24 / 55
9月4日 木曜日
第24話 つながる手と手
しおりを挟む
桐山さんは何も言わずに続きを待っている。
新垣先輩の言う「提案」とは一体何だろう。
でも、合唱祭中止の撤回が難しいにもかかわらず「合唱祭実行委員会」を名乗る、ということは──まさか。
「──新規行事としての合唱祭の開催を」
新垣先輩が静かに、でもはっきりと言った。
「……は?」
桐山さんは意表を突かれたようだった。
僕たちの要求はあくまで中止の撤回だと想定していたのかもしれない。
「それは……言葉の綾か何かのつもりか? 中止を取り消せないなら新たに作ればいい、と?」
探るように尋ねる桐山さんに、乾先輩が問い返す。
「そんなのが通用するのか?」
「するわけないだろう」
ぴしゃりと言って、桐山さんは新垣先輩の方に向き直った。
「真意を聞こう」
新垣先輩がうなずき、ゆっくりと口を開く。
「去年までの合唱祭は、知ってのとおりれっきとした学校行事だった。僕たちは『合唱祭実行委員会』とはいっても、実際に合唱祭を『実行』していたわけじゃない」
「まあ、運営に携わっていたのは確かだけどな」
言われてみれば、「実行委員会」というよりは「運営委員会」という方がしっくりくるかもしれない。
でも、別にどんな名前で呼ばれようと同じこと──少なくとも僕はそう思っていた。
だから新垣先輩の次の言葉には、思わず目を瞬いてしまった。
「僕たちを、合唱祭実行委員にしてほしい──名実ともに」
「……どういう意味だ」
桐山さんも片眉を上げている。
新垣先輩は真剣な表情のまま続けた。
「学校行事としてじゃなく、生徒主体の非公式イベントとして合唱祭を開催する。僕たち自身が」
「な……」
絶句したのは僕だけじゃなかった。
もちろん中村とはとっさに視線を交わしたし、桐山さんですら軽く目を見開いている。
「合唱祭を主催って……一体何を言っているんだ」
ややたじろいでいる桐山さんに対し、新垣先輩はあくまで穏やかに続けた。
「そのまま、言葉の通りの意味だよ。だから改めて、僕たちに『合唱祭実行委員会』を結成させてほしい。そして合唱祭の主催団体に任命してほしい。桐山くん──生徒会長である君の名のもとに」
桐山さんは、どう答えるべきか決めかねているようだった。
僕たち一人ひとりの顔を順番に見てから、最後に新垣先輩に視線を戻す。
「本気で言っているのか」
「もちろん」
即座に答えた新垣先輩に、桐山さんが口をつぐんだその時だった。
「──いいんじゃない?」
突然、聞き慣れない声がしたのだ。
全員が一斉にその声の主へ顔を向ける。
と、いつからいたのだろう、そこには一人の女子生徒の姿があった。
そういえば声や顔──というかたたずまいに覚えがある。生徒会選挙のときに立候補演説で見かけたのだ。僕の記憶が正しければ、たしか副会長の候補者だったはずだ。
「……河野」
桐山さんがつぶやく。そう、河野明美さんという名前だった。
河野さんは、桐山さんの方へと一歩進み出た。その時初めて、僕は彼女の背後に扉があったことに気づく。どうやらその向こうにも空間があり、そこも生徒会執行部の領分のようだ。
「会長が信じる本物の合唱祭を開催する、またとない機会でしょう」
そう言って、河野さんはふんわりと微笑んだ。おそらく桐山さんと僕たちのやりとりを聞いていたのだろう。
「今までの合唱祭が『合唱祭』じゃないと言うなら、本物の『合唱祭』をつくればいいと思う。ほかでもない会長自身が」
河野さんは、熱を込めるでもなく淡々と言った。
たぶん、彼女は合唱祭の開催を望んでいるのだろう。そしてそのためには、桐山さんの同意──というか協力が必要であることもわかっている。今まで散々実感させられてきたけれど、合唱祭実行委員会という冠があってもなくても、僕たちは所詮一般生徒の集まりにすぎないのだ。
そんなことを思っていると、「──僕たちは」と新垣先輩の声が聞こえてきた。
「僕たちにできるかたちでの開催を考えている。たとえば、授業を潰すのは無理だろうから、本番は放課後なり土日なりになると思う。だから参加も不参加も完全に自由にして、個人の選択に任せる」
それは言い換えれば、参加したい人だけが参加する、つまり歌いたい人だけが集まり、歌うことになるだろう。もしかするとそれは、桐山さんにとっての「合唱祭」のあり方に近いのかもしれない。新垣先輩は、河野さんが「本物」という言葉で桐山さんを焚きつけようとしたことで生じた機を、決して見逃さなかった。
「……そんな合唱祭が成り立つと思っているのか?」
桐山さんの表情は苦い。
けれどまるでそれを払拭しようとするような、明るい声がした。
「成り立たせてみせるよな?」
そう言ってこちらを振り向いた乾先輩に、僕は力いっぱいうなずく。
「でもそれには桐山くん──君の力が必要なんだ」
まっすぐな目で言った新垣先輩に、桐山さんは今度こそはっきりと顔をしかめた。
「忘れたのか? 今年の合唱祭が中止になった経緯を」
事情が事情だけに、桐山さんがそう簡単には首を縦に振れないのはわかる。
でも新垣先輩が言う通り、桐山さんの力添えなくしては何も始まらないのだ。
「まさか。むしろ忘れていないからこそ、君の協力を仰いでるんだけど」
そう答えた新垣先輩の顔には、かすかに笑みが浮かんでいる。
二人の先輩の迫力に気圧されながらも、僕は意を決して口を開いた。
「──桐山さん」
部屋中の注目が集まるのが感じられ、内心身震いする。
それでも昇降口で話しかけたときに比べれば、緊張はましだった。
「……僕たちの手で、『祭り』を開きませんか?」
この間、新垣先輩の援護射撃をするべく必死に考え続けて、ようやく思いついた殺し文句だった。いや、とても殺し文句なんて呼べる代物ではないかもしれないけれど。
「何だって……?」
目を瞬く桐山さんの後ろで、河野さんが微笑むのが見えた。
「私はそれ、素敵だと思うけど」
なおも複雑な表情を浮かべる桐山さんに、新垣先輩が手を差し出す。
「……何だ」
「正直、僕たちが組めば怖いものはないと思ってる」
新垣先輩は今度こそ、はっきりと見て取れる笑みを浮かべた。
「やろう──合唱祭。本物の、合唱の祭りを」
桐山さんはすぐには答えずに、ちらりと背後を振り返った。
そして河野さんの微笑みに目をとめると、どこか諦めたように額を押さえた。
「本気で執行部を巻き込むんだな」
そうつぶやいた桐山さんに、どんな逡巡があったのかはわからない。
けれど額の手を下ろしたときには、いつもの桐山さんがそこにいた。
「やるからには妥協は一切しない──生徒会執行部の名にかけて。後悔するなよ」
投げかけられた鋭い視線を、新垣先輩は笑顔で受け止める。
「望むところだよ」
そして生徒会長と合唱祭実行委員長、二人の手がつながった。
新垣先輩の言う「提案」とは一体何だろう。
でも、合唱祭中止の撤回が難しいにもかかわらず「合唱祭実行委員会」を名乗る、ということは──まさか。
「──新規行事としての合唱祭の開催を」
新垣先輩が静かに、でもはっきりと言った。
「……は?」
桐山さんは意表を突かれたようだった。
僕たちの要求はあくまで中止の撤回だと想定していたのかもしれない。
「それは……言葉の綾か何かのつもりか? 中止を取り消せないなら新たに作ればいい、と?」
探るように尋ねる桐山さんに、乾先輩が問い返す。
「そんなのが通用するのか?」
「するわけないだろう」
ぴしゃりと言って、桐山さんは新垣先輩の方に向き直った。
「真意を聞こう」
新垣先輩がうなずき、ゆっくりと口を開く。
「去年までの合唱祭は、知ってのとおりれっきとした学校行事だった。僕たちは『合唱祭実行委員会』とはいっても、実際に合唱祭を『実行』していたわけじゃない」
「まあ、運営に携わっていたのは確かだけどな」
言われてみれば、「実行委員会」というよりは「運営委員会」という方がしっくりくるかもしれない。
でも、別にどんな名前で呼ばれようと同じこと──少なくとも僕はそう思っていた。
だから新垣先輩の次の言葉には、思わず目を瞬いてしまった。
「僕たちを、合唱祭実行委員にしてほしい──名実ともに」
「……どういう意味だ」
桐山さんも片眉を上げている。
新垣先輩は真剣な表情のまま続けた。
「学校行事としてじゃなく、生徒主体の非公式イベントとして合唱祭を開催する。僕たち自身が」
「な……」
絶句したのは僕だけじゃなかった。
もちろん中村とはとっさに視線を交わしたし、桐山さんですら軽く目を見開いている。
「合唱祭を主催って……一体何を言っているんだ」
ややたじろいでいる桐山さんに対し、新垣先輩はあくまで穏やかに続けた。
「そのまま、言葉の通りの意味だよ。だから改めて、僕たちに『合唱祭実行委員会』を結成させてほしい。そして合唱祭の主催団体に任命してほしい。桐山くん──生徒会長である君の名のもとに」
桐山さんは、どう答えるべきか決めかねているようだった。
僕たち一人ひとりの顔を順番に見てから、最後に新垣先輩に視線を戻す。
「本気で言っているのか」
「もちろん」
即座に答えた新垣先輩に、桐山さんが口をつぐんだその時だった。
「──いいんじゃない?」
突然、聞き慣れない声がしたのだ。
全員が一斉にその声の主へ顔を向ける。
と、いつからいたのだろう、そこには一人の女子生徒の姿があった。
そういえば声や顔──というかたたずまいに覚えがある。生徒会選挙のときに立候補演説で見かけたのだ。僕の記憶が正しければ、たしか副会長の候補者だったはずだ。
「……河野」
桐山さんがつぶやく。そう、河野明美さんという名前だった。
河野さんは、桐山さんの方へと一歩進み出た。その時初めて、僕は彼女の背後に扉があったことに気づく。どうやらその向こうにも空間があり、そこも生徒会執行部の領分のようだ。
「会長が信じる本物の合唱祭を開催する、またとない機会でしょう」
そう言って、河野さんはふんわりと微笑んだ。おそらく桐山さんと僕たちのやりとりを聞いていたのだろう。
「今までの合唱祭が『合唱祭』じゃないと言うなら、本物の『合唱祭』をつくればいいと思う。ほかでもない会長自身が」
河野さんは、熱を込めるでもなく淡々と言った。
たぶん、彼女は合唱祭の開催を望んでいるのだろう。そしてそのためには、桐山さんの同意──というか協力が必要であることもわかっている。今まで散々実感させられてきたけれど、合唱祭実行委員会という冠があってもなくても、僕たちは所詮一般生徒の集まりにすぎないのだ。
そんなことを思っていると、「──僕たちは」と新垣先輩の声が聞こえてきた。
「僕たちにできるかたちでの開催を考えている。たとえば、授業を潰すのは無理だろうから、本番は放課後なり土日なりになると思う。だから参加も不参加も完全に自由にして、個人の選択に任せる」
それは言い換えれば、参加したい人だけが参加する、つまり歌いたい人だけが集まり、歌うことになるだろう。もしかするとそれは、桐山さんにとっての「合唱祭」のあり方に近いのかもしれない。新垣先輩は、河野さんが「本物」という言葉で桐山さんを焚きつけようとしたことで生じた機を、決して見逃さなかった。
「……そんな合唱祭が成り立つと思っているのか?」
桐山さんの表情は苦い。
けれどまるでそれを払拭しようとするような、明るい声がした。
「成り立たせてみせるよな?」
そう言ってこちらを振り向いた乾先輩に、僕は力いっぱいうなずく。
「でもそれには桐山くん──君の力が必要なんだ」
まっすぐな目で言った新垣先輩に、桐山さんは今度こそはっきりと顔をしかめた。
「忘れたのか? 今年の合唱祭が中止になった経緯を」
事情が事情だけに、桐山さんがそう簡単には首を縦に振れないのはわかる。
でも新垣先輩が言う通り、桐山さんの力添えなくしては何も始まらないのだ。
「まさか。むしろ忘れていないからこそ、君の協力を仰いでるんだけど」
そう答えた新垣先輩の顔には、かすかに笑みが浮かんでいる。
二人の先輩の迫力に気圧されながらも、僕は意を決して口を開いた。
「──桐山さん」
部屋中の注目が集まるのが感じられ、内心身震いする。
それでも昇降口で話しかけたときに比べれば、緊張はましだった。
「……僕たちの手で、『祭り』を開きませんか?」
この間、新垣先輩の援護射撃をするべく必死に考え続けて、ようやく思いついた殺し文句だった。いや、とても殺し文句なんて呼べる代物ではないかもしれないけれど。
「何だって……?」
目を瞬く桐山さんの後ろで、河野さんが微笑むのが見えた。
「私はそれ、素敵だと思うけど」
なおも複雑な表情を浮かべる桐山さんに、新垣先輩が手を差し出す。
「……何だ」
「正直、僕たちが組めば怖いものはないと思ってる」
新垣先輩は今度こそ、はっきりと見て取れる笑みを浮かべた。
「やろう──合唱祭。本物の、合唱の祭りを」
桐山さんはすぐには答えずに、ちらりと背後を振り返った。
そして河野さんの微笑みに目をとめると、どこか諦めたように額を押さえた。
「本気で執行部を巻き込むんだな」
そうつぶやいた桐山さんに、どんな逡巡があったのかはわからない。
けれど額の手を下ろしたときには、いつもの桐山さんがそこにいた。
「やるからには妥協は一切しない──生徒会執行部の名にかけて。後悔するなよ」
投げかけられた鋭い視線を、新垣先輩は笑顔で受け止める。
「望むところだよ」
そして生徒会長と合唱祭実行委員長、二人の手がつながった。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
椿の国の後宮のはなし
犬噛 クロ
キャラ文芸
架空の国の後宮物語。
若き皇帝と、彼に囚われた娘の話です。
有力政治家の娘・羽村 雪樹(はねむら せつじゅ)は「男子」だと性別を間違われたまま、自国の皇帝・蓮と固い絆で結ばれていた。
しかしとうとう少女であることを気づかれてしまった雪樹は、蓮に乱暴された挙句、後宮に幽閉されてしまう。
幼なじみとして慕っていた青年からの裏切りに、雪樹は混乱し、蓮に憎しみを抱き、そして……?
あまり暗くなり過ぎない後宮物語。
雪樹と蓮、ふたりの関係がどう変化していくのか見守っていただければ嬉しいです。
※2017年完結作品をタイトルとカテゴリを変更+全面改稿しております。
あまりさんののっぴきならない事情
菱沼あゆ
キャラ文芸
強引に見合い結婚させられそうになって家出し、憧れのカフェでバイトを始めた、あまり。
充実した日々を送っていた彼女の前に、驚くような美形の客、犬塚海里《いぬづか かいり》が現れた。
「何故、こんなところに居る? 南条あまり」
「……嫌な人と結婚させられそうになって、家を出たからです」
「それ、俺だろ」
そーですね……。
カフェ店員となったお嬢様、あまりと常連客となった元見合い相手、海里の日常。
学園のアイドルに、俺の部屋のギャル地縛霊がちょっかいを出すから話がややこしくなる。
たかなしポン太
青春
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
滝川家の人びと
卯花月影
歴史・時代
勝利のために走るのではない。
生きるために走る者は、
傷を負いながらも、歩みを止めない。
戦国という時代の只中で、
彼らは何を失い、
走り続けたのか。
滝川一益と、その郎党。
これは、勝者の物語ではない。
生き延びた者たちの記録である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる