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話3
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「ステータス画面」
転生して最初にやったけど、できなかったからやめてたんだよねぇ。
「やってみろ」
「ステータス」
言われてやってみると、ティン、という音とともに緑のような青のような背景に白い文字で書かれたプレートのような半透明のまさにステータス画面が出てきた。
「できたな、見てみろ。名前の横に役職、この場合聖女、って書いてあるはずだ」
ええと。
画面左上、一番大きく書いてあるのはルルーナ、私の名前。
能力値は・・・後で見るとして。名前の横・・・。
ある。けど、聖女、だけじゃなくてその前に何か書かれてる。
【職業: ※£ώ∂✰聖女】って感じ。
文字化けしてるじゃない!!
「かいてはある、けど・・・」
「見せてみろ」
今まで動かなかった勇者が動いて、そのイケメンがすぐそばに。
「うん、聖女だな。何かと思ったが、ただ自分のステータスが聖女だってことに驚いただけなんだろうな」
え、あれ?文字化けについては何も無しですか?
「なんだ?何か言いたそうな顔だな?」
「あっ、いえ、ナンデモナイ・・・」
その言葉に男性2人は首を傾げたけれど、何も言わなかった。
この文字化けは私にしか見えないのかな?
「しかして、これでルルーナは聖女だと判明したわけであるが。なぜ村の子らと同じなのか・・・」
「さぁな。聖女様が見つかったんだ、次の仲間を探しながら旅を続ける方が有益だと思うが」
勇者はそう言うと話は終わりだ、と言わんばかりに壁にまたもたれて目を閉じた。
「うむ、そうであるな。では聖女殿、ひと時の別れを告げて来ていただきたい」
え、私もその旅に付き合わないといけないんだ・・・?まぁ確かに聖女だからいくんだろうねぇ・・・。
前世のファンタジー小説でも勇者の隣には聖女がいたもんね。
家にいたいよー。
転生して最初にやったけど、できなかったからやめてたんだよねぇ。
「やってみろ」
「ステータス」
言われてやってみると、ティン、という音とともに緑のような青のような背景に白い文字で書かれたプレートのような半透明のまさにステータス画面が出てきた。
「できたな、見てみろ。名前の横に役職、この場合聖女、って書いてあるはずだ」
ええと。
画面左上、一番大きく書いてあるのはルルーナ、私の名前。
能力値は・・・後で見るとして。名前の横・・・。
ある。けど、聖女、だけじゃなくてその前に何か書かれてる。
【職業: ※£ώ∂✰聖女】って感じ。
文字化けしてるじゃない!!
「かいてはある、けど・・・」
「見せてみろ」
今まで動かなかった勇者が動いて、そのイケメンがすぐそばに。
「うん、聖女だな。何かと思ったが、ただ自分のステータスが聖女だってことに驚いただけなんだろうな」
え、あれ?文字化けについては何も無しですか?
「なんだ?何か言いたそうな顔だな?」
「あっ、いえ、ナンデモナイ・・・」
その言葉に男性2人は首を傾げたけれど、何も言わなかった。
この文字化けは私にしか見えないのかな?
「しかして、これでルルーナは聖女だと判明したわけであるが。なぜ村の子らと同じなのか・・・」
「さぁな。聖女様が見つかったんだ、次の仲間を探しながら旅を続ける方が有益だと思うが」
勇者はそう言うと話は終わりだ、と言わんばかりに壁にまたもたれて目を閉じた。
「うむ、そうであるな。では聖女殿、ひと時の別れを告げて来ていただきたい」
え、私もその旅に付き合わないといけないんだ・・・?まぁ確かに聖女だからいくんだろうねぇ・・・。
前世のファンタジー小説でも勇者の隣には聖女がいたもんね。
家にいたいよー。
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