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第二章
第91話 【長期休みの始まり・1】
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打診された翌日から、レオルドも放課後の訓練に加わった。
アリスはレオルドにまだ慣れてない為、少し離して訓練をする事になった。
「なんだかレオルドだけ、仲間外れみたいな感じになってごめん」
「いや、実際に僕が後から来たからこの構図は受け入れるよ。それにアルフが居るから大丈夫だよ」
そんなこんなでレオルドが訓練に参加を始め時が経ち、俺にとって初となる長期休み期間に入る事になった。
学園は一年の内、二回長期休みがある。
六月の始まりから七月の終わりまでの一カ月間の休みと、十一月の始まりから一月の終わりまでの三カ月の休みがある。
二度目の休みが長いのは、実家に帰省にする者達の為に休みを多くにしていると聞いた。
十数年前までは同じような期間だったらしいが、それだと帰省しても直ぐに帰ってこないといけないという人も居て変えたらしい。
「アルフ君達とは休み明けまで会えないのか……なんだか寂しいね」
「皆王都住まいで、他の人みたいに実家に帰るとかでは無いから、偶に会う事は出来ると思うよ。休みの間、ずっと訓練に集中する訳でも無いからね。それにほら、長期休みの宿題とかもあるし」
「宿題か……あんな量の宿題見た事も無いよ。やっぱり、高等部は違うね」
「うん。去年までとは比べ物にもならないよ。先輩が言ってたんだよね。宿題の量に驚くよって、本当に多くて絶望したよ……」
リサがそう言うと、俺の隣で話を聞いていたアリスも「終わるか心配……」と不安気にそう言った。
「もしあれなら、エルドさんに言ってリサ達と勉強合宿とかしても良さそうだよね」
「勉強ってところが嫌だけど、合宿は楽しそうだよね。アルフ君が居れば宿題で分からない所も理解できるように教えて貰えるし、私としては嬉しいかも」
「僕も勉強合宿が出来るなら、絶対に参加したいかな。自分一人じゃ、あの宿題を終わらせられるのは無理だと思うし」
「エルドさんに聞いてみるよ。もし了承されたら、いつするか話し合って決めようか」
そうして最後の授業も終わり、教室を出てリサ達に見送られながら俺とアリスは馬車に乗った。
その後、馬車で商会へと帰宅した俺とアリスは、そのままエルドさんの部屋に向かった。
「アルフ、アリス。おかえり」
「ただいまです。エルドさん」
「ただいま。お爺ちゃん」
エルドさんにそう俺達は言葉を返し、ソファーに座るとアリスは通知表を取り出した。
学園は年に三度、一度目の休み前、二度目の休み前、そして進級する前に生徒の通知表を渡す様になっている。
そして今、アリスの通知表をエルドさんは確認している。
「……アリス。本当に良く頑張ったな、留年の心配はもう無いそうだ」
「ッ! アルフ君、やったよ!」
「おめでとうアリス。よく頑張ったね」
「アルフ君のおかげだよ! 私、全然勉強もついていけてなかったけど、アルフ君のおかげで勉強を理解できるようになって凄く好きになったし、それに魔法だってアルフ君のおかげで得意になって、本当にありがとう!」
アリスは若干興奮した様子でそう言うと、急に俺に抱き着いて来た。
その瞬間、俺はパッとエルドさんの顔を見るとニコニコと笑顔を浮かべていた。
「ふふっ、アリスがアルフに感謝するのは儂には分かる。成績が悪かったのはアリスがよく理解していたから、それが改善されたと改めて実感して興奮してるのだろう。アルフ、暫くそのままにさせてやってくれ」
「べ、別に俺は良いんですけど……エルドさんは怒ったりしないんですか? ほら、アリスは女の子ですよ?」
「アリスとアルフがくっつけば、あの馬鹿王からの厄介な誘い文句も無くなるから、儂としてはその方が有難い。アリス、頑張るんだぞ」
エルドさんの謎の応援を聞いたアリスは、一瞬にして顔を真っ赤にして俺から離れると、エルドさんを睨み。
「お爺ちゃん、大っ嫌いッ!」
アリスはエルドさんに向かって、大きな声でそう叫ぶと部屋から飛び出していった。
……まあ、今のはエルドさんが悪いよね。
「あ、ああ……」
エルドさんはアリスの言葉にショックを受け、本心状態となった。
それから少しして、アリスが走り去ったのを見て部屋に来たエリスさんは放心状態のエルドさんを見て驚いた。
俺はそんなエリスさんに対し、先程の一部始終を全て話した。
「……それはエルド様が悪いですね。アリスちゃんがアルフ君に対して、特別な感情を抱いていたとしてもそれを本人の前で言うなんて、最低な行為です」
エリスさんは俺の話を聞くと、エルドさんを冷めた目つきで睨みながらそう言った。
その後、エリスさんからエルドさんの事は任せて欲しいと言われ、俺も部屋を出た。
「アリス~、何処だ~」
あの後、俺はアリスを探しに寮の方に行き、周囲を探していると。
広場の端の方で、小さくなってるアリスを発見した。
「こんな所に居たのか、探したよ」
「あ、アルフ君……ごめんなさい。突然飛び出しちゃって」
「良いよ。さっきのはエルドさんが悪いからね。さっ、気分を変えて今日も訓練を頑張ろう」
俺はそう言ってアリスを安心させると、丁度クラリスとレオルドが広場にやって来たので訓練をする事にした。
アリスはレオルドにまだ慣れてない為、少し離して訓練をする事になった。
「なんだかレオルドだけ、仲間外れみたいな感じになってごめん」
「いや、実際に僕が後から来たからこの構図は受け入れるよ。それにアルフが居るから大丈夫だよ」
そんなこんなでレオルドが訓練に参加を始め時が経ち、俺にとって初となる長期休み期間に入る事になった。
学園は一年の内、二回長期休みがある。
六月の始まりから七月の終わりまでの一カ月間の休みと、十一月の始まりから一月の終わりまでの三カ月の休みがある。
二度目の休みが長いのは、実家に帰省にする者達の為に休みを多くにしていると聞いた。
十数年前までは同じような期間だったらしいが、それだと帰省しても直ぐに帰ってこないといけないという人も居て変えたらしい。
「アルフ君達とは休み明けまで会えないのか……なんだか寂しいね」
「皆王都住まいで、他の人みたいに実家に帰るとかでは無いから、偶に会う事は出来ると思うよ。休みの間、ずっと訓練に集中する訳でも無いからね。それにほら、長期休みの宿題とかもあるし」
「宿題か……あんな量の宿題見た事も無いよ。やっぱり、高等部は違うね」
「うん。去年までとは比べ物にもならないよ。先輩が言ってたんだよね。宿題の量に驚くよって、本当に多くて絶望したよ……」
リサがそう言うと、俺の隣で話を聞いていたアリスも「終わるか心配……」と不安気にそう言った。
「もしあれなら、エルドさんに言ってリサ達と勉強合宿とかしても良さそうだよね」
「勉強ってところが嫌だけど、合宿は楽しそうだよね。アルフ君が居れば宿題で分からない所も理解できるように教えて貰えるし、私としては嬉しいかも」
「僕も勉強合宿が出来るなら、絶対に参加したいかな。自分一人じゃ、あの宿題を終わらせられるのは無理だと思うし」
「エルドさんに聞いてみるよ。もし了承されたら、いつするか話し合って決めようか」
そうして最後の授業も終わり、教室を出てリサ達に見送られながら俺とアリスは馬車に乗った。
その後、馬車で商会へと帰宅した俺とアリスは、そのままエルドさんの部屋に向かった。
「アルフ、アリス。おかえり」
「ただいまです。エルドさん」
「ただいま。お爺ちゃん」
エルドさんにそう俺達は言葉を返し、ソファーに座るとアリスは通知表を取り出した。
学園は年に三度、一度目の休み前、二度目の休み前、そして進級する前に生徒の通知表を渡す様になっている。
そして今、アリスの通知表をエルドさんは確認している。
「……アリス。本当に良く頑張ったな、留年の心配はもう無いそうだ」
「ッ! アルフ君、やったよ!」
「おめでとうアリス。よく頑張ったね」
「アルフ君のおかげだよ! 私、全然勉強もついていけてなかったけど、アルフ君のおかげで勉強を理解できるようになって凄く好きになったし、それに魔法だってアルフ君のおかげで得意になって、本当にありがとう!」
アリスは若干興奮した様子でそう言うと、急に俺に抱き着いて来た。
その瞬間、俺はパッとエルドさんの顔を見るとニコニコと笑顔を浮かべていた。
「ふふっ、アリスがアルフに感謝するのは儂には分かる。成績が悪かったのはアリスがよく理解していたから、それが改善されたと改めて実感して興奮してるのだろう。アルフ、暫くそのままにさせてやってくれ」
「べ、別に俺は良いんですけど……エルドさんは怒ったりしないんですか? ほら、アリスは女の子ですよ?」
「アリスとアルフがくっつけば、あの馬鹿王からの厄介な誘い文句も無くなるから、儂としてはその方が有難い。アリス、頑張るんだぞ」
エルドさんの謎の応援を聞いたアリスは、一瞬にして顔を真っ赤にして俺から離れると、エルドさんを睨み。
「お爺ちゃん、大っ嫌いッ!」
アリスはエルドさんに向かって、大きな声でそう叫ぶと部屋から飛び出していった。
……まあ、今のはエルドさんが悪いよね。
「あ、ああ……」
エルドさんはアリスの言葉にショックを受け、本心状態となった。
それから少しして、アリスが走り去ったのを見て部屋に来たエリスさんは放心状態のエルドさんを見て驚いた。
俺はそんなエリスさんに対し、先程の一部始終を全て話した。
「……それはエルド様が悪いですね。アリスちゃんがアルフ君に対して、特別な感情を抱いていたとしてもそれを本人の前で言うなんて、最低な行為です」
エリスさんは俺の話を聞くと、エルドさんを冷めた目つきで睨みながらそう言った。
その後、エリスさんからエルドさんの事は任せて欲しいと言われ、俺も部屋を出た。
「アリス~、何処だ~」
あの後、俺はアリスを探しに寮の方に行き、周囲を探していると。
広場の端の方で、小さくなってるアリスを発見した。
「こんな所に居たのか、探したよ」
「あ、アルフ君……ごめんなさい。突然飛び出しちゃって」
「良いよ。さっきのはエルドさんが悪いからね。さっ、気分を変えて今日も訓練を頑張ろう」
俺はそう言ってアリスを安心させると、丁度クラリスとレオルドが広場にやって来たので訓練をする事にした。
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