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修行 鍛錬 訓練
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今日は、全員で深淵の森外縁部に来ていた。
ノトスの街の外で、ゴーレム馬車とは名ばかりの装甲軍用車両に乗り、ここまで数時間で走破した。
エルも当初その威圧感イッパイの見た目に引いていたが、ブリッツやラヴィーネに比べれば快適だったのか、文句は言わなくなった。
どうしてアンナさんとルキナも同行しているのかと言うと、今日は二人のレベリングも兼ねているからだ。
ルキナには、エルとアンナさんに加え、ルフトをルキナの護衛に付けた。
勿論、ルキナに特別な装備を造ったのは言うまでもない。
防具は、ワイバーンレザーアーマーを軽量化のエンチャントを付けて、ブーツとグローブをセットで製作した。
ローブも俺とエルのお揃いを作った。
武器は刃物を怖がったので、遠距離攻撃用にルキナでも使える物を製作した。
ルキナの小さな手で持てて、反動と魔力消費を抑えた物を製作した。その外観は、シグザウエルP226をルキナ用にコンパクトに、属性も風の単一属性とした。
何故かそのP226の姿がアンナさんの琴線にふれたようで、アンナさん用に作るはめになったが、ルキナの護衛にもなるので良しとした。
「じゃあルキナは最初魔法使いのレベルを上げるんだよ」
「は~い!」
ピシッと手を挙げて、上機嫌で返事するルキナ。
「エル、渡したマジックポーションを使ってあげてね」
「了解、魔法使いと戦士のレベルを上げれば良いのね。じゃあ行って来るわ。カイトも気をつけてね」
「お嬢様とルキナ様の事は、私めにお任せ下さい」
アンナさんが深々と頭を下げてそう言うと、エルとルキナと共に離れて行った。
彼女達は、森に入らずにこの近辺で狩りをする。
「さて、俺も行こうか」
その前に、ステータスの確認をしておく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NAME カイト 人族
HP 2,520/2,520
MP 4,440/4,440
AGE 14
JOB 剣士Lv.20 魔導士Lv.20
STR 1,510
DEF 1,010
INT 2,230
AGL 1,435
DEX 2,005
MEN 2,210
SKILL
剣術Lv.4 短剣術Lv.3 槍術Lv.4
体術Lv.4 斧術Lv.4 棍術Lv.4
投擲術Lv.4 棒術Lv.4 戦鎚術Lv.3
身体強化Lv.4 気配隠匿Lv.4 気配察知Lv.4
ハイドLv.4
属性魔法適正 魔力操作Lv.4
火魔法Lv.3 水魔法Lv.4 土魔法Lv.4
風魔法Lv.5 氷魔法Lv.3 雷魔法Lv.4
光属性Lv.4 闇魔法Lv.4 回復魔法Lv.4
時空間魔法Lv.3 無属性魔法Lv.4
付与魔法Lv.4 刻印魔法Lv.4
魔力感知Lv.4
鍛治Lv.4 調合Lv.4
木材工芸Lv.4 裁縫Lv.3
物理耐性Lv.3 魔法耐性Lv.2
状態異常無効 大陸共通語 鑑定Lv.4
空間収納
JOB
戦士Lv.20 剣士Lv.20 魔法使いLv.20
狩人Lv.20 武闘家Lv.20 盗賊Lv.20
魔導士Lv.20 僧侶Lv.20 アサシンLv.20
神官Lv.20 付与術師Lv.20
木工職人Lv.20 服飾職人Lv、20
薬師Lv.20 錬金術師Lv.20 鍛治師Lv.20
加護
精霊女王の加護
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「やっぱり中級職はレベルが上がるのが遅いな。目指せ上級職だな」
よし!っと気合いを入れて森の中へ向かう。
気配隠匿、ハイド、気配察知、魔力感知、身体強化を使い森の奥へと進む。
魔力感知と気配察知で、強い個体を選んで狩っていく。
剣術、槍術、斧術、体術などのスキルを意識して鍛錬するつもりで使う。
グゥワァーーー!!
今俺は、小山程ある地竜と相対している。
地竜のブレスを避けずにあえて魔力障壁で防ぐ。
今回のレベル上げに際して、俺は耐性系のスキルも鍛えるつもりだった。
状態異常系の耐性は、加護のお陰で必要ないが、物理耐性と魔法耐性は、あえて攻撃を受けることで鍛えるしかない。ずいぶん乱暴な鍛錬だけど、ドルファレス師匠との鍛錬で物理耐性は取得していた。
マゾと勘違いされそうな鍛錬を兼ねた狩りを、エル達との合流時間までひたすら続けていく。
そうした鍛錬の日々を十日間続けた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NAME カイト 人族
HP 2,820/2,820
MP 4,840/4,840
AGE 14
JOB 武神Lv.0 賢者Lv.0
STR 1,710
DEF 1,110
INT 2,430
AGL 1,735
DEX 2,205
MEN 2,410
SKILL
剣術Lv.5 短剣術Lv.3 槍術Lv.5
体術Lv.5 斧術Lv.5 棍術Lv.4
投擲術Lv.4 棒術Lv.4 戦鎚術Lv.4
身体強化Lv.4 気配隠匿Lv.4 気配察知Lv.4
ハイドLv.4
属性魔法適正 魔力操作Lv.4
火魔法Lv.4 水魔法Lv.4 土魔法Lv.5
風魔法Lv.5 氷魔法Lv.4 雷魔法Lv.5
光属性Lv.5 闇魔法Lv.4 回復魔法Lv.4
時空間魔法Lv.3 無属性魔法Lv.4
付与魔法Lv.4 刻印魔法Lv.4
魔力感知Lv.4
鍛治Lv.4 調合Lv.4
木材工芸Lv.4 裁縫Lv.3
物理耐性Lv.3 魔法耐性Lv.2
状態異常無効 大陸共通語 鑑定Lv.4
空間収納
JOB
戦士Lv.20 剣士Lv.30 魔法使いLv.20
狩人Lv.20 武闘家Lv.20 盗賊Lv.20
武神Lv.0 賢者Lv.0
魔導士Lv.30 僧侶Lv.20 アサシンLv.30
神官Lv.20 付与術師Lv.20 村人Lv.10
木工職人Lv.20 服飾職人Lv.20
薬師Lv.20 錬金術師Lv.20 鍛治師Lv.20
加護
精霊女王の加護
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とうとう上級職に就くことが出来た。
と思ったら実は武神と賢者は特殊職業だった。
武神は戦闘時、武術全般に大補正がある職業だ。剣聖と言う上級職は剣術のみに極大補正がある職業だ。
俺は長柄武器や投擲に体術と手札が多いので武神を選んだのだが、武神という職業は武術スキルが4つ以上レベル4に達している事が条件になるレア職業だ。
賢者はあらゆる魔法に大補正がある職業で、攻撃魔法、回復魔法、補助魔法と様々な魔法を操る職業だ。
転職条件は、魔法系職業を4つ以上カンストして、さらに4属性以上の魔法を操る事が条件になる。
そろそろ待ち合わせの時間なので、深淵の森を出た場所に帰ってきた。
「カイトおにいちゃーん!」
ドンッ!
もの凄い勢いで、俺のお腹に飛び込んで来たのはルキナだった。そのスピードからレベル上げは成功したようだ。
「カイトおにいちゃん!ルキナね!豚さんいっぱいやっつけたの!」
ルキナが興奮して喋る。豚さん?という事はオークを相手にしたのだろう。
オーク達にすれば、エルやアンナさんが良い撒き餌になったのだろう。
「エル、さすがにオークの群れはないんじゃない」
ルキナの頭を撫でて褒めながらエルに言う。
「仕方がないじゃない。たまたま群れが襲って来たんだもの」
エルはまったく悪びれない。
「フフッ、エサが良いですから」
アンナさんも大分レベルが上がったみたいだ。凄く機嫌が良い。
ルキナは戦士と魔法使いをレベル10に、狩人をレベル5に上げれたそうだ。
NAME ルキナ 兎人族
AGE 5
JOB 戦士Lv.10
HP 250/250
MP 335/335
JOB
戦士Lv.10 魔法使いLv.10 狩人Lv.5
エルとアンナさんも、かなりレベルが上がったと喜んでいた。
「さあ帰ってご飯にしよう」
俺達はゴーレム馬車(装甲軍用車両)をアイテムボックスから取り出しノトスへ帰った。
ノトスの街の外で、ゴーレム馬車とは名ばかりの装甲軍用車両に乗り、ここまで数時間で走破した。
エルも当初その威圧感イッパイの見た目に引いていたが、ブリッツやラヴィーネに比べれば快適だったのか、文句は言わなくなった。
どうしてアンナさんとルキナも同行しているのかと言うと、今日は二人のレベリングも兼ねているからだ。
ルキナには、エルとアンナさんに加え、ルフトをルキナの護衛に付けた。
勿論、ルキナに特別な装備を造ったのは言うまでもない。
防具は、ワイバーンレザーアーマーを軽量化のエンチャントを付けて、ブーツとグローブをセットで製作した。
ローブも俺とエルのお揃いを作った。
武器は刃物を怖がったので、遠距離攻撃用にルキナでも使える物を製作した。
ルキナの小さな手で持てて、反動と魔力消費を抑えた物を製作した。その外観は、シグザウエルP226をルキナ用にコンパクトに、属性も風の単一属性とした。
何故かそのP226の姿がアンナさんの琴線にふれたようで、アンナさん用に作るはめになったが、ルキナの護衛にもなるので良しとした。
「じゃあルキナは最初魔法使いのレベルを上げるんだよ」
「は~い!」
ピシッと手を挙げて、上機嫌で返事するルキナ。
「エル、渡したマジックポーションを使ってあげてね」
「了解、魔法使いと戦士のレベルを上げれば良いのね。じゃあ行って来るわ。カイトも気をつけてね」
「お嬢様とルキナ様の事は、私めにお任せ下さい」
アンナさんが深々と頭を下げてそう言うと、エルとルキナと共に離れて行った。
彼女達は、森に入らずにこの近辺で狩りをする。
「さて、俺も行こうか」
その前に、ステータスの確認をしておく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NAME カイト 人族
HP 2,520/2,520
MP 4,440/4,440
AGE 14
JOB 剣士Lv.20 魔導士Lv.20
STR 1,510
DEF 1,010
INT 2,230
AGL 1,435
DEX 2,005
MEN 2,210
SKILL
剣術Lv.4 短剣術Lv.3 槍術Lv.4
体術Lv.4 斧術Lv.4 棍術Lv.4
投擲術Lv.4 棒術Lv.4 戦鎚術Lv.3
身体強化Lv.4 気配隠匿Lv.4 気配察知Lv.4
ハイドLv.4
属性魔法適正 魔力操作Lv.4
火魔法Lv.3 水魔法Lv.4 土魔法Lv.4
風魔法Lv.5 氷魔法Lv.3 雷魔法Lv.4
光属性Lv.4 闇魔法Lv.4 回復魔法Lv.4
時空間魔法Lv.3 無属性魔法Lv.4
付与魔法Lv.4 刻印魔法Lv.4
魔力感知Lv.4
鍛治Lv.4 調合Lv.4
木材工芸Lv.4 裁縫Lv.3
物理耐性Lv.3 魔法耐性Lv.2
状態異常無効 大陸共通語 鑑定Lv.4
空間収納
JOB
戦士Lv.20 剣士Lv.20 魔法使いLv.20
狩人Lv.20 武闘家Lv.20 盗賊Lv.20
魔導士Lv.20 僧侶Lv.20 アサシンLv.20
神官Lv.20 付与術師Lv.20
木工職人Lv.20 服飾職人Lv、20
薬師Lv.20 錬金術師Lv.20 鍛治師Lv.20
加護
精霊女王の加護
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「やっぱり中級職はレベルが上がるのが遅いな。目指せ上級職だな」
よし!っと気合いを入れて森の中へ向かう。
気配隠匿、ハイド、気配察知、魔力感知、身体強化を使い森の奥へと進む。
魔力感知と気配察知で、強い個体を選んで狩っていく。
剣術、槍術、斧術、体術などのスキルを意識して鍛錬するつもりで使う。
グゥワァーーー!!
今俺は、小山程ある地竜と相対している。
地竜のブレスを避けずにあえて魔力障壁で防ぐ。
今回のレベル上げに際して、俺は耐性系のスキルも鍛えるつもりだった。
状態異常系の耐性は、加護のお陰で必要ないが、物理耐性と魔法耐性は、あえて攻撃を受けることで鍛えるしかない。ずいぶん乱暴な鍛錬だけど、ドルファレス師匠との鍛錬で物理耐性は取得していた。
マゾと勘違いされそうな鍛錬を兼ねた狩りを、エル達との合流時間までひたすら続けていく。
そうした鍛錬の日々を十日間続けた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NAME カイト 人族
HP 2,820/2,820
MP 4,840/4,840
AGE 14
JOB 武神Lv.0 賢者Lv.0
STR 1,710
DEF 1,110
INT 2,430
AGL 1,735
DEX 2,205
MEN 2,410
SKILL
剣術Lv.5 短剣術Lv.3 槍術Lv.5
体術Lv.5 斧術Lv.5 棍術Lv.4
投擲術Lv.4 棒術Lv.4 戦鎚術Lv.4
身体強化Lv.4 気配隠匿Lv.4 気配察知Lv.4
ハイドLv.4
属性魔法適正 魔力操作Lv.4
火魔法Lv.4 水魔法Lv.4 土魔法Lv.5
風魔法Lv.5 氷魔法Lv.4 雷魔法Lv.5
光属性Lv.5 闇魔法Lv.4 回復魔法Lv.4
時空間魔法Lv.3 無属性魔法Lv.4
付与魔法Lv.4 刻印魔法Lv.4
魔力感知Lv.4
鍛治Lv.4 調合Lv.4
木材工芸Lv.4 裁縫Lv.3
物理耐性Lv.3 魔法耐性Lv.2
状態異常無効 大陸共通語 鑑定Lv.4
空間収納
JOB
戦士Lv.20 剣士Lv.30 魔法使いLv.20
狩人Lv.20 武闘家Lv.20 盗賊Lv.20
武神Lv.0 賢者Lv.0
魔導士Lv.30 僧侶Lv.20 アサシンLv.30
神官Lv.20 付与術師Lv.20 村人Lv.10
木工職人Lv.20 服飾職人Lv.20
薬師Lv.20 錬金術師Lv.20 鍛治師Lv.20
加護
精霊女王の加護
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とうとう上級職に就くことが出来た。
と思ったら実は武神と賢者は特殊職業だった。
武神は戦闘時、武術全般に大補正がある職業だ。剣聖と言う上級職は剣術のみに極大補正がある職業だ。
俺は長柄武器や投擲に体術と手札が多いので武神を選んだのだが、武神という職業は武術スキルが4つ以上レベル4に達している事が条件になるレア職業だ。
賢者はあらゆる魔法に大補正がある職業で、攻撃魔法、回復魔法、補助魔法と様々な魔法を操る職業だ。
転職条件は、魔法系職業を4つ以上カンストして、さらに4属性以上の魔法を操る事が条件になる。
そろそろ待ち合わせの時間なので、深淵の森を出た場所に帰ってきた。
「カイトおにいちゃーん!」
ドンッ!
もの凄い勢いで、俺のお腹に飛び込んで来たのはルキナだった。そのスピードからレベル上げは成功したようだ。
「カイトおにいちゃん!ルキナね!豚さんいっぱいやっつけたの!」
ルキナが興奮して喋る。豚さん?という事はオークを相手にしたのだろう。
オーク達にすれば、エルやアンナさんが良い撒き餌になったのだろう。
「エル、さすがにオークの群れはないんじゃない」
ルキナの頭を撫でて褒めながらエルに言う。
「仕方がないじゃない。たまたま群れが襲って来たんだもの」
エルはまったく悪びれない。
「フフッ、エサが良いですから」
アンナさんも大分レベルが上がったみたいだ。凄く機嫌が良い。
ルキナは戦士と魔法使いをレベル10に、狩人をレベル5に上げれたそうだ。
NAME ルキナ 兎人族
AGE 5
JOB 戦士Lv.10
HP 250/250
MP 335/335
JOB
戦士Lv.10 魔法使いLv.10 狩人Lv.5
エルとアンナさんも、かなりレベルが上がったと喜んでいた。
「さあ帰ってご飯にしよう」
俺達はゴーレム馬車(装甲軍用車両)をアイテムボックスから取り出しノトスへ帰った。
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