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1.転職先は魔王城
9話
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「レヴィアス様!ハーピーの里の付近で狂暴化したモンスターが暴れてるとかで……!」
ドアの外で叫ぶ男性の声には焦りが滲んでいる。
レヴィアスが立ち上がると同時に、シオンの視界が漆黒の何かで一瞬遮られた。
シオンは驚いて数度瞬きをすると、彼の背には黒く艶やかな、見事な翼が現れていた。
竜族のそれとは異なる、大きな鳥を思わせる両翼。
その翼を背にした姿を見るのは初めてではないのに、シオンの心は僅かに揺れた。
やはり、目の前にすると強く実感する。
彼もまたこの魔王城にふさわしく、"人ならざる者"なのだ、と。
ツカツカとレヴィアスが声のする方へと向かい、扉を開ける。
その向こうには、長身のレヴィアスすらもゆうに超える身の丈をした、屈強な男性が立っていた。
シオンも何度か業務上のやり取りで関わったことのある、青い毛をしたワーウルフだ。
「暴れている魔物の詳細と数は」
「はいっ……見た目はサンドワームなんですが、奴らにはない毒を持っているみたいで……それに、妙に狂暴で、体の大半を損傷しているのに逃げる様子が全く無いんです」
その言葉から想像できる状況に、シオンはぐっと息を飲んだ。
「数は、確認できているだけで五体です。ただ、地上に出てきていない奴らがどれだけいるかは……」
彼は苦し気に言葉を詰まらせた。
それはきっと、奇妙な状況に恐怖しているからではない。
今にでも、この場を飛び出して現場に駆け付けたい、という気持ちの表れに見えた。
「被害状況は」
「低いところを飛んでいたハーピーの子供が襲われて、助けに入った大人と、近くを見回っていた巡視隊の獣人が数名負傷していると聞いています」
襲われた巡視隊の一人が、伝令を寄こしましたが、そいつも負傷して治療中です、と短くつけ加える。
会話の間にも、にわかに城内があわただしくなり、まさにその負傷者の対応に当たっているのであろうことが想像された。
わかった、と一言告げると、レヴィアスは作業机の横に立てかけられた細身の剣を携える。
そのまま、翼を広げて城のテラス部分から身を乗り出した。
飛び立つ直前、彼がちらりとシオンの方を見やって声をかける。
「書類は戻ってから片付けます」
それだけ告げると、レヴィアスはテラスの塀を軽く乗り越えるようにして、ふわりと飛び去ってしまった。
翼から抜け落ちた一本の羽根が、ゆらゆらと風に舞いながら足元に落ちる。
すぐに小さくなってしまうその後ろ姿を見送りながら、青毛のワーウルフがシオンの方を振り返る。
その眼は先ほどレヴィアスに相対していた時よりも鋭く細められ、威圧的に感じられた。
「まだいたのか、人間」
低くうなるように声をかけられ、シオンは反射的に肩をすくませる。
彼はレヴィアスが管轄する巡視隊に所属しており、小さな隊をまとめるリーダー役をしているワーウルフだ。
バルドラッドの指示で数回、巡視状況のヒアリングで声をかけたことがあったので、互いに面識はある。
声をかけるたびにこちらに向けられる視線や言葉はいつも鋭く、正直シオンも対面すると胃がきゅっと軽く締め付けられる程度の苦手意識を抱いていた。
「……早く出ていけ」
吐き捨てるようにそういうと、彼は急ぎ足で城門の方へと向かった。
恐らく、レヴィアスの後を追って現場へと急行するのだろう。
今も傷ついているであろう仲間を心配し、職務に忠実に行動している彼を嫌う理由は、シオンにはない。
それでも、あの「出ていけ」という言葉は、この部屋から出て行けという意味合いだけでなく、恐らくはこの魔王城から出て行けということなのだろう、と解釈し、胸を掴まれるような息苦しさを覚えていた。
もともと彼らにとっての「人間」は、敵対し戦争をしていた相手なのだ。
表面上、業務をともに担っていたとしても、心の底で嫌悪されている可能性は十分にある。
そしてその感情を拭い去ることは、容易ではないだろう。
魔王城に暮らす人間は、人数こそごく少ないものの、シオンのほかにも存在する。
魔塔……魔術の研究を行う機関で日夜熱心に古代魔術の解析を行っている研究者や、謎の魔道具を日々生み出し続ける、変わり者の技術者。
シオンが知っているそれらの人間たちは、種族が違えど魔王城に無くてはならない役割を担っている。
突然魔王城に現れ、何もわからないまましがみついている自分とは、出自も立場も違うのだ。
遠くから眺めたことしかないが、彼らが働く姿を思い出すと、シオンの胸がツキンと痛む。
(……やだ、卑屈になってる)
ふう、とため息をついて、気持ちを切り替える。
それでもなお、あの青毛のワーウルフの低い唸り声が、まだ耳元で渦を巻いて生々しい響きを残していた。
少しずつ緊張が解けて、すっかり冷えたシオンの手に体温が戻り始めると、指先が微かに震えていることに気が付いた。
手を温めるように、指先を小さく数回すり合わせる。
「私なんかが……ここにいていいのかな……」
ぽつりと呟いたシオンの言葉が、じっと見つめる足元にぽろぽろと零れ落ちていく。
締め付けるような強い音圧と、頭の上から響く怒声、叱責。
その場に張り付けにされて動けなくなってしまうような鋭い視線。
頭の中で繰り返し再生されているそれは、先ほどの青毛のワーウルフのものではない。
かつて自分が、しんと静まり返ったオフィスで浴びせられた、まるで刃のような言葉の数々。
それらが今、シオンの脳内にフラッシュバックしていた。
狭い会議室に押し込められ、壁を背に追い詰められるような格好で立たされた。
入社したころからお世話になっていた先輩の、あの人が変わったかのような形相が忘れられない。
『君の心はそれで手折られてしまったの?』
『誰かに守られたかった?どのくらい苦しかった?辛かった?』
『君は誰かにすがられては手を差し伸べていたけれど、君に手を差し伸べてくれた人はいた?』
あの面接の日、バルドラッドから投げかけられた言葉が頭の中でこだまする。
(そう、私は、苦しかった。誰かに助けてほしかった)
それが贅沢な願いだとは、今も思ってはいない。
それでも、それすら叶わないことがあるのだということも、身をもって理解している。
まるで内臓から氷漬けにされていくような、全身の血が急激に抜けていくかのような感覚に襲われながら、シオンはその場にゆっくりとしゃがみ込む。
頭にしっかりと血が巡るように。
体を小さく丸めて、うつむきながら数回深呼吸すると、少しずつ体に力が戻ってくるのを感じた。
こうなるのは、魔王城に来てから初めてのことではなかった。
かつて戦争で命を奪い合った"人間"が、自分たちの居城に入り込むのだ。
そこに複雑な思いを抱く者がいるのは当然だと思うし、誰にでも歓迎してもらえるなどという気持ちは、もとより持っていない。
それでも、ここでもう一度生きることを望んだのは自分だ。
しゃがんでいる暇なんて、ない。
シオンは懸命に前を向いて歩き出すが、その足取りは、きっと誰からもとぼとぼしていると見えただろう。
(せめて、皆が大きな怪我をせずに帰ってこれることを祈ろう……)
両手に抱えたバッグの中身は減ったはずなのに、先ほどよりもずっしりと、重たく感じていた。
ドアの外で叫ぶ男性の声には焦りが滲んでいる。
レヴィアスが立ち上がると同時に、シオンの視界が漆黒の何かで一瞬遮られた。
シオンは驚いて数度瞬きをすると、彼の背には黒く艶やかな、見事な翼が現れていた。
竜族のそれとは異なる、大きな鳥を思わせる両翼。
その翼を背にした姿を見るのは初めてではないのに、シオンの心は僅かに揺れた。
やはり、目の前にすると強く実感する。
彼もまたこの魔王城にふさわしく、"人ならざる者"なのだ、と。
ツカツカとレヴィアスが声のする方へと向かい、扉を開ける。
その向こうには、長身のレヴィアスすらもゆうに超える身の丈をした、屈強な男性が立っていた。
シオンも何度か業務上のやり取りで関わったことのある、青い毛をしたワーウルフだ。
「暴れている魔物の詳細と数は」
「はいっ……見た目はサンドワームなんですが、奴らにはない毒を持っているみたいで……それに、妙に狂暴で、体の大半を損傷しているのに逃げる様子が全く無いんです」
その言葉から想像できる状況に、シオンはぐっと息を飲んだ。
「数は、確認できているだけで五体です。ただ、地上に出てきていない奴らがどれだけいるかは……」
彼は苦し気に言葉を詰まらせた。
それはきっと、奇妙な状況に恐怖しているからではない。
今にでも、この場を飛び出して現場に駆け付けたい、という気持ちの表れに見えた。
「被害状況は」
「低いところを飛んでいたハーピーの子供が襲われて、助けに入った大人と、近くを見回っていた巡視隊の獣人が数名負傷していると聞いています」
襲われた巡視隊の一人が、伝令を寄こしましたが、そいつも負傷して治療中です、と短くつけ加える。
会話の間にも、にわかに城内があわただしくなり、まさにその負傷者の対応に当たっているのであろうことが想像された。
わかった、と一言告げると、レヴィアスは作業机の横に立てかけられた細身の剣を携える。
そのまま、翼を広げて城のテラス部分から身を乗り出した。
飛び立つ直前、彼がちらりとシオンの方を見やって声をかける。
「書類は戻ってから片付けます」
それだけ告げると、レヴィアスはテラスの塀を軽く乗り越えるようにして、ふわりと飛び去ってしまった。
翼から抜け落ちた一本の羽根が、ゆらゆらと風に舞いながら足元に落ちる。
すぐに小さくなってしまうその後ろ姿を見送りながら、青毛のワーウルフがシオンの方を振り返る。
その眼は先ほどレヴィアスに相対していた時よりも鋭く細められ、威圧的に感じられた。
「まだいたのか、人間」
低くうなるように声をかけられ、シオンは反射的に肩をすくませる。
彼はレヴィアスが管轄する巡視隊に所属しており、小さな隊をまとめるリーダー役をしているワーウルフだ。
バルドラッドの指示で数回、巡視状況のヒアリングで声をかけたことがあったので、互いに面識はある。
声をかけるたびにこちらに向けられる視線や言葉はいつも鋭く、正直シオンも対面すると胃がきゅっと軽く締め付けられる程度の苦手意識を抱いていた。
「……早く出ていけ」
吐き捨てるようにそういうと、彼は急ぎ足で城門の方へと向かった。
恐らく、レヴィアスの後を追って現場へと急行するのだろう。
今も傷ついているであろう仲間を心配し、職務に忠実に行動している彼を嫌う理由は、シオンにはない。
それでも、あの「出ていけ」という言葉は、この部屋から出て行けという意味合いだけでなく、恐らくはこの魔王城から出て行けということなのだろう、と解釈し、胸を掴まれるような息苦しさを覚えていた。
もともと彼らにとっての「人間」は、敵対し戦争をしていた相手なのだ。
表面上、業務をともに担っていたとしても、心の底で嫌悪されている可能性は十分にある。
そしてその感情を拭い去ることは、容易ではないだろう。
魔王城に暮らす人間は、人数こそごく少ないものの、シオンのほかにも存在する。
魔塔……魔術の研究を行う機関で日夜熱心に古代魔術の解析を行っている研究者や、謎の魔道具を日々生み出し続ける、変わり者の技術者。
シオンが知っているそれらの人間たちは、種族が違えど魔王城に無くてはならない役割を担っている。
突然魔王城に現れ、何もわからないまましがみついている自分とは、出自も立場も違うのだ。
遠くから眺めたことしかないが、彼らが働く姿を思い出すと、シオンの胸がツキンと痛む。
(……やだ、卑屈になってる)
ふう、とため息をついて、気持ちを切り替える。
それでもなお、あの青毛のワーウルフの低い唸り声が、まだ耳元で渦を巻いて生々しい響きを残していた。
少しずつ緊張が解けて、すっかり冷えたシオンの手に体温が戻り始めると、指先が微かに震えていることに気が付いた。
手を温めるように、指先を小さく数回すり合わせる。
「私なんかが……ここにいていいのかな……」
ぽつりと呟いたシオンの言葉が、じっと見つめる足元にぽろぽろと零れ落ちていく。
締め付けるような強い音圧と、頭の上から響く怒声、叱責。
その場に張り付けにされて動けなくなってしまうような鋭い視線。
頭の中で繰り返し再生されているそれは、先ほどの青毛のワーウルフのものではない。
かつて自分が、しんと静まり返ったオフィスで浴びせられた、まるで刃のような言葉の数々。
それらが今、シオンの脳内にフラッシュバックしていた。
狭い会議室に押し込められ、壁を背に追い詰められるような格好で立たされた。
入社したころからお世話になっていた先輩の、あの人が変わったかのような形相が忘れられない。
『君の心はそれで手折られてしまったの?』
『誰かに守られたかった?どのくらい苦しかった?辛かった?』
『君は誰かにすがられては手を差し伸べていたけれど、君に手を差し伸べてくれた人はいた?』
あの面接の日、バルドラッドから投げかけられた言葉が頭の中でこだまする。
(そう、私は、苦しかった。誰かに助けてほしかった)
それが贅沢な願いだとは、今も思ってはいない。
それでも、それすら叶わないことがあるのだということも、身をもって理解している。
まるで内臓から氷漬けにされていくような、全身の血が急激に抜けていくかのような感覚に襲われながら、シオンはその場にゆっくりとしゃがみ込む。
頭にしっかりと血が巡るように。
体を小さく丸めて、うつむきながら数回深呼吸すると、少しずつ体に力が戻ってくるのを感じた。
こうなるのは、魔王城に来てから初めてのことではなかった。
かつて戦争で命を奪い合った"人間"が、自分たちの居城に入り込むのだ。
そこに複雑な思いを抱く者がいるのは当然だと思うし、誰にでも歓迎してもらえるなどという気持ちは、もとより持っていない。
それでも、ここでもう一度生きることを望んだのは自分だ。
しゃがんでいる暇なんて、ない。
シオンは懸命に前を向いて歩き出すが、その足取りは、きっと誰からもとぼとぼしていると見えただろう。
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