【完結】嫌われ公女が継母になった結果
王国で権勢を誇る大公家の次女アデールは、母である女大公から嫌われて育った。いつか温かい家族を持つことを夢見るアデールに母が命じたのは、悪名高い辺地の子爵家への政略結婚。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
わずかな希望を胸に、華やかな王都を後に北の辺境へと向かうアデールを待っていたのは、戦乱と過去の愛憎に囚われ、すれ違いを重ねる冷徹な夫と心を閉ざした継子だった。
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不義の子だと思いましたよ、アデールと父親に対する態度を見て。実の子だったのですね。
母親、兄、姉を見ていると大公家は代々子育てを失敗してきたと思いますね。この栄華がいつまで続くのでしょうか。こんな兄姉にまともな婚姻なんて来なさそう。
アデールがどのように自分の幸せな場所を築いていくのか楽しみです。
先ずはこの伏魔殿から出られることが1つ目の幸せですね。
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アデールちゃん、糞な家から出られて良かったですね。
冒頭がとてもいい感じだったので、対比がめっちゃ効果的でした。
ええ、シモの緩そうな兄もいい働きをしています。
てか兄と姉はど屑だからどうでもいいとして、父親からも結婚の話を聞かされてないのは、アデールちゃんの逃亡防止の為なのか、なめくさってるからなのか…。
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