黄金の魔導書使い -でも、騒動は来ないで欲しいー
‥‥‥魔導書(グリモワール)。それは、不思議な儀式によって、人はその書物を手に入れ、そして体の中に取り込むのである。
そんな魔導書の中に、とんでもない力を持つものが、ある時出現し、そしてある少年の手に渡った。
‥‥うん、出来ればさ、まだまともなのが欲しかった。けれども強すぎる力故に、狙ってくる奴とかが出てきて本当に大変なんだけど!?責任者出てこぉぉぉぃ!!
これは、その魔導書を手に入れたが故に、のんびりしたいのに何かしらの騒動に巻き込まれる、ある意味哀れな最強の少年の物語である。
「小説家になろう」様でも投稿しています。作者名は同じです。基本的にストーリー重視ですが、誤字指摘などがあるなら受け付けます。
そんな魔導書の中に、とんでもない力を持つものが、ある時出現し、そしてある少年の手に渡った。
‥‥うん、出来ればさ、まだまともなのが欲しかった。けれども強すぎる力故に、狙ってくる奴とかが出てきて本当に大変なんだけど!?責任者出てこぉぉぉぃ!!
これは、その魔導書を手に入れたが故に、のんびりしたいのに何かしらの騒動に巻き込まれる、ある意味哀れな最強の少年の物語である。
「小説家になろう」様でも投稿しています。作者名は同じです。基本的にストーリー重視ですが、誤字指摘などがあるなら受け付けます。
あなたにおすすめの小説
今更、話すことなどございません
わらびもち
恋愛
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
転生したら捨てられたが、拾われて楽しく生きています。
トロ猫
ファンタジー
2025.4月下旬6巻刊行
2025.2月下旬コミックス2巻刊行
寺崎美里亜は異世界転生をするが、5ヶ月で教会の前に捨てられてしまう。
しかも、寒い中、誰も通らないところに……
あー、詰んだ
と思っていたら、後に宿屋を営む夫婦に拾われミリアナという名前を授けてもらう。
ありがたいことに魔法はチート級だ! こ、これは、大好きな家族、それからお菓子や食べ物のために使います!
でも、思ったより異世界の食事事情は厳しい……これはミリアナが楽しく生きながら奮闘する話。
2024.7月下旬5巻刊行
2024.6月下旬コミックス1巻刊行
2024.1月下旬4巻刊行
2023.12.19 コミカライズ連載スタート
2023.9月下旬三巻刊行
2023.3月30日二巻刊行
2022.11月30日一巻刊行
コメント欄を解放しました。
誤字脱字のコメントも受け付けておりますが、必要箇所の修正後コメントは非表示とさせていただきます。また、ストーリーや今後の展開に迫る質問等は返信を控えさせていただきます。
書籍の誤字脱字につきましては近況ボードの『書籍の誤字脱字はここに』にてお願いいたします。
出版社との規約に触れる質問等も基本お答えできない内容が多いですので、ノーコメントまたは非表示にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
婚約者チェンジ? 義理の妹は公爵令嬢の地位もチェンジされました』 ~三日で破談、家ごと褫奪の末路です~
ふわふわ
恋愛
「お姉様の婚約者、私がいただきますわ。だって“公爵令嬢”ですもの」
義理の妹コンキュはそう言って、王太子との婚約を奪いました。
父はそれを容認し、私は静かに受け入れます。
けれど――
公爵令嬢とは“地位”ではなく、“責任”の継承者。
王宮で礼儀も実務も拒み、「未来の王太子妃」を名乗った義妹は、わずか三日で婚約破棄。
さらに王家への不敬と統治能力の欠如が問題視され、父の監督責任が問われます。
そして下されたのは――家ごとの褫奪。
一方で私は、領地を守り、帳簿を整え、静かに家を支え続ける。
欲しがったのは肩書。
継いだのは責任。
正統は叫びません。
ただ、残るだけ。
これは、婚約を奪われた公爵令嬢が
“本当に継がれるべきもの”を証明する物語。
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
公爵家次男はちょっと変わりモノ? ~ここは乙女ゲームの世界だから、デブなら婚約破棄されると思っていました~
松原 透
ファンタジー
異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。
なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。
生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。
しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。
二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。
婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
誤字報告ありがとうございます。
確定しても、どれをどう面白おかしくしてやろうか、考えるのが大変ですけど面白いのです。
‥‥‥と言うか、これに勝てる未来なんてあるのだろうか?
どこの世界、どこの作品、どこの人でも一度は書いてみたくなるかもしれない典型的な馬鹿貴族ですが、実際に目の当たりにすれば本当に面倒そうである。
こういうのを書いていると、テンプレかなと思いつつ、その原点がどこにあるのかちょっと気になったりもしますけれどね。
‥‥‥まぁ、現実にも案外似たような者がいたりする。遭遇した時は、手抜きスルーをするのが良いと思う時がある。
大抵の場合、そういう可能性の方が大きいですからね。
他者の助けを借りてやったとしても、その他者に奪われる可能性の方が大きいのです。
それがより野心のあるようなところであれば、さらに‥‥‥
とは言え、そうそううまくいくとは思えない。
むしろ、面白おかしくしてやろうかな?
ただの殲滅よりも、喜劇にしてやった方が良いからなぁ‥・・・
忘れそうになる男、蹴れども出番は保証される男。
それがスアーンである。
‥‥‥この章が終わるまでに、きちんと帰還できるかは未定。
その可能性もありますね。
元々液状化しているので、目の部分が不明ですし、もしかすると闇の方が相性がいい可能性があります。
あと、単純に暗い部屋の方が寝やすいというのもあるかも。
幸か不幸かは分からない。
けれども、事件が終われどまだすべてが終わるわけではないようだ。
……残党とかも、潰したのになぁ。
デビルマンって名前は知ってますけれども、特に知識がないんですよね……
でも、これはこれだ確かに疑問である。
果たして液体人間はどうなるのやら?
誤字報告ありがとうございます。
さぁ、どうしようかね‥‥‥
ストーカーとはどのようなものかを考えるとねぇ・・・・・
まぁ、これはあくまでまだ話の中だからいいけれども、現実のはもう創造不可能だったりするんだよね。
漸く追い付きました
ありがとうございます。
お楽しみいただけるように、頑張ります
いつも楽しく読ませて頂いてます。ルースによるモフモフ教布教が世界に広まると嬉しいけど、変な方向に向かわないと良いねぇ(^-^)
向かいそうで怖い…‥‥良い方向へ行くと良いなぁ
ある意味大きなチャンスだからねぇ……騒動が大きくなりそうだよ。
ふふふ……近いうちに修羅場を書いてみたい。
どう考えても主人公が悲惨になるようにしか思えないが、まぁ、それなりに苦労しないとね。
……血で血を洗うような事態は避けたいけど、なんかだんだん回避不可能になって来た。
考えてみたら、主人公以上に面倒事や不幸に見舞われるキャラだった……。
準レギュラーのはずが出番減少、怪我多発、親戚にこき使われる、トラウマ多数……どうしよう、主人公以上に主人公らしい不幸の嵐にあっている。
確かにその名もありだったか‥‥‥
名付けのセンスが欲しくなる今日この頃である。
どの程度入れるのか、それがまず問題だったりする。
根絶したいけど、その程度を「二度と悪事を起こさせない」と思う位にするか、「生きていてすいません」と人生そのものに絶望を覚えさせるほどにするか‥‥‥
その匙加減はなかなか難しいところ\(^o^)/
修正致しました。
ご指摘を感謝いたします。
無間地獄という表現があったか‥‥‥。
怒れる恋する乙女ほど、怖いものは余り無いのである。
地震雷火事親父に匹敵するか、それ以上かもしれない。
これ和解コースだとしても、無事に済むかなぁ‥‥‥?
どう考えてもただでは済まない未来しか見えない。というか書けない。
例として挙げられるのがミュルかな?
その代わりに騒動によく巻き込まれたり、大怪我したりなどという悲惨な目にも遭っているけどね。
一生を平和に暮らせる独身が良いか、それとも波乱万丈(命を落とす危険もあり)でリア充に慣れるのが良いか。
ある意味究極の選択なのかもしれない。
……平和でリア充、波乱万丈で独身という選択肢もあるかも?
滅ぼした年代などを考えると、時期は違えどそれなりの数はいそうです。
まぁ、組合という形をとるほどの知性を持つと考えると、少し減りますが。
……ちなみに、組合の結成理由としては「退治しに来る人がめんどくさいから防ぐ」「国を滅ぼす労力がもったいない」「考え無しだとそのうち互にぶつかり合ってしまう」など、ありますね。
基本的に大きな力を持つ者ほど、色々と面倒な事は避けたくなる思考になるようです……
そのあたりの詳しい説明は、本編の方で後々出す予定。
ご指摘どうもありがとうございます。
応援、励みになって嬉しいです!
実は作中で一番いじりやすい人だったりする。
エルゼ:ストーカー気質ゆえにうかつにやると危険
バト:妖精と言う点から体格差があるので、少々ネタにしにくい。話し方が黄金の|魔導書《グリモワール》と少し被っている。
タキ:レリアの次くらいにいじりやすいが、一応この中では大人の部類なので、ちょっとやりにくい。
これらからいうと、レリアが一番いろいろやりやすいんですよね。
母は強しという言葉があるか等と考えていたら、なぜかこうなった。
強さやその詳細については次回以降の話だけど‥‥‥本当になんでこうなった。
割と真面目でおしとやかな人を書いていたのに、なぜこうも皆変わっていくのか。
……ちなみに、レリアも案が出た当初はお嬢さまと言った具合にする予定だった。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。