなかった。
「申し訳ありません。今、仕事中ですので」
そう告げると、彼は目を見開いた。
「君は……変わったな」
「そうでしょうか」
本心だった。
自分では、はっきりとはわからなかった。
彼は何か言いたそうにしていたが、結局、言葉は続かなかった。
その背中を見送りながら、私は思った。
復讐したいわけではない。
見返したいわけでもない。
ただ――もう、どうでもよかった。
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