あなたにおすすめの小説

殿下は何と言ったのかしら? 表紙

殿下は何と言ったのかしら?

「王子様と婚約破棄してください!」  王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。  学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。  ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。  実は王子本人にその内容を聞かれていて……。 小説家になろうにも公開しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,648
妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!! 表紙

妹の方が良かった?ええどうぞ、熨斗付けて差し上げます。お幸せに!!

結婚式が終わって早々、新郎ゲオルクから『お前なんぞいるだけで迷惑だ』と言い放たれたアイリ。 相手に言い放たれるまでもなく、こんなところに一秒たりとも居たくない。男に二言はありませんね? さあ、責任取ってもらいましょうか。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,265
【完結・コミカライズ進行中】もらい事故で婚約破棄されました 表紙

【完結・コミカライズ進行中】もらい事故で婚約破棄されました

夜会で突如始まった婚約破棄宣言。 集まっていた人々が戸惑う中、伯爵令嬢のシャルロットは——現場にいなかった。 婚約破棄されているのが数少ない友人のエレナだと知らされ、会場へ急いで戻るシャルロット。 しかし、彼女がホールへ足を踏み入れると、そこで待っていたのは盛大な『もらい事故』だった……。 前世の記憶を持っている為、それまで大人しく生きてきた令嬢が、もらい事故で婚約破棄されたことですべてが馬鹿馬鹿しくなり、隠居覚悟でやり返したら幸せを掴んだお話です。 全5話で完結しました。 楽しんでいただけたら嬉しいです。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,743
痛みは教えてくれない 表紙

痛みは教えてくれない

王立警護団に勤めるエレノアは四ヶ月前に異動してきたマグラに冷たく当たられている。顔を合わせれば舌打ちされたり、「邪魔」だと罵られたり。嫌われていることを自覚しているが、好きな職場での仲間とは仲良くしたかった。そんなある日の出来事。 マグラ視点の「触れても伝わらない」というお話も公開中です。 別サイトにも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数 13,360
【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど 表紙

【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど

セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。 デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
恋愛 完結 短編
文字数 4,910
【完結済】家出をした令嬢~捨てた家の没落は知りません 表紙

【完結済】家出をした令嬢~捨てた家の没落は知りません

侯爵家長女のマーガレット。最近はいろいろ頭とか胃とか痛い。物理的じゃなくて、悩ませる。実の母が亡くなって半年もしないうちに、父は連れ子付きで再婚…。恥ずかしい。義母は、貴族としての常識に欠けるし。頭痛いわ~。
恋愛 完結 短編
文字数 15,623
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です 表紙

おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です

伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
恋愛 完結 短編
文字数 3,367
 【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください 表紙

【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください

公爵令嬢リリアーナは、王太子から突然「婚約破棄だ」と告げられる。 理由は「お前は冷たく、役立たずだから」――。 しかし彼女は笑って一礼した。 「婚約破棄ですか? では二度と私を頼らないでください」 その一言を残し、王宮を去るリリアーナ。 実は彼女こそ、長年にわたり国の財政、外交、魔道具開発まで陰で支えてきた真の功労者だった。 彼女が去った途端、王宮は混乱。外交は失敗し、財政は赤字、魔物討伐も滞り、王太子は初めて「彼女がすべてを支えていた」と知ることになる。 一方リリアーナは、隣国の冷酷公爵にその才能を見いだされ、最高待遇で迎えられる。 「君が望むなら、今度は私が君を守ろう」 元婚約者が何度謝っても、もう遅い。 婚約破棄された令嬢が、新たな居場所で幸せを掴み、見下していた者たちを後悔させる痛快ざまぁファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数 10,563