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しおりを挟む真っ裸で身体検査を受けた俺の精神はヘトヘトだ
もう何もしたくない
酷くない?ただクッキー貰っただけなのに
だから身体検査の最中勿論俺は抵抗した
大人しくされるがままの俺ではない
俺は悲鳴を上げながら力一杯暴れて贖うが四つん這いの体制も悪く、実際の俺はちょぴり腕が3cm前後に動かしてるだけだったり、蹴る勢いでバタつかせた足は陸上がった半分死に掛けの魚の尾程度の動きしか出来てなかった
でも俺頑張った
全くもって意味はなさなかっただけだけど
くっ!今にみていろ鍛えて筋肉ゴリゴリのマッチョになってやる!!
身体検査の場所は極端だった
耳穴は…うん。丹念に滑られた
擽ったくて悶えてたら変な声出たけど、気の所為だ
当然だがツルペタの俺の胸を揉むセド
フ◯コちゃんみたいに挟めないので隠せませんが……
特に念入りに調べられたのは後孔とか蕾とか窄まりとかの場所にセドの長い指が埋まって、たちの悪いことに絞りの中を蛇行させ蠢いて触診してくるのだ
その度に俺は悲鳴を上げた
「フフっ何も出て来なくて安心たよ。ローレン良かったね」
良かったけど、全然良くない
俺は無実、ではないがーーー何処迄が浮気?
クッキー貰っただけですが、食べてないし
セクハラに疲れ果てた俺は早くこの異物を抜いて欲しい
「………んん~……ぬぃて…ぇ………」
時々指がとある場所をキュッキュッとされ身体がピチピチ跳ねる
何故か下腹がムズムズして落ちつかない
「身体検査はこられで終了」
終わった……やっと開放される
指を抜かれて安堵する俺の耳にセドから不穏な言葉が紡がれた
「さて、次はお仕置きだ」
「へっ?オシ…ォキ?」
オシオキって何故?what?
「何がいいかな?ーーーーぁあ良い事を思い付いた」
嫌な予感しかしない
ニタリと笑ったセドは俺を膝立ちにしたかと思えば、後から膝裏に手を突っ込み俺の足を開かせた
そのまま俺を抱き抱えたまま鏡の前へ
「フフッ観音開きの刑♡」
鏡に映った自分の姿はあられもない卑わいな姿だった
俺は顔を真っ赤にして手で隠そうとしたがセドがそれを許してくれない
「駄目だよ。隠すなんて勿体ない」
俺の足ごと手を掴み俺のあそこは丸見えのままだ
目は自然と行ってしまう
自分の尻奥何て見たくないのにって、初めて見たさ!
ピンクだった
そして俺の俺もピンクだったさ
コンチキショウ、将来赤黒くなってやる!
「後1年したら每日私のをここに入れてローレンと愛し合うんだよ。楽しみだな」
楽しみなのはセドだけだ
俺は普通の女の子が好きなんだよ
絞りをツンツンと突かれる
鏡越しで見たセドの顔はそれはそれは悪役も真っ青な悪い顔だった
たーすけ、てー!!
散々恥ずかしめられた俺は結局お家に帰らせてもらえずセドの部屋で一晩過ごした
勿論ご飯も一緒、お風呂も一緒、寝る時だって一緒だ
抱き枕にされて寝たさ
俺はずっと裸族のままだったが………
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