長い片思い
大好きな上司が結婚。
もう私の想いは届かない。
だから私は…
もう私の想いは届かない。
だから私は…
1件
まぁ、私もリオン選ぶだろうなぁ。
課長は良い男かも知れないけど、30才超えて「アプローチしたけどダメみたいだからアプローチしてくる女性にしとこ」みたいな学生のような恋愛観をお持ちでは・・・しかも違和感持っちゃったら離婚になっちゃいましたって、同じ事繰り返さないと誰が信じられる??
せめて諦める前にきちんと「結婚前提につきあってくれ」の一言は大人としてあってしかるべきだったと思うよ。
一人相撲の恋愛して自己完結って、相手にとっても失礼じゃないかと、人生経験の長いおばさんは思うのです(--;)
それに比べてリオンの観察眼やはっきりした言動は、欧米人という括りを外しても男性として好感持てる♡
ただ「お互い思いがあるなら後悔しない~」って、リオン君、君自身のことは棚上げですか?っておばさんは突っ込んだから(^^;)
ともかく、スッと読める楽しい作品でした♪
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます
おぜいくと「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。